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公益財団法人脳血管研究所
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団体ID |
1568708869
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法人の種類 |
公益財団法人
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団体名(法人名称) |
脳血管研究所
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団体名ふりがな |
のうけっかんけんきゅうじょ
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
脳血管障害・神経難病などの神経疾患に対する予防、及び急性期治療から在宅療養に至る一貫した医療・介護に関する基礎的、応用的研究
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
美原 樹
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代表者氏名ふりがな |
みはら たつる
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代表者兼職 |
医療法人イアリ理事長、社会福祉法人パトリア理事長、群馬県病院協会副会長
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
372-0048
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都道府県 |
群馬県
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市区町村 |
伊勢崎市
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市区町村ふりがな |
いせさきし
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詳細住所 |
大手町1-1
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詳細住所ふりがな |
おおてまち
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お問い合わせ用メールアドレス |
arbos@mihara-ibbv.jp
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電話番号
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電話番号 |
0270-21-2700
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
土曜日は12:30まで
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FAX番号 |
FAX番号 |
0270-21-2704
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~17時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
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備考 |
土曜日は12:30まで
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1963年10月8日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
1963年10月8日
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活動地域 |
全国
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中心となる活動地域(県) |
群馬県
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最新決算総額 |
5億円以上
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役員数・職員数合計 |
531名
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所轄官庁 |
内閣府
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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保健・医療、学術研究(医学、歯学、薬学)
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設立以来の主な活動実績 |
当法人は、戦後のわが国にとって死亡原因の第1位であった脳血管障害を対象に、基礎的研究及び応用的研究を行い、併せて専門的な医療の提供によって患者及び家族の援助をなし、これらをもって学術の発展とわが国の社会福祉の増進に寄与することを目的に、昭和38年(1963年)に設立され、昭和45年(1970年)文部省(当時)より学術研究法人として許認可を受け、平成24年に内閣府より公益法人の認定を受けている。
当法人の代表者美原樹は昭和50年東京医科大学卒業後し、昭和56年群馬大学 大学院医学研究科病理学系専攻病理学第二講座修了後、同年財団法人脳血管研究所の理事長に就任、平成24年公益社団法人脳血管研究所の理事長に就任。診療のかたわら、社団法人伊勢崎佐波医師会、群馬県病院協会、群馬県警察医会等でも役職についている。 |
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団体の目的
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本法人は、脳血管障害・神経難病などの神経疾患に対する予防、及び急性期治療から在宅療養に至る一貫した医療・介護に関する基礎的、応用的研究を行い、もって学術の発展と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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本法人は、目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 学術及び科学技術の振興を目的とする事業 (2) 高齢者の福祉の増進を目的とする事業 (3) 公衆衛生の向上を目的とする事業 (4) 地域社会の健全な発展を目的とする事業 (5) その他本法人の目的を達成するために必要な事業 |
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現在特に力を入れていること |
・看護師特定行為研修(平成28年度県内発の研修施設として認定)
・認知症疾患医療センター |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
「脳血管障害・神経難病などの神経疾患に対する予防、及び急性期治療から在宅療養に至る一貫した医療・介護に関する基礎的、応用的研究を行い、もって学術の発展と社会福祉の増進に寄与する」という当財団の目的を達成するため、引続き、「臨床研究の発展」、「医学教育の充実」、「街づくりの推進」の三つの基本方針に沿った事業運営を行い、これら事業を通じて多角的・先導的・実践的な研究・調査活動(次項資料)を行い、公益法人としての使命を果たしていく。平成29年度の医療・介護分野における外部環境は、地域医療構想を付加した平成30 年度からの第7 次医療計画の策定、及び平成30年4月の診療報酬・介護報酬の同時改定を控え、正念場の年となる。消費税引上げ先送りにより社会保障費の削減を求められ続けている一方で、高齢化進展により増勢著しい医療・介護ニーズへの適切な対応など、経営的には非常に厳しい1 年となることが想定される。「地域包括ケアシステムの構築」と「病床の機能分化・連携促進」を重視した平成28年度診療報酬の改定で示された国が目指している地域医療の全体像が明確化する中、当財団は。これを具体的な経営施策として実行する必要に迫られている。一方、「効率的かつ質の高い医療提供体制を構築する」及び「地域の医療提供体制のあるべき姿を明らかにする」を目的とした「地域医療構想」の策定に関しては、遅滞気味の当医療圏においても具体的な議論が始動しており、その意思決定の場である伊勢崎地域保健医療対策協議会、及び地域医療構想検討会議において主導的な役割を果たしていく。
美原記念病院 平成28年度診療報酬の改定に対応して、「地域包括ケア病床」を導入した。「地域包括ケア病床」をさらに増床することにより、ポストアキュート、サブアキュートの患者のニーズに対応することで、地域連携を深化していく。地域包括ケアの確立には「在宅療養支援病院」としての機能が求められ、平成30年度の取得を目指し準備を進めるほか、「薬・薬連携」や地域におけるリハビリの機能充実等についても具現化を進める。このような中、引続き、脳卒中、神経難病、及び認知症関連の臨床・基礎研究のみならず、医療経済や医療政策等への提言も含めた様々な研究・発信を行っていく。 介護老人保健施設アルボース 在宅復帰・在宅生活支援機能をあわせ持つ「在宅強化型老健」として高い実績を示現し、地域や当法人関連事業所と連携し、在宅復帰・在宅生活支援していく。今後予想される超高齢社会を鑑み介護職の人材確保とその育成に力を注ぐ。このような中、中間施設としての療養・リハビリのあり方などの実現方法とその効果について研究を深化させるほか、各種政策提言を含めた様々な研究・発信を行っていく。 訪問看護ステーション グラーチア 施設は、引続き地域包括ケアシステムの確立を目指す事業運営を進める中で、これら在宅支援の実現方法とその効果について研究を深化させるほか、各種政策提言等の研究・発信を行う。 居宅介護支援事業所みはら 及び ケアプランセンターみはら 当施設は、引続き地域包括ケアシステムの確立を支える事業運営を目指す中で、これら在宅療養の実現方法とその効果について研究する。 伊勢崎市地域包括支援センター 当財団は、平成28年4月から3年間の契約(予定)で、伊勢崎市から『北及び三郷地区(以下、「日常生活圏域」)における「地域包括支援センター」(高齢者相談センター)』の運営の委託を受けており(市委託事業)、引続きその機能の一層の拡充を図っていく。当センターの業務である総合相談支援、権利擁護、継続的・包括的ケアマネジメント、介護予防支援・介護予防ケアマネジメント、地域ケア会議の開催を通じて、地域住民・関係機関・行政と協力しながら日常生活圏域における地域包括ケアの一層の推進を図る。この中で、日常生活圏域における地域課題やニーズを把握するために、地域アセスメントを行なう。具体的には、センターに寄せられる相談内容を経年的に定点観測し、地域の高齢者の在宅の限界点を高めるために在宅生活の継続に関わる要因、在宅生活を困難とさせる要因を調査分析し、この分析を基に伊勢崎市等に提言を行う。 認知症疾患医療センター美原記念病院 当院は、平成28年4月から3年間の契約で、群馬県より「認知症疾患医療センター」の指定を受け(県補助事業)、引続きその機能の一段の拡充を図っていく。当センターは、脳・神経疾患専門病院として、MRI・SPECT 等の高度の専門機器を有効活用し、適切な診断・治療を行い、かかりつけ医や介護事業所、精神科病院と有機的に連携することで、認知症患者・家族が住み慣れた地域で暮らすことを支援していく。また、改正道路交通法により、高齢者の認知機能検査が義務化され、これに伴い公安委員会からの認知症診断の協力依頼を受けた。専門の診断機器を有していない等の理由でかかりつけ医では診断が困難な患者の受け入れに積極的に対応していく。当センターでは、専門分野となる認知症疾患の臨床研究の深化のみならず、地域住民や医療・介護専門職向けの研修を開催し、認知症に対する啓発を促進し、地域における認知症治療・ケアの質の向上を図っていく。さらに、これまで当センターにおいて確定診断に至ったケースを分析し、認知症疾患医療センターの果たすべき役割について検討する。 伊勢崎市認知症初期集中支援チーム美原記念病院 当財団は、平成28年8月から、伊勢崎市から、市内唯一の「認知症初期集中支援チーム」として配置された(市委託事業)。当チームの業務である在宅の認知症または認知症を疑われる方及びその家族に対する初期の支援を包括的・集中的に行うことを通じて、早期の受診支援等を行う中、在宅療養の実現方法とその効果について研究する |
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定期刊行物 |
美原通信(年4号 200部数)
美原だより(年4号 50部数)※法人内のみ配布 アルボースだより(年6号 350部数) 家族会だより(年6号 120部数) |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
群馬県 患者移送車整備補助金他 13,684千円
伊勢崎市 救急医療補助金他 54,980千円 伊勢崎市 高齢者包括支援センター運営補助金 17,496千円 各種製薬会社 新薬治験助成金 6,348千円 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
平成29年5月20日: 全日本病院協会群馬県支部研修会「病院看護師のための認知症対応力向上研修」
平成29年6月3日:全日本病院協会 若手経営者育成事業委員会「(公財)脳血管研究所 附属 美原記念病院」病院視察 平成29年6月24日:全日本病院協会群馬県支部研修会「これからの在宅医療」 平成29年7月1日: 全日本病院協会群馬県支部研修会「病院看護師のための認知症対応力向上研修」 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
(株)電通との共同研究:「ハイタッチ先生」を用いたリハビリテーションに取り組む患者のモチベーションと治療アウトカムに関する研究
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
群馬県より、認知症疾患医療センター、伊勢崎市より地域包括支援センター、認知症初期集中支援チームの委託を受けている。
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最新決算総額 |
5億円以上
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
理事会、評議員会、業務執行会議
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
1名
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2名
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
4名
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| 非常勤 |
7名
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| 常勤職員数 |
524名
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| 役員数・職員数合計 |
531名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
70名
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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