特定非営利活動法人地球市民の会

基礎情報

団体ID

1795678786

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

地球市民の会

団体名ふりがな

ちきゅうしみんのかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

地球市民の会は、
世界中の人が「他の人の幸せを自分の幸せとして感じられる人=地球市民」となることを目的とし、
途上国の貧困地域の生活向上活動と、
日本の地域の課題解決による活性化、
子どもたちの地球共感教育を行い、
循環型共生社会を目指す団体です。

タイ、スリランカ、ミャンマーで
教育支援
農業支援
村落開発
環境保全

韓国、中国と
国際交流

日本で
講師派遣
中山間地域づくり事業
子どもの居場所づくり事業

地球市民の会は
世界中の人とともに寄り添う
幸せの種の宅配便です
運ぶ預かり物はあなたの愛、おもいやり


世界中の子どもが幸せでありますように
佐賀で生まれて35年の国際協力NGO
認定NPO法人 地球市民の会

代表者役職

理事長

代表者氏名

山口 久臣

代表者氏名ふりがな

やまぐち ひさおみ

代表者兼職

一般社団法人アイ・オー・イー 代表理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

840-0822

都道府県

佐賀県

市区町村

佐賀市

市区町村ふりがな

さがし

詳細住所

高木町3-10

詳細住所ふりがな

たかぎまち

お問い合わせ用メールアドレス

office@terrapeople.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0952-24-3334

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0952-26-4922

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

住所

No.2,Building 20, Golden Palm village Yankin T/S Yangon,Myanmar

郵便番号

111-1111

国名

Myanmar

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1983年7月3日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年2月26日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

佐賀県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

26名

所轄官庁

佐賀県

所轄官庁局課名

県民環境部県民協働課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、地域・まちづくり、災害救援、国際協力、国際交流、農山漁村・中山間、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

佐賀の文化的環境向上のため、1976年に古賀武夫氏のイニシアティブで設立された「佐賀フランス研究会」が、1980年に「佐賀日仏研究会」へと発展。3年後の1983年、更にこれを発展的改組し、地域づくりと国際協力の分野に活動を広げ、現在の「地球市民の会」が誕生しました。

●地球市民の会 36年の歴史
1983年 「地球市民の会」設立
1986年 国際交流事業開始
1987年 タイ協力事業開始
1992年 ベトナム協力事業開始(現在終了)
1993年 インド支援事業実施(現在終了)
1995年 スリランカ協力事業開始
2002年 NPO法人格取得
2003年 ミャンマープロジェクト開始
2010年 佐賀県初の認定NPO法人となる
2011年 ASC2008取得
2011年 東日本大震災復興支援事業開始      
2013年 創立30周年記念・北澤氏講演会
2015年 ASC2012認証
2016年 平成28年熊本地震支援事業開始
2017年 非営利組織評価認証
2018年 地球を翔た異風者 古賀武夫伝 出版

●おもな褒章
1988年 サントリー地域文化賞
1989年 国際交流基金地域交流振興賞
1994年 佐賀県県政功労者知事賞
1996年 自治大臣表彰
1996年 厚生大臣感謝賞
2000年 外務大臣表彰
2006年 文部科学大臣奨励賞
2017年 かめのり賞
2017年 社会貢献支援財団賞

団体の目的
(定款に記載された目的)

国際文化交流事業を通して国際理解と国際協力を進め、地球市民運動を通じて、世界平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的として活動しています。

私たちがもっとも大切にしているものは「感動」です。そして、その感動の源泉はこころとこころが通じ合ったときにおこるものだと考えています。私たちの国際協力の基本である「与えあい、ともに学びあう」という考え方も「人と人」のつながりから出てきています。

日本とアジアを「感動」でつなぐこと。そして、足るを知り、他の人の幸せを自分の幸せだと感じられる心を持つ「地球市民」を育てることを目的に、佐賀の地で活動しています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.国際交流事業
●かちがらす計画
日本と韓国の国際交流プログラム。
●SDGs Academy SAGA
日本と韓国、中国の学生交流プログラム。
2.国際協力事業
●タイ奨学金事業
タイのイサーン地域に住む高校生が学校に通えるように奨学金事業を行っています。日本の里親さんとタイの子どもの心の交流をお手伝いします。
●スリランカ奨学金事業
スリランカの将来を担う人財を育てるため、優秀な学生に奨学金を届けています。手紙の交換など、心温まるやりとりが人気です。
●ミャンマー南シャン州総合地域開発事業
ミャンマーの南シャン州にて、農業支援を中心とした総合的な地域開発を行っています。学校建設、水力発電所建設、循環型農業研修、道路建設、農業コミュニティーセンターの建設・運営、植林等、さまざまな事業を行っています。
●スタディーツアー
当会が活動しているミャンマー、タイ、スリランカを訪ねるスタディーツアーを毎年開催しております。里子と念願のご対面を果たしたり、現地の人との交流やイベントなど、涙なしでは帰れない感動のツアーです。
●チャリティーショップ「ばーん・たわん」
「ばーん・たわん」とは、タイ語で「太陽の家」という意味。あなたのクローゼットに眠っている洋服・バックを寄付していただき、それを誰かが買う。そのお金で、タイの子供たちが学校に通えるようになる。皆がそれぞれ嬉しくなれるお店。それが、チャリティーショップ「ばーん・たわん」です。
3.地域づくり事業
●佐賀市中山間地域づくり事業
地球市民の会がミャンマーで実践してきた総合地域開発。そのノウハウを地元佐賀にも還元していきたい!という想いで始まったプロジェクトです。佐賀を元気にしていきます。
4.地球共感教育
●講師派遣
国際協力のことを知りたい!世界にはどんな人がいるんだろう?NPOってなぁに?そんな疑問にお答えします。小学校から企業研修、地域の集まりまで、どこにでもお話に参ります。
●国内イベント
当会が活動していく中で出会ったたくさんの「感動」を皆さまにお伝えするために、各種イベントを開催しています。

現在特に力を入れていること

◆ SDGs推進事業(学校と協定、円卓フォーラム)
◆ 中山間地の元気再生事業
◆ 日中韓大学生交流事業(SDGsAcademySAGA、TOMODACHI100プロジェクト)
◆ ミャンマー事業
◆ スリランカ奨学生招聘事業
◆ 子どもたちに寄り添う奨学金と、教育環境改善へのアクション

今後の活動の方向性・ビジョン

●地球市民の会 最終的なゴール
地球市民として、足るを知り、他の人の幸せを自分の幸せとして感じられる人が地域・日本・世界で活動している。

●地球市民の会目的・理念
組織の目的:
地球市民運動を通じて、世界平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的とします。

基本理念:
私達が生活する村や町、そして地域や国、更には地球上のすべての人々が、大いなる「いのち」の中に調和して、万物が末永く繁栄し続けられるよう『人・社会・自然の相互依存を十分認識し、すべてのいのちを慈しみ、強く、優しく、豊かに、美しく育てること』と定義しています。

●2021年の達成目標
(国際協力)
1.支援対象国(タイ、スリランカ、ミャンマー等)にそれぞれの国のソーシャルワーカーが中心になって主体的に運営されている各国TPAが出来ていて、お互いにに地球市民運動が出来ている状態

(国内事業)
2.地域の課題解決のために、国際交流と地域活性化事業を通し、地球市民意識(相互理解と相互扶助)を持った社会ができている

(人材育成)
3.地球市民運動を実践する次世代の人材が育成され、地球市民運動を発信できる外部の拠点ができている

(運営)
4.社会を変革する組織として支持され、安定的な自立経営継続している

定期刊行物

会報 ネットワーク・テラ(メールマガジン)

団体の備考

●国際協力分野での活動実績
1.ミャンマー森林復元事業(2005年~2007年/イオン環境財団、JAICAF):ミャンマー南シャン州ナウンシンデモファームにおいて、ランダム自然配植法を用いた“生活とともにある森づくり”を展開。

2.循環型共生社会の創造(2005年1月~2007年12月/JICA草の根技術協力事業):ミャンマー南シャン州ポオー地域において、循環型農業普及活動を中心に地域開発支援活動や教育支援活動等を展開。

3.タンボジモデル森林づくり事業(2008年~2009年/イオン環境財団):ミャンマー南シャン州タンボジにおいて、ランダム自然配植法を用いたモデル森林づくりを展開。

4.カックー小規模水力発電事業(2005年11月完成/外務省日本NGO支援無償資金協力):ミャンマー南シャン州のカックー村など5ヶ村において、地元住民と協働して小規模水力発電を完成。

5.ハムシー高校寮改築事業(2007年11月~2008年5月完了/外務省日本NGO連携無償資金協力):ミャンマー南シャン州ハムシー村のハムシー高校寮改築完了。

6.チャウスー小規模水力発電事業(2009年5月完成/外務省日本NGO支援無償資金協力):ミャンマー南シャン州のナウンカ地区11ヶ村において、地元住民と協働して小規模水力発電を完成。

7.スリランカ小規模水力発電事業(2002年9月~2004年6月):国際ボランティア貯金や佐賀銀行、九州電力佐賀支店などの助成を受け、スリランカ山間部5ヶ村において地元住民と協働して小規模水力発電を完成。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

外務省、独立行政法人国際協力機構、独立行政法人 環境再生保全機構、国際ボランティア貯金、公益社団法人国土緑化推進機構、佐賀県、佐賀市、三井物産環境基金、国際交流基金、国際農林業協働協会、イオン環境財団、日本万国博覧会記念機構、子ども夢基金、佐賀銀行社会福祉基金、パナソニックNPOサポートファンド、双日国際交流財団、佐賀県国際交流協会、地球市民財団、公益信託アドラ国際援助基金、JAグループ佐賀

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

佐賀県、佐賀市、佐賀大学、鹿児島大学、さが市民活動サポートセンター、佐賀県CSO推進機構、福岡NGOネットワーク、国際協力NGOセンター、公益財団法人佐賀未来創造基金

企業・団体との協働・共同研究の実績

株式会社MIZ、JAグループ佐賀、有限会社ニューポーン、小松商店金属部

行政との協働(委託事業など)の実績

佐賀県、佐賀市
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
3,019,000円
2,798,000円
3,000,000円
寄付金
32,836,819円
57,495,199円
54,110,000円
民間助成金
4,623,644円
3,781,580円
100,000円
公的補助金
88,099,580円
90,448,892円
102,336,000円
自主事業収入
4,397,648円
1,813,038円
1,250,000円
委託事業収入
3,307,862円
3,950,082円
3,100,000円
その他収入
1,550円
195円
2,000円
当期収入合計
136,286,103円
160,286,986円
163,898,000円
前期繰越金
85,256,450円
63,887,336円
99,084,412円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
131,554,590円
170,411,695円
256,303,238円
内人件費
20,890,031円
27,593,984円
31,120,000円
次期繰越金
63,887,336円
99,084,412円
6,679,174円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
64,547,671円
100,001,244円
固定資産
2,000,000円
2,000,000円
資産の部合計
66,547,671円
102,001,244円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
2,660,335円
2,916,832円
固定負債
0円
 
負債の部合計
2,660,335円
2,916,832円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
85,256,450円
63,887,336円
当期正味財産増減額
-21,369,114円
35,197,076円
当期正味財産合計
63,887,336円
99,084,412円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
3,019,000円
2,798,000円
3,000,000円
受取寄附金
32,836,819円
57,495,199円
54,110,000円
受取民間助成金
4,623,644円
3,781,580円
100,000円
受取公的補助金
88,099,580円
90,448,892円
102,336,000円
自主事業収入
4,397,648円
1,813,038円
1,250,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
3,307,862円
3,950,082円
3,100,000円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,550円
195円
2,000円
経常収益計
136,286,103円
160,286,986円
163,898,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
131,554,590円
170,411,695円
256,303,238円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
85,256,450円
63,887,336円
99,084,412円
次期繰越正味財産額
63,887,336円
99,084,412円
6,679,174円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
64,547,671円
100,001,244円
固定資産合計
2,000,000円
2,000,000円
資産合計
66,547,671円
102,001,244円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
2,660,335円
2,916,832円
固定負債合計
0円
 
負債合計
2,660,335円
2,916,832円
正味財産合計
63,887,336円
99,084,412円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員総会
理事会

会員種別/会費/数

正会員 215
学生会員 4
賛助寄付会員 14
賛助団体会員 9
購読会員 49
特別賛助寄付会員 1
さとおや会員 127

加盟団体

国際協力NGOセンター、福岡NGOネットワーク、日本ファンドレイジング協会、サードセクター経営者協会、その他

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
7名
非常勤
1名
 
無給 常勤
0名
 
非常勤
18名
 
常勤職員数
7名
役員数・職員数合計
26名
イベント時などの臨時ボランティア数
493名

行政提出情報

報告者氏名

山口 久臣

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

4300005001141

認定有無

認定あり

認定年月日

2010年7月1日

認定満了日

2020年6月30日

認定要件

相対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2019年4月23日、当会監事である税理士・株式会社佐賀電算センター会長 田中進氏、嬉野温泉観光(株)代表取締役会長 小原嘉文氏によって、決算監査を実施し、会員総会に提案した。
認定NPO法人国際協力NGOセンターが実施する、「アカウンタビリティ・セルフチェック2012(ASC2012)」を受け、ASC2012マークの提示が許可されている。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

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