のりこえねっと(任意団体)

基礎情報

団体ID

1557290531

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

のりこえねっと

団体名ふりがな

のりこえねっと

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

共同代表

代表者氏名

若森 資朗

代表者氏名ふりがな

わかもり しろう

代表者兼職

一般社団法人共同センター東京 理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

169-0072

都道府県

東京都

市区町村

新宿区

市区町村ふりがな

しんじゅくく

詳細住所

大久保2-7-1大久保フジビル311号室

詳細住所ふりがな

おおくぼ おおくぼふじびる

お問い合わせ用メールアドレス

koh@legal-service.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-5155-0385

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-5155-0383

連絡先区分

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年9月25日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

在日外国人・留学生、国際交流、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

 2013年9月17日 に設立事務所を設置し、併せて「設立宣言」をしました(設立会見は9月25日)。さっそく、9月23日には「連続セミナー」の第一回を開催しました。
10月21日には共同代表がテレビ朝日の「ニュースの真相」に出演しました。
11月6日、待望ののりこえねっとTVの配信(ニコニコ動画)がスタートし、第一回は、共同代表である辛淑玉、北原みのり、上野千鶴子の三氏が、当会の設立趣旨、現状認識、今後の活動方針などを説明しました。
 2014年1月には、現在の事務所に移転すると同時に、本格的な活動が始まりました。
2月19日、のりこえねっと公式Twitterを開設し、幅広いご意見を聞くと同時に、情況を共有する皆様とのリアルタイムでの情報交換や交流ができる様になりました。
 3月2日、「ヘイトスピーチまんがシナリオコンテスト」の受付を開始しました。
  4月23日のりこえブックス(七つ森書館)を刊行しました。
 6月11日、「第一回のりこえシンポ」を開催しました。
 9月1日、国連人種差別撤廃委員会の勧告に対する見解を発表
 以上、設立から今日までの具体的な活動を箇条書きにまとめました。日常的な活動としては、ヘイトデモ、ヘイトクライムへの対応(50回以上の現場サポートを行いました)、差別落書き消し運動、或いは、差別反対のアピール、学習会活動(「今何が起きているのか」「市民生活と地域社会、近隣を知ろう」)などを実践しております。

団体の目的
(定款に記載された目的)

在日コリアン等の外国籍住民、障害者、被災女性、性的少数者、婚外子、被差別部落者、生活保護者等に対するネット上での差別的な言論、或いはヘイトデモや該当宣伝は、人権侵害行為そのものです。しかし、差別する側は、間違った思い込みや差別の根源である利己心に気が付いていません。自分が少数者の立場に置かれたとき、もし差別的な行いをされたならば、どんなに辛いことになるのか考えが及ばないのです。私たちの活動は、対話を通じて、その様な差別を解消し、人権を擁護するための取組であり、それは利他の心を育むことでもあります。対立を乗り越えること、そして、差別の無い、誰もが安心して暮らせる社会を目指します。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

当会の具体的な活動・業務を箇条書きに致します。
① 差別のない街づくりへの取り組み(ex.地域での差別落書きを消す活動など)、
② 啓発事業(研修、本・漫画の制作、TV配信、学習会、講演会など)、
③ 情報収集(学者・市民グループ、公的期間等と連携した実態把握調査)、
④ 情報提供(Web,ML,本、イベントなど)、
⑤ ヘイトスピーチ、ヘイトデモ・への対策・対応、
⑥ 日本政府の人種差別撤廃条約遂行に向けた取り組み。

現在特に力を入れていること

当会の具体的な事業を箇条書きに致します。
① 差別のない街づくりへの取り組み(ex.地域での差別落書きを消す活動など)、
② 啓発事業(研修、本・漫画の制作、TV配信、学習会、講演会など)、
③ 情報収集(学者・市民グループ、公的期間等と連携した実態把握調査)、
④ 情報提供(Web,ML,本、イベントなど)、
⑤ ヘイトスピーチ、ヘイトデモ・への対策・対応、
⑥ 日本政府の人種差別撤廃条約遂行に向けた取り組み。

とりわけ、②の啓発事業(研修、学習会)を念頭に置き、ご助成をお願い致します。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

オラクル有志の会様からのご助成をいただいております。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

 その地域における外国籍住民や被災女性、性的少数者などマイノリティの抱える問題と向き合い、支援活動や多文化共生社会の実現に向けた実践的取組を行っている団体と連携しています。具体的には、TRAIでは、被災移住者を中心とした外国籍住民のための電話相談、講演会等の開催、被災移住者に関する調査活動や個別支援などを行っています。「ヘイトスピーチと向き合う沖縄の会」では、平和を象徴するオブジェの作成・設置活動の他、2000年以降はヘイトスピーチや暴力的言動に向き合う学習会、カウンター活動を行っています。「中辛の会」では、ワンストップの外国籍住民サポート(識字学級、生活支援、医療、婚外子問題等)を中心に行い、東日本大震災後は被災者の受け入れや勉強会も行っています。「紫の風」は、性同一性障害に関する啓発活動を地元の所轄官庁と協働で行っており、最近では反ヘイトスピーチ運動に力を入れています。コリアNGOセンターは、在日コリアンを中心に在日外国人の人権保障のための教育・啓発活動、法律相談や生活支援を行っている。京都の弁護団は、在特会による朝鮮学校に対する嫌がらせ事件について民事訴訟を提起し、ヘイトデモの違法性を明らかにするとともに、有志による勉強会などを行っています。

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし