公益財団法人国際高等研究所

基礎情報

団体ID

1515304192

法人の種類

公益財団法人

団体名(法人名称)

国際高等研究所

団体名ふりがな

こくさいこうとうけんきゅうしょ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

きょうとNPOセンター

認証日:2018年3月30日

団体の概要

国際高等研究所は「人類の未来と幸福のために、何を研究すべきかを研究する」ことを基本理念に1984年に設立され、人類が直面する諸課題の予見と解決策の追究を進めています。
また、本法人における研究活動を基軸として、研究成果を積極的に社会へ発信・還元する事業を行っています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

森 詳介

代表者氏名ふりがな

もり しょうすけ

代表者兼職

関西経済連合会相談役、関西電力株式会社相談役

主たる事業所の所在地

郵便番号

619-0225

都道府県

京都府

市区町村

木津川市

市区町村ふりがな

きづがわし

詳細住所

木津川台9-3

詳細住所ふりがな

きづがわだい

お問い合わせ用メールアドレス

www_admin@iias.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0774-73-4000

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0774-73-4005

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1984年8月22日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1984年8月22日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

19名

所轄官庁

内閣府

所轄官庁局課名

公益認定等委員会
このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、国際交流、ITの推進、学術研究(複合領域分野、その他)

設立以来の主な活動実績

国際高等研究所は基本理念に賛同する産業界と学界、官界を挙げての強力な支援のもと、1984年8月
に財団法人として設立されました。1993年10月には、京都府から土地の提供を受け、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)に研究所を開所しました。
2013年3月に内閣府より公益財団法人移行認定書の交付を受け、同年4月1日付にて公益財団法人へ
移行しました。

代表者略歴

理事長   森 詳介   1963年京都大学工学部電気工学科卒業
             同   関西電力株式会社入社 1999年同社常務取締役
             2001年同社取締役副社長 2005年同社取締役社長
             2010年同社取締役会長
             2011年関西経済連合会会長などを歴任
             2016年より関西電力株式会社相談役を務める 

所長、副所長、学術参与

所長    松本  紘   理化学研究所理事長、京都大学名誉教授、京都大学第25代総長
副所長   有本 建男   政策研究大学院大学教授、
              科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェロー
副所長   佐和 隆光   滋賀大学特別招聘教授、京都大学名誉教授
副所長   高見  茂   京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授
              京都光華女子大学副学長・特別招聘教授
学術参与  長尾  真   京都大学名誉教授、京都大学第23代総長

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、人類が直面している諸課題に対処するため、産・学・官の協力のもと、これら諸課題の予見と解決策を見出すための学術研究を進めるとともに、新たな知見の獲得に向けた学術的探究に取り組み、研究萌芽の発掘と新たな学問領域の開拓を行い、もって学術研究文化の発展に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

研究活動
 高等研は文化的・経済的価値を創出し蓄積してきた京都、大阪、奈良を見渡せる地にあり、日本の歴史、文化、芸術、技能、風土、環境を俯瞰し、学術的基礎研究に基づいて課題の発見から解決までを総合的に取り組むことができる位置にあります。このような特徴を生かして、人間を強く意識し、人々の生活と密接に関わりながら、学術研究や社会のあり方を考え、次世代を担う若者が希望を持てる未来社会の実現を目指し、研究活動を実施していきます。
 2015年4月より三年間、国際高等研究所戦略会議(ISC)第1期提言の「高等研として取り組むべきこと」に基づき、「将来の地球社会を考えた時の科学技術の在り方」「循環型、定常経済社会の構築の必要性とその方策」「多様な価値観を持つ社会や国家の平和的共存のための方策」の3テーマ、および「けいはんな学研都市の未来デザイン」の合計4テーマを基幹プログラムに選定し、研究活動を推進しました。  三年間の議論により生じた課題認識や未来への展望を踏まえ、2018年度から、新たな基幹プログラムの設定を順次すすめています。
 研究プロジェクトは、基幹プログラムと両輪となり、相補的充実を図る中で独自性を発揮し、社会的課題や人類と地球の未来への視点を有するプロジェクトを手掛けています。 高等研の研究活動は情報交換と相互交流を繰り返すことでテーマ間の連携を深める合同会議や、所長、副所長、研究企画推進会議の全体を俯瞰した適切な助言により、円滑な進捗と研究成果のブラッシュアップがなされるようにしています。

交流・広報活動
「社会とのつながり」をキーワードに、高等研の研究活動を基軸とする研究成果や知的資源などを積極的に社会に発信・還元し、それらが社会で活用されるような事業、そして社会的な要請やニーズに対して適切に対応できる事業を企画・運営する活動を展開しています。これらの活動を通して、産・官・公・民のネットワーク構築を図り、高等研がけいはんな学研都市における政策立案や、共同プロジェクトの推進などに貢献することで、けいはんな学研都市の中核機関として知的ハブ機能の役割を果たしています。具体的には、けいはんな学研都市に立地あるいは関連する機関の方々とけいはんなにお住いの皆様を広く対象とする、芸術、文化、哲学を味わい、語り合うための「けいはんな哲学カフェ“ゲーテの会”」、次世代の若者の育成を企図した全人的人間形成のための「IIAS塾ジュニアセミナー」、けいはんな学研都市におけるオープンイノベーションを促進し、サイエンスシティの核となる科学技術シーズの確立を目指す「けいはんな“エジソンの会”」など、さまざまな活動を通して社会とのコミュニケーションを深めています。

現在特に力を入れていること

研究活動
 基幹プログラム
  *第4次産業革命への適応~社会経済システムの再編成~
研究代表者:佐和 隆光
国際高等研究所副所長、滋賀大学特別招聘教授
 研究プロジェクト
  *日本文化創出を考える研究会
    研究代表者:西本 清一 
京都高度技術研究所理事長、京都市産業技術研究所理事長、
                京都大学名誉教授
交流・広報活動
  *IIAS塾ジュニアセミナー
 本セミナーでは思想文学、政治経済、科学技術の各分野について著名な講師による講演の後、参加者は論点整理を行い、チューター(大学院生)の先導のもとグループ討論を繰り返します。講義による知識の獲得に焦点を当てるのではなく、その講義を題材として正解のない課題についてグループ討議を行うことで、多様な考え方をする他者の意見を受け入れ、自分の考えをまとめる経験を通じて、新たな視点や幅広い視野を獲得する場となることを目指しています。
 対象は、18才前後の高校生及び大学生とし、20名程度の受講生を公募します。セミナーは高等研の施設で行われ、敷地内の住宅を宿舎として使う2泊3日の合宿型で運営します。
  *けいはんな哲学カフェ「ゲーテの会」
  *けいはんな「エジソンの会」

今後の活動の方向性・ビジョン

 2018年度は、新たな基幹プログラムを始動し円滑に立ち上げ運営していくこと、国際会議を定常的に開催し、定着させ、国際的な認知度を向上していくこと、高等研から社会への問いかけを強化していくために新たな発信を拡大していくこと、高等研の未来に向けた仕込みを実行していくこと、持続的な法人運営のための基盤を構築することなどを目標とした事業計画を策定し、着実な実行に繋いでいきたく考えます。

定期刊行物

団体の備考

このページの先頭へ

活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

*国庫補助金として科学研究費補助金を受給しています。
*京都府から敷地の無償貸与を受けています。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

 国際高等研究所は、「けいはんなグリーンイノベーションフォーラム」に賛同し、事業推進をサポートしており、自ら掲げている理念でもある「人類の未来と幸福のために、何を研究すべきかを研究する」の具体化に注力しています。
 

企業・団体との協働・共同研究の実績

 国際高等研究所は平成28年12月19日、奈良先端科学技術大学院大及び理化学研究所と人工知能、ビッグデータ、 IoT、サイバーセキュリティをはじめとした広範な分野における相互協力を円滑かつ効果的に実施することにより、研究の推進及び人材の育成並びに 社会の発展に寄与することを目的として、包括的な協定を締結いたしました。

行政との協働(委託事業など)の実績

 国際高等研究所は、平成28年5月24日、理化学研究所及び京都府の三者にて、連携・協力に関する基本協定の締結を行いました。本協定は、高等研、理研及び京都府の三者が、相互の研究開発や人材等の資源を活かし、連携・協力することによって、科学技術イノベーションの創出等を促進し、我が国の学術及び科学技術の振興とその成果の社会への還元等に資することを目的としております。
協定に基づく連携・協力事項は次のとおりです。
(1)京都府内、特に関西文化学術研究都市における行政機関、大学、研究機関、企業等との共同研究開発の促進に関すること
(2)高等研及び京都府が保有する施設の活用に関すること
(3)三者の連携・協力による研究開発成果を基にした応用展開に関すること
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
0円
0円
0円
寄付金
0円
0円
0円
民間助成金
0円
0円
0円
公的補助金
15,000,000円
15,000,000円
15,000,000円
自主事業収入
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
131,040,133円
128,016,521円
138,800,000円
当期収入合計
146,040,133円
143,016,521円
153,800,000円
前期繰越金
0円
0円
0円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
189,269,399円
187,479,012円
198,601,000円
内人件費
53,469,414円
59,273,948円
65,777,000円
次期繰越金
0円
0円
0円
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
0円
0円
0円
受取寄附金
0円
0円
0円
受取民間助成金
0円
0円
0円
受取公的補助金
15,000,000円
15,000,000円
15,000,000円
自主事業収入
0円
0円
0円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
131,040,133円
128,016,521円
138,800,000円
経常収益計
146,040,133円
143,016,521円
153,800,000円
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
189,269,399円
187,479,012円
198,601,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
0円
0円
次期繰越正味財産額
0円
0円
0円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
6,728,660円
8,536,643円
固定資産
4,870,849,852円
4,807,881,987円
資産の部合計
4,877,578,512円
4,816,418,630円
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
7,011,635円
8,536,643円
固定負債
1,310,000円
2,061,000円
負債の部合計
8,321,635円
10,597,643円
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
4,981,891,865円
4,869,256,877円
当期正味財産増減額
-112,634,988円
-63,435,890円
当期正味財産合計
4,869,256,877円
4,805,820,987円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
6,728,660円
8,536,643円
固定資産合計
4,870,849,852円
4,807,881,987円
資産合計
4,877,578,512円
4,816,418,630円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
7,011,635円
8,536,643円
固定負債合計
1,310,000円
2,061,000円
負債合計
8,321,635円
10,597,643円
正味財産合計
4,869,256,877円
4,805,820,987円
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会、評議員会

会員種別/会費/数

加盟団体

公益法人協会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
11名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
7名
0名
常勤職員数
11名
役員数・職員数合計
19名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

公益法人会計基準

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度
2013年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら