特定非営利活動法人CNSネットワーク協議会

基礎情報

団体ID

1636979757

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

CNSネットワーク協議会

団体名ふりがな

しーえぬえすねっとわーくきょうぎかい

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当法人は、精神科領域の創薬ボランティア募集のためのネットワーク及び支援体制の構築等に関する活動を通して、精神科医療の進展に寄与すること、ならびに日本国民の健康を確保することを目的として設立された。その後、ひきこもり支援事業やカウンセリング事業などに活動の場を広げ、現在は「すべての人がこころのケアを適切に行うことができ、こころの健康を保ちながら、人を信頼し、安心して暮らせる社会の実現」をビジョンに掲げ、メンタルヘルスに係る下記活動を行っている。

(1) 心の悩みを持つ方とその家族に対する相談事業(カウンセリング事業)
(2) 集団生活、共同作業等、社会参加基礎訓練の場を提供する事業(ひきこもり支援事業)
(3) 臨床試験の実施支援と推進啓発活動
(4) 心の健康に関する情報収集及び情報提供事業
(5) ヘルスチェック(日常生活における健康度を把握するための検査等)に関するマネジメント事業

代表者役職

代表理事

代表者氏名

後藤 美穂

代表者氏名ふりがな

ごとう みほ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

151-0051

都道府県

東京都

市区町村

渋谷区

市区町村ふりがな

しぶやく

詳細住所

千駄ヶ谷4‐26‐11 代々木TH&Cビル5F

詳細住所ふりがな

せんだがや よよぎてぃーえいちあんどしーびる

お問い合わせ用メールアドレス

jimu@cns-net.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-5413-6661

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分〜18時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

年末年始、祝日などを除く

FAX番号

FAX番号

03-6804-2866

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~18時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAXでのお問い合せの返事は上記時間内となります

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年1月16日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

15名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、福祉、保健・医療

設立以来の主な活動実績

■主な活動実績
2014年1月 設立
2014年度~ MDA-JAPAN (うつ・気分障害協会)にて講演活動を行う。
2015年度~ 板橋区保健所の「うつ病家族教室」(定期開催)にて講演活動を行う。
2016年度~ 心の健康づくりについてまとめた冊子『こころのセルフケアBOOK』を企画制作し、都内各保健所に配布。板橋区内保健所の健康診断でも配布されている。 
       ストレスチェック後の、高ストレス者への産業医面談支援を開始。
       心理カウンセリング事業を開始
       ひきこもり相談・支援事業を開始
2017年度~ しんじゅく若者サポートステーションで認知行動療法のセミナーを開催。
        ひきこもりの方の居場所「ほっといい場所ひだまり」を開所。
        東京都若者社会参加応援事業の研究団体に認定。

■略歴■
代表理事 後藤 美穂
山梨医科大学医学部(現山梨大学医学部)看護学科卒業。看護師・保健師免許取得。
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科創薬育薬医療分野にて医療福祉修士取得。
国立精神神経センター武蔵病院精神科病棟勤務後、精神科専門のCRC(治験コーディネーター)などを経て、2014年より現職。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、広く一般市民に対して、心のケアの重要性を啓発するとともに、各自が個々に合った心のケア方法を見つけられるよう支援する。心のケアが必要な人やその家族に対して、カウンセリング等を通じて、社会復帰支援を行う。また、精神神経疾患に係る患者と医療機関に対して、臨床研究(治験を含む。以下同じ。)の支援体制の構築などに関する事業を行い、精神神経領域におけるドラッグ・ラグ(新薬承認の遅延)を解消し、日本の医療の進展に寄与すること並びに医療機関や企業などに対する支援活動を通じて日本国民の健康を確保することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1) 心の悩みを持つ方とその家族に対する相談事業(カウンセリング事業)
ひきこもりをはじめ、メンタルヘルス不調の方やそのご家族を対象に、臨床心理士による心理カウンセリングや看護師・保健師による医療相談を行う。希望に応じて、提携する医療機関からその人に合った病院の紹介なども行う。

(2) 集団生活、共同作業等、社会参加基礎訓練の場を提供する事業(ひきこもり支援事業)
2017年度より、ひきこもり等の方の居場所(フリースペース)として「ほっといい場所ひだまり」を開所、この事業を通して東京都若者社会参加応援事業の研究団体に認定される。居場所では看護師・保健師・臨床心理士等のこころを専門とするスタッフによる、認知行動療法を取り入れたプログラムを導入。ひきこもりの当事者だけでなく、その家族への支援も大切にしており、毎月家族会を開催し、同じ悩みを持つ家族同士の交流の場を提供している。

(3) 臨床試験の実施支援と推進啓発活動
精神神経領域における新薬の早期開発に貢献するため、臨床研究(治験を含む)の促進・活性化および精神疾患の方々へ臨床研究の理解を広める活動、創薬育薬ボランティア募集、治験実施医療機関へのボランティア紹介などの活動を行う。

(4) 心の健康に関する情報収集及び情報提供事業
MDA-JAPAN (うつ・気分障害協会)や板橋区保健所の「うつ病家族教室」(定期開催)等、講演活動を多数行う。また、しんじゅく若者サポートステーションで認知行動療法のセミナーを開催。
心の健康づくりについてまとめた冊子『こころのセルフケアBOOK』企画制作し、都内各保健所に配布するほか、ホームページやメルマガで心の健康に関する情報を発信している。

(5) ヘルスチェック(日常生活における健康度を把握するための検査等)に関するマネジメント事業
産業医のいない企業等に対して、ストレスチェック後、高ストレス者が出た場合、面談可能な産業医を紹介するなどの活動を行う。

現在特に力を入れていること

2017年より、ひきこもりの方の居場所(フリースペース)として「ほっといい場所ひだまり」を開所、この事業を通して東京都若者社会参加応援事業の研究団体に認定されている。
居心地よく、安心して通っていただける居場所の提供を通じて、ひきこもり等で自信を失ってしまった方、こころの悩みや病気を抱えている方、大切な家族の苦しみをそばで支えている方などが、少しでも心が軽くなって気持ちが前向きになり、社会に1歩を踏み出す準備ができるよう、サポートしている。

■ほっといい場所 ひだまりの支援プログラム内容(概要)■
【メンタルトレーニング】
ストレス耐性を身につけ、レジリアンス機能(心の回復力)を向上させることを目的とした「認知行動療法」の手法を取り入れたプログラム。自分の心の状態を見つめて、自分自身を苦しめてしまうような考え方を、心が軽くなる考え方に変えていくトレーニングを行う。

【SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)】
就労や人と接するなど、社会生活を送るために必要なふるまいなコミュニケーションを、実践を交えて楽しみながら学ぶ。

【家族会】
家族の心理的な負担を軽減し、社会的な孤立を防止するため、親同士で互いに情報を交換しつつ思いを共有する交流会の場。 家族が本人の状況を正しく理解するとともに、本人への望ましい接し方を習得できるようにするため、家族を対象とした学習会も実施している。

【家族面談】
家族が本人の状況を正しく理解するとともに、本人への望ましい接し方を習得できるようにするため、看護師・保健師・臨床心理士が家族を対象とした個別カウンセリングを実施している。

今後の活動の方向性・ビジョン

今後も、医療機関とのネットワークや、精神科看護師・保健師・臨床心理士など有資格者の知識や経験を活かし、市民に信頼される、専門性の高い支援を提供していきたい。特に、メンタル不調を抱える若年女性への支援や、不登校や発達障害をもつ思春期児童への支援に注力していきたい。

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2017年度 東京都若者社会参加応援事業 研究団体

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

東京都若者社会参加応援事業研究団体
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
10,362,038円
11,157,017円
固定資産
0円
0円
資産の部合計
10,362,038円
11,157,017円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
142,800円
196,100円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
142,800円
196,100円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
10,219,238円
10,960,917円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
10,362,038円
11,157,017円
固定資産合計
0円
0円
資産合計
10,362,038円
11,157,017円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
142,800円
196,100円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
142,800円
196,100円
正味財産合計
10,219,238円
10,960,917円
負債及び正味財産合計
10,362,038円
11,157,017円
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
15名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

後藤 美穂

報告者役職

代表理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

7011105006230

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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