認定特定非営利活動法人みらいの森

基礎情報

団体ID

1748449442

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

みらいの森

団体名ふりがな

みらいのもり

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

【アウトドアでの冒険】
みらいの森のスタッフは、自然が秘めている可能性を信じています。大自然の中で過ごす5日間の間に、参加者は普段の生活では気がつかない自然の雄大さに気付かされます。また、轟々と流れる滝からのジャンプなど、チャレンジングかつ安全な環境を提供することで、子ども達が日常生活では見せることの無い可能性を引き出します。壮大な自然の中で行うチームビルディングのアクティビティは、他施設間の子ども達の交流を促進し、絆を深めます。一生思い出に残るキャンプを、一緒に創り上げた仲間として、彼らの心の繋がりが途切れることはないでしょう。
「私が一番楽しかったことは、みらいの森のスタッフさんや、他の施設の子に出会って、たくさんの人たちと関わり、仲良くなれたことです。本当に5日間、楽しくて帰りたくはありませんでした。ここでの思い出は一生の宝物です。」
「このキャンプに参加して、全国の児童養護施設に友だちができたことも良かったと思います。短い時間でこんなに打ち解けあえる人たちがいることに感動をしました。」

また、急な天候の変化によりアクティビティが変更になることも多々あります。その変更に対応し、楽しい時間を創り出すことも良い経験となります。2014年度キャンプ参加者が残してくれたコメントが、まさにこの部分への気付きを表してくれています。
「初めてテントで寝たことは今でも覚えています。森の中なので、サルや鹿などの野生動物がいるということで、すごくドキドキしました。また川遊びなどは、途中夕立にあい残念な結果になりましたが、これも大切な思い出として今でも残っています。」

さらに、大自然の中でのキャンプライフを、引率職員の方々と共有できることも、みらいの森のキャンプの特徴です。キャンプでの非日常の経験を、実際の生活に有意義に生かしてもらうためにも、引率職員さんの参加が欠かせない部分になっています。参加引率職員の方からのコメントも、キャンプがキャンプだけで終わらず、日常生活に繋がっているということを示してくれています。
「子ども7名、職員2名で参加させていただき、私自身は2度目の参加でした。スタッフの方々や他施設の子どもたちと出会い、5日間寝泊まりを共にして、頭と体を目いっぱい使って自然の中で遊べる体験は、子どもにとってかけがえのない経験であると感じています。キャンプを通して感じた思いや経験が、子どもたちの自信と未来に繋がってくれることを期待しています。」
「キャンプでは、職員も子どもと同じ体験ができ楽しい思い出になりました。子どもと同じ目線で体験したことで、子どもの新たな一面を知ることができました。子どもたちが仲間と協力し励まし合ったり、怖くても勇気を出してチャレンジしたり、たくさんの体験と感じた気持ちが、将来の財産になると感じました。このキャンプでの経験や発見を今後の子どもたちの支援に繋げていきたいと思います。」


【実践的な英語学習】
みらいの森のキャンプでは、教科書も鉛筆も使いません。5日間を通して、英語のアウトプットに重点を置き、日常生活に戻ってからも継続する英語への興味、やる気を沸き起こすプログラム構成となっています。ゲームの中で自然と英語を使う、使ってみたらスタッフがわかってくれ、自信が沸き、さらなる勉強へのやる気へと繋がる。このサイクルを大切にし、英語が将来彼らの自立への1つのツールとなるように、サポートをしていきます。
英語で歌うキャンプソングは、特にキャンパーのお気に入りです。キャンプから帰ってからも、1人が歌いだすと皆が続いて、キャンプの楽しい雰囲気に戻れる、という嬉しいお話もよく伺います。
「外国人のスタッフの人たちと英語で話をしてみて、難しかったけど良い経験になりました。最初は緊張して、うまく聞取りができないところもありましたが、頑張って話そうと気持ちを強く持つことで、自分の英語力が上がっている感じがして「自分が言っていることが伝わった」と思うと、本当にうれしかったです。」
「みらいの森のスタッフの人たちと英語で話をしてみて、自分なりの英語でも伝わっている感じがあったこと、スタッフが言っていることも聞き取れていたので、自分自身もびっくりしていました。 自分の中では、分からなかったらどうしようという不安が強かったので、分かる自分に少し自信が持てました。」
「スタッフの人たちが楽しい人たちばかりだったので、キャンプ中に自分からも英語で話せたらいいなと思いながら参加していました。これからの生活では、キャンプで経験したことを活かして、何事にも自分からチャレンジすることを恐れずに頑張っていきたいと思います。」


【継続的な関わりと、ポジティブなロールモデルからの学び】
十分なトレーニングを積んだみらいの森のスタッフは、様々なバックグラウンドを持つ、国際色豊かなスタッフです。大人との継続的な関わりの機会が少ない子ども達に、新たな視点・考え方を伝えることができます。また、毎年同じスタッフがリピーターの子どもを迎え入れるという点にも力を入れています。継続的に、メンターとして関わり続けられるよう、プログラムを構成しています。
「また、みらいの森のスタッフの方々は、継続的にキャンプに参加しているМ以外の子どもたちのことも覚えていてくれています。自分を覚えてもらえている、見てくれているという実感だけでも施設に入所している子どもたちにとってはとても勇気付けられるものであり、自己肯定感に繋がることだと思っています。」
「みらいの森のスタッフの皆さんには、どんな子どもたちの姿にも親身に寄り添っていただいています。それは、子どもたちの自信に繋がるだけでなく、職員も勇気付けられており、感謝の気持ちでいっぱいです。」


代表者役職

理事長

代表者氏名

ダニエル コックス

代表者氏名ふりがな

だにえる こっくす

代表者兼職

Grosvnor 勤務 Managing Director and Chief Representative, Japan

主たる事業所の所在地

郵便番号

105-0011

都道府県

東京都

市区町村

港区

市区町村ふりがな

みなとく

詳細住所

芝公園2-6-8日本女子会館 6階 OWL

詳細住所ふりがな

しばこうえん

お問い合わせ用メールアドレス

info@mirai-no-mori.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-6435-7504

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

担当不在の場合は留守番電話にメッセージをお残しください

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2013年3月18日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年3月18日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

12名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、福祉、教育・学習支援、国際交流

設立以来の主な活動実績

2003年、アメリカ出身のデイブ・パドックは、子ども向け英語キャンプを主催する有限会社イングリッシュアドベンチャーを東京に設立しました。2010年、デイブとアウトドアのプロであるスタッフ達が、事業の成長を支えてくれた日本へのお礼として、ソーシャルプロジェクトの始動を決意。キャンプを経験するチャンスのない子どもたちを支援したいという想いを原動力に、児童養護施設の子どもたちへの支援を行うNPOリビング・ドリームスと連携、プロジェクトを立ち上げました。2011年始めには、施設に暮らす子どもたちをイングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプに無料で招待すべく、リビング・ドリームスとともに準備を始めました。

当初は東京を中心とする関東圏の子どもを対象としていましたが、2011年東日本大震災の発生を受けて、 東北の被災地域の施設にも支援を広げることとなりました。2011年夏には、イングリッシュアドベンチャーとリビング・ドリームス共催で第一回キャンプを実施。震災前に招待を決めていた東京・横浜の施設の子ども達とともに、東北地方の子どもも参加しました。
トラウマを抱え、様々な困難に直面している子どもたちにアウトドアやキャンプ活動がもたらす影響は、予想を超える大きなものでした。デイブはできるだけ多くの子どもたちがこのような経験をするためには、長期的な取り組みが必要だと認識し、リビング・ドリームスの多大な支援を得てNPOみらいの森を設立。切実に必要とされているこの活動に、より継続的に、より有効的に取り組めるよう、2013年3月には特定非営利活動法人として認証を得ました。今日、みらいの森は、関東・東北地方の子どもたちを支援対象とし、活動を続けています。

2013年夏サマーキャンプには、活動開始当初よりキャンプへ参加頂いている関東・東北圏計7つの施設に加え、 4つの新しい施設を招待する事ができました。4泊5日のアクティビティ盛りだくさんのキャンプを、計3回、宮城県国立花山青少年自然の家にて実施しました。他施設間での交流にも重きを置くため、1つのキャンプには最低2施設以上を招待しており、最初は子どもたちの間でどこか気恥ずかしい雰囲気もあったものの、盛りだくさんのアクティビティと、スタッフと一緒に創り出す楽しい雰囲気で、施設を越えた交流を進めていました。2014年度も、全24施設より、計100名を招待、宮城県自然の家で2回、埼玉県青少年総合野外活動センターにて2回の、計4回のキャンプを実施しました。

また、みらいの森が関わる5回目のキャンプということで、参加経験のあるリピーターの存在をとても大きく感じた2013年を受け、以下記述する新たなステージのプログラムを開始します。いろいろな場面でリーダーシップを発揮し、初参加のキャンパーの見本となって、キャンプを一緒に創り上げてくれたリピーターが、新しい施設の子どもたちにいい影響を与えてくれる事を期待します。 また、例えば沢でのジャンプなど、去年できなかったチャレンジに今年こそは!と挑戦する子、今年やり遂げる事ができずに悔しい思いをして、来年こそは絶対にリベンジを、と誓う子等、1回きりの参加では得られない、複数年に渡るプロジェクトだからこそ可能になる要素を再認識し、プログラム作りを進めていきます。

団体の目的
(定款に記載された目的)

みらいの森は、児童養護施設で暮らす子どもたちに向けて、アウトドアでの冒険・実践的な英語学習・ポジティブなロールモデルからの学びを軸に、将来の道を切り拓くきっかけを与えるアウトドアプログラムを創ります。

①児童養護施設とは?
児童養護施設は、保護者による養育が受けられない1歳から18歳の児童を、生来の家族に代わって養育する施設です。施設では、子どもたちへの安心できる居場所の提供と自立へのサポートに取り組んでいます。現在日本では、約600ヶ所の児童養護施設に3万人近くの子どもたちが暮らしています。1舎に20人以上で暮らす大規模な施設(大舎制)が未だに約半数を占めており、養子縁組や里親制度で家庭的な養護を受けられる可能性はごくわずかです。

②彼らの将来は?
施設では、職員や関係者の多大な尽力により、子どもたちが安心して生活できる居場所の提供が行われています。しかし、多くの子どもたちは未だ、「心の傷」「深刻な学習支援不足、低い進学率」「指導者からの助言やロールモデルとの触れ合いの不足」「18歳で迎える早すぎる自立後の、 支援とセーフティネットの不足」のような不十分な支援の中での生活を強いられています。

③その先に待っているのは?
低い大学進学率・将来性のない職業、ワーキングプア・ホームレス・風俗業への関わり・高い離婚率・自身の子どもも児童擁護施設へ

これらが積み重なることで、多くの若者の可能性が失われると同時に、日本社会にとっても社会的かつ経済的な損失となっています。

みらいの森のキャンプやアウトドアプログラムは、「アウトドアでの冒険」「実践的な英語学習」「継続的な関わりと、ポジティブなロールモデルからの学び」の3つをキーワードに、子どもたちが直面する負の連鎖を、自己実現と創造性に溢れたポジティブなサイクルへと変換するための第一歩なのです。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

ステージ 1: 【キャンプ:みらいの森コアプログラム】(2011年夏にスタート)
4泊5日という、信頼関係を築くには十分な日数のキャンプの中で、参加者・スタッフ全員で「仲間」となります。
自然の中で体を目一杯動かし、癒しを得ながら、自然や自分自身についても新たな発見をします。
安心できるアウトドア環境のもと、恐怖心の克服と自信・自尊心を高める経験をすることができます。
キャンプでできた繋がりを、ニュースレターや施設訪問で継続

ステージ 2: 【自然と、社会と、仲間との繋がりを深める】
- Give Back to Nature programs (2014年春にスタート)
自然保護活動を通して、子どもたちは楽しみながら自然について学びます。 キャンプで自然について「知り」、このプログラムを通して子どもたちは自然を「守る」行動まで移ります。様々な困難を強いられている子どもたちは、自然に「お返し」をすることで、周りの役に立っている、社会で自分が果たすべき大事な役割があるという実感を得ることができます。キャンプとはまた違うこの経験を通し、自己肯定感の促進を目指します。
- Leader in Training program (2014年夏にスタート)
2014年夏サマーキャンプより開始するこのプログラムでは、キャンプ卒業生である高校生を対象に、働くスキルや英語力、個人の成長をサポートし、彼らの自立への準備を手助けします。募集・応募方式でプログラム参加者を選定し、メンターと一緒に、キャンプ準備から振り返りまで関わります。スタッフトレーニングへの参加や、キャンパーとは違う責任を負うことで、新たな視点でみらいの森との関わりを持つことができます。
このプログラムの修了生を、有給のキャンプスタッフとして採用。Global Leader programへと繋ぎます。

ステージ 3: 【世界志向のリーダーの育成】
- Global Leader program (2016年春スタート予定)
ワーキングホリデー制度を利用し、Leader in Training program修了生が海外の信頼できるパートナーのもとで働きます。1年間の滞在で、英語コミュニケーション力はもちろん、仕事で必要なスキルを習得します。
Global Leader program修了生は、みらいの森をはじめとする、国内外のパートナーのもとで働くチャンスが広がります。
このサイクルを経験した修了生の存在が、みらいの森のキャンパーを刺激し、次世代のリーダーを育てます。

活動実績:
キャンプ
2011年8月:サマーキャンプ(埼玉県)計36名
2012年1月:スノーキャンプ(埼玉県)計34名
2012年8月:サマーキャンプ(埼玉県・宮城県)計56名
2013年1月:スノーキャンプ(新潟県・宮城県)計59名
2013年7-8月:サマーキャンプ(宮城県)計92名
2014年7-8月:サマーキャンプ(埼玉県・宮城県)計98名
2015年7-8月:サマーキャンプ(宮城県)計101名
2016年7-8月:サマーキャンプ(宮城県)計61名
2017年1月:スノーキャンプ(長野)計12名
2017年7-8月:サマーキャンプ(宮城県)計89名

現在特に力を入れていること

①複数年にわたる継続的なアプローチ

みらいの森は、アウトドアでの活動を通じて、子どもたちが日常生活のストレスから解放され、自然の中での癒しと刺激を得る機会を提供しますが、決して一時しのぎの満足感を与えることが目的ではありません。アウトドアでの経験には、人生観を変えるほどの影響を与える可能性があることがよく知られています。私たちは、自然の中でともに過ごす時間がきっかけとなり、子どもたちが長期にわたって、大きくポジティブな変化を遂げることを目指します。みらいの森のプログラムは、子どもたちの成長を継続的にサポートし、最大限の効果を発揮できるよう、複数年にわたるアプローチを採っています。
1. アウトドアでの冒険と、自然での経験
• 雄大で美しい自然の癒し効果
• 安全だが、チャレンジが要求されるアウトドアでの冒険を通し、恐怖心の克服や自信の構築
• キャンプという場だからこそ生まれる「仲間」との友情
2. 実践的な英語学習
• 成功への鍵となる、実際に使える英語力の向上
• 学校での学習に対する自信とモチベーションの増大
3. 継続的な関わりと、ポジティブなロールモデルからの学び
• 大人への信頼回復への手助け
• 多様な価値観・人生観に触れることで広がる視野

②みらいの森のカルチャー

みらいの森の特徴の一つとして、キャンプ中にキャンパーが実際に英語を楽しく身につける機会があることが挙げられます。国際色豊かなスタッフ一同、キャンプに参加する子どもたちには、自らの可能性を広げるツールとしての英語を習得してほしいと思っています。「英語」という武器をしっかりと手にすることで、出会いの幅を広げ、将来の可能性を切り拓くことができます。

③子どもたちに贈る、アウトドアのプロが誇るクオリティ

NPOみらいの森は、日本で最大規模のキャンプを企画運営するイングリッシュアドベンチャーのソーシャルプロジェクトとして始動しました。現在にいたるまでイングリッシュアドベンチャーは、これまで培ってきたノウハウやリソースをみらいの森へ提供しています。どちらの団体も、世界レベルのクオリティを備えたアウトドアプログラムを創ることに力を入れており、 すべてのキャンプやアウトドアイベントにおいて、妥協することなくプロ意識、安全管理、そして楽しさを追求します。
とはいえ、私たちだけではミッションを達成することはできません。子どもたち自身、また彼らが抱える課題について誰よりも理解しているのは、児童養護施設で日々奮闘されている園長先生や職員の方々以外の誰でもありません。子どもたちの実際のニーズに合った効果的かつ有意義なプログラムを創りあげ、実行するために、児童養護施設の方々は重要なパートナーとなっています。

今後の活動の方向性・ビジョン

【アウトドアでの冒険】
チャレンジングかつ安全な環境を提供するために、キャンププログラム構成の際にはどのフィールドで、どの順番で、どのようなアクティビティを行うかを考慮します。児童養護施設に暮らす子どもたちに顕著なニーズを満たすためにも、心理学者や環境活動リーダー、野外教育者等、様々なフィールドの専門家たちとの協力体制の構築にも力を入れていきます。

また、子どもたち自身、また彼らが抱える課題について誰よりも理解しているのは、児童養護施設で日々奮闘されている園長先生や職員の方々以外の誰でもありません。子どもたちの実際のニーズに合った効果的かつ有意義なプログラムを創りあげ、実行するために、児童養護施設の方々のアイディアも今後積極的に取り入れていきます。

【実践的な英語学習】
英語への興味を持続させ、キャンプ中によりたくさんのアウトプットを実践するためにも、キャンプ参加前の英語学習に力を入れていきます。キャンプソングの歌詞・ビデオを事前に送付し、練習をしてきてもらう、毎朝必ず使う単語を、施設でも楽しく使ってからキャンプに参加する、等、施設職員の方との連携を強め、キャンプ事前学習に力を入れていきます。

他団体との連携も進め、児童養護施設の子ども達への英語サポートという共通のミッションのもと、プログラムを構築していきます。

【継続的な関わりと、ポジティブなロールモデルからの学び】
サマーキャンプ、スノーキャンプのみではなく、キャンプの間に子ども達との関係を保てるツールを構築します。マンスリーニュースレター、日帰りイベント等、子ども達が楽しめ、参加できるアクティビティを増やします。また、キャンプ最終日に子ども達が書き記すみらいの森との約束、目標も、定期的にフォローアップをし、次年度のキャンプへ向けモチベーションを挙げていくなど、キャンプ以外のコミュニケーションを活性化させます。
また、みらいの森スタッフにも同様、子ども達と関われるチャンスを増やすことで、よりよいサポートへと繋げます。児童養護施設に関する認知度を上げていくためにも、みらいの森の活動に賛同し、サポートをしてくれるコミュニティの拡大を図ります。

【世界志向のリーダーの育成】
2016年春スタート予定のGlobal Leader programでは、ワーキングホリデー制度を利用し、Leader in Training program修了生が海外の信頼できるパートナーのもとで働きます。1年間の滞在で、英語コミュニケーション力はもちろん、仕事で必要なスキルを習得します。
Global Leader program修了生は、みらいの森をはじめとする、国内外のパートナーのもとで働くチャンスが広がります。このサイクルを経験した修了生の存在が、みらいの森のキャンパーを刺激し、次世代のリーダーを育てます。
このプログラムの成功のためにも、Leader in Training programの内容を充実させ、子ども達に新たな視野を得てもらうよう、プログラム全体を通して改善していきます。

定期刊行物

・みらいの森活動報告書
・1年に1度

団体の備考

なし
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

Knights in White Lycra
株式会社ラッシュジャパン
キーン・フットウェア株式会社
株式会社モンベル
有限会社イングリッシュアドベンチャー
独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金
公益財団法人 つなぐいのち基金
The Brotish School in Tokyo
中央ろうきん 若者応援ファンド 

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

11月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
内訳 会費
0円
0円
0円
寄付金
10,797,270円
23,369,000円
2,000,000円
民間助成金
2,040,000円
1,906,223円
4,000,000円
公的補助金
1,480,000円
1,600,000円
1,000,000円
自主事業収入
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
153,896円
5,511円
0円
当期収入合計
14,471,166円
26,880,734円
2,500,000円
前期繰越金
5,260,634円
8,596,013円
15,740,221円
<支出の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
当期支出合計
11,135,787円
19,736,526円
2,300,000円
内人件費
6,069,161円
7,168,425円
9,157,000円
次期繰越金
8,596,013円
15,740,221円
17,740,221円
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
内訳 受取会費
0円
0円
0円
受取寄附金
10,797,270円
23,369,000円
2,000,000円
受取民間助成金
2,040,000円
1,906,223円
4,000,000円
受取公的補助金
1,480,000円
1,600,000円
1,000,000円
自主事業収入
0円
0円
0円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
153,896円
5,511円
0円
経常収益計
14,471,166円
26,880,734円
2,500,000円
<支出の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
11,135,787円
19,736,526円
2,300,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
5,260,634円
8,596,013円
15,740,221円
次期繰越正味財産額
8,596,013円
15,740,221円
17,740,221円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動資産
9,063,718円
16,576,763円
固定資産
28,573円
1円
資産の部合計
9,092,291円
16,576,764円
<負債の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動負債
496,278円
836,543円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
496,278円
836,543円
<正味財産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 前期正味財産
5,260,634円
 
当期正味財産増減額
3,335,379円
7,144,208円
当期正味財産合計
8,596,013円
15,740,221円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動資産合計
9,063,718円
16,576,763円
固定資産合計
28,573円
1円
資産合計
9,092,291円
16,576,764円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動負債合計
496,278円
836,543円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
496,278円
836,543円
正味財産合計
8,596,013円
15,740,221円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

正会員   12人
賛助会員   0人

加盟団体

なし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
1名
非常勤
4名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
3名
0名
常勤職員数
1名
役員数・職員数合計
12名
イベント時などの臨時ボランティア数
30名

行政提出情報

報告者氏名

ダニエル コックス

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

1012405002908

認定有無

認定あり

認定年月日

2016年1月13日

認定満了日

2021年1月12日

認定要件

絶対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2017年11月 監事より2016年度の監事監査報告を受けました。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2016年度(前年度)
 
2015年度(前々年度)
 
 
 
2014年度(前々々年度)
 
 
 
2013年度
2012年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2017年度(当年度)
2016年度(前年度)
 
 
2015年度(前々年度)
 
 
2014年度(前々々年度)
2013年度

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サマーキャンプ 2018