特定非営利活動法人びわ湖トラスト

基礎情報

団体ID

1783477688

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

びわ湖トラスト

団体名ふりがな

びわことらすと

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

認定特定非営利活動法人びわ湖トラストは、江戸時代の陽明学者である中江藤樹(近江国)が説いた「知行合一」を基本理念として、琵琶湖周辺にある大学や研究機関に所属する研究者や学生と一般市民が協同して、琵琶湖と周辺の森林における自然環境や生物多様性の保護に取り組んでいます。

急速に進行する地球温暖化から、かけがいのないびわ湖を守り、
その豊かな自然を後世の人々に残すことは、私たち人類の責任であり
義務であると考えます。
このことを実現するためには、びわ湖に関心を持つ多くの人々や、
さまざまな組織が、びわ湖とその集水域についての正しい情報や教育資源を
共有し、何をなすべきかを考え、必要な行動を起こすことが大切です。

特定非営利活動法人びわ湖トラストは、びわ湖の研究活動を支え、
びわ湖の環境運動を推進することを目的として誕生しました。
びわ湖を主とした湖沼に関する調査研究支援、環境修復支援、環境教育、情報交換等の事業を中心に活動しています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

山田 能裕

代表者氏名ふりがな

やまだ のうゆう

代表者兼職

天台宗擬講

主たる事業所の所在地

郵便番号

520-0047

都道府県

滋賀県

市区町村

大津市

市区町村ふりがな

おおつし

詳細住所

浜大津5-1-1 琵琶湖汽船2F

詳細住所ふりがな

はまおおつ

お問い合わせ用メールアドレス

biwako-trust@road.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

077-522-7255

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~15時00分

連絡可能曜日

月 火 木 金

備考

不定休有

FAX番号

FAX番号

077-572-7265

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2008年8月29日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2008年8月29日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

滋賀県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

29名

所轄官庁

法務省

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、教育・学習支援、環境・エコロジー、学術研究(複合領域分野、その他)

設立以来の主な活動実績

認定特定非営利活動法人びわ湖トラストは、琵琶湖の深い場所にのみ生息している固有種であるイサザやアナンデールヨコエビなどの湖底生物観察会を2008年からスタートしました。その後、活動範囲を琵琶湖周辺の森林にまで拡大し、樹齢300年にもおよぶトチノキ群の保護に関する活動も行っています。このように、集水域から湖までのひと続きになった自然環境を、様々な年代の人々とともに保全し、世代間のコミュニケーションを図ることによって、420万年という長い歴史を持った琵琶湖周辺の自然環境と生物多様性を広く社会にアピールし、保護活動を行っています。2014年には、認定を取得し、寄付金等に関する税制上の優遇措置を獲得しました。2016年には日本財団の助成を受け「琵琶湖で学ぼう!地球環境の保全 海と日本プロジェクト」及びJSTの助成を受け「次世代科学者育成プログラム」を実施し、多くの中学生に環境教育を行いました。
 理事長は、比叡山延暦寺の大僧正であり、2015年4月には天台宗擬講に選出されました。国際的な人道支援活動に貢献しており、アフガニスタンの復興支援も行っています。比良山系から比叡山にかけての自然保護にも熱心で、集水域からびわ湖までの環境保全を提唱しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

湖沼及びその集水域の環境保全に関心を持つ人々と共に、調査研究の支援、環境修復の支援、情報交換の推進、環境教育の推進等に関する事業を行い、びわ湖を中心とした国内外の湖沼及びその集水域の環境保全に寄与することを目的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

認定特定非営利活動法人びわ湖トラストは、びわ湖を中心とした国内外の湖沼及びその集水域の調査研究支援、環境修復支援、情報交換の推進、環境教育の推進等の事業を実施しています。
具体的な活動は、以下のとおりです。
(1)湖内調査研究支援事業(湖底調査など)
(2)森林調査研究支援事業(トチノキ保護活動など)
(3)環境修復支援事業(ナノバブル実験など)
(4)環境教育事業
・Megumi(学習船)湖上学習
・カヌーによる水草調査
・トチノキ観察会
・水辺写生大会
(5)環境美化事業(湖内および湖岸に投棄もしくは漂着したごみの回収)
(6)情報交流事業(会員や市民との情報交換・トラストたより発刊・講演会等)
(7)広報活動事業(ホームページの充実、パンフレット作成、びわ湖文庫の発刊など)
(8)緊急時対応事業(事故や災害などの対応)
(9)その他の事業(助成金・寄付金による特定非営利活動に係る事業の運営など

現在特に力を入れていること

びわ湖および周辺の森林における環境保全と生物多様性の保護のために、実験調査船「はっけん号」の運用を行うと共に、トチノキなどの巨木の保全を目指しています。また、次世代の地球を担う人材育成のため、小中学生への環境教育に力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

わが国に存在する利用可能な淡水の30%あまりを保有するびわ湖の価値を全国に広報すると共に、世界一美しい地衡流渦「びわ湖の環流」を世界中に伝えたいと考えています。このことを実現するために、「びわ湖文庫」の発刊を行います。また、「環流に感謝する催し」を開催し、SNSを通じてびわ湖の環流の実像を世界中に発信します。

定期刊行物

トラストたよりを年2回、500部、発刊しています。

団体の備考

環境学習船「megumi」号を利用して、年2回、琵琶湖内の観察会を行っています。参加者は、1回につき親子30組(60人)程度です。夏季には、年1回、カヌーを用いた湖上体験を通して水草や植物プランクトンの勉強会を開いており、80人程度が参加しています。春と秋に1回ずつ、滋賀県高島市朽木にあるトチノキの巨木観察会を行っています。参加者は、それぞれ30名程度です。このような活動を通じて、伐採の危機にある木之本のトチノキ60本の買戻し運動や、絶滅危惧種である琵琶湖湖底にすむイサザの保護活動を行っています。また、琵琶湖湖底の環境異変についても最新の情報を提供しています。
このページの先頭へ

活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平和堂財団から助成金をもらっています。
西日本高速道路エリアパートナーズクラブから助成金をもらっています。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

巨木と水源の森を守る会と連携して、トチノキ巨木の観察会を行っています。

企業・団体との協働・共同研究の実績

地元企業である琵琶湖汽船やオーパルオプテックスなどと協力して湖の観察会を実施しています。

行政との協働(委託事業など)の実績

滋賀県環境保全課と共同で、トチノキ巨木の保護活動を行っています。
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
内訳 会費
1,436,000円
1,436,000円
 
寄付金
367,584円
1,300,000円
 
民間助成金
7,423,298円
3,360,000円
 
公的補助金
3,970,000円
0円
 
自主事業収入
1,000,000円
2,520,000円
 
委託事業収入
0円
0円
 
その他収入
0円
0円
 
当期収入合計
14,196,882円
8,616,000円
 
前期繰越金
4,201,976円
3,731,531円
 
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
当期支出合計
14,667,424円
8,137,996円
 
内人件費
2,494,674円
1,040,000円
 
次期繰越金
3,731,531円
2,209,535円
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
1,436,000円
1,436,000円
 
受取寄附金
367,584円
1,300,000円
 
受取民間助成金
7,423,298円
3,360,000円
 
受取公的補助金
3,970,000円
0円
 
自主事業収入
1,000,000円
2,520,000円
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
0円
0円
 
経常収益計
14,196,882円
8,616,000円
 
<支出の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算 前年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
14,667,424円
8,137,996円
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
4,201,976円
3,731,531円
 
次期繰越正味財産額
3,731,531円
2,209,535円
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2016年度)決算 前々年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会(月1回開催)、総会(年1回開催)

会員種別/会費/数

個人正会員   219人
個人賛助会員  59人
法人正会員   13法人
法人賛助会員  7法人

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
2名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
27名
0名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
29名
イベント時などの臨時ボランティア数
100名

行政提出情報

報告者氏名

山田 能裕

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

2013年11月6日

認定満了日

2018年11月5日

認定要件

条例指定

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

監査の結果いずれも適法かつ正確であることを認められた。
このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら