特定非営利活動法人トイボックス

基礎情報

団体ID

1592370231

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

トイボックス

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんといぼっくす

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

トイボックスは、「こどもとちいき」をテーマに活動しています。
世界で初めての急激な人口減少時代に直面する日本。地域コミュニティでもさまざまな課題が山積しています。これらの課題の解決に市民・NPO・行政・企業などが協力してあたり、多様な人材が生き生きと活動することで解決していくこと。そして、すべてのこども達が笑顔で成長できる社会を実現すること。それが、トイボックスのミッションです。

そのためにトイボックスでは、教育とまちづくりを二本の柱に、人材を育成し市民協働を促進するための様々なプログラムを実施しています。プログラムは、市民協働、教育、子育て支援、生涯学習、エンターテイメント、文化振興等、多岐に渡ります。

教育の分野では、不登校や発達障がいなどさまざまな課題を抱えるこども達に、ひとりひとりにあった教育機会の提供を行う活動を行っています。
2003年9月に大阪府池田市に設立したフリースクール「スマイルファクトリー」は、日本初の公設民営型の教育支援施設として、全国から注目を浴びました。こども達の成長にあわせ、2007年4月には、高卒資格のとれる技能連携校「スマイルファクトリーハイスクール」も設立しました。
東日本大震災発生翌年の2012年1月からは、福島県南相馬市に被災したこども達の支援施設「みなみそうまラーニングセンター」を開設。学習支援やコミュニケーションの訓練、生活支援を実施しています。2017年4月には、南相馬市内に小規模保育所「原町にこにこ保育園」を開設。乳幼児から中学生までの一貫した支援体制づくりに取組んでいます。

まちづくりの分野では、公共施設の指定管理者として地域の生涯学習や文化振興を推進し、また、商店街や過疎化の進む地域などの地域コミュニティの再生にも取組んで来ました。
指定管理者としては、2004年4月の池田市立山の家を皮切りに、2006年東大阪市立文化会館、2007年柏原市民文化会館、2009年門真市民文化会館、2011年寝屋川市立市民会館など、ホールを中心に多くの公共施設の運営実績を有しています。
特に、2009年から指定管理者となり、現在も運営を続けている門真市民文化会館ルミエールホールでは、市民協働の促進や相対的貧困の状況に置かれているこども達へアートと触れ合う機会を提供する活動を数多く行っています。
2012年に開始した市内の小学校へ音楽の授業を届けるアウトリーチ事業は、日頃優れた音楽演奏に直に触れる機会がほとんどないこども達に、バイオリンや木管四重奏などの演奏を学校の授業の一部として体験してもらうもので、聴く、観る、楽器に触れるなど五感を使った総合的なプログラムとして好評を得て、累計2,500名以上のこども達が参加しています。
また、門真市では、市民の手による第九コンサート、ミュージカル、市民文化祭など多くの市民協働型のイベントの実施をトイボックスが支援しています。

2015年秋、それまでの池田市での活動の拠点を、高齢化と人口減少が進む池田市伏尾台地域に移したことで、活動の新たな展開が始まりました。小中一貫校の新設のために閉校となった伏尾台小学校。そこで、「こどもとちいき」をテーマに、「一貫した支援の実現」と「コレクティブ・インパクトの実施」に取組んでいます。
こども達の成長に合わせて、ハイスクールの設立や若者支援へ範囲を拡大してきた教育事業。移転をきっかけに、妊娠・出産期から成人期まで一貫した支援の実現に向けた取組みを始めました。子育て支援のWebサイトの開設や絵本の発行を行い、地域の保育園や小中一貫校との連携も進めています。

人口5,000人の伏尾台地域でも人口減少が進んでいます。トイボックスでは、伏尾台地域の人口ビジョンと地域創生計画を策定し、地域の市民、団体、行政と連携して、まちづくりを進めています。地域内の公共交通の課題、情報発信の課題、小学校跡地の開発の課題など、市民自らがソーシャルビジネスを立上げ、課題を解決するために、会議のファシリテーションや団体・行政の立場の違いから起きる行き違いの調整などを行っています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

栗田 拓

代表者氏名ふりがな

くりた たく

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

556-0021

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市浪速区

市区町村ふりがな

おおさかしなにわく

詳細住所

幸町2-3-33

詳細住所ふりがな

さいわいちょう

お問い合わせ用メールアドレス

toybox@npotoybox.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

050-3733-5544

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2003年6月16日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2003年6月16日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

5億円以上

役員数・職員数合計

71名

所轄官庁

大阪市

所轄官庁局課名

市民局区政支援室市民活動支援担当NPO法人グループ
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、スポーツの振興、環境・エコロジー、経済活動の活性化、起業支援、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援、観光、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

■設立の経緯
2002年秋、現代表の栗田拓が、当時任意団体として活動していたスマイルファクトリー代表の白井智子、ラブジャンクス代表の牧野アンナ、企業経営者の中村亮一に声をかけ、設立。3人が共同代表となり、白井と牧野がそれぞれの部門を、中村と事務局長となった栗田が全体の経営を担当。ひとつの法人の中で、事業実施団体と中間支援団体的性格を持つ組織として活動を開始する。2016年組織改編で現体制の栗田と白井による共同代表制をとる。

■代表者略歴
栗田拓・・・代表理事。1969年生。造園業、松下政経塾塾生、沖縄アクターズスクール事務局、株式会社役員等を経て、2003年NPO法人トイボックスを創業。松下政経塾在塾中より、地域活性化コンサルタントとして、愛媛県内子町や加賀片山津温泉などの中山間地域の活性化、神奈川県藤沢市のICTプロジェクト、札幌市の操車場跡地開発など全国のまちづくりに参加。
白井智子・・・代表理事。1972年生。4歳から8歳までシドニーで過ごす。1995年3月東京大学法学部卒業。1995年松下政経塾に入塾。教育改革をテーマに、国内外の教育現場を巡る。1999年、沖縄でのフリースクールの立ち上げに参加。2年半、校長を務める。2002年10月、スマイルファクトリーを立ち上げ、大阪での教育活動を開始。2003年NPO法人トイボックスの創業に参加。

■沿革
2003年6月  設立
2003年9月  大阪府池田市教育相談事業の開始
日本初の公設民営型フリースクール、スマイルファクトリー事業を開始。不登校、発達障がいなどの課題を抱えるこども達を対象に、自治体や学校と連携し、教育訪問相談、スクーリング事業を行う。
2004年4月 池田市立山の家の管理運営を開始(指定管理者)
2006年4月 東大阪市立文化会館の管理運営を開始(指定管理者)
2007年4月 スマイルファクトリーハイスクール開校
対象を小中学生から高校生まで拡大。一貫した子育て支援の仕組みづくりに向けて活動を開始
2007年4月 柏原市民文化会館の管理運営を開始(指定管理者)
2009年4月 門真市民文化会館・門真市立市民交流会館の管理運営を開始(指定管理者)
まちづくりとこども達の学習環境づくりをあわせた事業を本格的に開始
2011年4月  寝屋川市立市民会館の管理運営を開始(指定管理者)
2012年4月  みなみそうまラーニングセンター設立
福島県南相馬市に、被災したこども達のための学習支援・生活訓練施設を設立
2012年6月  スマイルファクトリーが「大阪府ひきこもり等支援拠点施設」に指定される
2014年4月  大阪府市民協働プラットフォーム構築事業に参加。
2015年4月  池田市伏尾台の地方創生事業を開始。地域創生計画・人口ビジョンを策定
2015年9月  コミュニティの活性化事業の一貫として、商店街の活性化事業を開始
2015年度〜2016年度で大阪市内9箇所の商店街と連携・支援。
2015年12月  大阪市大正区にまちづくり・子育て支援カフェLOBBYを開設
2016年4月  教育事業の拠点を池田市伏尾台の伏尾台小学校跡地に移転
2017年4月  小規模保育所 原町にこにこ保育園を福島県南相馬市に開設
2018年5月 東大阪市立市民多目的センターの管理運営を開始(指定管理者)

団体の目的
(定款に記載された目的)

■活動テーマ
こどもとちいき

■団体の目的
地域コミュニティが持続的に活性化するために人口減少時代に合わせた仕組みを構築し、こどもの成長に合わせた継続的で一貫した支援を実現し、すべてのこども達が笑顔で成長できる社会を実現すること、それが、トイボックスの目的です。

世界で初めての急激な人口減少時代に日本は直面しています。地方創生のかけ声の下、地域の自治体もこの困難な時代を乗り越えていこうと必死に頑張っていますが、なかなかうまくいっていません。行政サービスの無償化などの優遇策を打ち出すことで人口を維持しようとしていますが、日本の総人口が確実に減っていく中、すべての自治体がその方法で成功できるわけもありません。

必要なのは、人口減少時代にあわせた新しい社会システムの構築で、中でも「市民が主体となったコミュニティづくり」と「出生前から就労までの一貫した子育て支援の実現」は、その柱となるものです。

本団体は、この2つの目標に向かい、
・課題を個々別々の課題としてではなく、同じシステム上の課題としてとらえ、相互の関連性を考慮しながら解決に当たること。
・さまざまに立場の異なる組織や団体と連携し、強みを出し合うことで課題に取組むコレクティブインパクトの手法を活用すること。
・多様な人材の活用と育成を行い、協働のプラットフォームづくりを通じてひとりひとりの市民の力を課題の解決に活かすこと。
の活動方針をもって取組んでいきます。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

「こどもとちいき」をテーマに、自治体と連携して、人口減少時代にあった地域運営の仕組みづくりに取組んでいます。

■自治体と連携しての活動
人口減少時代にあわせた新しいコミュニティの仕組みを構築するために、自治体と連携して事業に取り組んでいます。子育て支援やまちづくり、文化振興など、自治体がしやすい分野から連携を始め、協働の関係を深めています。

・大阪府池田市
一貫した子育て支援と市民協働によるまちづくりで、総合的な自治体との協働・連携を進めています。子育て支援分野では、不登校等の課題のある小中学生の支援、高卒資格の取れるスクール(技能連携校)の運営、若者の自立支援を行っています。まちづくり分野では、市民自らの手による持続的な活性化を実現するために、活性化組織の立上げと運営のサポート、コミュニティ・ビジネスの立上げ支援を行っています。

・大阪府門真市
2009年より門真市民文化会館の指定管理者となり、それをきっかけに、都市の魅力づくりや、市民活動の支援、こども達の文化的環境の構築などの分野で連携を深めてきました。市民自らが企画運営する「市民文化祭」や「門真の第九」といったイベントでは、クラウドファンディングや会議のファシリテーションなどNPOならではの手法で市民の活動を支援しています。また、アーティストの育成や小学生へのアート教育などに取組んでいます。

・福島県南相馬市
震災後の2011年7月より、主にこども達への支援活動を実施しています。震災と原発事故により、多くのストレスに晒され続けているこども達のために、放課後児童クラブと連携しての個別支援を行ってきました。2012年1月には、放課後のこども達の居場所として、「南相馬ラーニングセンター」を開設。学習支援と生活訓練を通じての自立をサポートしています。
2017年4月には、小規模保育所原町にこにこ保育園を開所。乳幼児から中学生までと、一貫した子育て環境づくりの構築にむけて活動を拡大しています。



■コミュニティの活性化に関する活動
コミュニティの活性化につながるソーシャルサービスを各地域に提供しています。

・まちづくりカフェの設置運営
子育て支援とまちづくりをテーマとしたカフェを開設・運営しています。大阪市大正区では、商店街や近隣の小学校と連携してカフェを運営。近隣の商店と連携してのメニュー開発や、カフェ内で毎日こども達の宿題をサポートするサービスを実施するなど地域との連携を深め活性化の活動をしています。

・市民協働のプラットフォームづくり
市民による地域活動や、活動実施のための組織づくりを支援しています。大阪市西区では、河川に隣接した遊歩道と広場の活性化のために、地元の自治会、区役所、地域の保育園等と連携し、イベントの実施や情報発信の仕組みづくりに取組んでいます。

・商店街の活性化事業
商店街の活性化支援を行っています。地域コミュニティと連携するためのイベントの実施や仕掛けづくり、活性化を持続させるための商店街組織の改革などのサポートを行っています。

・Webサービス
市民が自ら情報発信をするための仕組みづくりの支援とWebサービスの提供を行っています。池田市の子育て施策推進と子育て支援のためのサイト「kodomoto池田」や、地域コミュニティの情報発信サイト「伏尾台で暮らす。」の開発・運用を行っています。

現在特に力を入れていること

■自治体との連携の強化
現在連携している3つの自治体とのさらなる関係の強化を行っています。
特に密接に連携している大阪府池田市とは、地域の団体も巻き込んだコレクティブインパクトの構築を、他の2自治体とは連携分野の拡大を図っています。
また、連携する自治体の数を増やすために、幾つかの自治体で新規事業の立ち上げ作業を行っています。

■組織の基盤力強化
連携する自治体や実施事業の増加により、管理部門や事業開発部門の強化が必要となっています。新規スタッフの獲得、人材の育成、既存の事業のソリューションの改善に力を入れています。

■一貫した子育て支援の仕組みづくり
出生時から就労支援まで一貫した子育て支援の実現に向け、各地域で実施中のこども達への支援プログラムを対象年齢の幅を広げるように拡充することに力を入れています。
福島県南相馬市では、2012年より行ってきた小中学生への放課後支援施設の運営に加え、2017年4月に発達障がいなどの課題を抱えるこどもにも対応できる小規模保育所を開設、乳児から中学生まで支援対象の幅を広げました。

今後の活動の方向性・ビジョン

■活動の方向性
自治体との連携を広げます。2025年までに10自治体と連携し、人口減少時代に即した持続性のある子育てコミュニティを実現し、100万人の市民に対してサービス提供をします。
そのために、まず池田市との事業で子育てコミュニティのモデルの開発や、目標実現のためのスキーム、事業手法の開発を行います。

人口減少時代にあわせた新しい社会システムを構築するために、「市民が主体となったコミュニティづくり」と「出生前から就労までの一貫した子育て支援の実現」に向けての活動をまず行います。

活動の中心となるのは、池田市の伏尾台地区。高齢化や人口減少など典型的な課題をもつ大阪郊外のベッドタウンです。小学校の跡地を拠点に、地域の小中一貫の特認校や保育園と連携し、一貫した子育て支援の仕組みを構築します。

また、地域の多様な人材の活用と育成を行い、協働のプラットフォームをつくり、コミュニティ・ビジネスを立ち上げて、ひとりひとりの市民の力を課題の解決につなげます。

定期刊行物

ルミエールホールニュース
ホールの指定管理者として、ホール情報や文化情報を定期的に発信するニュースレターを月1回、1000部発行。
団体活動全体に関しての定期刊行物は特にありません。

団体の備考

2016年2月 ラブジャンクス事業部が独立、株式会社へ移行。
それに伴い、役員の大幅な変更を実施。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

■2016年
・赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト 被災地支援活動助成
・東日本大震災復興支援財団 被災地支援活動助成
・ハタチ基金 被災地支援活動助成
・一般社団法人近畿建設協会 地域づくり・街づくり支援事業
・丸紅基金 車両購入助成
・内閣府、日本財団 子供の未来応援基金
・阪急阪神ホールディングス 阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 第8回助成プログラム

■2015年
・赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト 被災地支援活動助成
・ハタチ基金 被災地支援活動助成

■2014年
・赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト 被災地支援活動助成
・ハタチ基金 被災地支援活動助成
・大阪府「青少年メンタルヘルス推進事業」補助

■2013年
・ハタチ基金 被災地支援活動助成

■2012年
・東日本大震災復興支援財団 被災地支援活動助成
・ハタチ基金 被災地支援活動助成

■2011年
・ハタチ基金 被災地支援活動助成

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

■新公益連盟
日本初のソーシャルビジネスの団体の連合である新公益連盟で幹事団体を務めています。

■ハタチ基金
東北のこども達への支援活動を他のNPO等と連携し実施しています。認定NPO法人NPOカタリバ、認定NPO法人フローレンス、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン。

■日本ファンドレイジング協会
関西初の団体会員として活動に参加

■NPO法人ファザーリング・ジャパン関西
子育て支援のためのイベントを連携して実施。

■NPO法人マドレボニータ
子育て支援のためのイベントを連携して実施。

■伏尾台創生会議2020
池田市伏尾台地域の活性化のための市民会議。地域の住民からなる伏尾台地域コミュニティ活性化協議会と連携し、事務局を務めています。

■木津川遊歩空間を楽しむ会(トコトコダンダンの会)
大阪市西区の木津川遊歩空間の活性化を考える地域団体を地元の自治会と連携して結成。大阪府や大阪市と連携して活動しています。

企業・団体との協働・共同研究の実績

■Intelligence、DODA
ソーシャルビジネス業界での人材開発のため、関西で初のソーシャルキャリアフォーラムを連携して開催。

■慶応義塾大学
特任講師の伊藤健氏と連携し、教育・学習分野におけるソーシャルサービスの評価方法の開発と、SIB組成について研究。

行政との協働(委託事業など)の実績

■文科省
2016年 フリースクール等で学ぶ不登校児童生徒への支援モデル事業

■大阪府
2011年 レイブル応援プロジェクト(若者就労支援委託事業)
2012年-2014年 子ども・若者自立サポート事業 
2014年-2016年 木津川遊穂空間活性化事業(市民協働プラットフォーム形成事業)
2015年 商店街課題解決プランコンテスト 最優秀賞受賞
2017年 商店街課題解決プラン事業(チャレンジ型) 採択

■大阪市
2015年-2016年 市内6商店街の活性化事業を実施(地域商業活性化推進事業)

■大阪市西区
「第4回西区暮らしを豊かにするビジネスアイデア」コンテスト 最優秀賞

■大阪府池田市 
2003年-2017年 教育相談事業
2004年-2016年 池田市立山の家の運営管理
2014年-2016年 NPO連携若者等支援事業
2015年 妊娠・出産・子育て支援事業
2015年-2017年 伏尾台地域創生事業
2016年 池田市こども食堂助成事業
2016年 子育て情報発信事業

■大阪府門真市 
2009年-2016年 門真市民文化会館、門真市立市民交流会館の運営管理(指定管理者 )
2013年    オレンジリボンキャンペーン委託事業
2015年-2016年 まちかどまちなかコンサート実施事業

■大阪府寝屋川市 
2011年-2016年 寝屋川市立市民会館の運営管理(指定管理者)
2012年-2013年 寝屋川ミュージックデー委託事業

■大阪府東大阪市
2017年-     東大阪市立市民多目的センターの運営管理(指定管理者、業務委託)
2006年-2014年 東大阪市立文化会館の運営管理(指定管理者、業務委託)

■大阪府柏原市
2007年-2012年 柏原市民文化会館の運営管理(指定管理者)
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財政

最新決算総額

5億円以上

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 会費
33,000円
33,000円
 
寄付金
42,620,852円
4,999,695円
 
民間助成金
30,342,538円
103,144,000円
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
183,949,768円
145,832,248円
 
委託事業収入
168,696,959円
182,487,616円
 
その他収入
2,427,833円
2,483,116円
 
当期収入合計
428,070,950円
457,072,145円
 
前期繰越金
16,619,164円
18,785,113円
 
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
当期支出合計
425,762,725円
417,692,992円
 
内人件費
173,078,881円
159,871,791円
 
次期繰越金
18,785,113円
57,862,266円
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 受取会費
33,000円
33,000円
 
受取寄附金
42,620,852円
4,999,695円
 
受取民間助成金
30,342,538円
103,144,000円
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
183,949,768円
145,832,248円
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
168,696,959円
182,487,616円
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
2,427,833円
2,483,116円
 
経常収益計
428,070,950円
457,072,145円
 
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)決算
内訳 事業費
404,062,078円
399,010,942円
 
(うち人件費)
159,042,526円
157,113,747円
 
管理費
21,700,647円
18,682,050円
 
(うち人件費)
14,036,355円
2,758,044円
 
経常費用計
425,762,725円
417,692,992円
 
当期経常増減額
2,308,225円
39,379,153円
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
2,165,949円
39,077,153円
 
前期繰越正味財産額
16,619,164円
18,785,113円
 
次期繰越正味財産額
18,785,113円
57,862,266円
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
78,152,721円
63,130,900円
固定資産
24,917,911円
86,694,206円
資産の部合計
103,070,632円
149,825,106円
<負債の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
70,634,519円
80,368,840円
固定負債
13,651,000円
11,594,000円
負債の部合計
84,285,519円
91,962,840円
<正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
16,619,164円
 
当期正味財産増減額
2,165,949円
 
当期正味財産合計
18,785,113円
57,862,266円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
78,152,721円
63,130,900円
固定資産合計
24,917,911円
86,694,206円
資産合計
103,070,632円
149,825,106円
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
70,634,519円
80,368,840円
固定負債合計
13,651,000円
11,594,000円
負債合計
84,285,519円
91,962,840円
正味財産合計
18,785,113円
57,862,266円
負債及び正味財産合計
 
149,825,106円
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組織運営

意志決定機構

総会 理事会 事務局

会員種別/会費/数

■正会員
人数 個人11人 団体 なし
入会金 3,000円 年会費 5,000円

■活動会員
人数 個人なし 団体 なし
入会金 3,000円 年会費 3,000円

■個人賛助会員
人数 個人なし 団体 なし
入会金 5,000円 年会費 1口5,000円

■団体賛助会員
人数 個人なし 団体 なし
入会金 20,000円 年会費 1口100,000円

加盟団体

特になし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
31名
非常勤
0名
32名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
4名
2名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
71名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

栗田 拓

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

監事による内部監査を実施
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度
2014年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度

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