特定非営利活動法人NPO法人たいようのえくぼ

基礎情報

団体ID

1662470952

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

NPO法人たいようのえくぼ

団体名ふりがな

えぬぴーおーほうじんたいようのえくぼ

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

子育てが今よりももっと楽しくなる
沖縄発の情報誌があったらいいな。
そんな声から生まれたのが「たいようのえくぼ」です。
私たちは単に情報発信だけでなく、家庭・地域・企業の
みんなで創る、子どもが健やかで豊かに 育つことのできる社会をめざして活動しています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

仲村 優香

代表者氏名ふりがな

なかむら ゆか

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

沖縄県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

taiyonoekubo@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年9月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年12月7日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

沖縄県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

沖縄県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、福祉、地域・まちづくり、国際交流、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

ー2009年ー
オキナワ的応援マガジン「たいようのえくぼ」を創刊(5千部)
・本誌vol.2 発行(1万部)
・本誌vol.3発行(1万部)沖縄ファミリーマート沖縄全店に配布開始発行

ー2010年ー
・本誌vol.4 ・5 発行(各1万部)すこやか薬局の沖縄全店(約30店)に配布開始

ー2011年ー
・本誌vol.8・9・10発行(各1万部)
・ハロウィンパーティーin浦添美術館 開催

ー2012年ー
・本誌vol.11・12発行(各1万部)

ー2013年ー
・本誌vol.15(2万部) 増刊
・イオン琉球ジャスコ6店舗配布開始
・県内全域の市町村役場、子育て支援センター、児童館、ファミリーサポートセンター、沖縄銀行へ配布開始
・沖縄ファミリーマート商品開発参加
・「親子型ワークショップマガジンたいようのえくぼポケット」創刊 計3回発行
・沖縄県 地域子育て事業支援事業 助成採択
・沖縄銀行 おきぎんふるさと振興基金 助成採択

ー2014年ー  
・フットサル大会daimonCUP共催 コラボパンフレットを2千部発行
・本誌vol.16・17 発行(各2万部)
・第5回ハロウィンパーティー ブルーシール×ファミマ×えくぼ(親子約30組参加)

ー2015年ー 
・本誌vol.18・19発行(各2万部)
・タブロイド紙「ほーむぷらざ」子育て座談会コーナー掲載
・保育士100人結フェスタ開催(集客約3百人)
・ハロウィンフェスタin カエルぴあ なは開催 (集客約8百人)
・本誌vol.20発行 (各2万部)

ー2016年ー
・沖縄県子育て応援パスポート準備事務局
・八重瀬町でのカーラ屋音遊び 開催
・県教育庁コラボ『家~なれ~えくぼ』発行(9 万部)
・本誌vol.21 発行(2万1千部)
・月に 1 度 NHK『ちゅら TV 』出演スタート
・本誌vol.22 発行(2万1千部)
・月に 1 度 RBCi ラジオ、『ジブンジカン』内「シェアのジカン」出演スタート
・ハロウィンフェスタin カエルぴあ なは開催。(来場者数約 1千2百人)
・ファミリーマート発売のキングス手帳にて記事協力。
・八重瀬町役場ハロウィンタウンを開催(来場者数約 5千人)
・Okinawandererコラボ英語版記事を掲載

ー2017年ー
・住友生命第10回「未来を強くする子育てプロジェクト」“スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞”受賞
・本誌vol.24発行(2万1千部)
・「えくぼタウンin石垣島」を開催
・本誌vol.25発行(2万1千部)
・「平成29年度浦添市まちづくりプラン賞シンバネットワーク賞 受賞
・「ママと子どもの集いの場」施設メカメカをオープン。(2018年4月 運営終了)
・ハロウィンフェスタin カエルぴあ なは開催。集客約7百人
・琉球新報社、沖縄県保育士保育所総合支援センター3者合同『こどもと保育士 結フェスタinイオンライカム』を開催。(来場者数 約2千人)
・本誌vol.26発行(3万部)
・『サンゴにやさしい日焼けどめ』コラボ ミニ絵本紙芝居『うみがだいすきなおうじ』発行

ー2018年ー
・『たいようのえくぼポケットうらそえ版』発行(2万5千部)浦添市内全保育園・幼稚園配布
・沖縄県教育庁コラボ“家〜なれ〜フェスタ2018”開催

団体の目的
(定款に記載された目的)

定款 第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 
この法人は、沖縄県の子育てに関わる方に対して子育て支援活動を行い、子どもが健やかで豊かに育つことのできる社会の実現に寄与することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)

第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
3 子どもの健全育成を図る活動
4 経済活動の活性化を図る活動
5 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
6 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
 
(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
① 子育てに関する情報の収集、情報の提供事業
② 子育て中の家庭や企業、団体を繋げるコミュニティーネットワーク事業
③ 子どもの保育・教育に携わる者への支援事業
④ 女性の就労支援事業
⑤ その他この法人の目的を達成するために必要な事業

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

①子育てに関する情報の収集、情報の提供事業
・本団体が年に3回発行している『沖縄の子育てを応援するフリーマガジン たいようのえくぼ』、その他行政や企業とのコラボ誌を発行。
・テレビ、ラジオ、新聞コーナーへの出演を通して、子育て情報を発信。

②子育て中の家庭や企業、団体を繋げるコミュニティーネットワーク事業
・企業や行政と協力した親子向けハロウィンイベントの開催や、児童館・子育て支援センターと協力した地域子育てマップ作りなどのイベントを開催。

③子どもの保育・教育に携わる者への支援事業
・ママ達が提案する保育士さん向けの保育士交流イベントを開催。

④女性の就労支援事業
・女性を対象とし、就職にあたって、面接や編集力等のスキルアップを目的に研修を行う。(次年度実施予定)

現在特に力を入れていること

①子育てに関する情報の収集、情報の提供事業
・本団体が年に3回発行している『沖縄の子育てを応援するフリーマガジン たいようのえくぼ』、その他行政や企業とのコラボ誌の発行。
・テレビ、ラジオ、新聞コーナーへの出演を通して、子育て情報の発信。

②子育て中の家庭や企業、団体を繋げるコミュニティーネットワーク事業
・企業や行政と協力した親子向けハロウィンイベントの開催の普及や、児童館・子育て支援センターと協力した地域子育てマップ作りなどのイベントを開催。

今後の活動の方向性・ビジョン

社会が都市化、核家族化、晩婚化、少子化と変化する中、子どもを生み育てる環境も大きく変化して
います。子育ての親から子への自然な継承が難しくなり、孤独や不安、ストレスを抱える母親も多くい
ます。
 そのような中、少しでもより多くの方が子育てを楽しんでほしい、私たちも楽しみたいという思いから、子育て情報の発信と共有を目的に、2009年無料情報誌『オキナワ的子育て応援マガジンたいようのえくぼ』を発刊しました。母親が主体となり、取材・デザイン・制作などを行い、年に3~4回、約2〜3万部発行しています。
 また、無料情報誌の発行のみならず、「出会い、つながり、支え合い、楽しむ」ことは重要であると考え、企業や地域等の協力を得て、子育ての座談会やイベント等も開催してきました。
 このような活動を続ける中で、「待機児童問題」や「保育士不足問題」についての取材や調査する機会があり、その中で保育士の働く環境に課題があると感じました。
 そこで、保育士・保育所支援事業を行い、保育所(園)の労働環境・保育環境の改善を目的とした交流会やイベント等を行い、保育士不足の解消から、待機児童の解消にも繋げていきたいと考えています。
 女性の就労支援については、子育て中の女性を対象に就職にむけてのスキルアップを目的とした研修を行い、女性の社会進出につなげていきたいと考えています。
 
 そのために、組織としての運営基盤の強化をし、NPO法人としての情報公開をすることにより活動の透明性・社会的信用を得ていきたいと考えています。

定期刊行物

沖縄の子育てを応援するフリーマガジン たいようのえくぼ 年3回 各21000部

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

ー2013年ー
・沖縄県 地域子育て事業支援事業の助成採択を受け、「親子型ワークショップマガジンたいようのえくぼポケット」3号 発行(各1万部)
・沖縄銀行 おきぎんふるさと振興基金の助成採択を受け、本誌vol.15から2万部に増刊し発行

ー2017年ー
・3月6日に住友生命 第10回「未来を強くする子育てプロジェクト」にて“スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞”を受賞
・平成29年度市民の夢応援プロジェクト〜まちづくりプラン賞〜 受賞

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

ー2014年ー
女性のためのフットサル大会 daimonCUPを一般社団法人daimonと共催し、別冊えくぼとのコラボパンフレットを2000部発行(2日間3500人集客)

ー2017年ー
6月 沖縄県石垣市子どもセンターと協働で「EKUBO TOWN 2017in石垣島」を開催。来場 親子約300人
8月 沖縄大学とフードバンクセカンドハーベスト沖縄(食べ物に困っている施設や個人に食料を届ける社会福祉活動を行っている団体)と協働で、「ママと子どもの集いの場」メカメカという施設をオープンし、運営。(2018年4月 終了)
沖縄大学は福祉を先行する学生のインターンの場として参加し、フードバンクセカンドハーベストは食料の収集と周知活動として参加、たいようのえくぼはママと子どもの居場所作りとしての施設運営を行っている。

企業・団体との協働・共同研究の実績

ー2010年ー
沖縄ファミリーマートの協力により沖縄全店(約250店)に本誌の配布開始
すこやか薬局の協力により沖縄全店(約30店)に本誌の配布開始
ー2013年ー
イオン琉球の協力によりイオンジャスコ6店舗に本誌の配布開始
沖縄ファミリーマートの商品開発に参加
ー2014年ー
ブルーシールフォーモストと沖縄ファミリーマートとコラボした第5回ハロウィンパーティーを開催(親子約30組が参加)
ー2015年ー
タブロイド紙「ほーむぷらざ」にて子育て座談会コーナー掲載開始
イオンモール沖縄ライカムへ本誌の配布開始
沖縄県保育士・保育所総合支援センターと共催し「保育士100人結フェスタ」を開催(集客約300人)
沖縄電力に共催してもらい、第6回ハロウィンフェスタin カエルぴあ なはを開催(集約数800)
ー2016年ー
NHK『ちゅら TV 』にて出演し子育て情報の発信をスタート
RBCi ラジオ、『ジブンジカン』の「シェアのジカン」にて出演し子育て情報の発信をスタート
沖縄電力に共催してもらい、第7回ハロウィンフェスタを開催。(来場者数約 1,200 人)
ファミリーマート発売のキングス手帳へ当団体の公園記事を掲載
JapanUpdate(基地内で配布しているフリーペーパー)と 子育て情報をコラボし、英語版の当団体のえ記事を連動掲載。 

ー2017年ー
琉球新報社と沖縄県保育士保育所総合支援センターと3者合同で、保育士支援目的のイベントを開催
イベント名『こどもと保育士 結フェスタinイオンライカム』来場者数 約2,000人
沖縄電力に共催のもと、第7回ハロウィンフェスタを開催。来場客数 約700人

行政との協働(委託事業など)の実績

ー2016年ー
沖縄県子育て支援課より「沖縄県子育て応援パスポート準備事務局」を受託
県教育庁とコラボした『家~なれ~えくぼの発行』(9 万部)
沖縄県八重瀬町の事業の一環として「八重瀬町でのカーラ屋音遊び(音楽体験イベント)」を開催
八重瀬町役場にてハロウィンイベントの企画運営を受託(来場者数約 5千人)

ー2017年ー
スミセイ未来大賞文部科学大臣賞受賞
沖縄県子ども未来応援サイト事業 アプリ制作に協力
沖縄県沖縄市こどもガイドブックの制作 企画協力・監修に協力

ー2018年ー
沖縄県浦添市「平成29年度浦添市まちづくりプラン賞シンバネットワーク賞受賞」し、浦添市内の子育て情報を掲載した地域版のたいようのえくぼの発行(2017年うらそえ版2万5千部発行)
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
9名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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