特定非営利活動法人Forest

基礎情報

団体ID

1626741050

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

Forest

団体名ふりがな

ふぉれすと

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

生まれ育つ環境や境遇によってその可能性を奪われてしまう子どもたちや、生まれながらに身体に障がいを持っている人たち、そして現代の環境下で精神に障がいを抱えてしまった人たちに対し、環境や境遇に制限されずチャンスを掴む事ができるよう物心の支援をはじめ、技術や就労の提供など様々な支援を実施しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

小野塚 舞

代表者氏名ふりがな

おのづか まい

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

060-0061

都道府県

北海道

市区町村

札幌市中央区

市区町村ふりがな

さっぽろしちゅうおうく

詳細住所

南1条西7丁目12-6 PARK AVENUE 3F

詳細住所ふりがな

みなみ じょうにし ちょうめ ぱーくあべにゅー

お問い合わせ用メールアドレス

info@forest-japan.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

011-272-7716

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年12月3日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年4月8日

活動地域

その他

中心となる活動地域(県)

北海道

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

札幌市

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、教育・学習支援、文化・芸術の振興、スポーツの振興、人権・平和、男女共同参画、ITの推進、経済活動の活性化、就労支援・労働問題、助成活動

設立以来の主な活動実績

2014年の設立以来、「環境や境遇によって未来の選択肢が制限されない社会づくり」を目指し、海外支援・児童支援・障がい者就労支援を中心に活動を行っています。

【海外支援】
2015年2月よりカンボジア孤児院への運営支援を開始し、2024年からは学習支援も実施しています。

【チャリティ・社会教育活動】
2014年より「ONE PIECE FOR PEACE チャリティ名刺プロジェクト」を継続実施。2014年~2019年にはチャリティスポーツイベント、2015年~2016年には「FOREST GUMP 学びの森」を開催しました。
また、児童養護施設の子どもたちを対象に、モエレ沼芸術花火鑑賞招待や清掃活動参加、北海道コンサドーレ札幌観戦招待等を実施し、社会体験や交流機会の創出に取り組んできました。

【物品支援】
2015年より北海道内の児童養護施設・福祉施設への物品支援を継続しています。

【障害福祉・就労支援】
2018年に就労継続支援A型事業所「branch for pro」を開所。2018年には就労移行支援事業所「branch for seed」を開所し、多機能型事業所として運営した後、2022年に休止。2020年には就労継続支援B型事業所「branch for step」を開所し、多様な就労支援体制を整備してきました。

「障害=軽作業・低単価」という固定観念にとらわれず、IT・デザイン・事務系スキル習得にも力を入れ、ウェブデザイン技能検定、日商簿記、基本情報技術者試験、ITパスポート、MOS、Illustrator・Photoshopクリエイター能力認定試験、知的財産管理技能検定、ファイナンシャル・プランナー等、多数の資格合格実績があります。

また、行政機関等の競争入札参加資格を有し、啓発動画・冊子・ガイドブック制作等の受託事業も継続的に実施しています。「心のバリアフリー」をテーマとした動画制作では、企画・撮影・編集まで一貫して行い、障がい理解促進や地域共生社会に関する情報発信にも取り組みました。

さらに、2019年度以降、就労継続支援A型・B型・就労移行支援事業を通じて継続的に一般就労者を輩出しており、利用者一人ひとりの可能性拡大と自立支援に取り組んでいます。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、平等に教育を受けられず希望や可能性を見失っているこども達、及び様々な要因により心身に障害をもつに至った者達とその保護者達などの、当該本人達の将来に対する不安を軽減し、生きる力と意欲をもって社会に進出し、社会への貢献により活躍することができるよう、当法人が個人及び法人の支援者等との連携を図り活動基盤をより強固なものし、教育や体験の場を数多く提供することにより、その経験等を通じて平等に機会を広げていくことが可能になることを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.障がい者自立支援推進プロジェクト
 ・障がい者就労継続支援A型・B型
2.カンボジア チェイホーム継続支援プロジェクト
 ・カンボジア孤児院学習(物品)支援
3.社会教育・健全育成推進プロジェクト
 ・北海道児童養護施設等の児童に対する体験機会の提供支援
4.児童養護施設物品支援プロジェクト
 ・北海道児童養護施設等に対する物品支援

現在特に力を入れていること

障がいの有無や生まれ育った環境によって、未来の選択肢が制限されてしまう。
私たちは、そんな社会課題に向き合っています。

就労支援事業を通じて、一人ひとりが知識や技術を身につけ、自分らしく働き、社会とつながっていける力を育むことを目指しています。

また、「障害=軽作業・低単価」というイメージにとらわれず、さまざまな業務や経験への挑戦を通じて、障がいのある方の可能性を広げていける環境づくりに力を入れています。

同時に、企業が抱える障がい者雇用への不安や固定観念を少しずつ解消し、障がい者・企業双方にとってプラスとなる雇用関係や仕組みづくりにも取り組んでいます。

「できること」を増やすだけではなく、
「挑戦できる機会」を増やしたい。

環境や境遇に左右されず、一人でも多くの方が未来への選択肢や希望を持てるよう、これからも経験・学び・社会参加の機会を創出してまいります。

今後の活動の方向性・ビジョン

私たちは、障がいのある方が「支援を受ける側」だけではなく、社会を支える一員として活躍できる循環型の支援を目指しています。

就労支援を通じて、一人ひとりが知識や技術を身につけ、自信や働く力を育み、その積み重ねが安定した事業運営につながることで、さらに児童支援や地域支援の充実へと還元していきたいと考えています。

単発的な支援ではなく、
“支えられる側”から“誰かを支える側”へ。

そんな前向きな循環を地域の中に広げていくことが、私たちのビジョンです。

また、利用者さん自身が社会貢献活動や地域とのつながりに参加することで、達成感や自己肯定感を育み、「自分も社会の役に立てている」という実感を持てる環境づくりにも力を入れています。

一人ひとりの可能性が、次の誰かの支援につながっていく。
私たちは、そんな持続可能で温かい支援の輪を広げてまいります。

定期刊行物

団体の備考

このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

北海道労働金庫(就労支援事業所設備)
公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団(就労支援事業所設備 改修工事他)
社会福祉法人北海道共同募金会(全道・広域使途計画助成事業)
北海道札幌市(製造業省エネルギー設備導入補助金)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

札幌市委託事業アウトソーシングセンター元気ジョブ
(特定非営利活動法人 札幌障害者活動支援センター ライフ)

企業・団体との協働・共同研究の実績

地域企業との業務連携を通じ、実践的な就労機会の提供や、知識・技術向上を目的とした支援を行っています。

また、「障害=軽作業・低単価」という固定観念にとらわれず、多様な業務への挑戦や実践的な経験を通じて、障がい者雇用への理解促進と、双方にとってより良い就労環境づくりを進めています。

さらに、企業側が抱える障がい者雇用への不安や課題に対しても、業務設計や環境調整等を通じて相互理解を深め、将来的な一般就労や雇用機会の拡大も見据えた関係づくりに取り組んでいます。

行政との協働(委託事業など)の実績

行政機関等の競争入札参加資格を有し、啓発動画、ガイドブック、冊子制作等の受託事業を定期的に実施しています。

「心のバリアフリー」をテーマとした啓発動画制作では、企画・撮影・編集まで一貫して行い、障がい理解や地域共生社会に関する情報発信に取り組みました。

また、各種制作業務を通じて、利用者の実践的な就労機会や技術向上にもつなげながら、行政・地域社会との協働を進めています。
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら