特定非営利活動法人ブラストビート

基礎情報

団体ID

1549376604

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ブラストビート

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじん ぶらすとびーと

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

引きこもりや不登校、いじめ、自殺、若年性の鬱など、日本の今の教育が抱える様々な問題の根源には、若者が「自分にもできる」と自分を肯定し、生きる力を身につけていくことができる体験の欠如があるのではないか。
ブラストビートの柱となるプログラムでは、高校生などは会社組織を模したチームを作り、ライブイベントを実際に企画・運営するというビジネス体験に挑戦し、イベント終了後には、収益の25%以上をNPO等に寄付するよう定められている。
その体験を通じて、自立・自律した考え方と探究心で自ら行動を起こすことができ、仲間と協力し、社会に貢献する喜びを知る人材を育てることができる。
その効果は、イギリスにおいて政府の直接的な財政支援が得られるほどに実証されており、同様の効果が日本でも期待できる。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

松浦 貴昌

代表者氏名ふりがな

まつうら たかまさ

代表者兼職

株式会社フィールビート代表取締役

主たる事業所の所在地

郵便番号

166-0004

都道府県

東京都

市区町村

杉並区

市区町村ふりがな

すぎなみく

詳細住所

阿佐谷南1−12−5−707 

詳細住所ふりがな

あさがやみなみ

お問い合わせ用メールアドレス

info@blastbeat.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年8月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2010年9月30日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、青少年、文化・芸術の振興、起業支援、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

●2003年~
アイルランド出身の音楽プロデューサー、Robert Stephenson氏は、麻薬や飲酒に走る若者も多い中、若者自身が同世代のバンドを発掘し、ライブイベントを運営するビジネスを体験することが、貴重な自己実現と学びの機会となることを確信し、社会起業として「ブラストビート」を創業した。彼の取り組みは、アイルランドのみならず、イギリスでは政府の公的な財政支援を受ける教育プログラムと認められ、アメリカや南アフリカに広がる。

●2009年7月
その活動が、NHKの番組「Changemaker」で放送されたのを観た松浦貴昌が日本での展開を申し出たことと、上記のStephenson氏が8月に来日、講演会や企業・学校関係などを訪ねて協力を呼びかけたことから、有志による事務局が立ち上げがる。

●2009年11月~2010年3月
高校生・大学生などを対象とする合計8つのプログラムを実施。
その中には、国連UNHCR協会との協働しての難民キャンプ支援や、国際交流基金と協働して日本と韓国の大学生がひとつの「ミニ音楽会社」を経営したプログラムを含む。
沖縄、京都、愛知でもプログラムを実施した。

●2011年4月~
東京では、高校生・大学生によるプログラムを7チーム、同時並行で進めた。
被災地での実施に向けた説明会などを開いた。

●2012年4月~
首都圏、福島、京都で2回目のプログラムを実施した。
春・夏期に加えて、冬期にもプログラムを行う年2回の体制に。

●2013年4月~
石川・金沢で初めてのプログラム実施に加えて、宮城・石巻と福岡で初めて、沖縄で2回目となるプログラムを実施した。
東京では、年2回のプログラム実施に加えて、ベネズエラでクラシック楽団の運営を通じて若者の支援を行う「エル・システマ」やNPOピースボートと共催の特別ブログラムも実施した。

●2014年4月~
7月現在、東京と沖縄でプログラム実施中。埼玉、金沢、函館で準備中。

団体の目的
(定款に記載された目的)

「音楽×起業×社会貢献」で、チャレンジする10代を増やします!
・・・活動が目指すもの
「変わる、ジブン。変える、ヨノナカ。」
・・・団体としてのミッション

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

アイルランドなどで既に確立されているブラストビートの教育プログラムを、日本に適したものに再構成し、日本の各地の高校生や大学生などの世代の若者に提供する。

具体的には、高校生・大学生などのチームで会社に模した組織をつくり、実際に音楽ライブイベントを企画・運営することで、責任感や仲間と協力する喜びを学び、自己を肯定できる自信、生きる力を学んでいく。

こうした活動を実現するためには、多くの社会人などが「メンター」となって若者を陰に陽に支える仕組みが欠かせない。そのこと自体が、大学生などにとっても貴重な学びの場となることから、その意味でも社会教育事業として運営したい。

現在特に力を入れていること

・プログラムに参加する高校生・大学生などを増やすとともに、教育現場への働きかけを強化する。
・プログラムの質と広がりを決めるのは、若者の学びを支える「メンター」の質と量になるので、その質を向上し、人数を増やすための取り組み。
・財政面では、収入を得るのが難しい面があるのでファンドレイジングの面での工夫が必要。
・3~4ヶ月かけて行う本体のプログラムに加えて、「キャリア教育」の分野での活動を書く愛している。具体的には、「イベプラ(=イベント・プランニング・トーナメント)」と名付けたイベント企画のワークショップを中学から大学までの学校や地域と連携して開催している。また、都立高校や私立高校などで「課題解決型」の学習プログラムを提供している。

今後の活動の方向性・ビジョン

2009年の立ち上げ以来、5年間で50以上のチーム、人数にして400人以上の高校生・大学生などがプログラムに参加した。地域的にも、首都圏だけでなく、宮城、福島、石川、愛知、京都、大阪、福岡、沖縄での実施の実績がある。
当初から全国展開を志向しているが、プログラムの質を高めながら、普及を進めていきたい。
また、「キャリア教育」分野での活動を広げ、高校の授業の中に組み入れられるような形での実績もできつつあり、その分野にも注力したい。

定期刊行物

毎週水曜日に、メールマガジンを発行。
大学生などが中心になりフリーペーパーを発行(不定期)。

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

ETIC主催の「ゴールドマン・サックス 教育社会起業家・NPO支援プログラム」の支援先団体に。
同主催の「イノベーション・グラント」により、オフィスの無償提供を受ける。
「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット」第一期参加者に。
「ソーシャルベンチャーバートナーズ(SVP)東京」の2010年度の投資・協働先団体として選ばれる。
三菱商事の東日本大震災復興支援助成金の支給を受ける(2年間)。
キリン福祉財団から助成。
日本財団から助成。
信頼資本財団から助成。
東京・杉並区のNPO支援基金から助成。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

NPOカタリバに、代表の松浦が運営委員として参加し、日本橋高校など都内の複数の高校で活動。
中・高生にキャリア教育を行うNPOおとな・イン・エデュケーション(OIE)のプログラムに参加し、世田谷泉高校と、洗足学園高校で教壇に立った。
東京学芸大学附属高校、東京都立千早高校、東京都立田柄高校、城西大学附属城西中学校などで、授業時間をいただき、キャリ教育の授業を行った。

企業・団体との協働・共同研究の実績

NECによる「社会起業塾イニシアティブ」参加メンバーに選ばれ、支援を受ける。

行政との協働(委託事業など)の実績

経済産業省委託事業「平成21年度産学連携人材育成事業」にて、大学・大学院起業家教育ネットワークの会員として代表の松浦が参加。
独立行政法人国際交流基金、韓国の社会的企業ノリダンとともに「日韓ブラストビート・プロジェクト」を実施し、日本と韓国の大学生が協働した。
国連UNHCR協会と協働し、ケニアの難民キャンプを支援する「CAMPBEAT」プロジェクトを実施した。
東京・杉並区との共催の形で、2012年に杉並区在住の大学生などが参加し、プログラムを実施した。
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

1月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

●総会(年1回開催)
●理事会
※毎週火曜日に、定例会議を開催

会員種別/会費/数

●会員種別と会費
運営会員:24,000円/年
マンスリー・サポーター会員:1,000円/月
(入会金なし)
●会員数
50名(2014年7月現在)

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
7名
1名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数
50名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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