公益財団法人動物臨床医学研究所

基礎情報

団体ID

1523687679

法人の種類

公益財団法人

団体名(法人名称)

動物臨床医学研究所

団体名ふりがな

どうぶつりんしょういがくけんきゅうしょ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当財団の理事・評議員は全員獣医師である。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

山根 義久

代表者氏名ふりがな

やまね よしひさ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

682-0025

都道府県

鳥取県

市区町村

倉吉市

市区町村ふりがな

くらよしし

詳細住所

八屋214-10

詳細住所ふりがな

やつやにいちよんのじゅう

お問い合わせ用メールアドレス

haac@haac.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0858-26-0851

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0858-26-2158

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

103-0025

都道府県

東京都

市区町村

中央区

市区町村ふりがな

ちゅうおうく

詳細住所

日本橋茅場町3-4-2KDX茅場町4階株)アイティイニシアティブ内

詳細住所ふりがな

にほんばしかやばちょうさんのよんのにけいでぃえっくすかやばちょうよんかいかぶあいてぃいにしあてぃぶない

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1991年3月19日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1991年3月19日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

鳥取県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

25名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、高齢者、福祉、教育・学習支援、環境・エコロジー、災害救援、市民活動団体の支援、学術研究(医学、歯学、薬学)、その他

設立以来の主な活動実績

当財団は平成3年に設立。諸事業を通じて、獣医学の向上・発展に寄与するとともに、動物医療の高位平準化に向けた実績を重ねる。
平成23年、公益財団法人へ移行を期に「より良い動物福祉の実現」を目指して財団内に「人と動物の会」を設立する(東京事務所開設)。
・学会:動物臨床医学会(年1回開催於大阪グランキューブ)
 対象:獣医師、獣医療従事者、展示業者
・動物保護施設:アミティエ(鳥取県倉吉市)
・発刊物:動物臨床医学(学術雑誌:年4回発刊)、学会プロシーディング、Pinyo(野生動物ニュースレター)muse(動物臨床医学研究所ニュースレター)、Amitie(年3回発刊、人と動物の会ニュースレター)
・出版書籍:イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科

【沿革】
昭和55年:第1回動物病院臨床研究グループ年次大会開催(鳥取市)
昭和56年:小動物臨床研究所開設
昭和58年:第4回小動物臨床研究会年次大会より大阪で開催
平成 3年:組織を財団法人(鳥取県認可)に改組「鳥取県動物臨床医学研究所となる。
平成 8年:第17回動物臨床医学年次大会(日本学術会議の登録団体の学会へ移行、動物臨床医学会となる
平成23年:公益財団法人動物臨床医学研究所(内閣府認可)へ移行。東京事務所「人と動物の会」開設
平成25年:動物保護施設「アミティエ倉吉」を鳥取県倉吉市に開設

【代表者プロフィール】
代表理事 山根 義久(医学博士、獣医学博士)
1943年(昭和18年)生まれ
1968年鳥取大学農学部獣医学科卒業
岡山県農業共済組合連合会家畜診療所勤務、山根動物病院院長、財団法人鳥取県動物臨床医学研究所理事長兼所長などを経て東京農工大学獣医学科外科学教授、現在同大学名誉教授。
2005年より公益社団法人日本獣医師会会長を8年間歴任。
2011年より公益財団法人動物臨床医学研究所理事長、現在に至る

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、獣医学に関する臨床的研究を行い、併せて獣医療技術の向上を図るための教育と知識の普及及び情報提供を行うことにより、動物臨床医学の向上を図るとともに、人と動物の共生の探求及び動物愛護思想の啓発普及事業等を行い、もって獣医学術のはってんと社会の福祉の向上に寄与することを目的とするとともに、その目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 獣医学術の振興・普及及び向上を目的とする事業(学会等)
(2) 獣医師、動物医療従事者等の人材育成の推進事業(セミナー、病院実習等)
(3) 臨床獣医学研究の推進事業(診断、治療法の開発研究)
(4) 海外との獣医学術振興事業(交際学術交流)
(5) 獣医事の向上及び普及啓発事業
(6) 学校飼育動物等及び動物介在活動支援事業
(7) 資料及び情報収集と情報提供事業
(8) 公益助成受託、共同研究及び受託試験事業
(9) 野生動物保護及び管理と自然復帰
(10)公益目的事業推進に係る獣医師等の福祉向上事業
(11)動物愛護思想の向上と動物との共生を推進する事業(動物ふれあいセンター、診療施設)
(12)獣医学に関する出版事業
(13)学会、出版等に付随する広告展示事業
(14)物品販売事業
(15)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【団体の活動・業務】
・公益目的事業1:学術及び科学技術の振興を目的とする活動
1)獣医学術の振興・普及及び向上のため、動物臨床医学会(年1回)の開催及び運営、動物臨床医学雑誌及び、動物臨床医学学会プロシーディングの発行。
2)獣医師、動物医療従事者の人材育成の推進のため、卒後教育セミナー、合同カンファレンス(月1回)の開催。知の市場開催(講演会年1回)
3)臨床獣医学の推進のため、診断及び内科的・外科的治療法の開発研究の推進
4)海外との獣医学術振興普及のため国際学術交流の推進

・公益目的事業2:公衆衛生の向上及び児童又は青少年の健全な育成を目的とする活動
1)人と動物の会による人と動物の未来センターの設立と事業運営:2013年9月には鳥取県倉吉市に犬・猫の動物収容施設を開設。捨てられた犬・猫の殺処分0を目標に活動を展開している。アミティエフェスタ(年12回)、里親講習会(年12回)、譲渡会(12回)
活動内容:里親制度の実施と譲渡講習会、飼養不可の犬・猫等の引き取り、所有者不明の犬・猫等の保護、犬猫のしつけ方、及び飼い方教室、動物のふれあい教室、動物の愛護と福祉に関するイベント(チャリティーコンサート、ワンワン運動会、フェスティバル)、動物に関する相談      2)障害者の支援のため、補助犬(盲導犬)の育成支援を行う
3)動物を飼うための市民の意識の向上と普及啓発のため、犬のしつけ方教室、市民相談コーナー、市民公開講座の開催と情報提供
4)学校飼育動物等動物介在活動の支援  
                   
・公益目的事業3:資料および情報収集・提供事業
1)資料及び情報収集、ニュースレターの発刊(野性どうぶつ友の会ニュースレター「Pinyo」(年2回)、動物臨床医学購読会員ニュースレター「ミューズ」(年5回)、人と動物の会会員ニュースレター「アミティエ」(年4回)
2)情報提供活動
3)当財団と他機関、他団体、企業等との情報交換「東京シンポジウム」(年2回)
     
・公益目的事業4:地球環境の保全又は自然環境の保護及び整備を目的とする活動
1)野生動物の保護及び管理
2)「人と動物の会」アミティエ周辺の荒れた山林を整備し人と動物、さらに自然とが触れ合う里山整備を行う。

現在特に力を入れていること

従来の獣医学術・医療の向上に寄与すること以外に、公益財団法人として内閣府に移行以後は、特に動物愛護の思想の向上と動物福祉を推進する事業に力を入れている。
動物を命ある者として「人と動物のより良い共存・共生をめざして~今こそ助けよう大切な命~」をスローガンとし、2011年3月11日の地震で被災し飼い主不明になった犬をはじめ、鳥取県で飼育放棄された犬と猫を保護し、家庭犬としてしつけのできた犬・猫を里親に出す事業を進めている。
2013年「人と動物の未来センターアミティエ(倉吉)」を設立、運営している。

今後の活動の方向性・ビジョン

今後も「人と動物のより良い共存・共生をめざして~今こそ助けよう大切な命~」を使命として、動物の遺棄、殺処分ゼロを目指して活動を展開する。
捨てられた動物を保護するだけでは片手落ちであり、動物の飼育について特に幼少期からの教育を心がける。劣悪なブリーダーが存在できなくなるようなペットショップの意識改革も必要である。
人と動物の会の保護施設は現在は鳥取県に1ヵ所である。

定期刊行物

動物臨床医学1500冊(学術雑誌:年4回発刊)、学会プロシーディング、Pinyo300冊(野生動物ニュースレター)muse1500冊(動物臨床医学研究所ニュースレター)、Amitie3000冊(年3回発刊、人と動物の会ニュースレター)

団体の備考






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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成26年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)「研究成果公開発表(B)」
  平成26年度動物愛護センター運営費補助金 鳥取県
  平成25年度倉吉市動物愛護活動支援補助金
  日本ヒルズ・コルゲート株式会社 ペットフードの提供

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

「新規DDS加工技術を用いた診断法及び免疫遺伝子治療による癌ワクチン治療法の研究開発」(東京農工大学、愛媛大学医学部との共同研究)
「アデノウィルス加工による動物用癌免疫遺伝子治療システムの開発」(東京農工大学、愛媛大学医学部との共同研究)

この他、企業等の共同研究は多数あるが、現段階では秘密保持のため公開不可である。

行政との協働(委託事業など)の実績

2014年度より、鳥取県と提携し、鳥取県内の保健所に収容された犬や猫の受
け入れを開始し、不妊去勢手術などを実施し、里親を募集している。
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
4,400,000円
4,200,000円
4,200,000円
寄付金
15,765,769円
16,075,888円
12,000,000円
民間助成金
 
 
 
公的補助金
31,069,828円
4,480,391円
3,800,000円
自主事業収入
196,733,524円
193,870,268円
185,400,000円
委託事業収入
 
 
 
その他収入
5,937,051円
8,916,615円
7,336,000円
当期収入合計
253,906,172円
227,543,162円
212,736,000円
前期繰越金
23,219,871円
5,223,180円
46,300,648円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
208,130,863円
196,101,558円
210,462,540円
内人件費
68,820,000円
69,621,863円
69,940,640円
次期繰越金
5,223,180円
46,300,648円
48,574,108円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
63,058,545円
71,088,690円
固定資産
189,427,341円
164,062,692円
資産の部合計
252,485,886円
235,151,382円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
56,756,070円
25,181,443円
固定負債
26,720,000円
21,728,000円
負債の部合計
83,476,070円
46,909,443円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
131,596,074円
169,009,816円
当期正味財産増減額
37,413,742円
19,232,123円
当期正味財産合計
169,009,816円
188,241,939円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
4,400,000円
4,200,000円
4,200,000円
受取寄附金
15,765,769円
16,075,888円
12,000,000円
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
31,069,828円
4,480,391円
3,800,000円
自主事業収入
196,733,524円
193,870,268円
185,400,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
5,937,051円
8,916,615円
7,336,000円
経常収益計
253,906,172円
227,543,162円
212,736,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
208,130,863円
196,101,558円
210,462,540円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
23,219,871円
5,223,180円
46,300,648円
次期繰越正味財産額
5,223,180円
46,300,648円
48,574,108円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
63,058,545円
71,088,690円
固定資産合計
189,427,341円
164,062,692円
資産合計
252,485,886円
235,151,382円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
56,756,070円
25,181,443円
固定負債合計
26,720,000円
21,728,000円
負債合計
83,476,070円
46,909,443円
正味財産合計
169,009,816円
188,241,939円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会、評議員会

会員種別/会費/数

動物臨床医学購読会員
会員数1,404名(2019.3.31現在)
人と動物の会
会員数241名(2019.3.31現在)

加盟団体

公益社団法人日本獣医師会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
3名
4名
非常勤
0名
1名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
9名
0名
常勤職員数
13名
役員数・職員数合計
25名
イベント時などの臨時ボランティア数
34名

行政提出情報

報告者氏名

山根 義久

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

1270005004745

認定有無

認定なし

認定年月日

1991年3月19日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

公益財団法人の会計基準

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

なし
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

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