特定非営利活動法人特定非営利活動法人 アマニ・ヤ・アフリカ

基礎情報

団体ID

1689513578

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

特定非営利活動法人 アマニ・ヤ・アフリカ

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじん あまに や あふりか

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

せんだい・みやぎNPOセンター

認証日:2008年7月3日

団体の概要

私たちアマニ・ヤ・アフリカは、お金だけでは解決できないアフリカの貧困の根底にある物を見つめ、そこから解決していく事を目指している。
1999年より10年間、成功・失敗を繰り返しながらも継続することを大事にして支援活動を行ってきた。
10年間の活動を通して、支援している学校やその地域の住民達と信頼関係を築いてきたことが最大のアピールポイントである。
自分達で現地に赴き、見て、一緒に活動をしてくることで支援をしてくださる日本の人たちに心からの自分達の思いを伝える事ができると共に、私たちが販売しているフェアトレード商品やケニアの人たちのことも心から愛して活動を行っているということを言葉で伝える事ができる。
また、単なる支援団体とは違い、独自にケニアでフェアトレード活動を行っているという事は基盤となる自分達のフィールドを持っているという事である。
そのため、日本の企業などとの連携をとって、今、一番求められている「顔の見える支援」を行う事ができる。

代表者役職

理事長

代表者氏名

石原 輝

代表者氏名ふりがな

いしはら あきら

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

980-0803

都道府県

宮城県

市区町村

仙台市青葉区

市区町村ふりがな

せんだいしみやぎのく

詳細住所

国分町3丁目10-34-205

詳細住所ふりがな

こくぶんちょう

お問い合わせ用メールアドレス

info@amani-ya.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

022-797-7556

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

022-797-7556

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1999年1月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年6月10日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

6名

所轄官庁

仙台市

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、教育・学習支援、環境・エコロジー、人権・平和、国際協力、国際交流、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

アマニ・ヤ・アフリカの活動は1999年、創設者である石原邦子が旅行でケニアを訪れ、
そこで出会った人々との交流から始まった。
製本機の寄付や学校建設の為の資金を寄付する所から始まり、
1999年の団体設立以降はケニアにおける低所得者(特にスラム生活者)の
自立支援活動として、フェアトレードやスラム内の民芸品工場への
技術指導などを行ってきた。
また、ケニアのスラム内にある孤児のための小学校へ給食費や
運営費の支援を行い、その小学校の先生の給料を捻出するために
日本で物品販売などを行っている。
日本での活動としては、現地の低所得者支援事業として
スラム地区に住む人たちの製作した民芸品等を販売している。
また、国際理解教育の講師として地域の小学校や高校などで授業も行っている(仙台市国際交流協会からの委託)。
各国際協力団体が主催するイベントにも積極的に参加し、
実行委員長等も勤めている。
2010年6月ケニアに国際NGO Amani ya Africa Kenyaを設立し
2010年9月ケニア、ティカ市に職業訓練所を開設し、洋裁教室を運営している。

団体の目的
(定款に記載された目的)

世界に対して、国際協力に関する事業を行い、世界平和に寄与することを使命としております。 特に日本及びアフリカでの活動を充実させ、社会的責任のもとアフリカの平和、そして平等な社会作りに貢献する活動を行います。
アフリカと日本を結ぶ架け橋として教育支援・経済的自立支援・文化交流を通して、共に生き、共に成長し合える活動をします。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1)アフリカにおける貧困削減のためのフェアトレード事業
2)アフリカにおいて、教育発展のための学校支援、奨学金支援事業
3)アフリカにおける貧困削減、人材育成
4)日本において、アフリカを伝えるための講演会やイベント開催事業
5)その他、この団体の目的を達する上で必要な事業

1)においては、スラム地区に住む人たちの製作した民芸品を日本で販売し、現金収入を得ることが困難な低所得層の自立支援活動を行っている。
2)においては、スラム地区にある孤児のための小学校に給食費を支援。また、現地の孤児院に住む子供達に奨学金の提供も行っている。
3)においては、貧困削減のための寄付事業や、人材育成として、職業訓練校を開設し、そこで育った人材が地域住民のリーダーとなることを望んでいる。
4)においては、毎年、ケニアからゲストを呼び、アフリカをよく知ってもらうためにトークショーや音楽ライブを毎年主に宮城県内で開催している。
また、ケニアへのスタディツアーの企画をしている。また、国際理解教育の講師として地域の小学校や高校などで授業も行っている。

現在特に力を入れていること

ケニアに職業訓練所を設立したことにより、
訓練施設内では、洋裁の技術を取得し、ケニア国内での販売はもとより、
海外での販売にも耐えうる商品を作成し、彼らが安定した収入を
得られるようになることが目的である。
また、その訓練施設を卒業した者が、現地でグループを作って
地域の商業を活性化させ、1人でも多くの人たちが手に職を得ることが
貧困削減に寄与し、エンパワーメントになると考えている。
2009年6月にNPO法人化し、今後は社会的に責任ある立場のある団体として、
特に仙台の国際交流活動にかかわっていきたいと思っている。

今後の活動の方向性・ビジョン

アマニ・ヤ・アフリカは1999年の設立より約10年間、ケニアのナイロビにあるスラム街「キベラ地区」の支援を中心に活動を行ってきた。
孤児の子供たちが集まる小学校への給食支援、奨学金支援、スラム内の民芸品工場の支援などが中心となる活動である。
これまでは現地のNGOの全面的な協力を得て、支援先を紹介してもらいながら活動を行ってきた。しかし今年はこれまで培った知識や現地での人間関係、信頼関係を基にケニアにNGO設立を予定している。
現地の人たちにとってより良い支援の方法を探し続け、日本の人たちと一体になった、顔の見える支援をこれまで以上に行い、日本の教育機関、企業、行政などに訴えて行きたい。

定期刊行物

アマニ・ヤ・アフリカ通信
(春・秋の年2回発行 臨時号を除く)

団体の備考

特にケニアでの活動に関して、一時的な寄付や支援にならないように、継続することを第一の目標として活動している。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

仙台市国際交流基金(助成金)
宮城県国際交流基金(助成金)
未来の東北博覧会記念基金(助成金)
公益財団法人公益法人協会 東日本大震災 草の根支援組織応援基金(助成金)
※2011年5月 被災地での支援活動
国際協力機構(助成金 JICA 世界の人々のためのJICA基金 2010-2012年)
日本国際協力システム(助成金 JICS NGO支援事業2010年)
株式会社一の蔵(募金)
株式会社アイ・タックル(募金)
ウルスラ英知小・中学校(募金)

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・2008年:仙台市民活動サポートセンターの「市民活動シアター活性化事業」においてアフリカを紹介するイベントを開催。

・2007年:「アマニ・アフリカ祭」を開催。主に仙台市内の国際協力団体(JICA東北、あーすらいふ仙台)が出展。その他仙台市内の海外諸国雑貨店も出店。

・2007年、2008年は毎年9月に仙台国際センターで行われる「仙台地球フェスタ」の実行委員長を務める。


企業・団体との協働・共同研究の実績

・宮城県の 株式会社一ノ蔵と共同制作フェアトレード商品として、酒瓶を入れるバックを制作。
 ケニアに住む肢体不自由の女性と共にケニアの伝統布を使った3種類のバックを制作し販売。
・山形県の株式会社 アイ・タックルと協働し、エコバック製作。

行政との協働(委託事業など)の実績

特になし
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 会費
968,500円
 
 
寄付金
831,448円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
5,199,359円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
700円
 
 
当期収入合計
6,999,377円
 
 
前期繰越金
875,454円
 
 
<支出の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
当期支出合計
7,822,634円
 
 
内人件費
2,383,524円
 
 
次期繰越金
-15,603円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 受取会費
968,500円
 
 
受取寄附金
831,448円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
5,199,359円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
700円
 
 
経常収益計
6,999,377円
 
 
<支出の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 事業費
7,822,634円
 
 
(うち人件費)
2,383,524円
 
 
管理費
165,000円
 
 
(うち人件費)
0円
 
 
経常費用計
7,822,634円
 
 
当期経常増減額
-823,257円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
-891,057円
 
 
前期繰越正味財産額
875,454円
 
 
次期繰越正味財産額
-15,603円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産
1,570,873円
 
固定資産
119,800円
 
資産の部合計
1,690,673円
 
<負債の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債
1,706,276円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
1,706,276円
 
<正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
-15,603円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産合計
1,570,873円
 
固定資産合計
119,800円
 
資産合計
1,690,673円
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債合計
1,706,276円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
1,706,276円
 
正味財産合計
-15,603円
 
負債及び正味財産合計
1,690,673円
 
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組織運営

意志決定機構

定例理事会、緊急理事会
(理事長1名、副理事長2名、理事1名、監事2名)
定例総会

会員種別/会費/数

正会員(個人)  120名 年会費3,000円
正会員(法人)   4社 年会費5,000円
学生会員      0名 年会費1,000円
2014年3月現在

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
0名
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
5名
13名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
6名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

石原 輝

報告者役職

理事長

法人番号(法人格を取得した時の番号)

3700-05-002937

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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