一般社団法人久留米健康くらぶ

基礎情報

団体ID

1704620846

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

久留米健康くらぶ

団体名ふりがな

いっぱんしゃだんほうじんくるめけんこうくらぶ

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

■ 設立の経緯と理念

2011年4月、「認知症になっても安心して暮らせるまちを住民の手でつくる」という理念のもと、久留米市内の有志が集まり任意団体「城南健康ふれあい倶楽部」を設立した。当時、認知症の当事者やその家族が「もの忘れが心配だけど、病院に行くのは大げさかな」「どこに相談すればいいかわからない」と孤立している現実に気づいた代表の横道勝紀が、まず「気軽に話せる場」をつくることから活動を始めた。2012年にNPO法人化、2018年に一般社団法人へと法人格を改組し、現在に至る。

設立から14年、久留米市中央町35-1の西原糸店内に「まちなかものわすれ無料相談室」を構え、毎年100件以上の無料個別相談を実施してきた。気軽に立ち寄れる民間の相談窓口として、老化によるもの忘れなのか、病気による認知症なのかを早期に見極め、専門医療機関・地域包括支援センター・認知症カフェへと橋渡しをする「つなぎ役」として機能してきた。「もっと早くここに来ればよかった」という相談者の声が、活動を続ける原動力となっている。

■ 主な活動内容

【1】まちなかものわすれ無料相談室(随時・平日10時〜18時)
久留米市中央町35-1(西原糸店内)にて、認知症・MCIに関する無料の個別・グループ相談を随時実施。専門家との相談を通じ、久留米大学病院もの忘れ外来・音成脳神経内科・地域包括支援センター・認知症カフェへの橋渡しを行っている。年間相談件数は100件以上にのぼり、12年間の累計は1,200件を超える。

【2】4つの家族相談会(月4回)
①家族相談会(月2回):専門相談員と連携した個別・グループ支援。②笑進の会(毎月第1土曜):配偶者介護者の集い(対面)。③オンライン介護者の集い(毎月第3土曜20:00〜21:15):Zoom開催・通算60回超・5年以上継続。「夜20時開催・顔出しなしOK」という工夫が、日中に仕事を抱える子ども世代の介護者に支持され、米国からの参加者もいるほど全国に広がっている。④喜楽な集い:認知症当事者が主役の集い。

【3】認知症啓発セミナー・出前講座(年3回・年間54回)
多職種シンポジウム(専門医・ケアマネ・看護師・歯科医師・薬剤師が一堂に集まる)・当事者の声を聴くセミナー・生きがいづくりワークショップを年3回開催。市内外のコミュニティセンター・企業・団体・医師会へ年間54回の出前講座を実施。愛媛県八幡浜市医師会からも講演依頼を受け、全国規模に展開中。

【4】住民型認知症カフェの普及・拡充
2014年から始めた認知症カフェ事業を基盤に、久留米市内46校区に1ヶ所以上の住民型認知症カフェ設置を目指して活動を継続。4年間で新たに24ヶ所を開設支援(全国の認知症カフェがコロナ後に半減する中での逆行的拡大)。2025年には久留米市が住民型認知症カフェへの補助金制度を新設するほどの社会的効果をもたらした。

【5】福岡認知症カフェハイブリッド交流会(福岡県後援)
福岡県内4地区+神戸・京都・広島・北九州にも展開し、2025〜2026年で全8回開催。全国の認知症カフェ運営者・行政担当者との連携ネットワークを構築している。

【6】4者協議体「認知症を改善し隊久留米」の運営
2025年、医療・介護・看護・市民活動の4者協議体を設立。「認知症3つの改善(早期発見・症状改善・イメージ改善)」を掲げ、医療・介護・看護が一体となった包括連携を推進。小冊子「認知症は改善できる!」(改訂版・令和6年11月発刊)には22名の改善事例を掲載し、認知症のネガティブなイメージを変えるための啓発活動を全国に展開している。

■ 受賞・評価実績

2015年:ふくおか共助社会づくり表彰 福岡県知事賞受賞。2016年・2025年:ふくおか地域づくり活動賞 準グランプリ受賞(2回・最終5団体選出)。久留米市市民活動サポートセンター「みんくる」と業務委託契約(5年目継続中)。ニッセイ財団・ファイザープログラム・中央共同募金会・日本社会福祉弘済会・トヨタ財団など複数の助成金を継続獲得。

■ 今後の展望

久留米市46校区すべてに住民型認知症カフェを広げ、「どこに住んでいても認知症の相談ができ、受け入れてもらえる場がある久留米」を実現することが目標。民間の立場から医療・介護・行政と連携しながら、認知症になっても安心して暮らせる地域共生社会の構築に貢献し続ける。久留米型支援モデルを全国へ発信し、他地域への普及も視野に入れながら活動を推進していく。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

横道 勝紀

代表者氏名ふりがな

よこみち かつのり

代表者兼職

整体師(個人事業主)、久留米市市民活動サポートセンターみんくるコーディネーター

主たる事業所の所在地

郵便番号

830-0023

都道府県

福岡県

市区町村

久留米市中央町

市区町村ふりがな

くるめしちゅうおうまち

詳細住所

35-1

詳細住所ふりがな

さんじゅうごのいち

お問い合わせ用メールアドレス

kenkou@117fureai.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-8298-6230

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

電話に出ない場合は、留守番電話にお名前とご用件を録音されてください

FAX番号

FAX番号

0942-34-1862

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~21時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

830-0023

都道府県

福岡県

市区町村

久留米市中央町

市区町村ふりがな

くるめしちゅうおうまち

詳細住所

35-1

詳細住所ふりがな

さんじゅうごのいち

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2012年1月14日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

福岡県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

7名

所轄官庁

福岡県

所轄官庁局課名

福岡法務局 久留米支局
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

高齢者

 

子ども、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、市民活動団体の支援、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

2011年4月、「子どもから高齢者までの心身の健康づくり」を活動理念に任意団体を設立。
2012年NPO法人化、2018年一般社団法人に改組。

2011年:任意団体として健康づくりを目的に活動開始
2012年:NPO法人化。
2014年:厚労省「認知症カフェ」事業を久留米市内で運営開始(8年間平日毎日運営を継続)
認知症カフェで困っているご本人と家族に出会い、個別相談会やグループ相談会を始める
2015年:福岡県知事賞受賞/2016年:ふくおか地域づくり活動賞 準グランプリ受賞(第1回)/2018年:一般社団法人に改組。
2021年:オンライン介護者の集いをZoom形式で開始(2026年3月で60回継続)
2022年:住民型認知症カフェ拡充を本格化(4年間で24ヶ所新設)/2023年:福岡認知症カフェ運営者交流会を開始(福岡県後援)
2024年:小冊子「認知症は改善できる!」改訂版発刊。久留米市クラウドファンディング採択(101万円)。久留米市が住民型認知症カフェへの補助金制度を新設
2025年:「まちなかものわすれ無料相談室」を開設。ふくおか地域づくり活動賞 準グランプリ受賞(2回目)。4者協議体「認知症を改善し隊久留米」設立

団体の目的
(定款に記載された目的)

子どもから高齢者までの心身の健康づくりを通じて、医療費及び介護費削減と地域の安心で元気なまちづくりに寄与することを目的とし、以下の事業を行う。

1.認知症・MCIの早期発見・早期対応・進行改善を目的とした相談支援事業(まちなかものわすれ無料相談室の運営・専門家による家族相談会・個別相談会の開催・オンライン介護者の集いの開催)

2.認知症の普及啓発・地域ネットワーク構築事業(認知症啓発セミナー・出前講座の実施・住民型認知症カフェの開設支援・普及拡充・認知症カフェ運営者ネットワークの構築)

3.医療・介護・看護・市民活動の連携推進事業(4者協議体「認知症を改善し隊久留米」の運営・地域包括支援センター・医療機関・行政との連携・小冊子「認知症は改善できる!」の発刊・普及)

4.地域共生社会の実現に向けた人材育成・情報発信事業(認知症サポーター養成・SNS・ホームページ・LINE等を活用した情報発信・他地域への久留米型支援モデルの普及・展開)

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【1】まちなかものわすれ無料相談室(随時・平日10時〜18時)
久留米市中央町35-1(西原糸店内)にて認知症・MCIに関する無料の個別・グループ相談を随時実施。「老化によるもの忘れか、病気による認知症か」を早期に見極め、久留米大学病院もの忘れ外来・音成脳神経内科・地域包括支援センター・認知症カフェへの橋渡しを行っている。年間100件以上、累計1,200件超の相談実績がある。

【2】4つの家族相談会(月4回)
①家族相談会(月2回)②笑進の会(毎月第1土曜・配偶者介護者の集い)③オンライン介護者の集い(毎月第3土曜20:00〜・Zoom・通算60回超)「夜20時・顔出しなしOK」が功を奏し米国からの参加者もいるほど全国に広がっている。④喜楽な集い(認知症当事者が主役)

【3】認知症啓発セミナー・出前講座(年3回・年間54回)
多職種シンポジウム・当事者の声を聴くセミナー・生きがいづくりワークショップを年3回開催。市内外へ年間54回の出前講座を実施。愛媛県八幡浜市医師会からも依頼を受け全国規模に展開中。

【4】住民型認知症カフェの普及・拡充
4年間で24ヶ所を新設(全国がコロナ後に半減する中での逆行的拡大)。2025年に久留米市が補助金制度を新設するほどの社会的効果をもたらした。久留米市46校区への拡充を目指して継続中。

【5】福岡認知症カフェハイブリッド交流会(福岡県後援)
福岡県内4地区+神戸・京都・広島・北九州にも展開し、2025〜2026年で全8回開催。

【6】4者協議体「認知症を改善し隊久留米」の運営
医療・介護・看護・市民活動の4者協議体を設立。「認知症3つの改善(早期発見・症状改善・イメージ改善)」を掲げ包括連携を推進。小冊子「認知症は改善できる!」(改訂版・令和6年11月発刊・22名の改善事例掲載)を全国に普及している。

現在特に力を入れていること

【1】住民型認知症カフェの久留米市46校区への拡充
現在24ヶ所の住民型認知症カフェを、久留米市内46校区すべてに1ヶ所以上設置することを最重要目標として取り組んでいる。高齢者が歩いていける距離に「相談できる場」と「受け入れてくれる居場所」を整備することで、認知症の早期発見と社会的孤立の防止を同時に実現する。2025年には久留米市が補助金制度を新設するほどの波及効果をもたらしており、行政との連携をさらに深めながら拡充を加速させている。

【2】まちなかものわすれ無料相談と専門家個別相談の充実
月10回の無料ものわすれ相談と月2回の専門家による個別相談会を継続実施。久留米大学病院もの忘れ外来・音成脳神経内科・地域包括支援センターへの橋渡しを強化し、診断までの空白期間(平均3〜5年)の短縮を目指している。

【3】オンライン介護者の集いの全国展開
毎月第3土曜日夜20時からZoomで開催。通算60回超・5年以上継続し、全国から介護者が参加している。今後は動画編集・録画配信にも対応し、さらに多くの介護者が参加しやすい環境を整備する。

【4】4者協議体「認知症を改善し隊久留米」の活動強化
医療・介護・看護・市民活動の4者が連携し、認知症の「早期発見・症状改善・イメージ改善」という3つの改善を推進。小冊子「認知症は改善できる!」の普及とあわせて、認知症はケア次第で改善できるというメッセージを久留米市内外に発信し続けている。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

【受賞・外部評価】
2015年:ふくおか共助社会づくり表彰 福岡県知事賞受賞/2016年・2025年:ふくおか地域づくり活動賞 準グランプリ受賞(2回・最終5団体選出)

【助成金・補助金の獲得実績】
中央共同募金会(令和6年度)・日本社会福祉弘済会(令和5〜7年度)・久留米市ふるさと納税クラウドファンディング101万円(令和6年度)・福岡県社会福祉協議会(令和6〜7年度)・ニッセイ財団・ファイザープログラム・トヨタ財団・日本フィランソロピック財団等(令和8年度申請中)

【行政・機関との連携】
久留米市市民活動サポートセンター「みんくる」と業務委託契約(5年目継続中)/福岡県後援:福岡認知症カフェハイブリッド交流会(全8回開催)/久留米市:住民型認知症カフェへの補助金制度新設に貢献

【メディア・情報発信】
RKBテレビにて2年連続取材・放映(2015〜2016年)。Instagram(@kenkou117fureai)・Facebook・LINE公式アカウント・ホームページ(http://117fureai.org/)にて随時情報発信中

【団体の特徴】
行政や専門機関では届かない「診断前・診断直後のグレーゾーン」を民間の立場から支える全国的にも稀な団体。14年間・相談件数1,200件超の実績と、住民型認知症カフェ24ヶ所新設という具体的な成果が久留米市における認知症支援の民間モデルとして高く評価されている。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

 

会員種別/会費/数

 

加盟団体

 

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
7名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

 

報告者役職

 

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

 

監査の実施

未実施

監視・監督情報

 
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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