公益財団法人神奈川芸術文化財団

基礎情報

団体ID

1486828039

法人の種類

公益財団法人

団体名(法人名称)

神奈川芸術文化財団

団体名ふりがな

かながわげいじゅつぶんかざいだん

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

公益財団法人神奈川芸術文化財団は、芸術文化の創造と普及を県立文化施設の運営と一体的に行うことにより、多くの神奈川県民の皆様に、身近で質の高い芸術鑑賞の機会を提供するとともに、神奈川から新たな芸術文化を創造・発信することを目的として1993年10月に設立されました。
以来、音楽、演劇、舞踊、現代美術を中心とした芸術文化の創造と普及につとめ、積極的な事業展開を図り多くの県民の皆様に高い評価をいただいてまいりました。
当財団はこれからも、心豊かな芸術文化の創造に寄与するとともに、神奈川の地から世界に向けてその発信を図ることを使命として活動を継続してまいります。

代表者役職

理事長

代表者氏名

玉村 和己

代表者氏名ふりがな

たまむら かずみ

代表者兼職

日本発条株式会社 代表取締役会長

主たる事業所の所在地

郵便番号

231-0023

都道府県

神奈川県

市区町村

横浜市

市区町村ふりがな

よこはまし

詳細住所

神奈川県横浜市中区山下町3-1

詳細住所ふりがな

かながわけん よこはまし なかく やましたちょう 

お問い合わせ用メールアドレス

shien@kanagawa-af.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

045-633-3760

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

045-663-3714

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

231-0023

都道府県

神奈川県

市区町村

横浜市

市区町村ふりがな

よこはまし

詳細住所

中区山下町23 日土地山下町ビル 6階

詳細住所ふりがな

なかくやましたちょう にっとちやましたちょうびる

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1993年10月25日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1993年10月25日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

神奈川県

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

75名

所轄官庁

神奈川県

所轄官庁局課名

神奈川県国際文化観光局文化課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、在日外国人・留学生、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、国際交流、経済活動の活性化、観光

設立以来の主な活動実績

■設立経緯
1993年10月25日神奈川県の全額出捐により「芸術文化の創造と普及を県立文化施設の運営と一体的に行うことにより、文化県・かながわの推進に寄与する」ことを目的に設立された

1993年 10月25日財団設立
1994年 4月1日神奈川県民ホールの管理運営を神奈川県より受託
1995年 4月1日神奈川県立音楽堂、かながわアートホールの管理運営を神奈川県より受託
2002年 4月1日利用料金制度の導入
2006年 4月1日 神奈川県民ホール、神奈川県立音楽堂を指定管理者として運営
2008年 4月1日県立新ホール「神奈川芸術劇場」開設準備業務を県より受託
2009年 4月1日 かながわアートホールを指定管理者として運営
2010年 4月1日公益財団法人へ移行。KAAT神奈川芸術劇場 を指定管理者として運営
2011年 1月11日KAAT神奈川芸術劇場開館

■理事長:玉村 和己(たまむら かずみ)

■主な実績
〇神奈川県民ホール、KAAT神奈川芸術劇場、神奈川県立音楽堂、かながわアートホールの4館を指 定管理者(制度開始以前は管理運営受託)として運営
〇「神奈川国際芸術フェスティバル」「DAN YEAR 2000」「祝祭!舞台フェスティバル」「KAAT NIPPON 文学シリーズ」「国際舞台芸術ミーティングin横浜(TPAM)」等の開催
〇文化庁「芸術拠点形成事業」「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」「劇場・音楽堂等活性化事業」の拠点施設に採択
〇「地域創造大賞(総務大臣賞)」「第20回三菱UFJ信託音楽賞」等を受賞
〇公益法人として事業収入や利用料金の積立等を活用し、事業内容の充実や施設アメニティの改修等の来館者サービス向上を行い、全国でもトップレベルの施設運営に取組んでいる





団体の目的
(定款に記載された目的)

音楽、演劇、舞踊、美術などを中心に、芸術文化の創造と振興に係る事業を行うことにより、神奈川県民に質の高い芸術文化に親しむ機会を提供して、心豊かな生活環境を支えるとともに、芸術文化の発信と交流を図り、もって、神奈川の文化の創 造と発展に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

質の高い芸術作品や創造性あふれる事業を県民の皆様に提供するとともに、快適な芸術環境を提供するため、次の事業を実施している。
●3館合同文化芸術事業の実施神奈川の文化力をシンボライズする、神奈川県民ホール、KAAT神奈 川 芸術劇場、神奈川県立音楽堂の3館合同事業として、芸術(総)監督が主導・監修する「オープンシアター」と「芸術監督プロジェクト」を実施している。
●芸術文化の創造、振興、鑑賞普及及び施設の運営事業年間を通じて、主催・共催・提携事業として国内外の優れた舞台芸術・美術展を企画、実施するとともに、身近に舞台芸術を体験していただくような芸術文化に関する講座・講演等の鑑賞普及事業をおこなっている。
また、神奈川県立県民ホール(本館・神奈川芸術劇場)、及び神奈川県立音楽堂を指定管理者として管理運営し、豊かな芸術環境を提供している。
●芸術文化の情報収集提供、調査研究及び人材育成事業県域の文化情報を提供するための情報誌「神奈川芸術プレス」の編集・発行をおこなうほか、アートマネジメントに携わる人材のインターンシップやワークショップ等の人材育成事業を実施している。













現在特に力を入れていること

○神奈川の文化芸術の魅力で人を引き付け、地域の賑わいを創出する(かながわ文化芸術振興計画)という神奈川県の文化政策の目標のもと、県域を越えて、文化芸術の力で人々を呼び寄せ、豊かな感動と賑わいをもたらす、トップレベルの作品群を発信・提供する、広域拠点的となる劇場・音楽堂として神奈川県民ホール、KAAT神奈川芸術劇場、神奈川県立音楽堂の3館を運営している。
○「劇場法」に示された、地域の発展を支える「新しい広場」や国際交流に寄与する「世界の窓」としての機能を果たし、また子ども・青少年などの次世代のための教育普及活動、幅広い世代が芸術文化に触れるための鑑賞普及活動、専門人材育成の取組を行っている。
○東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを面的に運営できる体制を目指すため、横浜都心臨海部における創造的な文化施設群(横浜みなとみらいホール、横浜美術館等の近隣に所在する施設)との連携に取組んでいる。




今後の活動の方向性・ビジョン

〇神奈川県の「かながわ文化芸術振興計画」が標榜する文化芸術の「継承」「創造」「発信」により、人々を引きつける、かながわへ」の趣旨を体現する事業展開を追求すると同時に、「劇場法」が要請する質の高い事業、専門的人材の養成・確保、普及啓発活動の実施、国際交流等の諸課題に対応
する。また、事業規模の拡充を図り、コストパフォーマンスの高い施設運営を目指す。
○県民の期待に応えられる施設運営に努め、自主事業においては、「芸術性」と「経済性」のバランスの取れた両立を目指す。
○鑑賞者の一層の増大など「顧客創造」に取り組み、チケット販売収入など事業収入の増収及び助成金・寄付金等の外部資金の獲得等の事業財源の拡充を図り、公演事業、教育普及事業及び人材育成事業等の充実を追求する。
○2020年に予定されている東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムにあわせ、3館一体運営のメリットを最大限生かして多彩な芸術ジャンルを網羅するとともに、県と連携して県立施設や市町村文化施設における事業実施を展開する。

定期刊行物

〇神奈川芸術プレス(KANAGAWA ART PRESS)
発行日:年6回 奇数月 15日
(15日が土日祝休日にあたる場合、前倒し配布)
発行部数:各回60,000部

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

■安定的な制作運営体制の確保及び事業内容や広報活動等の更なる拡充のやめに公的補助金や民間助成金等の外部資金の獲得に努めた。
 ○文化庁「劇場・音楽堂等活性化事業」:4件
 ○芸術文化振興基金:1件
 ○一般財団法人地域創造:4件
 ○その他民間助成団体:3件
                          合計:12件  (2016年度)
■企業、個人より、賛助会員による年間を通した支援とは別に、公演や事業を特定した支援をいただいた
 ○個別協賛:2社 2名
 ○現物協賛:1社
 ○広告協賛:4社
 ○チケット購入協賛:2社
                                    (2018年度)

 

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

○障がい者の社会参加を支援する目的で、神奈川県立音楽堂では主催・共催公演時の休憩時間に地域作業所で作られた手作り菓子や雑貨類の販売の場を提供している
○神奈川県民ホールでは主催公演の「オルガン・プロムナード・コンサート」において、障がい者や社会福祉施設の団体受入に対応をしている
○神奈川県立音楽堂では県内の養護学校、小学校等を対象に子どものためのアウトリーチを実施している
○2010年より国際交流基金、横浜市等と共同で「国際舞台芸術交流ミーティング(TPAM)」を実施している
○大学等との連携として、昭和音楽大学において、授業の一環として県民ホール、芸術劇場で実際に業務に携わっている担当職員による講義を実施した。

企業・団体との協働・共同研究の実績

○2014年度、2018年度には特別支援学校等への音楽アウトリーチ活動を株式会社リコーの「リコー社会貢献クラブ・FreeWill」と供に実施した。
○チッケト販売企画として近隣ホテルとの宿泊プランや民間婚活情報会社との婚活企画を実施した。
〇神奈川県民ホールでは国内トップレベルの大型舞台作品を提供するため共同で他団体とオペラを制作し上演した。
・神奈川県民ホールオペラシリーズ2018 グランドオペラ共同制作
 ヴェルディ作曲 オペラ「アイーダ」の実施
 IICHIKO総合文化センター、東京二期会、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、札幌
 文化芸術劇場hiaru、兵庫県立芸術文化センターとの共同制作
○KAAT神奈川芸術劇場では、県域の拠点施設として県全域の文化芸術の振興を図るため、地域の
公立文化施設等と連携した巡回公演を行なった。
・キッズプログラム「わかったさんのクッキー」では県内の二箇所(小田原市民会館公演、鎌倉
 芸術館公演)を特別公演として実施する他に全国公演を実施した。
・また、中華街、元町商店会等の近隣商店会による地域活性化イベントに積極的に参画、協力し、
 芸術文化を通じた地域の賑わいづくりに貢献した。
○神奈川県立音楽堂では地域の音楽団体やアマチュア合唱団との連携・協力を実施。また、その活動をサポートするにとどまらず、時に応じて協働で新企画を生み出し県民の自主的な音楽活動の活性化に寄与し、地域に開かれた公立文化施設としての活動を推進している。
・神奈川フィルハーモニー管弦楽団との連携
 「夏休みオーケストラ!」「メサイア」「公開リハーサル」
・神奈川県合唱連盟との連携
 「メサイア未来プロジェクト」

行政との協働(委託事業など)の実績

○神奈川県より指定管理者として3館(神奈川県民ホール、神奈川芸術劇場、神奈川県立音楽堂)の管理・運営業務を行っている
○神奈川県が文化政策として推進するマグカル事業に会場提供等、県内で活動する劇団等作品作りのサポートを実施した。
○神奈川県と地域版アーツカウンシルに関する共同研究を行い「文化政策研修会報告書」を作成した
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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
内訳 会費
0円
0円
0円
寄付金
8,796,800円
7,436,706円
9,700,000円
民間助成金
29,929,000円
22,519,000円
13,200,000円
公的補助金
123,003,261円
78,300,000円
172,500,000円
自主事業収入
349,847,229円
487,651,811円
334,806,000円
委託事業収入
194,866,953円
209,526,791円
198,986,000円
その他収入
1,892,259,710円
1,688,459,864円
1,939,818,000円
当期収入合計
2,598,702,953円
2,493,894,172円
2,669,010,000円
前期繰越金
14,281,281円
25,984,768円
61,004,000円
<支出の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
当期支出合計
2,456,215,246円
2,411,035,535円
2,759,430,000円
内人件費
0円
 
0円
次期繰越金
25,984,768円
61,004,365円
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動資産
528,096,812円
597,622,772円
固定資産
1,172,321,649円
1,200,867,078円
資産の部合計
1,700,418,461円
1,798,489,850円
<負債の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動負債
508,181,934円
542,445,480円
固定負債
99,660,274円
105,046,426円
負債の部合計
607,842,208円
647,491,906円
<正味財産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 前期正味財産
1,001,831,585円
1,092,576,253円
当期正味財産増減額
90,744,668円
58,421,691円
当期正味財産合計
1,092,576,253円
1,150,997,944円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
内訳 受取会費
0円
0円
0円
受取寄附金
8,796,800円
7,436,706円
9,700,000円
受取民間助成金
29,929,000円
22,519,000円
13,200,000円
受取公的補助金
123,003,261円
78,300,000円
172,500,000円
自主事業収入
349,847,229円
487,651,811円
334,806,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
194,866,953円
209,526,791円
198,986,000円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,892,259,710円
1,688,459,864円
1,939,818,000円
経常収益計
2,598,702,953円
2,493,894,172円
2,669,010,000円
<支出の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
2,456,215,246円
2,411,035,535円
2,759,430,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
14,281,281円
25,984,768円
61,004,000円
次期繰越正味財産額
25,984,768円
61,004,365円
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動資産合計
528,096,812円
597,622,772円
固定資産合計
1,172,321,649円
1,200,867,078円
資産合計
1,700,418,461円
1,798,489,850円
<負債及び正味財産の部> 2016年度(前々々年度)決算 2017年度(前々年度)決算
内訳 流動負債合計
508,181,934円
542,445,480円
固定負債合計
99,660,274円
105,046,426円
負債合計
607,842,208円
647,491,906円
正味財産合計
1,092,576,253円
1,150,997,944円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

○賛助会員:法人賛助会員:45社 
      個人賛助会員:13名 
      永年個人賛助会員:1名
        (2019年3月31日現在)

加盟団体

○企業メセナ協議会 ○公益社団法人全国公立文化施設協会 ○神奈川県公立文化施設協議会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
64名
役員数・職員数合計
75名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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