特定非営利活動法人イカオ・アコ

基礎情報

団体ID

1505904126

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

イカオ・アコ

団体名ふりがな

とくていひえりかつどうほうじん いかお あこ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

活動中心地であるフィリピン・ネグロス島・シライ市では、今まで数々のプロジェクトを行ってきました。住民を多く巻き込む形のプロジェクトを行ったことで今ではシライでも有名な団体となり、シライ市政からも協力を得ています。また、日本とフィリピンの架け橋として、日本人とフィリピン人(特に若者)が相互の文化を伝えあいながらマングローブ植樹活動をすることで、異文化理解だけでなく地球環境への関心も高めることができます。日本からも数多くのスタディーツアー、研修センターへの受け入れを行い、多くの若者に貴重な体験をしてもらいました。この1年(2012年度)では、日本人が英語を学ぶための国際協力研修センターの設立、山村部農民の作った作物を公正に取り扱うためのナチュラルカフェの設立など、大きな躍進をし、さらに多くの人に良さを知ってもらうために活動していきたいです。

代表者役職

代表

代表者氏名

後藤 順久

代表者氏名ふりがな

ごとう よりひさ

代表者兼職

日本福祉大学教授

主たる事業所の所在地

郵便番号

477-0031

都道府県

愛知県

市区町村

東海市

市区町村ふりがな

とうかいし

詳細住所

大田町川南新田229 日本福祉大学内

詳細住所ふりがな

おおたまちかわみなみしんでん にほんふくしだいがくない

お問い合わせ用メールアドレス

mha01557@nifty.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0562-39-3280

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0562-39-3280

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1997年1月18日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年11月28日

活動地域

海外

中心となる活動地域(県)

海外

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

愛知県

所轄官庁局課名

あいちNPO交流プラザ
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活動概要

活動分野

青少年、地域・まちづくり、環境・エコロジー、国際協力、国際交流、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

2003年4月~2006年3月 国際ボランティア貯金 「マングローブ林近隣住民に対するカニの養殖技術指導」
2007年10月~2010年9月 JICA草の根技術協力事業支援型 「南ネグロスのマングローブの再生と生計向上支援」
2009年8月~2010年3月 国土交通省 「環境調和型公園施設整備支援事業」
2008年4月~2009年3月 イオン環境財団環境活動助成 「西ネグロス州北部地域におけるマングローブ40万本再生計画」
2008年9月~20011年8月 緑の募金 「地球温暖化防止とアクト・ローカリーを目標とするマングローブ再生」
2010年4月~2011年3月 国際ボランティア貯金 「ボホールにおけるマングローブの植林および環境教育」
2010年10月~2013年9月 JICA草の根技術協力事業パートナー型 「流域の森林再生と環境教育-エコツーリズムの導入-」
2011年4月~2012年3月 国際ボランティア貯金 「ボホールにおけるマングローブの植林、養豚、養殖技術の指導」
2011年7月~2014年6月 緑の募金 「西ネグロス州中部における水源涵養、魚付き林整備」
2012年4月~2015年3月 イオン環境財団環境活動助成 「ボホール島における住民参加によるマングローブ再生事業」
2013年4月~12月 リコー社会貢献クラブ・FreeWill「リコーFreeWillの森プロジェクト」
2013年7月~2014年3月 地球市民財団「フィリピンの貧困農山村における環境調和型農畜産業育成事業」
2013年11月~2014年7月 世界の人々のためのJICA基金「食品加工技術の移転による貧困山村地域の女性の就業支援」
2014年4月~2015年3月 TOTO水環境基金「フィリピンで有機農業を広め、水源の森を守ろう!」

 この他、1995年から続く年3回以上開催されるツアーは71回(2014年9月末時点)に達し、日本全国からボランティア参加者を募り、フィリピンで活動を実施している。

団体の目的
(定款に記載された目的)

1997年より本格的活動を開始しました。「イカオ・アコ」は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実行に移しています。年に2~4回日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を行っています。当面、2015年までに100万本のマングローブ植樹を実施すること、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としています。植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たしています。植樹された苗の維持管理を、当NGO・専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当しています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

 大学生を中心に現地での植樹活動を共にしてくれる人を募集し、地域コミュニティーと共に活動をしています。イカオ・アコでは『日本人とフィリピン人が国境を越えて協働し、環境保全活動を通して友情を育てていくこと』をビジョンとして掲げ、植樹活動だけではなく、地域コミュニティーとの交流事業も積極的に行っています。

2007年にはメインサイトのあるフィリピン・ネグロス島・シライ市バラリン村で1997年からスタートしてきた活動10周年の記念イベントを実施しました。また、2008年3月には国内で日本各地からメンバーを集め、活動10周年の記念イベントを行いました。
イカオ・アコでは次なる10年の活動として、3~4回実施する植樹ツアーの継続と現地駐在員を中心とした植樹効果の検証を実施した上で、植樹活動や環境教育に力を入れていく予定です。

現在特に力を入れていること

<2015年までの達成目標>

1.フィリピンに100万本の苗木を植樹する。
2.フィリピンの延べ500人の日本人ボランティアを派遣する。
3.現地で活動する3つの住民団体が独自に収入を確保し、イカオ・アコから経済的に自立して環境活動を行えるようになる。

 上記の3つ達成目標を達成するべく、フィリピンにおけるマングローブの植樹活動を中心とした草の根活動に力を注いでいます。

今後の活動の方向性・ビジョン

【ビジョン】
日本人とフィリピン人が国境を越えて協働し、環境保全活動を通して友情を育てていくこと

【ミッション】
1、フィリピンで主に森林破壊に関する環境問題について実態を調査し、住民を教育しつつ、住民と共に森林再生に取り組む。
2、日本人とフィリピン人の親善を促進するため、文化交流活動を行う。
3、森林再生等に取り組む現地住民が、活動を継続するための資金を自己調達できるように、職業訓練や収入向上支援を行う。

定期刊行物

週刊メルマガ
http://www.mag2.com/m/0000170060.html

パンフ・案内書を不定期に発行

団体の備考

<活動開始の経緯>
 第二次世界大戦中に当時アメリカ統治下であったフィリピンは、1941年日本に侵攻され、約4年間占領されていました。シライ市は、ネグロス島で最後まで日本兵が居残った場所でした。このシライ市で通信部隊の小隊長を務めていた故土居氏は、日本軍から教会を爆破するようにと渡された爆弾を海に放棄するなど、現地の人に対して思いやりのある行動をしていたため、地元の人から愛されていました。土居氏は戦争後も残留していた日系二世たちの支援のために何度もネグロスに足を運んでいらっしゃる中で現在のイカオ・アコ代表と出会い、「地元の人のためになる活動はないか」と協議した結果始めたのが、現在のマングローブの植林だったというわけです。
 現在、フィリピン、ネグロス島では90%以上のマングローブ林が消失しています。この90%のマングローブ消失の背景には日本経済と密接な関係があります。エビの養殖、キャンプ用の炭などが日本へ輸出されています。こうした危機感からマングローブの植樹活動を通して、地域コミュニティーと共に考えて、環境保全をリードできる人材を担うために活動をスタートさせました。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2003年4月~2006年3月 国際ボランティア貯金 「マングローブ林近隣住民に対するカニの養殖技術指導」
2007年10月~2010年9月 JICA草の根技術協力事業支援型 「南ネグロスのマングローブの再生と生計向上支援」
2008年4月~2009年3月 イオン環境財団環境活動助成 「西ネグロス州北部地域におけるマングローブ40万本再生計画」
2008年9月~20011年8月 緑の募金 「地球温暖化防止とアクト・ローカリーを目標とするマングローブ再生」
2010年4月~2011年3月 国際ボランティア貯金 「ボホールにおけるマングローブの植林および環境教育」
2010年10月~2013年9月 JICA草の根技術協力事業パートナー型 「流域の森林再生と環境教育-エコツーリズムの導入-」
2011年4月~2012年3月 国際ボランティア貯金 「ボホールにおけるマングローブの植林、養豚、養殖技術の指導」
2011年7月~2014年6月 緑の募金 「西ネグロス州中部における水源涵養、魚付き林整備」
2012年4月~2015年3月 イオン環境財団環境活動助成 「ボホール島における住民参加によるマングローブ再生事業」
2013年4月~12月 リコー社会貢献クラブ・FreeWill「リコーFreeWillの森プロジェクト」
2013年7月~2014年3月 地球市民財団「フィリピンの貧困農山村における環境調和型農畜産業育成事業」
2013年11月~2014年7月 世界の人々のためのJICA基金「食品加工技術の移転による貧困山村地域の女性の就業支援」
2014年4月~2015年3月 TOTO水環境基金「フィリピンで有機農業を広め、水源の森を守ろう!」

 この他、1995年から続く年3回以上開催されるツアーは71回(2014年9月末時点)に達し、日本全国からボランティア参加者を募り、フィリピンで活動を実施している。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

近年は特に他団体との協働、協力が多くなってきています。2011年度から現在までで計6回、NICEと共催したワークキャンプ実施を行ったり、フィリピンの他NPOや語学学校の人を植林に招くなど、人脈づくりも兼ねて、多くの人と活動を共にしています。
今後の予定としては、気仙沼を拠点としているNPO森は海の恋人や、タイのマングローブ植林大作戦連絡協議会との合同プロジェクトを計画しており、京都大学教授も巻き込んでの研究、環境啓発活動を行う予定です。

企業・団体との協働・共同研究の実績

2010年度より、ニチバン株式会社様と連携を取っています。ニチバン様が使用済みテープの巻心を資源回収し、段ボールに再生した収益金の一部をイカオ・アコに寄付していただいています。2012年度に寄付していただいた苗の本数は19,934本、2013年度は30,025本です。
また同時期にアストモスエネルギー株式会社様との「あすをともす森づくり」活動も行い、現在も継続中です。社員だけでなく顧客も巻き込むこの活動により、補植を含め現在までで、149,589本のマングローブが植えられました。

行政との協働(委託事業など)の実績

2009年度 国土交通省 「環境調和型公園施設整備支援事業」
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

イカオ・アコの最高意思決定機関は総会です。法人の解散や合併の決議、定款変更の決議等重要事項の決議は総会で行います。また、事業計画や収支予算の作成・変更、年会費や入会金の金額の変更・決定等の運営方法は定款に定めるところにより、理事会が決定し、総会が承認します。
理事会では、複数の理事を任命し、組織の内部事情に精通し、実際に組織をマネジメントする者と、対外的な渉外活動や資金獲得を中心に動く者がいます。

会員種別/会費/数

正会員 175名
賛助会員 3名

加盟団体

名古屋NGOセンター 日比NGOネットワーク

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
1名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
5名
0名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
7名
イベント時などの臨時ボランティア数
1000名

行政提出情報

報告者氏名

後藤 順久

報告者役職

理事長

法人番号(法人格を取得した時の番号)

1800-05-012854

認定有無

認定なし

認定年月日

2009年11月26日

認定満了日

2009年12月28日

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2012年10月~11月 組織運営能力強化のための監査(パートナーシップ・サポートセンター)
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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