特定非営利活動法人子どもへのまなざし

基礎情報

団体ID

1596346419

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

子どもへのまなざし

団体名ふりがな

こどもへのまなざし

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

子育て中の母親、父親がスタッフとして多数参加していることで、
「子育て支援=支援する側・される側」という図式ではなく、
子育て真っ最中の親が子どもが育つ場を作り、地域を作る主役になる
活動の場を提供している。
子どもたちには日野市の自然豊かな環境で、外遊びを存分に満喫できる活動を
推進している。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

中川 ひろみ

代表者氏名ふりがな

なかがわ ひろみ

代表者兼職

特に無し

主たる事業所の所在地

郵便番号

191-0055

都道府県

東京都

市区町村

日野市

市区町村ふりがな

ひのし

詳細住所

西平山4ー18ー12

詳細住所ふりがな

にしひらやま

お問い合わせ用メールアドレス

akio@manazashi2009.sakura.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

042-843-1282

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木

備考

FAX番号

FAX番号

042-843-1282

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2008年11月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年6月3日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、教育・学習支援、地域・まちづくり

設立以来の主な活動実績

○ 08年 3月
「子供の遊びについて日々感じていること」を語り合う場を母親たちが自主的に企画し、代表理事の中川や事務局長の藤浪も参加。中川は保育士・子育てを経て、藤浪と共に「親子の居場所」運営を行ってきた。この語り場から「子供たちにより多くの自然豊かな外遊びを!」「自分の責任で自由に遊ぶ風土の醸成を!」「親同士の成長の場を!」という思いが高まり、活動開始。
○ 08年6月
日野市の「自然体験広場:仲田の森」での「屋外型子育てサロン:仲田の森で遊ぼう!」を開始。毎週金曜日・毎月第二土曜日の定期開催を継続中。
○ 08年11月
任意団体「子供へのまなざし」発足、その後NPO法人申請へ
○09年4月
親子で育ち合う保育の場「屋外型共同保育所:まめのめ」を開始。「充実した外遊びの中で異年齢の子供たちが育ちあう保育の場」と「保育を通じて親同士が共に育ちあう場」として継続中。
○ 09年6月
 特定非営利活動法人 子どもへのまなざしの法人格取得
○ 09年7月
自然体験イベント「竹で作ろう、竹であそぼう、竹で食べよう」開催。親子140人が集まり、竹素材の遊具作り、食育啓蒙イベントを開催
○ 09年8月
夏休み企画「森の幼稚園」を5日間開催。他の幼稚園・保育園に通う児童も対象に、とことん森遊び・川遊び、1泊2日の親子キャンプで自炊・キャンプファイヤーも成功。
○ 09年9月
自然体験イベント「手づくり楽器であなたも森の音楽家」開催。親子100人で竹素材の楽器作り・演奏を通じて自然と音楽の調和を楽しむ
○ 09年10月~
「子育て真っ最中の母達が企画する“母のための親育ち連続講座”(計5回)」や各種イベントを実施予定。

団体の目的
(定款に記載された目的)

子育て中の人とともに、子どもたちを『子ども時代』の主人公としてありのままを受け止め、あたたかいまなざしで支えていく活動をし、「次の時代を生きる子どもたちにとって大切なこと」を第一に考える社会の実現を目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

「子どもはあそぶのが仕事」と言われるように『子ども時代』にどのように遊んだかによって、人としての土台がつくられます。
しかし、近年子どもの「あそび」が大きく変わり、乳幼児の頃から「けんかしちゃダメ」「汚しちゃダメ」「危ないでしょ」「いい子にして」と大人の都合を押しつけられ、あそびを制限されています。早期教育とばかりに習い事に通い、自由に遊ぶ時間が少なく、友達関係まで大人がコントロールしています。異年齢の集団で遊ぶ機会もありません。子どもの「あそび」を大人が受け身にしてしまい、体験を奪っています。体験の中で自然と身に付けた事と、頭で理解させた事とは全く質が違います。「相手の気持ちを考えられない」「本当の痛みを知らない」「失敗した経験が少なく乗り越える力が乏しい」「なんでも人のせいにする」など子ども達の体験不足からくる未熟さが心配され、様々な社会問題にもつながっています。
「あそび」は大人の都合でコントロールされるものではありません。汚くて、うるさくして、小さなケガは当たり前。たっぷりとした時間の中で、子ども自身が主人公になり、仲間とぶつかり、工夫し、協力しあい、本物の体験を積み重ね成長していきます。
私たちは、子どもたちにとって必要な居場所は何かを考え、もっと自然の中でたっぷり遊ぼう!と「仲田の森で遊ぼう」を開催しています。たくさんの人が子どもを豊かな自然の中でのびのびと遊ばせたい、と思っていることがわかりました。子育て中であっても、サービスを受けるだけの立場ではなく「地域の子どもたちのために活動したい」と思っている親たちに出会いました。このような気持ちをもつ人を沢山育てる事が、子育てを支える大きな力になるはずです。
私たちは子育て中の人と共に、子どもたちを『子ども時代』の主人公として、ありのままを受け止め、あたたかいまなざしで支えていく活動をします。そして「次の時代を生きる子どもたちにとって大切なこと」を第一に考える社会の実現のために当団体を設立しました。
子どもと子育て中の人をはじめ、広く一般市民を対象に、下記の活動をします。
1「子どもが主人公の居場所」の設置・運営
2「親子で育ちあう場」の設置・運営
3 子どもがいるからつながる人の輪の促進
4 同じ目的をもつ個人や他団体との協働
5「次の時代を生きる子どもたちにとって大切なこと」についての情報発信

現在特に力を入れていること

○「子どもが主人公の居場所:なかだの森であそぼう!」の運営
日野市の町なかにぽつんとある自然いっぱいの「仲田の森」。
豊かな自然の中で、子どもたちがいきいきと”子どもの時間”をすごしています。
土、水、木、虫などの自然の遊び相手に加えて、自然を利用した手作りの大きなブランコやハンモックも!
四季折々の森の表情に囲まれて、親子ともども仲間との時間を大切にしています。
開催日時:毎週金曜日と毎月第二第三土曜日の10時~15時
場所:東京都日野市日野本町6-1

○ 「野外保育“まめのめ”」の運営
「子どもにとって本当に大切なことは何だろう」そんな思いを語り合うことから始まりました。自分が関わるから実現できる手作りの保育の場。楽はできないけれど、楽しさは他では得られないほど沢山もらえるはず。子どもからも、そして仲間からも。”まめのめ”は以下の様な場を目指します。
「子どもたちが、まるで兄弟のように一緒に遊ぶ場」
「親以外の大人との信頼関係を築く場」
「わが子も人の子も共に育ちあう場」
「子育てについて深く語り合い、親が成長する場」
開催日時:月~金曜日 9:00~17:00
場所:日野市「自然体験広場:仲田の森」周辺、多摩川周辺などを中心とした屋外各地

○ 子育て真っ最中の母達が企画する“母のための親育ち連続講座”
「こどもはおとなの育ての親」というテーマで、子育て真っ最中の親同士が、学びあうことを目的とした連続講座を開催です。子育てをする中で感じる様々な事を語り合うことで、支え合い・育ちあう関係作りを目指します。

今後の活動の方向性・ビジョン

・子どもたちにとことん外遊びを体験する機会を提供する
・子どもがいるからこそつながる人の輪を大切にし、広げる
・子育て中の親が活躍できる機会を提供する

定期刊行物

なかだの森通信

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・子どもが主人公の居場所事業:東京都日野市助成事業
・野外保育:まめのめ:日本財団助成事業
・子育て中の母達が企画する親育ち講座開催事業:独立行政法人福祉医療機構 助成事業
・子どものこと、子育てのこと、自分のことを“なかだの森”で語りませんか?:社団法人 生命保険協会 助成事業
・なかだの森の声を聴こう:都市緑化基金 助成事業

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・日野市公民館と協働:ネイチャーゲームイベントの実施

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

・子どもが主人公の居場所事業:東京都日野市助成事業