一般社団法人ぐるーん

基礎情報

団体ID

1525554539

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

ぐるーん

団体名ふりがな

ぐるーん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

代表理事

代表者氏名

河本 美津子

代表者氏名ふりがな

こうもと みつこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

700-0054

都道府県

岡山県

市区町村

岡山市北区

市区町村ふりがな

おかやましきたく

詳細住所

下伊福西町7-32-309

詳細住所ふりがな

しもいふくにしまちななのさんじゅうにのさんぜろきゅう

お問い合わせ用メールアドレス

info@gruun.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

086-250-0418

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年2月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年2月10日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

2名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、福祉、教育・学習支援、人権・平和、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

2011年2月 前代表有尾美香子が親と暮らせない子ども達の支援を行う「ぐるーんプロジェクト」立ち上げ。
2011年6月 立場を超えた幅広い層がぐるーんプロジェクトに賛同。乳児院・児童養護施設で暮らす子ども達が家庭的な環境の中で養育される社会の実現を果たそうと活動を進める。
2014年2月 一般社団法人の法人格を取得。有尾美香子と河本美津子の2人が理事を務める。
2014年10月 サポーター約320名、スポンサー約30名。神奈川でスタートしたぐるーんサポーターによる乳児院の子ども達の抱っこは、1都1府12県へと広まっている。その中から里親登録者(予定者含む)6名が出て来ている。
2015年2月 前代表有尾の急逝により、河本美津子が代表理事を引き継ぐ。
2015年11月現在、サポーター登録者は1000名を超え、1都1道2府30県に及ぶ。地域のサポーターが相互に連携しつつ、子ども達との関わり方や必要な支援を考えて活動している。

団体の目的
(定款に記載された目的)

親による虐待や不適切な養育が急増する昨今、我が国では児童相談所を中心とする行政の努力にも関わらず解決の兆しは一向に見えません。ぐるーんは抱っこやスキンシップという基本的かつ人間の根源的な欲求に基づいた活動を主軸に、幅広い市民参加、企業参加を促しながら、親を必要とする子どもと子どもが欲しい大人の距離を近づけ、本来存在しなかった “幸せな家族”をひとつでも多くつくりだすこと、つまり、虐待などで親と離れて暮らす子ども達が家庭的な環境の中で成長できる社会の実現を目指します。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

現在、親が育てられずに全国の乳児院で保護されている赤ちゃんは3000人もいます。一方、高度生殖医療(ART)の治療件数が2010年に24万件を超え、世界一の多さとなるなど、日本は不妊大国であると指摘されています。
 子どもとともに生きる人生を望む人が多いにも関わらず、里親も養子縁組の件数も一向に増えないのは、制度についてあまりに認知されていないこと、里親や養親になりうる人が必要とする情報に接する機会が少ないこと、そして子どもとの人生を望む人に多角的な視点から的確な選択肢を提示できるガイドが存在しないことなどが主な理由です。
 ぐる〜んは、乳児院で暮らす子どもたちを抱きしめる活動や、施設の子ども、里子、養子、一般家庭の子どもたちが共にふれあう交流イベントの開催、そしてインターネット上での情報発信を続けながら、里子・養子候補の子ども達と里親・養親候補者の距離を縮める活動をしてきました。

ぐる〜んの戦略上でユニークなところは、以下の通りです。
① 気軽に参加できる“体験型”抱っこプロジェクトによって、子ども達への理解と共感を深めているところ。
②サポーターの抱っこプロジェクトを通した“ストーリー型”広報をインターネットを活用して実施し、里親・養親候補者への認知向上を実行しているところ。
③ 里子・養子と里親・養親候補者の情報を“データベース化”し、効率的かつより幸せなマッチングを目指しているところ。

中長期的には、以下のフェーズで目標をの実現を目指します。

フェーズ1 「血のつながりを超えた子どもとの絆をPR」
施設、里親へのサポーター派遣/子どもたちとの交流イベント/シンポジウム等の広報活動への注力

フェーズ2 「血のつながりを超えた子どもたちと大人のマッチング」
1の活動から、必要な情報を収集し、養子縁組斡旋事業者や行政との連携により効率的でミスマッチの少ない幸せなマッチングの実現をサポート。血のつながりを超えた様々な新しい絆を創出

フェーズ3 「家族」の再定義
1.2の活動から「家族」の概念を再定義し、社会に発信。里子や養子が育ちやすい世の中を実現する

現在特に力を入れていること

ぐる〜んは、乳児院で暮らす子どもたちを抱きしめる活動や、施設の子ども、里子、養子、一般家庭の子どもたちが共にふれあう交流イベントの開催、そしてインターネット上での情報発信を続けながら、里子・養子候補の子ども達と里親・養親候補者の距離を縮める活動をしてきました。その結果、当初予想していた通り、交流イベントや乳児院で抱っこをするサポーターの中から、里親や養親を希望される方が出て来ています。サポーターに登録される方も増えています。今後、一層裾野拡大の流れを加速することに成功できれば、結果的に、日本の“施設偏重”の社会的養護から“家庭的養護”への脱却を早期に実現できます。

しかしながら、長年維持されて来た“施設偏重”社会を変えるのは並大抵のことではありません。里親や養子縁組が広がらない理由としては、制度について必要な情報に接する機会の不足により正確な認知がされていないこと、里親や養親になりうる人が里子や養子候補の子ども達と出会う場が少ないこと、斡旋機能がきちんと機能していないことなどが理由です。

そこでぐる〜んでは、今後もサポーターの抱っこプロジェクトを通した“ストーリー型”広報と体験型”抱っこ”プロジェクの継続により、一層里親・養親候補者を増やすとともに、里子・養子候補の子ども達と里親・養親候補者の距離を縮める交流イベントを積極的に開催していきます。

2015年度の主な活動
1月 里親心得座談会
5月 ダチョウイベント
7月 サバイバルイベント
11月 トトロイベント





今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・アサヒワンビールクラブ様より寄付金をいただきました。
・キリン福祉財団様、ボディショップ様より助成金をいただきました。
・才能開発教育研究財団様より画材等の物品をいただきました。
・東京文久堂様、日光製本様、大東マーク工業様、スズパック様より印刷技術を提供いただきました。
・亀戸ファクトリー様より食品提供をいただきました。
・株式会社高齢社様、合同会社ブリックストン様、あるほっぷ倶楽部様、おん食堂様より寄付金をいただきました。
・コンビ株式会社様、すごろくや様よりベビー用品やおもちゃをいただきました。
・IKEUCHI ORGANIC様よりタオルの協賛をいただいています。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・NPO法人キドックス様との連携により「わんちゃん好きな子ども達集まれ〜!みんなみんな生きているんだ、友達なんだ〜」イベント開催

企業・団体との協働・共同研究の実績

なし

行政との協働(委託事業など)の実績

2015年1月 里親心得座談会の開催(岡山県中央児童相談所・岡山市子ども総合相談所と協働)