白浜海水浴場再開実行協議会(任意団体)

基礎情報

団体ID

1506175015

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

白浜海水浴場再開実行協議会

団体名ふりがな

しらはまかいすいよくじょうさいかいじっこうきょうぎかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

我々の団体は、主に、震災前は北上地域住民であったが、震災が原因しそれぞれの事情で地域を離れる決断を余儀なくされた元住民も半数以上含め構成しています。そこには大きな目的があり、震災によって地域を離れた住民は、北上地域に残った住民に対して、去った事への引け目を感じている者も少なくない。決して故郷を捨てたのではない。そんな思いを抱えつつ、しかし、北上地域のイベントや集落の行事などには参加しづらいなどの思いを抱えていました。離れても、ふるさとの為に何かできる機会を作り、元住民も残った住民も一緒にふるさとの為に継続して何かできる機会を作りたいと思い、この協議会を設置しました。この海開きは、協議会メンバーも含め住民達にとっては大切な再会の機会、場所でもあります。昨年までの2回の海開き開催により、初年度は800名を超える来場者となった反響の大きさから、石巻市は平成26年度9月に、砂浜の再生と跡地利用計画において、29年~30年度には海水浴場開設を正式に決定した。現在、白浜地区は防潮堤の建設工事が行われているが、宮城県東部土木事務所も、二日間の海開き開催時には、工事の休工や清掃など、全面的に協力いただける体制が整ったことから、今年もぜひ開催したいと考えております。海開きの本再開後は、海水浴場の運営のサポートを続けていきます。

代表者役職

かいちょう

代表者氏名

佐藤 尚美

代表者氏名ふりがな

さとう なおみ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

986-0201

都道府県

宮城県

市区町村

石巻市

市区町村ふりがな

いしのまきし

詳細住所

北上町十三浜十三浜字丸山37-1 WE ARE ONE北上 白浜海水浴場事務局

詳細住所ふりがな

きたかみちょうじゅうさんはまあざまるやま うぃあーわんきたかみ しらはまかいすいよくじょうじむきょく

お問い合わせ用メールアドレス

shirahamania@wao-kitakami.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0225-61-7713

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~14時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

その他の曜日、時間帯は事務局担当直通090-4886-2916まで

FAX番号

FAX番号

0225-61-7723

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年7月20日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

2名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、地域・まちづくり、スポーツの振興、地域安全、観光、農山漁村・中山間、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

2013年 8月10.11日 白浜海水浴場「2日間だけの海開き」開催
2013年 11月3日より ツール・ド東北 北上エイドステーション運営
2014年 6月28日  白浜海水浴場ビーチクリーンイベント開催
2014年 8月9.10日 白浜海水浴場「2日間だけの海開き]開催

代表者略歴
2009年9月より石巻市北上地区まちづくり委員会 石巻市長委嘱委員
2012年1月より住民任意団体WE ARE ONE 北上 設立(地域づくり団体)
2012年12月よりNPOパルシック宮城県復興応援隊兼任

設立経緯
東日本大震災により白浜地区集落を含む海水浴場施設が壊滅。海水浴場の再開は白浜集落の生業にとって大きな資源となるもの。そこで、住民たちで再開を促す活動を開始した。

団体の目的
(定款に記載された目的)

石巻市北上町十三浜の白浜海水浴場は東日本大震災により壊滅的な被害を受けた。白浜海水浴場は、北上地域の観光・レジャー拠点としては最も中心的な場所であり、白浜集落の住民の生業も支えてきた重要な資源であった。我々は、この海水浴場の重要性や将来性、可能性をアピールし、本格的な海水浴場の設置・再開整備を目標に、北上地区十三浜に夏のにぎわいを取り戻すこと、白浜住民の生業再生、住民の親睦と自治力向上に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

主な活動としては、年に1度、二日間だけの海開きイベントを企画開催。
同時に、十三浜の特産品PRブースの設置や、こども達向けのシュノーケリング教室やパドルボート体験の実施など、震災後は海離れした住民に、また海でのにぎわいを提供している。

現在特に力を入れていること

震災前の海水浴場の運営は、地域住民によって、遊泳客の安全監視や砂浜の清掃等の管理運営まですべて支えられ、地域住民の夏の生業としてきた。震災後、白浜の住民は半数以下に激減した上、高齢化が急激に加速。残された世帯数はわずか20世帯となり、うち7割以上が65歳以上となった。北上地域にとっては、海水浴場という地域資源は、とても重要な観光拠点であり、ピーク時には年間1万人を超える遊泳客があった場所。しかし、海水浴場の再開を果たしても、以前のような集落自治会での運営には、住民の負担が大きすぎる事が危惧される。そこで、自治会組織を支える後方支援が必要になると考え、再開協議会を立ち上げた。海水浴場には欠かせない「海の家」の再開も多額の費用が住民負担となる。本格的に海開きを果たした際に、いかに白浜住民の負担が少なく継続運営をしていけるか、そして、生業を再開し住民の生きがいや自治力に繋げるか、安全に、にぎわいある夏の十三浜を復活させるかが我々の重要な役割だと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

①北上地域での暮らしには欠かすことのできない「海」という資源の活用方を再認識するための継続した取り組み。
具体的施策(1)
こども達に、海への好奇心を養うきっかけ作りとなるイベント開催。イベントを通し、海は、自然の力を認識しルールをしっかり守れば、安全で楽しい場所であることを伝えていく活動。
具体的施策(2)
北上地域にとって、海水浴場が観光の切り口になるであろう事から、今後石巻市で事業計画を進めるビーチパークに必要な機能の検証を、イベントを通し行い、行政のハード計画に、ソフト面で住民としての意向を提示していけるよう住民ワークショップの開催。官民協働を図る。
具体的施策(3)
住民通しのコミュニティー形成に一躍を担うイベントになるよう、昔、北上地域で行われていた「海上運動会」の復活。住民と地域外の人々、また、大人と子供が一緒に楽しめるイベントにします。
②長期的なビジョン
白浜地域には、「鹿島神社」がありましたが、被災し全壊流失しました。その神社は地元では通称ビール神社と呼ばれ地元では親しまれ、日本でただ一つの、ビールで奉る、珍しい神社です。美しい海と白い砂浜を見守るように位置した神社は、ロケーションにも恵まれていることから、将来的に、このビール神社を復活させて、北上地域の観光イベント客誘致の一つにしたいと考えている。今年は、最初のステップとして、海開きと同時に「ビール・BAR」ブースも設置し、ビール神社の復活を地域内外に呼び掛けるところからスタートし、復活の手段や糸口の模索検討に着手します。
また、海水浴場の本再開後は、海水浴場の住民による運営のサポートを継続していきます。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2013年度・・・アメリケアーズ・ジャパン 
       「コミュニティー支援事業」より¥300,000-の補助金
その他、    石巻市北上地域復興応援隊 地域活性化につながる取り組みとして開催協力。
        地元企業よりサポート協賛金として110,000円の協力。
2014年度・・・ラッシュ・ジャパン「東日本大震災復興支援チャリティ」より¥860,000-補助金。        ソウルフラワー震災基金より、音響機材(価格¥160,000相当)寄贈。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

NPOパルシック・・・石巻市北上地域復興応援隊の受託団体として、開催にご協力を得ています。
日本建築家協会(JIA)・・・白浜地区集落の被災した低平地利用を考える住民会合の開催に協力。
             

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

石巻市北上総合支所 地域振興課・・・海開きイベントの開催時は、石巻市との協働実施。また、低平地利用、白浜防潮堤工事、白浜ビーチパーク計画等の住民向け懇談会の実施・運営を北上総合支所と協働にて行っております。
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

5月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算 2025年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2023年度(前々年度)決算 2024年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

協議会正会員19名
サポート法人会員8社
サポート個人会員23名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
2名
イベント時などの臨時ボランティア数
15名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2024年度(前年度)
 
 
 
 
2023年度(前々年度)
 
 
 
 
2022年度(前々々年度)
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 
2020年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2025年度(当年度)
 
 
2024年度(前年度)
 
 
2023年度(前々年度)
 
 
2022年度(前々々年度)
 
 
2021年度
 
 

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