つくし野ビオトーププロジェクト(任意団体)
|
団体ID |
1618682957
|
法人の種類 |
任意団体
|
団体名(法人名称) |
つくし野ビオトーププロジェクト
|
団体名ふりがな |
つくしのびおとーぷぷろじぇくと
|
情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
|
団体の概要 |
|
代表者役職 |
地域住民・一般市民(会社勤務)
|
代表者氏名 |
小池 常雄
|
代表者氏名ふりがな |
こいけ つねお
|
代表者兼職 |
|
主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
-
|
都道府県 |
東京都
|
|
市区町村 |
-
|
|
市区町村ふりがな |
-
|
|
詳細住所 |
-
|
|
詳細住所ふりがな |
-
|
|
お問い合わせ用メールアドレス |
-
|
|
電話番号
|
電話番号 |
-
|
連絡先区分 |
-
|
|
連絡可能時間 |
-
|
|
連絡可能曜日 |
-
|
|
備考 |
-
|
|
FAX番号 |
FAX番号 |
-
|
連絡先区分 |
-
|
|
連絡可能時間 |
-
|
|
連絡可能曜日 |
-
|
|
備考 |
-
|
|
従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
|
都道府県 |
|
|
市区町村 |
|
|
市区町村ふりがな |
|
|
詳細住所 |
|
|
詳細住所ふりがな |
|
|
URL |
団体ホームページ |
|
団体ブログ |
||
|
|
|
X(旧Twitter) |
|
|
代表者ホームページ(ブログ) |
||
寄付 |
|
|
ボランティア |
|
|
関連ページ |
|
|
閲覧書類 |
|
|
設立年月日 |
2005年5月1日
|
|
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
|
|
活動地域 |
市区町村内
|
|
中心となる活動地域(県) |
東京都
|
|
最新決算総額 |
100万円未満
|
|
役員数・職員数合計 |
1名
|
|
所轄官庁 |
|
|
所轄官庁局課名 |
|

活動分野 |
主たる活動分野 |
|
|
子ども、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー
|
|
設立以来の主な活動実績 |
2005年5月、町田市立つくし野小学校T校長(当時)(故田村健治先生:前市教育委員会学校支援センター統括コーディネーター)は、S市で起きた小学女児による殺人事件に心を痛めた。児童が生命の大切さに触れ、自然に親しむ機会の減った体験の不足を痛感。保護者と地域に、きっかけ作りとして校内でカブトムシの幼虫を育てる等の自然体験活動の実施を提唱。校庭に放置されていたコンクリートブロック製水槽を改造し、もらってきた廃材で上屋の設置をして「カブトムシ御殿」を製作。あわせて放置されていた池を清掃し、水棲植物や生き物を移植(トンボ池)。・・・そしてキノコ園や小鳥園、メダカ池など、自然観察などが身近でできるよう次第に拡大。
当初から「命」を基本テーマとし、身近な生命の大切さや愛おしさを学び、ひいては自分自身や他者の命の大切さを学ぶ…という活動目標を提唱。地域と小学校・保護者が連携し、体験学習中心の新しい子育て活動を開始。「食べ物」「水」「環境」は当初から主要テーマ。 本年度で15年目になる活動の継続的な実施により、保護者などに活動内容への認識は定着。しだいに参加者が増え、現在は毎回20~160名ほどの参加者(半分強が児童。残りは保護者やスタッフ)。年間の延べ参加者総数は約300~1,100名。2012度実績で約700名。2013年度実績で800名、2014年度実績で300名、2015年度と2016年度700名、2017年度870名、2018年度1041名、2019年度953名。15年間の総参加者数は約1.1万人。 |
|
団体の目的
|
基礎的な自然体験を得にくくなっている都市近郊に住む児童や未就学児に対し、地域が体験的環境学習として提供。身近に残された自然や環境。地域、生き物とふれあう、実体験プログラムとして提供し、様々な命の大切さ、環境の大切さ、身近な地域を体験的活動を通じて学ぶことが活動の目的。自他の命や身の回りの環境の大切さを楽しく学ぶ。
環境学習は難しくない!オリジナルプログラムやクイズで、自然に楽しく学ぶくふうを実践。 食べ物と自らの命の関係を重視し、地域から無償で畑の提供を受け、年間(畑での植え付け→世話→収穫→調理)および数年に及ぶ継続したプログラムを志向。世代間交流と地域内交流の実現も目的の1つ。水の大切さも小河川での川遊びを通じて学習。 市内の別の小学校に設置されている特別支援学級「あおば」とも交流し、独自開発した環境学習プログラムを応用し、適用(実績2回)。横浜市立恩田小学校の招聘を受け、5年生全員への活動内容紹介、希望者へのトリの巣箱作りを実施(2018年)、校庭の自然観察園の庭を改造・改修支援(2019年)。教育系雑誌「スクール・アメニティ」が発行するWebニュース「スクール・ニュース」では、すでに6年、毎月の定例活動の取材を受け、ほぼ毎回活動内容を紹介されている。 |
|
団体の活動・業務
|
活動は毎月定例化。畑で継続して作物を栽培、森での学習と遊び、プールのヤゴの救出、カブトムシ相撲大会など多様に実施。年間の学習テーマも設定。活動歴13年目。
対象は、つくし野小学校在校生及び周辺に住む児童・生徒の任意自由参加が基本。開催ごとにチラシやポスター、ブログで告知。低学年の児童の参加が比較的多い。未就学児も参加。家族全員での参加も多い。卒業生、近隣地区の児童、私立小学校通学児童も参加。 「命」をキーワードに年間を通じた活動・学習プログラムを提供する、小学生を中心とした子どもと親の体験的環境学習活動として定着し発展してきた活動。3代にわたる校長の理解を得て、3年目から地域住民主催で13年目の活動を継続・実施中。 基本的に参加無料。材料実費、交通費などは個人負担。PTAと地域連携活動としての支援を平成24年度より平成25年度まで受ける。つくし野小は平成25年度まで連携。これ以降、つくし野小及び同校PTAとは別に、地域主催の社会学習活動として継続中。 |
|
現在特に力を入れていること |
年度初め、月に1回、計12回の年間活動プログラムを発表し、通年で実施。
定例活動に加え、不定期で開催する特別活動を年8回から10回程度実施。定例活動と合わせて年間延20回程度開催。 1年間の活動で、都市近郊に住む児童が基本的な自然体験が経験できるよう工夫。 ローマ時代の4大元素「土・火・空気・水」の中心に「命」を加え活動テーマ設定。 地域の高齢地主から畑の使用提供を受け、自ら苗を植え、育て、収穫し料理する体験。 活動冒頭に活動テーマをオリジナルの10問3択クイズで出題。理解を深める工夫。 活動ごとに、オリジナルテキストを作成。帰宅後、家庭内での会話も期待している。 活動の経験を特別支援学級や一般学級に援用。企業CSR活動から注目。教育系雑誌で紹介。 |
|
今後の活動の方向性・ビジョン |
|
|
定期刊行物 |
|
|
団体の備考 |
|

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
|
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
|
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
|
行政との協働(委託事業など)の実績 |
|