特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS

基礎情報

団体ID

1721402038

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

エイズ孤児支援NGO・PLAS

団体名ふりがな

えいずこじしえんえぬじーおーぷらす

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

私たちがいなくなった後もエイズ孤児が支援されるしくみをつくることを大切にしています。
この「しくみ」は、住民たちが自立して子どもたちを支えられるようにすることです。
「なんでエイズ孤児を支援しなければならないの?」と考えていた住民たちにも活動の理解と参加を働きかけ、地域全体でエイズ孤児を支えていく環境をつくっていく。
現地で住民や行政とじっくりと協議し共に進めていく支援だからこそ、継続的な支援が必要なのです。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

門田 瑠衣子

代表者氏名ふりがな

もんだ るいこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

110-0005

都道府県

東京都

市区町村

台東区

市区町村ふりがな

たいとうく 

詳細住所

上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル 7F

詳細住所ふりがな

うえの くりえいてぃぶわんあきはばらびる  

お問い合わせ用メールアドレス

info@plas-aids.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-6803-0791

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2005年12月9日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年3月11日

活動地域

海外

中心となる活動地域(県)

海外

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、保健・医療、教育・学習支援、国際協力、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

エイズ孤児支援NGO・PLASは、エイズ孤児が直面する問題の改善に取り組む国際協力NGOです。ウガンダ共和国、ケニア共和国で活動を行っています。

<エイズ啓発活動>
HIVの蔓延を防ぐため、またエイズ孤児への差別解消を目指してエイズ啓発活動も展開しています。また、お母さんから赤ちゃんへのHIV感染を防ぐために、地域リーダーを育成しています。トレーニングを受けた地域リーダーが主体となって、地域住民への啓発活動を展開しています。

<エイズ孤児への教育支援活動>
エイズ孤児が多く通う小学校に対して、学校教室の建設支援や学校運営に関するアドバイス、また農作物の販売収益をエイズ孤児の就学支援等に充てる農業事業などを行っています。

<世界エイズ孤児デーキャンペーン>
5月7日の世界エイズ孤児デーに合わせてキャンペーンを展開しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現する。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

エイズ孤児支援NGO・PLASは、エイズ孤児が直面する問題の改善に取り組む国際協力NGOです。ウガンダ共和国、ケニア共和国で活動を行っています。

現在特に力を入れていること

プラスは「HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現する」ことを目指し、現地で2つの方針のもと活動を行っています。

1.地域と共に活動し、住民の自立を優先します。
プラスは、何かを「あげる支援」ではなく、地域住民と共にエイズ孤児の居場所を「つくる支援」を行います。住民の自立を優先して事業を行うことで、プラスがいなくなっても地域の住民が活動を続けられるようになるのです。

2.地域で子どもたちが育つことを大切にします。
地域の中で差別をされ、居場所を失ったエイズ孤児。プラスは地域に働きかけ、地域の人々と共に活動することで、地域の中に居場所を作っていきます。

今後の活動の方向性・ビジョン

2014年までに、さらに23,000人に母子感染予防のためのエイズ教育を提供します。

ケニアでは、2011年9月より、ウゲニャ県と連携して、母子感染予防のための啓発活動を行う、「啓発リーダー」の育成を開始しました!現地では、母子感染が予防できることを知らずに自宅出産し、赤ちゃんにHIVが感染し、なくなってしまうケースが後を絶ちません。
このような状況を防ぐために、お母さんたちに「母子感染を病院で予防する重要性」を伝えることが求められています。プラスでは、母子感染予防の知識や重要性をお母さんたちに伝える啓発リーダーを育成しています。
2012年1月までに、50名の啓発リーダーが18地区から住民投票により選出されました。啓発リーダーは「赤ちゃんの命を守りたい!」という思いを胸に、これからプラスで研修を受け、ボランティアとして地域で活動を展開していきます。
また、啓発リーダーのすべての活動にプラスは立ち合い、効果的に活動を展開できるよう、アドバイスやフォローアップ研修を定期的に行っていきます。
さらに、2014年には県と連携して啓発リーダーマニュアルを作成。プラスがいなくなった後も、現地の人々が新たな啓発リーダーを選び、育てていくことができるようにします。

定期刊行物

PLAS POST

団体の備考

2014年
第2回Salesforce活用自慢大会 準優勝

2015年から3年連続
第3回日経ソーシャルイニシアチブ大賞 ファイナリスト

2016年度には、これまでの活動を評価頂き、人間力大賞など多くの賞を受賞しました
■第一回NGO組織強化大賞「働き方改善部門賞」「大賞」受賞
(国際協力NGOセンター(JANIC)と立正佼成会による共催)
■人間力大賞「準グランプリ」「外務大臣奨励賞」
(代表門田のこれまでの活動が評価され受賞)(日本青年会議所主催)
■第四回日経ソーシャルイニシアチブ大賞ファイナリスト選出(日本経済新聞社主催)
このページの先頭へ

活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2006年
JICA「市民参加協力事業」

2007年
国際交流基金「市民青少年交流助成」

2008年
庭野平和財団・JANIC「次世代リーダー育成助成」
国際コミュニケーション基金「社会的・文化的諸活動助成」
ラッシュジャパン「チャリティポットプログラム助成」
ザ・ボディショップ「ザ・ボディショップニッポン基金」

2009年
庭野平和財団・JANIC「次世代リーダー育成助成」
JICA「市民参加協力事業」
リコー社会貢献クラブ・FreeWill

2010年
グンゼ株式会社「グンゼラブアース倶楽部」
ラッシュジャパン「チャリティポットプログラム助成」

2011年
グンゼ株式会社「グンゼラブアース倶楽部」
日興AM従業員チャリティプログラム

2012年4月~2013年3月
キューピーグループ マッチングギフト制度「QPeace」からご寄付
ザ・ボディショップ チャリティ付商品のご寄付、店頭募金
グンゼ株式会社

世界エイズデーチャリティーパーティーご協賛
スタンダードチャータード銀行
ザ・ボディショップ 
ラッシュジャパン 
株式会社イデア・インターナショナル

2013年4月~2014年3月
ザ・ボディショップ チャリティ付商品のご寄付、店頭募金
キューピーグループ マッチングギフト制度「QPeace」からご寄付
グンゼ株式会社

2014年4月~2015年3月
ファッションブランドJAMMIN 寄付つきアイテムを販売いただきました
良品計画 募金券の寄付先
株式会社エコトワザ TOMORROW BOX の寄付先のひとつに
ザ・ボディショップ 「チャリティリップバター」の寄付先のひとつに

2015年4月~2016年6月
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク「NGO組織強化支援事業助成金」
宗教法人日蓮宗「あんのん基金」
公益財団法人日本国際協力財団「国際協力NPO助成(一般型)」
公益財団法人庭野平和財団「公募助成」
一般財団法人まちづくり地球市民財団「国際協力助成」
株式会社GME GME医学検査研究所の「HIV検査キット」売上一部をご寄付
株式会社スクーナ 「もったいないエイド」支援先のひとつに
キューピー株式会社 「マッチングギフト」支援先のひとつに

世界エイズデーチャリティーパーティーご協賛
ザ・ボディショップ 
ラッシュジャパン 
株式会社イデア・インターナショナル 

2016年7月~2017年7月
株式会社IAFコンサルティング 「寄付月間公式認定企画 ふじぽんの笑ってチャリティ」を通じたご寄付
株式会社GME GME医学検査研究所の「HIV検査キット」売上一部をご寄付
THE AMMADO Foundation FITZWILLAM HOUSE
認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)NGOサポート募金を通じたご寄付
ソフトバンク株式会社 かざして募金を通じたご寄付
株式会社バリューブックス チャリボンを通じたご寄付

ご協賛:10周年記念Thanks Partyへ商品ご提供
株式会社イオンフォレスト
株式会社ラッシュジャパン
株式会社イデアインターナショナル

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2010年~2016年、2018年PARACUPに共催団体として参加。

2016年
かながわNGO学びの会2017(JICA横浜による受託事業)にて講演

企業・団体との協働・共同研究の実績

2008年「世界エイズデーレッドリボンフットボールプロジェクト」を株式会社イミオと共催。

2013年4月~2014年3月 講演実績
J.P.Morgan
富士ゼロックス株式会社
マイラン製薬株式会社

2014年4月~2015年3月
宅配買取サイトclere 連携事業「モノキフ」開始 
講演実績
キューピー株式会社
アーユス仏教国際協力ネットワーク
NPOサポートセンター
武蔵野大学
明治学院大学

2015年4月~2016年6月 講演実績
グンゼ高分子株式会社
一橋大学国際・公共政策大学院
武蔵野大学
(公財)エイズ予防財団

2016年7月~2017年7月 講演実績
一橋大学法学部
一橋大学国際・公共政策大学院
武蔵野大学法学部
認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)
J.P.Morgan
READYFOR株式会社
かながわNGO学びの会2017(JICA横浜による受託事業)

行政との協働(委託事業など)の実績

独立行政法人国際協力機構草の根技術協力事業により「ケニア共和国ニャンザ州ウゲニャ県ウクワラ郡地域住民によるHIV/AIDS母子感染予防啓発事業」を実施中。

2017年
外務省主催NGOインターン・プログラムのインターン生受け入れ団体となる
外務省NGO海外スタディ・プログラムを通じた研修に職員2名が参加
 ・事務局長 小島:JWIL (Japanese Women's Leadership Initiative)、ボストン
 ・海外事業マネージャー 巣内:インパクト評価を取り入れた事業立案と計画・実施の可能性、イギリス
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

10月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 会費
6,000円
 
 
寄付金
8,906,373円
 
 
民間助成金
5,389,929円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
579,266円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
1,105円
 
 
当期収入合計
14,882,673円
 
 
前期繰越金
9,077,857円
 
 
<支出の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
当期支出合計
16,475,011円
 
 
内人件費
1,442,331円
 
 
次期繰越金
7,485,519円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 受取会費
6,000円
 
 
受取寄附金
8,906,373円
 
 
受取民間助成金
5,389,929円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
579,266円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,105円
 
 
経常収益計
14,882,673円
 
 
<支出の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
16,475,011円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
9,077,857円
 
 
次期繰越正味財産額
7,485,519円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

加盟団体

国際協力NGOセンター(JANIC)、CSR推進NGOネットワーク、動く→動かす

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
3名
非常勤
 
1名
無給 常勤
3名
非常勤
 
15名
常勤職員数
3名
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら