特定非営利活動法人日本補助犬情報センター

基礎情報

団体ID

1693105163

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

日本補助犬情報センター

団体名ふりがな

にほんほじょけんじょうほうせんたー

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

特定非営利活動法人日本補助犬情報センターは、補助犬の社会における理解と普及を目指した活動とともに、障害者の社会参加・社会復帰を推進する事を目的に、第三者機関として中立の立場から相談・情報提供を行っています。

・第三者機関としての相談・情報提供業務の実施
・犬の訓練をしていない相談・情報提供専門機関
・身体障害者補助犬を推進する議員の会事務局支援
・当事者の声を集約して発信する情報提供機関

代表者役職

理事長

代表者氏名

佐鹿 博信

代表者氏名ふりがな

さしか ひろのぶ

代表者兼職

横浜市立大学医学部附属市民病院リハビリテーション科 名誉教授

主たる事業所の所在地

郵便番号

223-0057

都道府県

神奈川県

市区町村

横浜市港北区

市区町村ふりがな

よこはましこうほくく

詳細住所

新羽町1688-1 ユームニューウィングB203

詳細住所ふりがな

にっぱちょう ゆーむにゅーうぃんぐ

お問い合わせ用メールアドレス

info@jsdrc.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

045-275-7770

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

045-275-7771

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1997年12月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2003年2月13日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

神奈川県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

横浜市

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、人権・平和、就労支援・労働問題、観光、行政への改策提言、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)、学術研究(医学、歯学、薬学)、学術研究(複合領域分野、その他)、その他

設立以来の主な活動実績

盲導犬、聴導犬以外の介助犬の歴史は盲導犬よりも約50年遅い1970年代にアメリカで始まったと考えられています。欧米には現在多くの育成団体があり、介助犬の育成を行っています。全米では1000頭以上の(肢体不自由者の)介助犬が実働していると推定されます。しかしながら、世界各国においても介助犬の明確な基準、介助犬トレーナーの認定や資格は存在せず、そのため介助犬の質の確保やその処方の仕方、継続教育やアフターケアに関する杜撰さが指摘され始めました。

わが国では1995年頃より聴導犬、介助犬の民間育成団体の活動が始まりました。しかしながら、介助犬・聴導犬使用者は店舗や交通機関等、社会生活上最低限必要な場においても個々に同伴での利用を交渉しなければならず、介助犬・聴導犬同伴であることがかえって負担となっていました。

介助犬はメディアにも良く取り上げられるようになり、社会の関心も高まってきましたが、前述の通り「介助犬」の定義、基準もなく、質の保証もなされないまま、ADA法の様に障害者の人権を守る法律もないわが国で介助犬使用者が円滑に社会参加を果たすことは困難でした。

米国の介助犬ユーザーダンカン女史来日講演を開催した事をきっかけに、彼女の教えを日本の介助犬の将来に活かすべく、前実行委員にさらに多くの医療・獣医療関係者、トレーナー、行政関係者等が加わり、1997年12月、日本介助犬アカデミー(現・日本補助犬情報センター)を設立するに至ったのです。

現在理事長は、佐鹿博信(横浜市立大学医学部附属市民病院リハビリテーション科 名誉教授)が務めております。

団体の目的
(定款に記載された目的)

障害者及び社会に対して、介助犬及び身体障害者補助犬の普及に関する事業を行い、障害者の自立と社会参加に寄与することを目的とする。
補助犬の社会における理解と普及を目指した活動とともに、障害者の社会参加・社会復帰を推進する事を目的に、第三者機関として中立の立場から相談・情報提供を行っています。補助犬の普及啓発を通してUD情報の発信を行い、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、様々なネットワークを活用し、補助犬が当たり前、障害者が当たり前の【真のUD社会】実現を目指します。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.国内および海外の身体障害者補助犬(補助犬)に関する調査研究及び情報提供事業
・補助犬関連資料の収集及び提供
・卒業論文、自由研究などに対する資料提供
・補助犬育成補助事業実施実態調査(全都道府県対象)
・リハビリテーション専門職向け介助犬マニュアル
・介助犬費用等実態調査
・介助犬潜在的ニーズに対するアンケート調査
・諸外国の補助犬に関する情報収集及び提供

2.障害者及び一般の方からの身体障害者補助犬に関する相談及び支援事業
・補助犬希望者向け資料制作・提供、相談
・補助犬ユーザーからの相談
・自治体からの相談
・訓練事業者からの相談
・スカイツリー施設UDアドバイザー
・補助犬受入れ事業者からの相談、職員研修、セミナー企画監修
・企業からの受入れ検証の企画・監修・コーディネート
・海外の補助犬ユーザーからの相談
・人と動物の関係学分野の相談
・メディア対応
・盲導犬、介助犬、聴導犬ユーザーの交流促進

3.身体障害者補助犬に関する啓発事業
・身体障害者補助犬啓発イベントの企画・監修・コーディネート
・企業向け職員研修、人権研修の企画・監修・コーディネート
・UD関連情報発信(中央法規出版けあサポブログ、目で聴くテレビ監修、他)
・補助犬同伴可シールの製作・配布事業(2000年5月開始)
・補助犬同伴受け入れマニュアル(事業者編)
・補助犬同伴受け入れマニュアル(医療機関編)
・厚生労働省ハンドブック「ほじょ犬・もっと知ってBOOK」(一般向け・医療機関向け) 監修
・<啓発ブックレット>24時間テレビチャリティ委員会製作著作・当会監修
 「補助犬ってなぁに?」QUIZ BOOK(一般・子ども向け)
・<啓発DVD> 24時間テレビチャリティ委員会製作著作・当会監修
 「介助犬ってなぁに?」(介助犬希望者・一般向け)
 「補助犬ってなぁに?」(一般・子ども向け)
 「補助犬ができること、あなたにできること」(一般・子ども向け)
 「まずは受け入れてみませんか?」(受入れ事業者向け)
 「介助犬と暮らすまでに知って欲しいこと」(介助犬希望者向け)

4.その他
・人と動物の絆に関する国際会議(International Association of Human Animal Interaction  
 Organization)協賛団体として加盟(2001年9月~現在)
・シェルタードッグセレクション

現在特に力を入れていること

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、様々なネットワークを活用し、補助犬が当たり前、障害者が当たり前の【真のUD社会】実現を目指すための様々な事業。
・全国の補助犬ユーザーさんの声を集約し、情報・データとして発信する
・全国の補助犬ユーザーさんとのネットワーク構築
・SNSを利用した「補助犬」をキーワードにしたUD情報の発信
・厚生労働省主催の補助犬法啓発イベント企画・監修

今後の活動の方向性・ビジョン

最近、補助犬ユーザーの交通事故やホーム転落などの悲しい事故が続きました。社会的に障害者の方等への声かけや見守りの気持ちが高まっています。それを一過性のものとならないように、社会の皆様と共に「補助犬ユーザーと補助犬が本当に安心して活躍できる社会」を作っていきたいと考えています。
そのためには、より多くの方に「補助犬3種について」や「補助犬法」について正しく知ってもらうと共に、そのベースとなる障害者をはじめとする全てのマイノリティへの理解が社会に浸透するような活動をしていきたいです。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、日本が『障害者の権利をいかに支えているのか』という真価が問われることになります。「全ての人が安心して活躍できる社会」というレガシーを残すためにも、まずは補助犬の同伴拒否ゼロに挑戦します!

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・24時間テレビチャリティー基金助成事業 DVD・リーフレット制作・配布 
・独立行政法人 福祉医療機構助成事業 
 身体障害者補助犬受け入れマニュアル<事業者編>
 身体障害者補助犬受け入れマニュアル<医療機関編>
 身体障害者補助犬受入れ等相談対応マニュアル 作成 等

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・日本身体障害者補助犬学会学術大会後援・協賛 
・各地での補助犬法啓発イベント、受け入れセミナーの開催
(日本盲導犬協会、関西盲導犬協会、日本ライトハウス、兵庫盲導犬協会、北海道盲導犬協会、
 日本介助犬協会、兵庫介助犬協会、Dog for life japan、日本聴導犬推進協会、日本聴導犬協会)
・NPO法人MAMIEとの協働による「聴導犬啓発冊子」「聴覚障害者啓発冊子」「聴覚障害者防災冊子」
 の作成
・目で聴くテレビ 補助犬4コマまんが監修(CS障害者放送統一機構製作) 等

企業・団体との協働・共同研究の実績

・東京スカイツリー施設のユニバーサルデザインに関するアドバイザリー業務
・京王プラザホテル労使共催
 チャリティイベント「ボランティアプラザ」企画監修
・東京交通局・都営バス・巣鴨自動車営業所
 「身体障害者補助犬受け入れ講習」講師 
・羽田空港国際線ターミナル
 「職員向け定期研修」講師 
・イーアスつくば(大和情報サービス(株))
 「補助犬ユーザー受け入れセミナー」講師
・日の丸リムジン
 「補助犬ユーザー受け入れセミナー」講師 等

行政との協働(委託事業など)の実績

・身体障害者補助犬を推進する議員の会主催
 「ほじょ犬の日」啓発シンポジウム2016 事務局支援
・政府広報オンライン 
 政府インターネットテレビ「徳光&木佐の知りたいニッポン!~障害のある方のパートナー 
 もっと理解しよう! ほじょ犬のこと~」 監修
・厚生労働省主催 
 補助犬法啓発イベント「補助犬法ってなぁに?」身体障害者補助犬デモンストレーション 監修
・兵庫県身体障害者補助犬貸付委員会への委員派遣 等
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
内訳 会費
761,000円
 
 
寄付金
5,645,642円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
3,777,339円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
14,539円
 
 
当期収入合計
10,198,520円
 
 
前期繰越金
60,252,753円
 
 
<支出の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
当期支出合計
13,143,980円
 
 
内人件費
7,949,330円
 
 
次期繰越金
57,232,793円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動資産
9,651,043円
 
固定資産
48,078,412円
 
資産の部合計
57,729,455円
 
<負債の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動負債
496,662円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
496,662円
 
<正味財産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
57,232,793円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
内訳 受取会費
761,000円
 
 
受取寄附金
5,645,642円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
3,777,339円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
14,539円
 
 
経常収益計
10,198,520円
 
 
<支出の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算 2021年度(当年度)予算
内訳 事業費
11,642,677円
 
 
(うち人件費)
7,154,800円
 
 
管理費
1,501,303円
 
 
(うち人件費)
794,530円
 
 
経常費用計
13,143,980円
 
 
当期経常増減額
-29,459,460円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
-3,019,960円
 
 
前期繰越正味財産額
60,252,753円
 
 
次期繰越正味財産額
57,232,793円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
9,651,043円
 
固定資産合計
48,078,412円
 
資産合計
57,729,455円
 
<負債及び正味財産の部> 2019年度(前々年度)決算 2020年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
496,662円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
496,662円
 
正味財産合計
57,232,793円
 
負債及び正味財産合計
57,729,455円
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

一般会員/年会費3,000円
学生会員/年会費1,500円
責任会員/年会費5,000円
団体会員/年会費30,000円

加盟団体

特になし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
2名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
10名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2020年度(前年度)
 
 
 
 
2019年度(前々年度)
 
2018年度(前々々年度)
 
2017年度
 
2016年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2021年度(当年度)
 
 
2020年度(前年度)
 
 
2019年度(前々年度)
 
2018年度(前々々年度)
 
2017年度
 

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