白保魚湧く海保全協議会(任意団体)

基礎情報

団体ID

1610948455

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

白保魚湧く海保全協議会

団体名ふりがな

しらほさかなわくうみほぜんきょうぎかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

2005年白保集落の有志により「白保魚湧く海保全協議会」を設立しました。協議会では、サンゴ礁を集落総有の財産と位置づけ、サンゴ礁保全とその持続的な利用による地域活性化に取り組んでいます。
協議会の最初の事業で、伝統的な定置漁具「海垣」の復元に取り組みました。地域の人々と海との関わりを再構築することを目的としたものです。
「海垣」とは海岸の浅瀬に石垣を築き、潮の干満を利用して魚を捕る原始的な漁具です。復元作業には、小学校、中学校の児童、生徒も参加し、村を挙げた取り組みとなりました。復元した「海垣」では毎年体験漁を実施しています。また、復元前後の環境調査により「海垣」周辺で生物の出現種数が増えていることがわかりました。このため人手をかけることで沿岸域の生物多様性を高める「里海」の事例として注目を集めるようになっています。
その他にも農地周辺へのグリーベルトの植栽活動による表土の流出防止に取り組んでいます。農地からの表土の流出が海の環境を悪化させ、サンゴの減少の一因となっているためです。こうした保全活動には、修学旅行や大学・企業研修を積極的に受け入れています。白保のサンゴ礁を楽しむとともに、保全活動にも参加し、環境協力金を負担していただくことで、保全の費用を確保する仕組みの構築を目指しています。
憲章に「世界一のサンゴを守り、自然に根ざした暮らしを営みます」という方針が位置づけられたことで、2007年には公民館の傘下団体となりました。
また、2010年10月には、世界7カ国12地域を招聘して「世界海垣サミットin白保」を開催しました。同サミットでは“地域の海は、地域で守る”という基本理念を持つ「世界海垣サミットSATOUMI共同宣言」を取りまとめています。

代表者役職

会長

代表者氏名

山城常和

代表者氏名ふりがな

やましろつねかず

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

沖縄県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

-

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2005年7月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

沖縄県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

20名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

地域・まちづくり、環境・エコロジー、国際交流、経済活動の活性化、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

コミュニティによる海面利用の自主ルールの策定(観光事業者の自主ルール、観光でお越しの皆様に、研究者のルールなど)、地域の小中学生を対象とした環境学習(シュノーケル体験、カヌー体験)、海浜清掃、サンゴ礁保全のための赤土流出防止対策としてのグリーンベルト植栽、海と暮らしの関わりを伝える伝統漁具「海垣」の復元・活用などを実施。代表の山城常和は、地域の漁業者の集まりである、白保ハーリー組合長を4期にわたり務めている。

団体の目的
(定款に記載された目的)

白保の海とその周辺の自然環境・生活環境の保全・再生とサンゴ礁資源の持続的な利用による地域振興の両立を図ることを目的とする。
なお、本協議会はあくまでも白保サンゴ礁環境の維持・向上とその利用による白保地域の活性化を目的としたものであり、政治的活動を目的とするものではない。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
1.白保サンゴ礁環境の適切な利用に関する自主ルールの策定
2.白保サンゴ礁環境の保全・利用に関する普及・啓発活動
3.白保サンゴ礁環境の保全・利用に関する情報の収集及び提供
4.白保サンゴ礁環境の保全・利用に関わる調査・研究の実施
5.白保サンゴ礁環境の保全・利用に資する共同事業の実施
6.白保サンゴ礁資源の持続的な利用に向けた研修会・講習会の実施
7.その他協議会の目的を達成するために必要な事業
8.前号の事業に附帯する事業

現在特に力を入れていること

白保集落地先の沿岸域のコミュニティによる持続的な管理。特に、サンゴ礁の脅威となる農地からの赤土流出防止対策、伝統的な漁具「海垣」の復元と活用による取り組みと全国、世界の地域との交流への取り組み。

今後の活動の方向性・ビジョン

2004年以降、白保集落では様々な村づくりが活性化してきました。いずれも憲章に位置づけられ村として取り組む活動です。地域の合意を重視するのは、空港問題で地域が二分したことからの教訓です。
なかでも“ゆいまーる”による街並み修景は、活動の成果が目に見える形となることから、参加者の満足感(効力感)を高め、村づくりへの参加を促す効果がありました。また、新住民のコミュニティへの参加機会となり、人と人とのつながりを再生しています。
現在、こうした取り組みの成果を着実な村づくりにつなげていくため、持続的な推進体制のあり方を検討しています。これまで憲章推進委員会や白保魚湧く海保全協議会などがボランティアベースの任意団体であったことから、専従の事務局を雇用し、伝統文化や自然環境の保全・継承、地域経済の活性化をバランス良く進めていくNPO法人の設立に取り組むこととなりました。
白保集落には、芸能・文化や自然環境、力強いコミュニティと、新しい村づくりの芽生えがあります。こうした資源を上手に活かし地域の自治能力を高めることで、景観や自然の保全を進め「海と緑と心をはぐくむ、おおらかな白保」を守り、受け継いで行くこととしています。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

年一度の総会を第一議決機関として、第二議決機関である理事会を二ヶ月に一度程度開催して意思決定している。窓口業務は事務局長に一任し、会長との協議、理事会の開催という形で意思決定を行っている。

会員種別/会費/数

会員は、白保住民を基本としており、一般会員のみとなっている。現在、一般会員60名

加盟団体

本協議会には、白保公民館、白保老人会、白保婦人会、白保青年会、白保ハーリー組合が加盟している。

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
20名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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