プロジェクトとっかり(任意団体)

基礎情報

団体ID

1511972497

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

プロジェクトとっかり

団体名ふりがな

ぷろじぇくととっかり

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

メンバーが全国に居住して、全国での活動が可能である。

代表者役職

代表

代表者氏名

藤井 啓

代表者氏名ふりがな

ふじい けい

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

徳島県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

project.tokkari@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年11月25日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

27名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

教育・学習支援、環境・エコロジー、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業、学術研究(複合領域分野、その他)

設立以来の主な活動実績

北海道太平洋岸に生息するゼニガタアザラシは環境省のレッドデータブックにおいて準絶滅危惧(2015年9月15日までは絶滅危惧Ⅱ類)に分類されるとともに、地域では貴重な観光資源になっている。一方で、漁業にとっては害獣である。近年、ゼニガタアザラシは増加しており、漁獲量や魚価の低迷ともあいまって、漁業、特に襟裳岬周辺の秋サケ漁との軋轢が顕著になっている。
そのような背景を受け、漁業被害低減に向けた技術的・科学的な検討が大学等の研究機関や環境省等によって実施されているが、効果的な被害対策は未だ打ち出されていない。対策がなかなか進まない要因として、技術的な困難性に加え、特定地域あるいは特定業種のローカルな問題と認識されている本件への社会的関心の低さにより、現場で努力・苦労している一部の人々が世論の応援を受けられないこと、また地域や関係者が一丸となって問題に取り組む体制が出来ていないことがあげられる。
そこで、この問題に関して多くの人に知ってもらい、さらにこの問題について様々な人々が一緒になって議論できる場をつくりだすことを目的に、アザラシ研究に携わってきた研究者やアザラシの撮影を続けてきた写真家、地元博物館の学芸員などによって「プロジェクトとっかり」が組織された。

団体の目的
(定款に記載された目的)

ゼニガタアザラシと漁業にまつわる問題が、限られた地域や職種の問題ではなく、社会全体で取り組むべき問題として認識されるようになれば、問題の解決に向けて現場で努力されている漁業者や研究者、行政官といった方々が様々な面において活動しやすくなると期待される(例えば、資金調達が容易になる、行政に責任ある対応をとらせるためのプレッシャーを与える、など)。
そこで、普及活動によって「ゼニガタアザラシ」、あるいは「ゼニガタアザラシと人間の関係や軋轢」について、多くの人に知ってもらうこととにより、ゼニガタアザラシと人間の共存を後押しすることを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

全国各地の水族館・動物園あるいは環境系イベント、アートギャラリー等での出展や講演による普及活動を行っている。普及活動の主な内容は、アザラシの生態、アザラシと人間の関係、漁業との軋轢、問題解決に向けた様々な取り組みについてなど。
当会のメンバーは、過去に北海道でアザラシ研究等に係り、現在は全国各地に居住する者が多いため、全国での普及活動が可能であり、実際に展開している。

【主催イベント】
襟裳岬ゼニガタアザラシ観察会 (2013)
徳島県立博物館 特別陳列「日本のアザラシと極地の動物たち」 (2017)

【共催イベント】
ゼニガタアザラシセンサス50周年イベント(帯広、2024)
シンポジウム〜ゼニガタアザラシ×地域共生のミライ会議〜(帯広、2025)

【出展・講演イベント】
生物多様性地域連携促進セミナーin長野(2013)
アースデイたはら(愛知県、2013)
アースデイ円山動物園(北海道、2013)
なまけっと(東京都、2013)
勇魚会シンポジウム(兵庫県、2013)
CISEサイエンス・フェスティバル(北海道、2013)
北海道獣医師会 市民公開シンポジウム「北海道の野生動物たち、今 -最近の野生動物問題の現状と課題-」招待講演(北海道、2013)
銀座動物園展(東京都、2013)
CISEサイエンスフェスティバル2014 (北海道、2014)
アースデイ円山動物園(北海道、2014)
あさむし水族館 特別展「ゼニガタアザラシの故郷・えりも」(青森、2014)
よこはま動物園ズーラシア 海の生き物SOS展 (神奈川県、2014)
ホネホネサミット(大阪、2014)
伏見中学校 出張授業(北海道、2014)
CISEサイエンスフェスティバル2015 (北海道、2015)
アースデイ円山動物園(北海道、2015)
ICAC KOBE 2015 オーラルセッション「One Plan Approach ~野生動物と共存していくための包括的な取り組み」講演(兵庫、2015)
ホネホネサミット in 高知(高知、2016)
アースデイ円山動物園(北海道、2016)
ホネホネサミット(大阪、2017)
青少年のための科学の祭典in北海道(北海道、2018)
第8回CISEサイエンス・フェスティバルinチ・カ・ホ(北海道、2020)
石狩湾から海の学びを考える!(北海道、2020)
CISEネットワーク連携講座「石狩湾をもっと知ろう!」(北海道、2022)
むかわサイエンスフェス2022(北海道、2022)
いしかりサイエンスフェス2022(北海道、2022)
第9回CISEサイエンスフェステイバル in チ・カ・ホ(北海道、2023)
CISEネットワーク連携講座(藤女子中学校)(北海道、2023)
ホネホネサミット2023(大阪、2023)
サイエンスフェスタ2023(北海道、2023)
ホネホネサミット2024(静岡、2024)
北大サイエンスフェスタ(北海道、2024)
ホネホネサミット2025(高知、2025)

【その他】
新聞折込チラシ「あざらしんぶん」発行(えりも町内 3回、2013~2014)
グッズ作成、販売(2013~)
CISEネットワークへの参画(JST科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成地域型」、2014~)
フェイスブックページ運営
アンケート調査実施「動物園・水族館における餌としての傷サケの可能性に関するアンケート」(2015)
えりも町郷土資料館 紀要【えりも研究 第14号 1-10 (2017)】に論文「アザラシに傷つけられたサケの動物園・水族館での餌としての有効活用に関するアンケート調査」掲載
釧路市博物館の展示映像「北の海にすむアシカとアザラシ」へ写真・映像を提供(2019)
勇魚会 機関紙【勇魚71号(2019)】に活動紹介「「プロジェクトとっかり」の取り組み」を寄稿
生きもののわ企画展「カイジュウ展」のオンライン講演会「ニホンアシカのなぞ~島根大学のニホンアシカ剥製標本」に司会として参加(2022)
インスタグラムのアカウント運営(2023~)
Xのアカウント運営(2025~)
Blueskyのアカウント運営(2025~)
Youtubeチャンネル開設(2025~)

現在特に力を入れていること

若い世代・次の世代への働きかけを強化するべく、これまで実施してきた動物園水族館等での展示・解説等に加え、小学校・中学校への出前授業を増やしていくよう活動を展開している。

今後の活動の方向性・ビジョン

あくまで現場(アザラシの生息地)で共存に向けて努力されておられる方が主役であり、プロジェクトとっかりは積極的な応援役を担います。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2013年 地球環境基金 888,000円 助成金
2015年 コンサベーションアライアンスジャパン 50,000円 助成金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

CISEネットワークに参画(JST科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成地域型」、2014~)。
帯広畜産大学ゼニガタアザラシ研究グループおよび市民団体ひれあし研究会によるゼニガタアザラシ生態調査への協力実施。

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

委託等は実績なし。
ただし、当会の普及活動のために写真や資料を提供いただける等、環境省との協力関係は構築されている。
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
27名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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