特例認定特定非営利活動法人三段峡-太田川流域研究会

基礎情報

団体ID

1805259197

法人の種類

特例認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

三段峡-太田川流域研究会

団体名ふりがな

さんだんきょうおおたかわりゅういきけんきゅうかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

ひろしまNPOセンター

認証日:2019年2月12日

団体の概要

 三段峡は、100年以上も前から癒しの場として特別名勝等の指定を受けるほどの観光名所でした。また、太田川も昔から流通に不可欠な路として活用され、物が上流から下流へ移動していた。しかし、現在観光地や流通の路だった山里は過疎が進み、川は危ないものとされ地域住民には近くにあるものの足を踏み入れにくい場所になっていました。
 三段峡開峡100年を目前に、平成27年6月に三段峡観光の再生を目的として「三段峡Re-Bornプロジェクト委員会」が設立され、翌年2月に「三段峡憲章策定ワーキンググループ」が設置、平成29年4月「三段峡憲章」が制定された。三段峡憲章を推進し三段峡や安芸太田町の歴史と自然史を研究し、観光と教育の振興に貢献し、持続する地域つくりに資する活動を目的に、三段峡-太田川流域研究会は、平成28年7月に設立、同年11月に法人登記されました。

(三段峡-太田川流域研究会の取り組み)
 当団体は、「100年間積み上げていく活動」を行い、「三段峡を知り、伝える」組織となり、資金や人的資源の獲得を目指し,「調べる」「伝える」「つなぐ」の3つを柱に事業を行っています。
「調べる」は三段峡の自然や歴史を調査・研究します。現在「三段峡史」を作成すべく資料と口述歴史の収集を行います。自然分野は専門家を招聘して鳥類・木本類・両生類などの調査をし、深入山では希少蝶類の研究と保全活動を行っています。
 「伝える」は安芸太田町内の小学校3校、安芸太田中学校に対して授業を実施しし、市内の大学や子ども会などと協力して太田川流域に住む子ども達への教育活動も行っています。また町内のガイド組織等に対して研修事業を実施し、伝える側の育成にも取り組んでいます。ガイドツアーの企画や実施も合わせて行い、三段峡の魅力を伝えています。
 「つなぐ」活動は、町民同士はもとより、町外と町内の団体を結びつけるなど地域活性化に取り組んでいます。町内で活躍する人から話を聴き、仲間つくりを促す「あきおおたの楽しい100人」、町の長期総合計画を学びよりより町づくりを促す「あきおおた長期総合計画をよむ会」、話し合いの進行役を育てる「ファシリテーション勉強会」などを運営し、地域の会合をサポートしています。

(三段峡-太田川流域研究会の目指す未来)
「三段峡を野外博物館に」をテーマに、従来の観光から「体験と学び」の観光への変換を行います。安芸太田町内の子どもに対しては特に力を入れて「体験と学び」を提供し、安芸太田町を大好きな子どもを育てます。次の世代が今よりももっと町の未来に希望をもち、活躍する町をつくりたいと思います。町の豊かな暮らしが観光資源となり、来訪者が景観の美しさと合わせて安芸太田の自然・歴史・文化を楽しみにくる観光地になる未来を目指します。

代表者役職

理事長

代表者氏名

本宮 炎

代表者氏名ふりがな

ほんぐう ほのお

代表者兼職

陶芸家 青輝窯

主たる事業所の所在地

郵便番号

731-3813

都道府県

広島県

市区町村

山県郡安芸太田町

市区町村ふりがな

やまがたぐんあきおおたちょう

詳細住所

柴木1734番地

詳細住所ふりがな

しわぎ

お問い合わせ用メールアドレス

honhiro3dk@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-3421-3046

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2016年7月13日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2016年11月7日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

広島県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

11名

所轄官庁

広島県

所轄官庁局課名

県民活動課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、観光、農山漁村・中山間

設立以来の主な活動実績

「調べる」は三段峡の自然や歴史を調査・研究します。現在「三段峡史」を作成すべく資料と口述歴史の収集をしています。自然分野は専門家を招聘しての調査をし、鳥類・木本類・両生類などに成果を残しています。また深入山では希少蝶類の研究と保全活動を実施し、蝶類採集禁止看板設置を実現しました。
 「伝える」は安芸太田町内の小学校3校、安芸太田中学校に対しての授業を実施しています。市内の大学や子供会などと協力して太田川流域に住む子供たちへの教育活動も行っています。また町内のガイド組織等にたいしての研修事業を実施し、伝える人の育成にも取り組んでいます。ガイドツアーの企画や実施も合わせて行い、三段峡の魅力を伝えています。
 「つなぐ」活動は、町民同士はもとより、町外と町内の団体を結びつけるなど地域活性化に取り組んでいます。町内で活躍する人から話を聴き、仲間つくりを促す「あきおおたの楽しい100人」、町の長期総合計画を学びよりより町づくりを促す「あきおおた長期総合計画をよむ会」、話し合いの進行役を育てる「ファシリテーション勉強会」などを運営し、地域の会合をサポートしています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

三段峡を中心とする太田川流域に暮らす人々が,里山の資源を活用し豊かなライフスタイルの構築に寄与する事を目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1) 環境保全事業
(2) 研究事業
(3) 観光事業
(4) 地域つくり事業
(5) 人材育成事業
(6) 情報発信及び出版事業
(7) 三段峡友の会運営事業
(8) エネルギー事業

現在特に力を入れていること

従来の観光から「体験と学び」の観光への変換を行います。安芸太田町内の子どもに対しては特に力を入れて「体験と学び」を提供し、安芸太田町を大好きな子供を育てます。次の世代が今よりももっと町の未来に希望をもち、活躍する町をつくり、町の豊かな暮らしが観光資源となり、来訪者が景観の美しさと合わせて安芸太田の自然・歴史・文化を楽しむ観光地つくりに力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

 「三段峡を野外博物館に」をテーマに、従来の観光から「体験と学び」の観光への変換を行います。安芸太田町内の子どもに対しては特に力を入れて「体験と学び」を提供し、安芸太田町を大好きな子供を育てます。次の世代が今よりももっと町の未来に希望をもち、活躍する町をつくりたいと思います。町の豊かな暮らしが観光資源となり、来訪者が景観の美しさと合わせて安芸太田の自然・歴史・文化を楽しみにくる観光地になる未来を目指します

定期刊行物

さんけん新聞 月1回 100部

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2016年度 中国ろうきんNPO立上げ助成金
2017年度 マツダ財団第34回支援市民活動助成金
   〃   平成30年広島県省エネ活動促進補助金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2017年度 認定NPO法人西中国山地自然史研究会と共に深入山の希少生物チョウの調査
  〃    安芸太田町観光協会より 三段峡100年事業業務委託
2018年度 認定NPO法人西中国山地自然史研究会と共に深入山の希少生物チョウの調査

企業・団体との協働・共同研究の実績

ひろしまNPOセンターより2017年度・2018年度委託事業あり

行政との協働(委託事業など)の実績

2017年度 安芸太田町より 特別名勝三段峡植物等調査支援業務
2018年度 安芸太田町より 特別名勝三段峡植物等調査支援業務
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
332,000円
 
 
寄付金
4,080,437円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
1,774,870円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
281,489円
 
 
当期収入合計
6,468,796円
 
 
前期繰越金
243,942円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
4,844,557円
 
 
内人件費
2,748,000円
 
 
次期繰越金
1,868,181円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
6,120,614円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
6,120,614円
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
4,252,433円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
4,252,433円
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
243,942円
 
当期正味財産増減額
1,624,239円
 
当期正味財産合計
1,868,181円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
332,000円
 
 
受取寄附金
4,080,437円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
1,774,870円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
281,489円
 
 
経常収益計
6,468,796円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
4,844,557円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
243,942円
 
 
次期繰越正味財産額
1,868,181円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
6,120,614円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
6,120,614円
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
4,252,433円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
4,252,433円
 
正味財産合計
1,868,181円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

正会員 45人
賛助会員 36人(うち賛助団体会員3件)

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
1名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
11名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

本宮 宏美

報告者役職

事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

2240005014275

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
2015年度
 
 

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