特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ ケアびーくる
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団体ID |
1527312589
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
ワーカーズ・コレクティブ ケアびーくる
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団体名ふりがな |
わーかーず これくてぃぶ けあびーくる
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
●365日・24時間、専用電話での受け付け体制。
●高齢化が進み軽度の認知症の方は爆発的に伸びています。通院の時に、ご家族の付き添いがなくてもケアびーくるのメンバーが、ご利用者様と共に受診しご家族の意向を医師に伝達し、診察時の内容をご家族にお知らせし、必要に応じて地域包括支援センターと連携し、医療と介護の橋渡しをしています。ご家族の代わりに外出時のすべてを支援します。 ●研修に力を入れ、メンバー間のサービスの均質化を図っています。 ●関東近隣であれば、長距離にも対応します。 ●ご利用者の立場に立った、お一人おひとりにきめ細かなサービスを心がけています。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
奥平 ます美
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代表者氏名ふりがな |
おくだいら ますみ
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代表者兼職 |
なし
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
242-0002
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都道府県 |
神奈川県
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市区町村 |
大和市
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市区町村ふりがな |
やまとし
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詳細住所 |
つきみ野4丁目5番地つきみ野ビレジB2-205
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詳細住所ふりがな |
つきみの つきみのびれじ
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お問い合わせ用メールアドレス |
yamato.wa1998@gmail.com
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電話番号
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電話番号 |
046-274-8288
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時00分~20時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
046-276-5614
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連絡先区分 |
その他
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連絡可能時間 |
8時00分~20時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1998年5月30日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
1999年9月28日
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活動地域 |
複数県
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中心となる活動地域(県) |
神奈川県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
29名
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所轄官庁 |
神奈川県
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所轄官庁局課名 |
NPO協働推進課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
福祉
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障がい者、高齢者、その他
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設立以来の主な活動実績 |
●1998年 設立当時、大和市は2台のハンディキャブで送迎事業を行っていたが、①登録者500人 ②2か月前から予約が必要 ③通院目的に限定 ④土日祝日、早朝夜間は使用不可 などの制約により、使いにくい・使えないという声があった。また、福祉タクシーの営業所が市内になく、少しの移動でも車庫発着の高額な料金が発生した。お互いさまの精神で、外出や移動を支援したいという思いでメンバーを募りサービスを始めた。
●1999年 NPO法人設立。 ●2000年「日本財団」からキャラバンの寄贈を受け、セダンに移乗できない車いすやストレッチャー利用の方の依頼にも応えられるようになった。 以来、数年ごとに継続して日本財団から寄贈を受けている。 ●2003年 大和市構造改革特区で、全国に先駆け福祉有償運送団体の第1号として許可(当時は登録ではなく許可)を受け注目された。《背景》「自分は違法なサービスを利用しているのではないか」との利用者からの不安の声や、宮城県で家宅捜索を受けた団体の情報などがあり、安心してサービスの授受を行うことが設立当初からの課題だった。構造改革特区に道路運送法80条1項の規制緩和メニューがあることを知り、市に特区申請を働きかけた。 特区ガイドラインは使用車両を福祉車に限定していた。下肢障がいのない知的障がい者や高齢者等にはセダン型車両も必要であることを訴え、翌年のセダン型特区新設や2006年の改正道路運送法につながった。 ●2003年 大和市「市民活動条例」にもとづき、パイロット事業として外出サービスを実施。以後3年ごとに契約を更新し、福祉車両の駐車場を提供されている。2005年、大和市は送迎事業を廃止。それまでに許可を受けた市内3団体で利用できる福祉車両利用助成券を重度障がい者等に交付。利用助成券12枚/年は、月ごとにしか使えず、かつ通院に限定されていた。利用者からの不満の声を受けて市と交渉し続けた結果、2014年に規制が緩和された。 通院以外の利用(買物・訪問・通勤・通学・通所・会合参加・美容院・観光・墓参など)が大幅に増加。 ●2004年、事業高が1000万円を超え、消費税納税対象事業者となる。 ●2006年 大和市と「福祉車両利用助成事業に関する協定書」を交わし事業受託 ●2007年 3回目の更新時に道路運送法改正に伴う79条登録団体となる。2013年4回目の更新登録。 ●2015年 自家用有償旅客運送の権限移譲に大和市は他の全国11自治体とともに手を挙げ、4月に権限の移譲を受けた。 ●2018年 5月 設立20年を迎える。 ●2019年 2月 市政に貢献したとして、大和市制60周年記念表彰受ける。 ●2021年 神奈川県指定NPO法人の指定期間更新。 ●2021年12月 利用者登録総数2000人になる。 ●2022年11月 第69回神奈川県社会福祉大会で知事表彰を受ける。 福祉車4台、メンバー持込車両14台。 |
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団体の目的
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(目的) 障がい者、高齢者、病弱者などの移動制約者の外出を支援することに関する事業を行い、相互扶助の精神で市民参加の福祉のまちづくりを推進し、不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与することを目的とする。(定款より)
移動や外出が困難な方々の移動を互助の精神で市民活動が担うことにより、高齢になっても障がいがあっても、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域社会を実現したいと考えています。 |
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団体の活動・業務
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(1) 外出介助等のサービス事業
(2) 地域に向けて研修、啓発をはかる事業 (3) その他、この会の目的を達成するために必要な事業 設立以来、依頼に応じて年末年始も休まず活動している。利用者一人ひとりから丁寧な聞き取りをし、要望に沿うようきめ細かな対応をしている。ベッド・ツー・ベッドのサービス。乗降介助はもとより目的地でも付き添いトイレ介助等を行う。 専用電話で、土日祝日にかかわらず終日、相談受付業務を行う。通院、通所、買物、墓参、趣味の油絵等、公序良俗に反することのない限り、すべての外出の依頼に応じている。 |
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現在特に力を入れていること |
●現在の課題はメンバーの確保。創立から25年。世代交代が順調にできることを目指している。
●安心と安全なサービスの実施。運転者1人ひとりが責任をもって安全運転を励行。運転技 術の研修と介助技術の研修に力を入れている。 ●利用者の安心・安全を車両の面からも確保すること |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
●利用者のニーズに添うサービスを年中無休で行い、互助により地域福祉を充実させる。 高齢者や障がいがある方々と交流しながら、共に生きる喜びをわかちあう移動サービスを大らかに続 けていきたい。
●権限移譲の目的は、地域の裁量や資源を生かして地域住民に貢献することにある。移譲を受けた大和 市とともに、良いモデルとなるよう創意工夫し、周辺自治体に波及させていきたい。 ●設立から25年。メンバーの世代交代が喫緊の課題。地域で公共交通機関を利用することができない方々の暮らしの足を守って行きたい。 |
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定期刊行物 |
ケアびーくる通信 随時 500部~2000部
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
●「日本財団」から、2000年キャラバンの寄贈を受ける。その後、2001年デミオ、2004年ハイエース、2005年キャラバンの助成を受ける(うちデミオは、日本財団の承認のもと2012年に富山の団体に無償譲渡)。
2004年 大和市からセレナ貸与(2007年に譲渡) ●2003年~現在 大和市協働事業として福祉車両4台の駐車場の提供、負担金は、当初30万。 以後、177,776円/年を受ける。 ●2003年~現在 神奈川県共同募金会から在宅福祉援助費配分金等として10万円/年を受ける 2003年~現在 大和市社会福祉協議会から福祉活動助成金等として5万円/年を受ける。 2015年 かながわ生き活き市民基金より助成金28万円を受ける。 ●2016年3月 日本財団からニッサンキャラバン助成。 ●2017年 かながわ土地建物保全協会ライフフリーより、以後2年間計3年間、事業助成金を受ける。日揮社会福祉財団から備品購入、キリン福祉財団より広報費の助成金を受ける。 ●2018年 日本財団からホンダN-BOX(福祉車両整備)助成。 ●2018年3月 セルスター工業株式会社から、福祉車両4台分のドライブレコーダーの寄贈を受ける。 ●2022年2月 2006年日本財団より助成を受け取得していたニッサンキャラバンを、秦野市の特定非営利活動法人 ミライボランティア南さんに無償譲渡。 ●2022年3月 日本財団よりニッサンキャラバン(福祉車両整備)の助成を受ける。 ●2022年10月 太陽生命厚生財団より、車いす用ヘッドレスト3台、福祉車両用オールシーズン用のタイヤの助成を受ける。 ●2023年4月 かながわ土地建物保全協会「ライフフリー助成」を受け基盤強化に活用 ●2023年8月 日揮福祉財団の助成を受け、フルリクライニング車いすを更新 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
●NPO法人 全国移動サービスネットワーク…当団体の河崎民子が2005年~(現在)副理事長
●認定NPO法人 かながわ福祉移動サービスネットワーク…同2004~2008年 理事長、2009年~(現在) 理事。また、かながわ移動ネットが行う認定運転者講習で講師派遣や車両提供等を行う ●神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会 移動サービスグループ会議 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
●「大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例」にもとづく協働事業(前述)
…ケアびーくるは障がい者等の福祉有償運送を担い、市はそれを支援するため駐車場等の保管場所 を提供している。現在21年目 ●福祉車両利用助成事業(委託)…2023年度実績842回(822時間)3,346,120円 ●大和市地域公共交通連絡協議会…当団体の小西美奈子が参加している。 |