特定非営利活動法人NPO法人 京都フォーライフ
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団体ID |
1660522945
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
NPO法人 京都フォーライフ
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団体名ふりがな |
えぬぴーおーほうじん きょうとふぉーらいふ
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
障がいがある方たちが「『自信』と『誇り』を持って働くことを支える」を基本理念として、地域企業での就労が困難な 重い障がいがある方多たちに、雇用契約に基づく働く場を提供し 社会自立を促進することを目的として、2008年 地域企業の協力を得て設立、翌年、法人を設立し 京都府より事業認可を受けました。
以来、数多くの地域企業より 多大なご支援を賜り、また「障害者就労・生活支援センター」や「ハローワーク」をはじめ 様々な支援機関との日常的な連携により、現在、京都府山城北圏域において 就労継続支援A型(雇用型)事業所 3施設を運営しています。 主に 80名を超える 重度の知的障がい・精神障がいがある方たち と雇用契約を結び、京都府最低賃金を上回る支給を実現し 、また 希望する方には7時間のフルタイム勤務を提供しています。 質の高いサービス提供を心掛け、全Aネット(就労継続支援A型事業所全国協議会)の「優良A型事業所」に 認定されています。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
井上 学
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代表者氏名ふりがな |
いのうえ まなぶ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
613-0034
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都道府県 |
京都府
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市区町村 |
久世郡久御山町
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市区町村ふりがな |
くぜぐん くみやまちょう
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詳細住所 |
佐山新開地194-1
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詳細住所ふりがな |
さやま しんかいち
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お問い合わせ用メールアドレス |
for_the_life@jewel.ocn.ne.jp
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電話番号
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電話番号 |
0774-66-3301
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時45分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0774-66-3302
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
8時30分~18時30分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2009年4月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2009年3月24日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
京都府
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最新決算総額 |
1億円~5億円未満
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役員数・職員数合計 |
21名
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所轄官庁 |
京都府
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所轄官庁局課名 |
京都府府民力推進課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
就労支援・労働問題
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障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、人権・平和、経済活動の活性化、市民活動団体の支援、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)
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設立以来の主な活動実績 |
2008 事業所設立
2009 法人認可 「フォーライフ」「フォーライフ宇治」を設立 事業認可 2011 「フォーライフshiki」を設立 2014 「フォーライフ宇治」を ㈱小山 京都工場内に移転 2018 希望者に対し フルタイム(8:00/日)勤務を認める 「フォーライフ」について 新規事業設立準備 2019 法人名を「NPO法人京都フォーライフ」に改名 「フォーライフ」改修工事を経て コーヒー焙煎・加工事業開始 法人設立10周年記念事業開催 2021 ㈱小山との業務委託契約解除により「フォーライフ宇治」を 久御山町平馬第2工場に移転 宇治市植物公園内に「For the life Café」オープン 2022 宇治市文化センター」に「For the life Café」オープン 「フォーライフshiki」 全Aネット「優良A型事業所」に 認定される 2023 「福祉サービス第三者評価」受診 公益財団法人 日本非営利団体評価センターにより「グッドガバナンス認証」を受ける |
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団体の目的
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この法人は、障害者自立支援法に基づき、知的・身体・精神等に障害のある人達に対して、最低賃金を保障することを基本として働く場を提供することに関する事業を主に実施し、工業地域としての久御山町の地域特性を活かして地元企業と一体的に事業運営を取り組むことで、雇用機会の拡大と就労移行支援を促進し、社会的自立を促して行くことに寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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京都フォーライフは、設立以来 地域企業での就労を希望しながら 機会に恵まれない 主に重度の知的障害がある方たちに対し 雇用契約に基づく 就労の機会を提供しています。
療育手帳の判定においてAである方,Bであっても 「職業能力判定」において 重度判定を受けている方,知的障がい以外であっても 2級以上の重度者を対象とし 「重度者対応支援加算」の対象事業所となっています。 一般的に生産性の低い 重度障がいがある方たちに 京都府最低賃金以上の給与支給を安定的に継続してゆくため、地域企業との一体的運営により 収益性の高い収益事業を確保することで雇用機会の創出に取り組んでいます。 「フォーライフ宇治」と「フォーライフshiki」では、ノベルティグッズ等の検品や梱包,紙器加工等の事業に従事、 いずれの事業所も 徹底した課題分析により 業務を細分化し、利用者の能力や適性に応じた作業配置を心掛け ベルトコンベアを利用したライン作業により 効率化を図っています。 その他 地域企業の中で継続的な支援を提供しながら就労活動に取り組む「施設外就労支援事業」にも積極的に取り組んでいます。 「フォーライフ」(久御山工場)では 2019年より 一層の収益性と安定的な収益基盤の確立を目的に コーヒー焙煎・加工に取り組み 自主製品の販売事業を 行っています。 隣接する宇治市でこの事業を評価いただき、2021年以降 宇治市内の公共施設内で 2件のCafé事業の運営に取り組んでいます。 その他、地域企業への就職を希望する従業員に対しては、「就業・生活支援センター」や「ハローワーク」等と密接に連携を取りながら、移行支援にも努めています。 |
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現在特に力を入れていること |
地域企業だけではなく 行政機関,地域団体,福祉サービス事業所,等との 積極的な意見交換や情報交換を心掛け、地域貢献活動に努めています。
会議やイベントへの 参加についても積極的に取り組み、地域での認知を向上いたしました。 更に、2020.3月以降、「新型コロナウイルス」感染対策に従事いただいている 医療機関や介護サービス事業所に 「フォーライフ」(久御山工場)で生産している商品の無償提供に取り組みました。 2021年度には 運営するCaféにて、宇治市認知症支援団体が主催する「認知症Café」の開催に協力、 今後も 地域団体の活動拠点として利用いただけるように努めます。 質の高い支援サービスの継続を目的に、支援スタッフの待遇改善にも努めています。 年5%以上の昇給に併せ、10年以上の長期在籍者には 大幅な手当支給増額を 継続できる給与体系を確立しています。 その他、「リフレッシュ手当」「バースディ手当」の支給により 有休休暇取得を促進し、定期健康診断やストレスチャック,予防接種の受診も義務付け 健康管理にも努めています。 更に、キャリアアップを目的に 研修の受講機会を積極的に提供し 資格取得に要する費用負担にも取り組んでいます。 更に 2022年度、ロボット活用による 重度心身障害者がい,難病,引きこもり 等 外出困難な状況にある方の雇用創出を目的に、京都府のバックアップを受けて 遠隔操作での配膳ロボットの活用による Caféでの接客業務について 実証実験に取り組みました。 今後、上記の実験結果を受けて 実用化に向けた取り組みを加速させ、一層 幅広い方たちに 多様な働き方を提供できるように 努めてまいります。 2023年度より 京都府と京都府内のロボット開発事業者との共同プロジェクト「ロボット共生カフェ」プロジェクトとして 継続。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
設立より10年以上が経過し、高齢利用者・定年超過者の増加、更に障がいが重い方の就労機会創設,引きこもり等 外出困難者への対応、等々 新たな配慮を要する 新たな対するサービス提供に 積極的に取り組みます。
2024年 久御山町に新設される「まちづくりセンター」内で Café運営を委託いただけるよう内諾を得ており、この取り組みの中で 実現を目指します。 また、安定的な運営を維持・継続してゆくために、広く地域社会の方々に 京都フォーライフの活動を知っていただき、障がい者就労への理解と協力を得られるように、「認定NPO」への昇格に向け 検討・準備を進めています。 昇格に向け、適性且つ 安定的な法人運営と 一層の地域貢献に 努めているところです。 法人設立20周年を迎える2029年の到達目標を「運営指針」として法人内での共有に努め、年毎の達成課題を明確にして 目標達成を目指しています。 |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
2022 公益財団法人みずほ福祉助成財団
京都府ICT導入モデル事業補助金 2021 公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団 2020 社会福祉法人読売光と愛の事業団 公益財団法人ウェスレー財団 一般社団法人芳心会 2019 公益財団法人京都新聞社会福祉事業団 京都府施設整備補助金 2018 公益財団法人 前川報恩会 公益財団法人長谷福祉会 公益財団法人京遊連社会福祉基金 社会福祉法人清水基金 2017日本郵便株式会社年賀寄付金 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
2022 京都府ものづくり振興課,公益財団法人「京都産業21」との
「人間拡張技術等を活用した次世代サービスロボットの事業課に向けた実証業務」 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
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