特定非営利活動法人チャレンジド

基礎情報

団体ID

1768356485

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

チャレンジド

団体名ふりがな

ちゃれんじど

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

①地域から信頼されているからこそ、借りることができる
 当法人の事務所は、築80年という、元農家の古民家を地元の方から借り受け、活動の拠点としている。また、放課後等デイサービスのサテライトも、公民館の一部の土地と建物を借り受け、運営している。この二つからみても、地域の方から信頼され、地域のランドマークとなっている。

②日本福祉大学があるからこそ、豊富な人材を活用することができる
 日本福祉大学の在籍学生数は、約5000人であり、うち3割が大学周辺で下宿しているといわれている。ということは福祉を学び、将来福祉関係の仕事に就きたいと考える若い学生が、当法人周辺に1500人存在しているとも考えられる。
 もちろん、その大学生を、指導及び福祉の研究者である教授も多く在籍しており、当法人の役員としても活躍頂いている。
 このように、福祉を実践する環境として非常に恵まれている環境といえる。

③小さい町だから、顔が見えるネットワークが構築できる
 当法人が所在する美浜町は、人口約25000人の小さな農村部である。このような農村部の多くは、社会資源が非常に乏しいといわれる。確かに同町も同じ状況といわれている。
 しかし、愛知県の知多半島エリアは、日本でも有数のNPO法人が多い地域であり、NPO法人を支援する中間NPO法人も存在する。
 このことは自団体の強みを生かし、弱点は他のNPO法人と補完しあう環境ができているといえる。

代表者役職

理事長

代表者氏名

辻 直哉

代表者氏名ふりがな

つじ なおや

代表者兼職

愛知県重度障害者団体連絡協議会 事務局長

主たる事業所の所在地

郵便番号

470-3233

都道府県

愛知県

市区町村

知多郡美浜町

市区町村ふりがな

ちたぐんみはまちょう

詳細住所

奥田北側5番地(野田方)

詳細住所ふりがな

おくだ きたがわ ごばんち のだがた

お問い合わせ用メールアドレス

npochallenged@y2.dion.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0569-87-6727

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0569-87-6755

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

470-3233

都道府県

愛知県

市区町村

知多郡美浜町

市区町村ふりがな

ちたぐんみはまちょう

詳細住所

奥田儀路272番地

詳細住所ふりがな

おくだ ぎろ 

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2001年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2003年11月27日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

愛知県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

14名

所轄官庁

愛知県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、人権・平和、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

わたしは、2000年に日本福祉大学へ入学した。私自身、車いす使用者であり、電車にて通学を行った。当時、大学の最寄り駅は、階段しかなく、エレベーター等のバリアフリー設備もなかったことから、鉄道会社に相談したところ、「駅員は、ひとりしかいない、手伝うことは無理、毎日利用されては困る」と言われ、通学定期券を売ってもらえないという事態になった。
 わたしは、この経験がもとになり、障害がある学生の「学びたいけど学べない状況」に興味を持つようになる。
 2003年、

【氏名】辻 直哉(つじ なおや)  naonao4198@ybb.ne.jp

【略歴】
1971年12月6日生まれ
1996年(当時22歳)に交通事故により首の骨を脱臼骨折し頸髄を損傷、肩から下は、まひしており、動かないだけではなく、痛みなどの感覚も分からない。障害等級は1級で重度障害者となる。病院生活1年、施設生活3年半を経験後、名古屋市内にある社会福祉法人 AJU自立の家福祉ホーム「サマリアハウス」にて一人暮らしの生活を経る。また、どんなに重い障害を持っていても、社会の一員として生活できるような社会を実現するため、愛知県重度障害者団体連絡協議会事務局長として、厚生労働省交渉などの行政交渉や、障害者運動を展開させている。
日本福祉大学がある知多郡美浜町において、特定非営利活動法人チャレンジドを設立し、ヘルパー派遣等の障害者生活支援を行っている。

1996年 交通事故により頸髄を損傷
1997年 重度身体障害者更生施設へ入所
2000年 同施設退所
社会福祉法人AJU自立の家福祉ホームにて自立生活を学ぶ
日本福祉大学社会福祉学部入学
愛知県重度障害者団体連絡協議会 事務局長就任
シドニーパラリンピックツアーを企画参加
2003年 特定非営利活動法人チャレンジド設立 同理事長
第24期ダスキン障害者リーダー養成研修生としてイギリスにて研修
2004年 タイスタディーツアーに参加
日本福祉大学社会福祉学部卒業
2006年 DPI日本会議常任委員 就任
2009年    愛知障害フォーラム(ADF)事務局長

障害者運動関係
 DPI日本会議常任委員
 愛知障害フォーラム(ADF)事務局長
 愛知県重度障害者団体連絡協議会事務局長
 NPO法人 チャレンジド理事長

行政の審議会委員
 愛知県障害者施策審議会委員
 愛知県防災会議幹事会委員
 愛知県人にやさしい街づくり推進委員会委員
 名古屋市社会福祉職員研修事業受託法人選定委員会委員

 介護職員初任者研修・基礎研修・ガイドヘルプ(非常勤講師)
 サポートちた
 ヘルパースクールカイ

団体の目的
(定款に記載された目的)

定款に記載された目的
障害者・高齢者に対して、生活支援に関する事業を行い、地域福祉の向上に寄与することを目的とする。

チャレンジドが目指すもの
・障がいを持つ方と、共に暮らし、共に学ぶ。
・地域に住む障がいを持つ人、持たない人も安心して共存できる町作りを目指す。
・啓発活動や、ヘルパー育成、障がいを持つ方が、子どもとふれあう活動を通して、次世代の福祉を支える人づくりを目指す。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

障害者総合支援法に基づく障害者福祉サービス事業
(1)居宅介護事業
【事業内容】
・美浜町と、南知多町に在住の方を対象に、障碍を持つ方に安心して地域生活を送っていただくため、ヘルパーを派遣し、居宅介護等を実施する。
・日本福祉大学に通う障害学生さんの生活をサポートする。

(2)-1 日中一時支援事業 ちゃれっこくらぶ
【事業内容】
・美浜町と南知多町に在住の大人の方を対象に、障碍を持つ方の居場所として、さらに親御さんの休息や緊急時のお預かりの場として、チャレンジドで過ごせるよう日中一時支援事業を実施する。  

(2)-2、日中一時支援事業(就労支援)SPT
【事業内容】
布土で活動する「しごとプロジェクト」と引き続き協力し合い現在の日中一時支援事業から就労継続B型への移行の準備を進める。

児童福祉法に基づく児童福祉サービス事業
(1)放課後等デイサービス ちゃれっこくらぶ
【事業内容】
美浜町・南知多町・武豊町に在住の障碍児を対象に放課後や長期休暇の居場所と活動の提供,及び療育支援による日常生活における基本的動作の指導、集団生活への適応訓練を行っていく。また保護者への相談、地域への交流支援を行う。

(2)児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業の多機能型 Paka Paka
【事業内容】
武豊町を中心とした知多圏域の就学前から小学校までの発達・知的障がい児にたいしてABAを主とした個別療育を行っていく。また保護者への相談、関係機関との連携を行う。

現在特に力を入れていること

障害の有無にかかわらず、次世代を担う若い世代のために
①障害学生から社会人へ向けて
 近年、重度障害者の大学への進学ニーズが非常に高まっている。当法人の最寄りの日本福祉大学も同様で、重度の障害学生が増加している。みんな、遠くの親元を離れて、友人やヘルパー制度を活用しながら、一人暮らしを行っている。しかし、将来の目標を問うと「社会福祉士の資格を取ること」と多くの障害学生が答える。
 ここで、障害学生に気づいてほしいのは、資格というのは、社会でどのような仕事をするか、そのために必要なものであるということ。すなわち、資格は目的を達成するための手段のひとつであるということ。
 そこで、障害学生に対して、社会でどのような仕事に就き、どのような生活をするかを、早い段階から一緒に考え、実践していくこと。

②子どものうちから、地域社会の一員として
 障害があると、社会経験が非常に少なくなる。例えば、買い物、バスや電車などの公共交通機関の利用、周囲の人との人間関係など、多くの場合、親がやってしまうことになる。
 そこで、一人一人の障害特性に合わせ、地域のお祭りやお店などに積極的に出かけていき、子どもたちに多くの経験をさせることで、社会での自立を目指していく。またこのことにより、地域の人たちも障害への理解を促していく。

③養護学校卒業後の「生きがいが持てる職場」づくり
 障害がある子どもたちの多くが、ぶつかることになる壁が、養護学校高等部卒業後の進路である。もちろん今後、一般就労も法制度の整備や企業の理解も進むと考えられるが、障害が重ければ重いほど、現実的には厳しいのが現状である。
 そこで、楽しみや生きがいといったものを優先させる働く場の創造が必要である。

今後の活動の方向性・ビジョン

①障害があるからこそ、できることを求めて
 同町の近くに中部国際空港が存在する。この空港は設計段階から多くの障害者が参画し、ユニバーサルデザインを実現した空港である。このことは新聞にも大きく取りあげられ、世界一誰もが使いやすい空港となった。
 このことは、障害者が利用しやすいものは全ての人にとって利用しやすいものの証である。このように、障害をマイナスにとらえるのではなく、障害があるからこそできることを探し求めていく。

②まちをみつめて、社会をみつめて
 まだまだ障害者には社会参加しにくい環境が多く存在する。特に、バリアフリー面においては、都市部と地方都市部の地域間格差は拡大する一方である。どこに住んでいても、どんな障害を持っていても、地域社会の一員として生活できる環境整備の充実を図っていく。

③思いをあたため、福祉の視点をこえて
 障害があろうとなかろうと、高齢者であろうと子どもだろうと、金持ちであろうと貧乏であろうと、すべて一人の人間である。違いがあって当たり前であり、人間であるからこそ、個々人が尊重されていく。それぞれの「ひと」が生きていて良かったと感じられる地域社会に向けて・・・

定期刊行物

『ちゃれっこ通信』
年4回刊行
部数200部

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

現在、当団体と協働して事業を行う団体として2団体存在する。その一つが、保護者・支援者で運営する『Paka Paka』にある。この地域では、療育施設がなく、療育が必要でも支援に繋がらない事例が多くある。そのために、早期療育の現場を創出することを目的とした『Paka Paka』と繋がり、今年度から『Paka Paka』と称して児童発達支援、放課後等デイサービス事業を開始した。
 またもう一つに『しごとプロジェクト』との協働である。障がい児が成人した時に行く、就労施設だが上記の療育施設同様。美浜町には1つしか存在せず、その就労施設も飽和状態にある。もともと養護学校の元PTA会長が中心となり、就労の場を創出するために運動を続けていたが、法人枠がなく、雇用する職員も存在しなかったために昨年度から協働し、『SPT』と称して、日中一時支援の枠内で試行的にサービスを行っている。

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

行政との協働については、大きな点には社会資源の創出があげられる。
当団体が拠点を置く美浜町は社会資源が乏しく、社会福祉協議会を除いて生活支援を行う事業所は、当団体しか存在しない。そのため、新しく社会資源を始まるときは、行政と共に創ってきた。その1つが、日中一時支援である、障害者自立支援法に移行した年、障がい児の放課後保障のためのサービスが保護者からのニーズがあげられ行政に掛け合ったが、当時、法律が施行されてまもないこともあり該当する日中一時支援事業が美浜町では未整備であった。そのため、行政、当事業所、保護者と対話を重ね、既に日中一時支援事業を開始している他市町村の要綱を参考に美浜町にあった事業を要綱の段階から作成した。
 その流れは、現在も続いており、自立支援協議会からは当団体の職員が多数委員として勤めており、今年度から行った児童発達支援及び放課後等デイサービス事業は自立支援協議会子ども部会部会長を務める事務局長が行政、関係諸団体と議論を重ね創られた。
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財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
14名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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