特定非営利活動法人大ナゴヤ大学(特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)

基礎情報

団体ID

1804159653

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

大ナゴヤ大学(特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)

団体名ふりがな

だいなごやだいがく

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

大ナゴヤ大学は、街をキャンパスにした、みんなの大学です。

【街の魅力をテーマに「授業」を開催】
大ナゴヤ大学には校舎はありません。
「街じゅうがキャンパス」で、「誰でも先生、誰でも生徒」をコンセプトにした
「授業」を企画し開催しています。
街なかにある色々な「面白い!」をテーマに
独自の目線を通した「授業」に組み立て、楽しみながら学ぶ、
ユニークな取り組みを行う団体です。

【「授業」は「きっかけ」づくり】
「授業」は、学ぶだけでなく、
考えたり話し合ったり、街や人と交流する場になっています。
そこから生まれる新たなコニュニティーや活動など、
広がりある出来ごとの「きっかけ」にもなっています。

【「関わり」はいろいろ】
「授業」はもちろん、
ナゴヤの魅力をおしゃべりする会「DNU DRINKS」への参加、
ゼミ、サークルなどの「キャンパスライフ」を楽しむこと、
ボランティアスタッフとしてのお手伝いや、サポーターなど・・・。
関わるスタイルはさまざまです。
また、関わる人々は、年齢・職業など関係なく
フラットな立場で集まっています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

大野 嵩明

代表者氏名ふりがな

おおの たかあき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

460-0011

都道府県

愛知県

市区町村

名古屋市中区大須

市区町村ふりがな

なごやしなかくおおす

詳細住所

3-42-30 ALA大須ビル 201

詳細住所ふりがな

あらおおすびる

お問い合わせ用メールアドレス

dai-nagoya@univnet.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

070-5459-8213

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分〜19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

052-262-6658

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2008年12月9日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年12月11日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

愛知県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

15名

所轄官庁

愛知県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、国際協力、経済活動の活性化、観光、食・産業、漁業、林業、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

1. NPO法人設立の経緯
名古屋という地域は、店舗や昔ながらの商店街といったコミュニティーと都会が共存しています。しかし、都市や地域として注目が集まるのは東京、大阪が中心であり、「名古屋が忘れ去られてしまうのではないか」と感じていました。名古屋のいいところを発掘し、地域のファンを増やしていきたい。住んでいる人に名古屋を「自分ごと」として考えてもらいたい。こうした思いから、「大ナゴヤ大学」の活動を始めました。


2.主な活動実績
大ナゴヤ大学には、校舎がなく、「街じゅうがキャンパス」で、「誰でも先生、誰でも生徒」をコンセプトにした「授業」を企画し開催。街なかにある色々な「面白い!」をテーマに、独自の目線を通した「授業」を組み立て、楽しみながら学ぶ、取り組みを行ています。
年間50講座開催し、年間のべ授業参加者数は600名ほどです。

2008年11月 大ナゴヤ大学準備室スタート
2009年6月 オープンキャンパス
2009年9月 開校式
2010年9月 開校1周年記念授業
2011年7月 テレビ塔「終わりは、はじまり」プロジェクト アンケート実施
2011年9月 開校2周年記念授業
2012年8月 SOCIAL TOWER PROJECT 始動
2012年9月 開校3周年記念授業
2013年4月 大ナゴヤ大学リニューアル(学長交代)

団体の目的
(定款に記載された目的)

1. 広く一般市民に対して、社会教育に関する講演会やイベント、小中学校の総合的な学習への授業カリキュラムの提案等の事業を行い、あらゆる世代の人々が生涯にわたって学び続け、いきいきとした生活が送れる社会の実現に寄与する。

2. ナゴヤに関わるすべての人々がナゴヤの魅力を身近に感じるよう、これまでのナゴヤ、これからのナゴヤの魅力を発見し発信する活動を、「地域密着型の生涯学習」・「新しい地域コミュニティづくり」を通じて実践・継続する。

3. これらの活動を、多くの団体・個人と協力しながら実現する為の「プラットフォーム」としての存在価値を見出し、地域振興を図り、地域経済の活性化に貢献し公益の増進に寄与することを目的とします。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

生涯学習講座の実施、【ナゴヤ・コンテンツ】発掘イベントと発信、まちづくり支援。
社会教育の推進を図る活動
まちづくりの推進を図る活動
学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
子どもの健全育成を図る活動
情報化社会の発展を図る活動
経済活動の活性化を図る活動

現在特に力を入れていること

大ナゴヤ大学のリニューアルにともない、新たに掲げたミッション「ナゴヤを面白がる人を増やす」の実現に向けて取り組んでいます。

【ミッション:ナゴヤを面白がる人を増やす】
「街」は、「ヒト」でできています。
「ヒト」は、「モノ」や「コト」を作り出します。
ナゴヤという「街」に存在する「ヒト」「モノ」「コト」、全てが「街」であると、私たちは考えます。

今後の活動の方向性・ビジョン

「授業・市民活動としての広がり(アウトプット)」と、「スタッフや参加者の成長、気づきや思いの共有(プロセス)」、「戦略的な見地で俯瞰し、政策・地域ブランディングの提言や「持続可能な仕組みづくり」につなげることが重要と捉え、「成長の3つの軸」を定義しました。
授業コーディネーターの充実や事務局スタッフの参画度合い、ステークホルダーとのコミュニケーションを充実させながら、優れたNPOとしての機能を充実していきます。
 地域では名古屋市内をより細分化するとともに、「名駅地区」から「栄地区」への賑わい拠点やつながりづくり、各地域で授業を行い、点から線へ、面へと広げる活動を行っていきます。

定期刊行物

大ナゴヤ大学メールマガジン(年間約30回発行)
大ナゴヤ大学 活動報告書(年1回)

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

中日信用金庫 「第14回 生物多様性について考えてみませんか定期」寄付対象団体

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・NGOア∞ス様「あなたもナゴヤのヒーローになれる!ごみ拾いレンジャー体験授業!」
・ブックマーク・ナゴヤ様 関連授業
・長者町、錦2丁目街の会所、あいちトリエンナーレ2010連携 「長者町ゼミ」
・中川運河キャナルアート実行委員会様 「中川運河キャナルアート応援授業」
・金山商店街振興組合様「食ゼミ:マルシェ金山会場 出店」
・中部フェアトレード学生ネットワーク 328様 「フェアトレード授業」
・NPO法人子宮頚がん啓発協会 シンクパール様 「みんなで考える、子宮頸がんのお話」
・栄4・5丁目 散歩廻様 「スニーカー授業」

企業・団体との協働・共同研究の実績

・アサヒビール株式会社様  「○長さんとカンパーイ!」シリーズ
・日本たばこ産業株式会社様 「おとな学科」
・株式会社 博報堂 「こどもごころ製作所」様 「たった一枚のナゴヤ」
・株式会社 新東通信様・ピースグラフィックス様との協働活動 「地球の生物部」
・Radio-i様 「ランドスケープ・ミュージック」
・中部日本放送(CBC)様 「大ナゴヤ・ラヂオ」(年末特番。12月28日放送、2時間番組)
       「月曜ごごイチ」スピンオフ企画
       「月曜ごごイチ」生涯学習コーナー(毎週月曜12:29より放送中)
・NPO法人久屋エコまちネット様、三晃社様 「ミツバチ授業」
・マルシェ・ジャポン・なごや様 「マルシシェでカービング体験」 授業。食ゼミマルシェ出店
                    「被災地支援マルシェ」
・株式会社デンソー様 「DECOスクール」ワークショップ
・名古屋パルコ様 「名古屋PARCOで泥んこバレンタイン」
・ぬちぐすいワンズ様 「『はじめての登山』。~登山の『いろは』を学んでみよう!」
・中日新聞・mozo様 「中日新聞×大ナゴヤ大学 親子で参加しよう!
mozoで“みどりのともだち研究室”」
・三重県「伊勢茶を学ぶ」お茶育ツアー企画
・リベラル社 甲斐みのり著「なごやのたからもの」(企画・制作参加)

【企画・運営サポート】
・カッコーツアー様 「武将都市ナゴヤ おもてなしバスツアー」
(財団法人名古屋観光コンベンションビューロー「平成22年度武将都市ナゴヤ魅力発掘事業」)

行政との協働(委託事業など)の実績

【名古屋市】
<緊急雇用創出事業「久屋大通地区における都市観光魅力の創出事業」> 
 期間:2012年6月~2013年3月
 概要:「名古屋テレビ塔にあたらしいかたちの社交場を」をコンセプトに、
     以下の活動を行いました。
    1.Thinkテレビ塔
    2.SOCIAL TOWER PEPER
    3.SOCIAL TOWER MARKET
プロジェクトサイト:http://socialtower.jp/
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
680,831円
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
8,381,475円
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
9,062,405円
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
680,831円
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
8,381,475円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
9,062,405円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
2,495,486円
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
5,826,771円
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

職員会議にて決定。総会・理事会を運営。

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
2名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
4名
0名
非常勤
0名
10名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
15名
イベント時などの臨時ボランティア数
120名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度

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大ナゴヤ大学