|
特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい
|
団体ID |
1604187615
|
法人の種類 |
特定非営利活動法人
|
団体名(法人名称) |
アビリティクラブたすけあい
|
団体名ふりがな |
あびりてぃくらぶたすけあい
|
情報開示レベル |
|
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
|
代表者役職 |
理事長
|
代表者氏名 |
池口 葉子
|
代表者氏名ふりがな |
いけぐち ようこ
|
代表者兼職 |
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
164-0012
|
都道府県 |
東京都
|
|
市区町村 |
中野区
|
|
市区町村ふりがな |
なかのく
|
|
詳細住所 |
本町1-13-18 大新NSビル2F
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
tokyoact@maple.ocn.ne.jp
|
|
電話番号
|
電話番号 |
03-5302-0393
|
連絡先区分 |
事務所・勤務先
|
|
連絡可能時間 |
9時00分~18時00分
|
|
連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土
|
|
備考 |
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
-
|
連絡先区分 |
-
|
|
連絡可能時間 |
-
|
|
連絡可能曜日 |
-
|
|
備考 |
-
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
|
|
|
|
|
|
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
|
|
寄付 |
|
|
ボランティア |
|
|
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
1992年9月21日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2000年1月20日
|
|
活動地域 |
県内
|
|
中心となる活動地域(県) |
東京都
|
|
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
60名
|
|
所轄官庁 |
|
|
所轄官庁局課名 |
|
|
活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
|
子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、助成活動
|
|
設立以来の主な活動実績 |
超高齢化社会が目前に迫っています。出生率の低下とあいまって、これからの日本の社会は、高齢者が自立して生きることが求められます。また、家族のあり方も変わろうとしています。元気な高齢者が増える反面、家族の減少は、高齢者が高齢者を介護する老老介護や社会的入院を増加させています。一方、子どもの少ない社会は、活気のないものとなりかねません。子どもが自ら伸び伸びと育つ子育ち、女性が仕事をもちながら、安心して子どもを産み、育てるための子育てを支援する社会システムが求められます。
このような状況を受けて、政府は、高齢者介護を社会的にすすめるために介護保険制度を導入しました。また、少子化対策としていわゆるエンゼルプランを実施しようとしています。しかし、在宅介護の基盤は、なお貧弱です。利用する側に立った、きめ細かいサービスがそれを必要とする全ての人にいきわたることは期待できません。地域における子育て支援の体制も不十分です。さらに、多様なサービス団体が参入する福祉サービスの質について、市民の立場から点検することも必要です。介護保険制度は市民の協力地支えなしには機能しません。 障害をもった人ももたない人も人間らしく生きられるノーマライゼーションのまちづくりは、市民が自らたすけあいそれを行政が援助するという、市民と行政がそれぞれの役目を果たし、良好なパートナーシップを発展させることによって実現できます。自分たちの生活に必要な知恵としくみを、市民自らがつくる相互支援システムに育てていき、一人ひとりが自立した生活を営むことが求められています。 私たちは、身近な地域に生活する市民の立場から、自ら高齢者介護や子育て支援をすすめるために、1992年に任意団体として「アビリティクラブたすけあい」(略称ACT)を設立しました。その後7年の間に、会員は6,689名に拡大し、赤ちゃんからお年寄りまでの自立援助サービスをになう「たすけあいワーカーズ」は都内27自治体に33団体、実際にサービスに従事する人は1,269人、年間の自立援助サービス総活動時間は17万時間に達しています。 私たちは、これまでの実績をベースに、今、地域でのたすけあいと介護保険制度とを重層的に組み合わせ、大きく飛躍することが必要であると考えます。これまでの会員対象のサービスを広く社会一般に開き、社会全体のシステムとしていくために、そして自分たちの住む地域で、自立した個人の生き方を尊重し、多様な価値観を大切にしながら、生きていくことをたすけ、たすけられるシステムを実現するため、特定非営利活動法人として、地域社会に新しいたすけあいの文化を築いていきます。 (1999年11月 設立趣意書) |
|
団体の目的
|
本会は、市民によるたすけあいの理念に基づき、高齢者その他生活の支援を必要とする人々に対し、介護その他の生活支援、これに関する事業ならびに調査研究、および公共政策の提案を行なうことにより、少子高齢社会において市民が相互に自立し、福祉の増進に寄与することを目的とする。
|
|
団体の活動・業務
|
1.自立援助サービス事業
2.アビリティ共済(少額短期保険)事業 3.生活自助品供給事業 4.たすけあいワーカーズ相互サポート事業 5.介護保険制度に関する事業(居宅介護支援) 6.コミュニティ事業 7.調査及び研究事業・啓発事業・政策提案 8.広報・宣伝、出版事業 9.講座企画運営・講師派遣事業 10.他団体との交流・連携及び協力事業 |
|
現在特に力を入れていること |
誰もが安心して暮らし続けることができる地域社会を、会員と市民の参加で創ります。
~ACT安心ネットワーク構想を推進!市民版・地域包括ケアシステムを構築します~ ACT設立以来、誰かにお任せではなく、自分達の欲しいしくみは自らの参画で創ろうと、意思あるACT会員がつくるたすけあいワーカーズと共に活動を推進してきました。その延長線上にほっとスペース構想を描き、現在35のたすけあいワーカーズと5つのワーカーズまちの縁がわ結成に至ります。そして、今年度は10月に居宅介護支援事業がACTから独立し、今まで以上にまちづくりの視点を持つ活動が期待されます。 様々な課題が存在する社会で、構成員である私たち一人ひとりの市民の価値観が重要です。 共感してくれる人々の参加を募りながらACTの様々な活動を推進し、市民相互にたすけあい「共に生きる」まちづくりを地域にしっかり提案していきます。そのためにはACTグループの連携をしっかり基礎に持ちながら、広く生活クラブ運動グループや他団体とのネットワークを生かしていきます。 1.ACT安心ネットワーク構想を進めます。 (1)ACT安心ネットワークの拠点や安心のしくみを増やします。 ①ワーカーズまちの縁がわが創るほっとスペースを増やします。 ②未組織地域に新たなたすけあいワーカーズを、既存のたすけあいワーカーズや運動グループとの連携でつくります。 ③ACTとしての市民後見制度のしくみを描きます。 ④ACTの描く「市民による市民のための地域社会・市民版地域包括ケアシステム」をACT会員のみならず、生活クラブ運動グループと共に構築します。 2.地域のACT会員相互の繋がりをつくります。 ・各地域でACT会員集会を開催します。 3.政策提案活動を進めます。 ・介護保険制度の改定について、利用者の視点で具体的に提案活動を実施します。 ・障害者総合支援法における相談事業の課題について検討します。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
|
|
定期刊行物 |
|
|
団体の備考 |
|
|
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
|
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
|
最新決算総額 |
1億円~5億円未満
|
会計年度開始月 |
|
その他事業の有無 |
無
|
CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
|
|
|
| 寄付金 |
|
|
|
|
| 民間助成金 |
|
|
|
|
| 公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| その他収入 |
|
|
|
|
| 当期収入合計 |
|
|
|
|
| 前期繰越金 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
|
|
|
| 内人件費 |
|
|
|
| 次期繰越金 |
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
|
|
| 固定資産 |
|
|
|
| 資産の部合計 |
|
|
|
| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
|
|
| 固定負債 |
|
|
|
| 負債の部合計 |
|
|
|
| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
| 当期正味財産合計 |
|
|
|
NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
|
|
|
| 受取寄附金 |
|
|
|
|
| 受取民間助成金 |
|
|
|
|
| 受取公的補助金 |
|
|
|
|
| 自主事業収入 |
|
|
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
|
|
| 委託事業収入 |
|
|
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
|
|
|
|
| 経常収益計 |
|
|
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 管理費 |
|
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 経常費用計 |
|
|
|
|
| 当期経常増減額 |
|
|
|
|
| 経常外収益計 |
|
|
|
|
| 経常外費用計 |
|
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
|
|
| 前期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
|
|
|
|
| 備考 |
|
|
|
|
貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
|
|
| 固定資産合計 |
|
|
|
| 資産合計 |
|
|
|
| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
|
|
| 固定負債合計 |
|
|
|
| 負債合計 |
|
|
|
| 正味財産合計 |
|
|
|
| 負債及び正味財産合計 |
|
|
|
意志決定機構 |
|
会員種別/会費/数 |
|
加盟団体 |
|
役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 無給 | 常勤 |
|
|
| 非常勤 |
|
|
|
| 常勤職員数 |
|
||
| 役員数・職員数合計 |
60名
|
||
| イベント時などの臨時ボランティア数 |
|
||
報告者氏名 |
|
報告者役職 |
|
法人番号(法人マイナンバー) |
|
認定有無 |
認定なし
|
認定年月日 |
|
認定満了日 |
|
認定要件 |
|
準拠している会計基準 |
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
未実施
|
監視・監督情報 |
|
定款・会則 |
|
最新役員名簿 |
|
パンフレット |
|
入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
|
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|||
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|||
|
|
|
|
|
|
2021年度
|
|||
|
|
|
|
|
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
|
2026年度(当年度)
|
|
|
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら















過去5年分を表示する
過去5年分の内訳を表示する