特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン

基礎情報

団体ID

1492979586

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ライツオン・チルドレン

団体名ふりがな

らいつおんちるどれん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

社会からの支援を必要とする子ども達を、企業・個人と共に支えます。

代表者役職

理事長

代表者氏名

立神 由美子

代表者氏名ふりがな

たてがみ ゆみこ

代表者兼職

児童養護施設 統括学園長秘書

主たる事業所の所在地

郵便番号

150-0031

都道府県

東京都

市区町村

渋谷区

市区町村ふりがな

しぶやく

詳細住所

桜丘町30-12 マイア渋谷桜丘 201

詳細住所ふりがな

さくらがおかちょう まいあしぶやさくらがおか

お問い合わせ用メールアドレス

info@lightson-children.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年5月

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、青少年、福祉、教育・学習支援、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

 2016年度4月現在、20を超える企業等と多くの個人の皆さまからご協力いただき、およそ20の児童養護施設・自立援助ホームの子どもたちに支援を実施しました。100人を超える子どもにたちにノートパソコンとパソコン講習会を寄贈し、6人の子どもにはホテルでの職業体験プログラムを1年以上継続して提供しています。
 各事業の詳しい実績は、「団体の活動・業務」の欄に記入しました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、広く国民及び企業に対して、パーソナルコンピュータ及び情報機器の回収を行い、部品の再資源化により環境の保全を図る。併せて、パーソナルコンピュータ及び情報機器の回収によって得た利益をもって児童養護施設の児童及び退所者に対して、就業し、社会人として自立していくために必要な技能を習得させる機会を提供するとともに、広く国民及び企業対して、児童福祉の浸透と啓発を図り、もって児童福祉の向上及び社会の発展に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

■e2プロジェクト(http://lightson-children.com/projects/e2/
<背景>児童養護施設で働く職員のパソコン・ITのスキルが他業種に比べて低いと見られ、基本的なビジネスメールのやりとりや、オフィスソフトを使った資料作成もできない(やったことがない、見たことがない)というケースが多いです。そうた職員の下で養育されている子どもたちも、同様にパソコンやメールなどに疎い傾向にあると考えられます。また子どもが自分のパソコンを購入するには金銭的負担が大きく、なかなか手が出しづらいようです。
<方法>そこで、本事業では、子どもたちにひとり1台ノートパソコンを寄贈し、オフィスソフト等の使い方の講習を実施しています。財源として、企業等で不要になったパソコン類をライツオンが引き取って、リサイクル・リユース業者に売却しています。
<結果>2年間で100人を超える子どもにたちにノートパソコンとパソコン講習会を寄贈しました。施設からのフィードバックは非常にポジティブです。支援の参入障壁を低くし、さまざまな企業に参加を呼びかけた結果、16の企業から支援が得られました。

■ジョブリハ(http://lightson-children.com/projects/job-rehearsal/
<背景>児童養護施設の子どもたちが持つ可能性と困難(個性、特性)は、実際に仕事をしてはじめて表面化することが多いのですが、後から軌道修正するのは容易ではありません。施設職員はひとりで多くの子どものケアをしているので、一人ひとりの子どもの可能性と困難を細かく把握するのは難しいです。また施設職員は福祉の学校を出て福祉職のみを経験してきた者がほとんどなので、子どもたちの多様な進路希望に対して具体的・現実的なアドバイスがしにくいのです。
<方法>施設で暮らす高校生の子どもたちを対象に、「仕事を知る」から「やってみる」「自分を振り返る」まで継続した学習の機会を提供しています。ライツオン・チルドレンが企業と施設の仲介役になることで、長期的で継続的な職業体験プログラムを実現します。第1弾として、2つの外資系ホテルの協力のもと、ホテル業での職業体験を実施中です。
<結果>2015年度は6人の児童が参加し、各自が自分の進路について積極性を強め、チューターに質問をしたり、関連するスキルの講習を希望したりするようになりました。

■ロッカーズ・ルーム(http://lightson-children.com/projects/locers-room/
<背景>ロッカーズ・ルーム(LOCer's ROOM)は、ライツオン・チルドレンが人と情報のハブになることを目指して渋谷に開設した活動拠点です。この拠点の目的は2つあります。(1)第一に、この場所で子どもたちへのレクチャーやイベントを実施しています。子どもたちが施設退所後もつながっていられる場所は少ないです。退所と共に頼れる場所がなくなってしまうことをライツオンは危惧しており、施設在籍中から子どもたちをロッカーズ・ルームに招いてつながりを作っておくことで、退所後のケアにつなげていく狙いがあります。(2)第二に、関係者の交流・意見交換です。ライツオンに関わるステークホルダーは、企業、児童福祉施設、児童など、多岐にわたりますが、ふだん交流の機会は少なく、お互いの顔が見えていません。
<方法と結果>児童向けイベントとしてはe2プロジェクトのパソコン講習会(基礎編、発展編)と、ジョブリハのレクチャーが実施されています。子どもが複数回参加できるe2プラスに関しては、参加児童とボランティアスタッフの双方で常連になる者が現われ、今後のコミュニティ作りに期待が持てます。関係者の交流イベントとしては、開設時のパーティで支援企業の担当者の方々を集めて交流を図りました。今後は施設職員の座談会などを企画したいと考えています。

■企業内啓発セミナー (http://lightson-children.com/projects/in-house-seminar/
 各企業のCSR担当者等と協力し、昼休みや終業後の時間を使って、社内の会議室等で啓発セミナーを実施するものです。ライツオン・チルドレンのメンバーと、児童養護施設の現職職員が登壇し、社員のみなさんがどのように社会的養護に関われるのかをレクチャーします。2015年度は4回実施しました。

(2016年5月現在)

現在特に力を入れていること

組織基盤の強化(児童養護施設からのポジティブなフィードバックを活かし、さらに事業を拡大・安定させるため、有給スタッフを確保したいと考えています)

支援事業の効果検証(専門性の高い人材を招き、妥当性=支援がねらい通りの効果をもたらしたか、そして信頼性=効果が安定して現れ、ケースバイケースにならないか、を評価していきます)

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

なし

団体の備考

なし
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

※すべて順不同・敬称略、2017年5月現在
http://lightson-children.com/support/supporters/

<企業からの支援>
グランド ハイアット 東京:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈、講習会ボランティア参加、「ジョブリハ」実施パートナー
株式会社ウィー:「e2プロジェクト」パソコン講習会会場提供、「ロッカーズ・ルーム」への寄付
ブラックロック・ジャパン株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈、「e2プロジェクト」パソコン講習会開催・ボランティア参加、コラボイベントの実施
日本アイ・ビー・エム株式会社:e2プロジェクト 寄付、物品提供
神奈川東部ヤクルト販売株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
オレンジビジネスサービスジャパン株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈、「企業内・社員向け啓発セミナー」実施
SAPジャパン株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
ネットスイート株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈・寄付、「e2プロジェクト」パソコン講習会会場提供・ボランティア参加
LIFE.14:「e2プロジェクト」パソコン講習会および「ジョブリハ」写真撮影
ドイツ銀行グループ:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈・寄付、「ロッカーズ・ルーム」物品提供、「企業内・社員向け啓発セミナー」実施、ライツオン・チルドレン運営への寄付
アンダーズ東京:「ジョブリハ」実施パートナー
ピムコジャパンリミテッド:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
東京スター銀行:「企業内・社員向け啓発セミナー」実施、「e2プロジェクト」パソコン講習会開催・ボランティア参加、「東北被災地ボランティアツアー」を寄贈
バカルディジャパン株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈、「e2プロジェクト」パソコン講習会開催、「ロッカーズ・ルーム」物品提供
六本木ヒルズクラブ:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
グッドマンジャパン株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
法律事務所あすか:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
森ビル株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
横浜倉庫株式会社:「企業内・社員向け啓発セミナー」実施、「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
東岳証券株式会社:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈
DTCC Japan:「e2プロジェクト」パソコン類寄贈・寄付、e2プロジェクト ボランティア参加


<NPO・団体からの支援>
FIT for Charity: ロッカーズ・ルーム 寄付(FITチャリティ・ラン2014)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

※「助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績」の欄にまとめて掲載
http://lightson-children.com/support/supporters/

行政との協働(委託事業など)の実績

なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
75,000円
130,000円
 
寄付金
2,589,591円
5,288,210円
 
民間助成金
0円
0円
 
公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
0円
0円
 
委託事業収入
0円
0円
 
その他収入
46,489円
54,547円
 
当期収入合計
2,711,080円
5,472,757円
 
前期繰越金
7,400,101円
4,578,352円
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
5,396,137円
5,743,984円
 
内人件費
169,200円
259,350円
 
次期繰越金
4,578,352円
4,232,625円
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
75,000円
130,000円
 
受取寄附金
2,589,591円
5,288,210円
 
受取民間助成金
0円
0円
 
受取公的補助金
0円
0円
 
自主事業収入
0円
0円
 
(うち介護事業収益)
0円
0円
 
委託事業収入
0円
0円
 
(うち公益受託収益)
0円
0円
 
その他収益
46,489円
54,547円
 
経常収益計
2,711,080円
5,472,757円
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
1,427,203円
1,525,620円
 
(うち人件費)
0円
0円
 
管理費
3,968,934円
4,218,364円
 
(うち人件費)
169,200円
259,350円
 
経常費用計
5,396,137円
5,743,984円
 
当期経常増減額
-2,685,057円
-271,227円
 
経常外収益計
0円
0円
 
経常外費用計
0円
0円
 
経理区分振替額
0円
0円
 
当期正味財産増減額
-2,685,057円
-271,227円
 
前期繰越正味財産額
7,400,101円
4,578,352円
 
次期繰越正味財産額
4,578,352円
4,232,625円
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
4,766,699円
4,504,438円
固定資産
346,000円
346,000円
資産の部合計
5,112,699円
4,850,438円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
534,347円
617,813円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
534,347円
617,813円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
4,578,352円
当期正味財産増減額
 
-345,727円
当期正味財産合計
4,578,352円
4,850,438円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
4,766,699円
4,504,438円
固定資産合計
346,000円
346,000円
資産合計
5,112,699円
4,850,438円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
534,347円
617,813円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
534,347円
617,813円
正味財産合計
4,578,352円
4,850,438円
負債及び正味財産合計
5,112,699円
 
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組織運営

意志決定機構

【総会】
総会は、次の事項について議決する。各正会員の表決権は平等なるものとする。
定款の変更
⑴ 解散
⑵ 合併
⑶ 事業報告及び決算に関する事項
⑷ 役員の選任等に関する事項
⑸ 入会金及び会費に関する事項
⑹ その他この法人の運営に関する重要事項

【理事会】
理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。各理事の表決権は平等なるものとする。
⑴ 本法人の運営に関する基本方針
⑵ 借入金及び重要な資産の処分に関する事項
⑶ 事業計画及び予算に関する事項
⑷ 資産の管理方法
⑸ 重要な諸規則の制定及び改廃
⑹ 事務局の組織及び運営
⑺ 解散における残余財産の帰属
⑻ その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

総会・理事会共に、議決について特別の利害関係を有する者は、その議事の議決に加わることができない。

会員種別/会費/数

⑴ 正会員(この法人の目的に賛同して入会した個人)/入会金 10,000円 年会費 15,000円/当該会員数10
⑵ 個人賛助会員(この法人の目的に賛同し、活動を支援するために入会した個人)/入会金 5,000円 年会費 10,000円/当該会員数0
⑶ 団体賛助会員(この法人の目的に賛同し、活動を支援するために入会した団体)/入会金 20,000円 年会費 30,000円/当該会員数0

加盟団体

なし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
5名
4名
常勤職員数
9名
役員数・職員数合計
9名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

6020005011638

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表)
決算報告書(財産目録)
事業報告書
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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