特定非営利活動法人NPO法人南大阪自立支援センター

基礎情報

団体ID

1771283650

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

NPO法人南大阪自立支援センター

団体名ふりがな

みなみおおさかじりつしえんせんたー

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

「南大阪自立支援センター」は障害のある児童から就労年齢層の人達を支援しています。毎日の活動や就労だけでなく、施設外での作業や当法人が力を入れている幼年期からの職場体験学習(ぷれワーキング)を通じ、各自の特性や個性を生かした適材適所を発見し、能力を引き出し、長く継続して働き行動できる環境作りをめざしています。又、障害があるがゆえに犯罪を繰り返す障害者の触法問題にも取り組み、積極的に勉強会を開催し、現在実際に雇用しています。
自分の生まれた地域で愛され育ち、幸せに働くことができる社会をめざしています。
H27年4月 ABC朝日放送「ニュースキャスト」にて、当法人放課後等ディサービス「ちぇりぃくらぶ」の災害支援教育をTV放映
H27年6月 ABC朝日放送「ニュースキャスト」にて、当法人就労継続支援事業所「ともにーしょうりんじ」での累犯障害者の雇用体制、及び主催する研修会(講師 村木太郎氏)をTV放映

代表者役職

理事長

代表者氏名

石野 強

代表者氏名ふりがな

いしの つよし

代表者兼職

施設長

主たる事業所の所在地

郵便番号

590-0963

都道府県

大阪府

市区町村

堺市堺区少林寺町

市区町村ふりがな

さかいしさかいくしょうりんじちょう

詳細住所

東二丁2番3号

詳細住所ふりがな

ひがしにちょうにばんさんごう

お問い合わせ用メールアドレス

tomoni-syourinji@chive.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

072-238-4915

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

072-238-8473

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

590-0960

都道府県

大阪府

市区町村

堺市堺区

市区町村ふりがな

さかいしさかいく

詳細住所

少林寺町西1丁1番8号

詳細住所ふりがな

しょうりんじちょうにしいっちょういちばんはちごう

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年11月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2011年9月8日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

27名

所轄官庁

堺市

所轄官庁局課名

障害福祉課
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活動概要

活動分野

子ども、障がい者、福祉、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

H23年9月法人設立 11月就労継続A,B型事業所、放課後等ディサービス事業所を開所
H22年8月第1回触法会議 東京ベネッセコーポレーション本社会議
H24年活動を省略
H25年1月「生まれた地域で幸せに働く応援事業」勉強会参加(和歌山市)
H25年2月全国自立支援センター連絡協議会第1回総会出席(岡山県)
H25年2月福祉ネットこうえん会主催福祉公開講座参加(埼玉県さいたま市)
H25年6月全国A型事業所協議会「就労支援における今後の福祉サービスの在り方」研修会を主催
H25年6月第1回大阪少年鑑別所勉強会開催
H25年8月第2回大阪少年鑑別所勉強会開催
H25年10月第8回社会的弱者を救う連絡協議会を堺市にて主催
H25年10月第3回大阪少年鑑別所勉強会開催
H25年12月触法問題について厚生労働省訪問、神奈川医療少年院見学
H25年12月第4回大阪少年鑑別所勉強会開催
H26年2月第5回大阪少年鑑別所勉強会開催
H26年4月第9回社会的弱者を救う連絡協議会を堺市において主催
H26年4月第6回触法障碍者研修会を大阪少年鑑別所において開催(二か月毎に一度)
H26年6月大阪保護観察所 本庁会議
H26年7月第7回大阪少年鑑別所勉強会
H26年8月第8回大阪少年鑑別所勉強会
H26年10月第9回大阪少年鑑別所勉強会
H26年11月香川県地域生活定着支援センター訪問、同日 高松刑務所視察
H26年12月第10回大阪少年鑑別所勉強会
H27年2月第11回大阪少年鑑別所勉強会
H27年3月第10回社会的弱者を救う連絡協議会を堺市にて主催。講師 村木太郎先生
H27年4月第12回大阪少年鑑別所勉強会
H27年10月第13回少年鑑別所勉強会
H27年11月大阪刑務所見学を実施
H27年12月第14回少年鑑別所勉強会
H27年12月大阪保護観察所堺支部合同カンファレンス
H28年1月地域インフラ勉強会
H28年2月第15回少年鑑別所勉強会
H28年4月第16回少年鑑別所勉強会
H28年6月第17回少年鑑別所勉強会
H28年6月障害児の職場体験学習「ぷれワーキング」研修会
H28年7月三重県宮川少年院にて、累犯少年と面談
H28年7月共生社会を創る愛の基金第5回シンポジウム「罪に問われた障がい者」の支援にて、当法人理事石野英司が講演する。
H28年9月宮川少年院より累犯少年を受け入れ
H28年9月滋賀県滋賀刑務所にて、累犯男性と面談
H28年10月滋賀刑務所より出所男性を受け入れ
H28年10月第18回少年鑑別所勉強会
H28年12月第19回少年鑑別所勉強会
H28年12月大阪弁護士会会議参加
H29年2月第20回少年鑑別所勉強会
H29年3月「ぷれワーキング」生まれた地域で幸せに働く応援事業、日本社会福祉弘済会助成事業の
     研修会を主催
H29年4月第21回少年鑑別所勉強会

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、障害者に対し、就労するための訓練や、就労先を確保する事業を行い、自立した生活を営んでいくために、社会参加の支援、地域との交流を行う。そして、障害児の健全な育成、障害者及び高齢者の福祉の増進を図り、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

障碍者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業での
就労継続支援A型事業所、B型事業所及びB型の従たる事業所の運営
児童福祉法に基づく障害児通所支援事業での放課後等ディサービス事業所の運営
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業での
就労継続支援B型、生活介護事業所の運営

現在特に力を入れていること

・就労継続支援A,B事業所に通所する利用者の一般就労へ向けての支援強化
・触法障碍者問題に早くから取り組み、厚生労働省や大阪法務省また行政の協力も得て年2回当法人 主催で勉強会を実施。また昨年度より二か月に一度大阪少年鑑別所において研修会を実施。
・放課後等ディサービスの利用者に対し、幼年期からの職場体験学習「ぷれワーキング」を実施、地
 元の企業の協力で週一回一時間の職場体験を継続している。
 大阪弁護士会と連携を行ない入り口支援(社会復帰)調整を行う

今後の活動の方向性・ビジョン

放課後支援の子どもたちから就労支援の就労年齢層における障害者支援を継続している。しかし、年齢を重ね、児童は就労へ向かい、または生活介護へと確実に向かっていく。今後、行政、その他の関係機関と連携を密に取りながら生活介護事業及びグループホーム等末永い支援を検討し推進していくことが目的です。
現在、当法人内で6名の触法障碍者を雇用しています。今後、触法障碍者を含む生活困窮者に特化した事業所を開所し、グループホームを用意、出所後の就労から生活全般を支援し、真の自立をめざしていこうと考えています。

定期刊行物

月刊ちぇりぃくらぶ新聞 編集責任者 中 卓也(当法人職員)

団体の備考

当施設は、有限会社の貸しおしぼり業から始まり昭和56年から障がい者雇用に携わり、平成21年に障がい者就労継続支援A型、B型、就労移行支援事業所を開設。平成23年9月にNPO法人として事業変更しました。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成24年度障がい者自立支援基盤整備事業補助金(障がい児施設改修)H25年3月交付
平成23年度大阪府障がい者自立支援基盤整備事業補助金H24年.2月交付
平成24年3月大阪府遊技業協同組合様より福祉車両寄贈
平成24年度「障がい者給料増額助成金」(スッテップアップ助成金)贈呈
平成26年度社会福祉事業研究開発基金助成金(触法障碍者問題の研修)
平成26年度日本財団福祉車両(ステップワゴン)就労事業所ともにーしょうりんじ
平成26年度日本財団福祉車両(ステップワゴン)放課後等ディサービスちぇりぃくらぶ
平成26年度赤い羽根大阪府共同募金会よりリネン用乾燥機50㎏
平成26年度日本財団移動販売車
平成27年度日本財団リネン配送車両(キャラバン)
平成27年度日本財団大型リネン配送車両(ボンゴアルミバン)リフト付き
平成28年度日本社会福祉弘済会「ぷれワーキング」助成事業
平成28年度日本財団リフト付き車いす対応車(N-BOX)
平成29年度社会福祉法人  南高愛隣会「共生社会を創る愛の基金」草の根事業助成

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2012年3月3日 岡山県美作市市民センター 触法会議 事例発表
2012年3月20日 主催・国立和歌山大学教育学部付属特別支援学校・NPO法人和歌山自立支援センター後援・和歌山県中小企業家同友会・和歌山県論理法人会・NPO法人エフエム和歌山・NPO法人南大阪自立支援センター 勉強会開催:テーマ 助成金の根っこを知る 活動の目的 就労支援の促進、雇用の促進を進める上で必要な知識を学び支援する勉強会 コーディネーター 社会福祉法人C・ネットふくい理事(雇用創出) 萩原 義文様 基調講演 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者助成部 部長 村上 博夫様

企業・団体との協働・共同研究の実績

株式会社関西マツダ(堺北店)様との協力によりH24年1月から、障がい児の為の職場体験(ぷれワーキング)をスタートしました。
現在、その他 地域の企業様の御協力を得て現在、3名の障がい児の方がぷれワーキングをご利用されてます。
御協力企業様(株式会社関西マツダ(堺北店)、近商ストア大小路店、セブンイレブン堺大町西、
有限会社カナタ運送サービス、株式会社い志乃商会、株式会社まつや商会、他。)

行政との協働(委託事業など)の実績

触法障害者の出所後の就労支援、社会参加の呼びかけを法務省保護観察所堺支部、少年鑑別所との連携で取り組んでいる。今年度4月より少年鑑別所施設内で2ケ月に1度保護監察官、保護司、就業・生活支援センター、ケースワーカーを含む就労支援事業所で勉強会を開催。出所前のアセスメントを共有し、チーム支援体制を構築。
平成25年6月大阪少年鑑別所にて触法問題に関する研修会開催。
平成25年6月法務省大阪保護観察所にて、関口所長ほか6名と今後の当法人の触法問題活動に対しての協力を要請、了承を得る。
平成26年4月大阪少年鑑別所での第6回目研修会を開催
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
50,000円
民間助成金
7,028,000円
4,370,000円
1,500,000円
公的補助金
2,367,740円
4,204,842円
4,000,000円
自主事業収入
85,225,866円
100,374,418円
90,300,000円
委託事業収入
9,124,394円
10,791,747円
12,000,000円
その他収入
 
 
 
当期収入合計
103,746,000円
119,741,007円
107,850,000円
前期繰越金
36,988,383円
37,106,896円
44,231,234円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
103,742,930円
112,456,805円
105,000,000円
内人件費
54,375,039円
69,607,199円
70,000,000円
次期繰越金
37,106,896円
44,231,234円
45,231,234円
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
50,000円
受取民間助成金
7,028,000円
4,370,000円
1,500,000円
受取公的補助金
2,367,740円
4,204,842円
4,000,000円
自主事業収入
85,225,866円
100,374,418円
90,300,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
9,124,394円
10,791,747円
12,000,000円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
103,746,000円
119,741,007円
107,850,000円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
97,992,993円
84,921,054円
80,000,000円
(うち人件費)
53,415,039円
69,607,199円
70,000,000円
管理費
5,749,937円
27,535,751円
25,000,000円
(うち人件費)
960,000円
 
 
経常費用計
103,742,930円
112,456,805円
105,000,000円
当期経常増減額
3,070円
 
 
経常外収益計
115,443円
40,128円
50,000円
経常外費用計
0円
200,002円
200,000円
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
118,513円
7,124,338円
1,000,000円
前期繰越正味財産額
36,988,383円
37,106,896円
44,231,234円
次期繰越正味財産額
37,106,896円
44,231,234円
45,231,234円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
28,602,040円
37,051,536円
固定資産
17,255,480円
17,017,633円
資産の部合計
45,857,520円
54,069,169円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
8,750,624円
9,837,935円
固定負債
0円
 
負債の部合計
8,750,624円
9,837,935円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
36,988,383円
37,106,896円
当期正味財産増減額
118,513円
7,124,338円
当期正味財産合計
37,106,896円
44,231,234円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
28,602,040円
37,051,536円
固定資産合計
17,255,480円
17,017,633円
資産合計
45,857,520円
54,069,169円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
8,750,624円
9,837,935円
固定負債合計
0円
 
負債合計
8,750,624円
9,837,935円
正味財産合計
37,106,896円
44,231,234円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

総会、理事会

会員種別/会費/数

社員数10名

加盟団体

全国自立支援センター連絡協議会、社会的弱者(触法)を救う連絡協議会、大阪府就労継続支援A型事業所協議会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
12名
非常勤
 
8名
無給 常勤
 
非常勤
6名
 
常勤職員数
12名
役員数・職員数合計
27名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

石野 強

報告者役職

理事長

法人番号(法人格を取得した時の番号)

1201-05-004669

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表)
決算報告書(財産目録)
事業報告書

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
事業計画書

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