特定非営利活動法人ムラのミライ

基礎情報

団体ID

1827104918

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ムラのミライ

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんむらのみらい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

ムラのミライの地域づくり(コミュニティ開発)プロジェクトでは、「何かを与える」のではなく、
地域に存在する様々な資源を活用する方法を考えます。

自立の階段を確実にのぼっていくのに必要な、
考え
計画し
実行していくチカラを
地域の人々が身につけていく

そんな長い道のりを、
ムラのミライは各国地域の人々と共に歩んできています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

中田 豊一

代表者氏名ふりがな

なかた とよかず

代表者兼職

参加型開発研究所主宰

主たる事業所の所在地

郵便番号

506-0032

都道府県

岐阜県

市区町村

高山市千島町

市区町村ふりがな

たかやましちしまちょう

詳細住所

900番地1 飛騨・世界生活文化センター内

詳細住所ふりがな

ひだ せかいせいかつぶんかせんたーない

お問い合わせ用メールアドレス

info@muranomirai.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0577-33-4097

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

日曜日、祝日休

FAX番号

FAX番号

0577-36-5471

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

日曜日、祝日休

従たる事業所の所在地

郵便番号

662-0856

都道府県

兵庫県

市区町村

西宮市

市区町村ふりがな

にしのみやし

詳細住所

城ケ堀町2-22 早川総合ビル3F

詳細住所ふりがな

じょうがほりちょう はやかわそうごうびる

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1993年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1999年3月29日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

岐阜県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

16名

所轄官庁

岐阜県

所轄官庁局課名

岐阜県環境生活部環境生活政策課
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活動概要

活動分野

地域・まちづくり、環境・エコロジー、国際協力、男女共同参画、経済活動の活性化、市民活動団体の支援、農山漁村・中山間

設立以来の主な活動実績

1992年、東西ドイツ統合の影響により、農村の貧困層のために活動していたインドのNGOは、西ドイツからの支援を突然打ち切られた。その代表が、岐阜県高山市在住の友人(当団体代表)に相談を持ちかけたことがきっかけで活動が始まる。
インド
1993~現在 植林支援事業
1993~90年代後半 収入向上プログラム、夜間識字教育プログラム
1996 サイクロン緊急復興活動
2000 インド西部大地震緊急復興支援
2000 ミニ水力発電事業
2001 現地法人SOMNEED India設立
2002 ヨハネスブルグ・サミット参加(南アフリカ共和国)
2004~現在 都市スラムでのマイクロクレジットを通した女性の自立支援事業
2005 スマトラ沖地震津波緊急復興支援
2006 日印文化交流事業
2007~現在 農村での地域住民主体の流域管理支援事業
ネパール
2001 現地法人SOMNEED Nepal設立
2007~2010 地域住民参加型森林保全事業
日本
2000~現在 NPO/NGOの人材育成研修事業(高山市、他)
2000~2007 空き家を利用したコミュニティづくり「空町倶楽部」(高山市)
2005「愛・地球博」にてパビリオン「再生・カレーの森館」出展(愛知県)
2007~現在 在住外国人花嫁生活支援事業(飛騨地域)
2007~現在 ナチュラル・クラフト講座による地域連携事業(中部地域)
2008 サラゴサ国際博覧会ユニット出展(スペイン)
2010 COP10関連企画展示の実施・セミナーへの参加(名古屋市、岐阜市、高山市)
2011 集落支援員制度「むらの協力隊」派遣事業(高山市)
2011 農業とその加工生産所を通じた交流サロンの設置による「食の安全・やすらぎの里づくり」事業(高山市)

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、コミュニティと経済と環境が調和した状態の、人間の営みを実現することを目的とする。そのために、地域コミュニティが資源を維持、活用、循環させる仕組みや暮らし方を、創り出していく。その方法論を、生活の現場での活動を通して構築し、それを担い実現する人材の育成を行う。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

この法人は、団体の目的を達成するために次の事業を行う。
1)地域開発及び地域自立支援に係る事業
2)人材育成及び研修生受入に係る事業
3)調査・研究等に係る事業
4)国際理解の推進と啓発に係る事業
5)地域活動支援に係る事業
6)その他本法人の目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

インド
・多角的資源活用農法(DIFS)を通した農地利用と集水地域保全普及
ネパール
・環境教育と地域住民主体の環境保全活動を通した地域コミュニティの強化
セネガル
・地域農民の農業技術および営農能力強化
日本
・市民による活動を育成・支援・発信する場と組織づくり
人材育成
・ファシリテーター育成のための講座・研修運営と書籍販売

今後の活動の方向性・ビジョン

途上国では貧困層を事業のパートナーとする活動を展開するが、「貧困」とはあくまで現象であり、当会が目指すのは、そのような現象が起因する課題を解決する方策をパートナーとともに模索し、実践することである。そして、そのような課題が、途上国のみならず日本をはじめとする先進諸国も含む世界全体に共通するものであると認識している。
これまでの活動を踏まえ、2011年~2014年の中期方針として、特に以下の3分野で重点的に取り組んでいく。
1.国内事業
日本の農村地域では過疎問題が深刻であるが、過疎とは、コミュニティの維持が難しくなり、それに伴い資源の維持管理が難しくなる、という状況を指す。その度合いは各地様々だが、ソムニードが事務局を置く岐阜県高山市においても高齢化が進む地域がある。それら地域にて、住民と共にコミュニティの再生・強化のための具体的な課題を探り当てていく。自然資源、インフラ、人的資源の何がどれだけ、どのように地元で見出すことが可能であり、何を外部から導入する必要があるのか、冷静に見極めていく。
2.海外事業
 西アフリカに進出し、これまでに培った方法論をより困難な状況の下で活かしていくことを目指す。事業地選定を含めた調査と案件形成がこの3年間の主な活動ではあるが、コミュニティと資源を共通要素として実施していく。また、インドにおいては、これまで実施してきた住民による資源の維持を更に展開し、維持できるようになった資源を有効活用していくための技術支援を行っていく。ネパールでは、人口流入が著しい都市で、地域の課題に住民が主体で取組んでいくためのコミュニティ強化を図る。
3.人づくり
 代表理事和田信明・中田豊一共著による「途上国の人々との話し方~国際協力メタファシリテーションの手法」の出版(2010年、みずのわ出版)をテキストに用いつつ、当会独自の人材育成を組織内・組織外でこれまで以上に実施していき、海外・国内の現場でこの手法が使える人材を一人でも多く輩出していく。

定期刊行物

ニュースレター「土と風の森」(年2回)
年次報告書(年1回)

団体の備考

認定NPO法人の承認
2011年6月に、認定NPO法人に承認された。これを受け、2011年6月16日以降のムラのミライへの寄付金は、寄付金控除の対象となる。
代表理事 著作物
・中田豊一 「ボランティア未来論」2008年、参加型開発研究所
・中田豊一 「人間性未来論」2009年、竹林館
・和田信明・中田豊一 共著「途上国の人々との話し方~国際協力メタファシリテーションの手法」2010年、みずのわ出版
受賞歴
・岐阜県(国際部門)功労者知事表彰 受賞(2008年)
・第49回「消費者のためになった広告コンクール」金賞 受賞(2009年)
・第22回毎日国際交流賞 受賞(2010年)
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

1996年岐阜県国際交流センター水と緑の国際交流基金
1997年国際ボランティア貯金
2003年財団法人国際開発救援財団
2004年高山市 スマトラ沖支援
2004年~2008年NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
2007年~2010年三井物産環境基金
2007年庭野平和財団
2007年飛騨高山国際協会(国際協力って何作成)
2009年(財)東海テレビ国際基金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2000年~2010年 空き家を利用したコミュニティづくり「空町倶楽部」(高山市内市民活動団体)
2003年~現在 名古屋NGOセンター Nたま研修
2007年~現在 飛騨高山国際協会 在住外国人花嫁支援

企業・団体との協働・共同研究の実績

1993年~現在 株式会社駿河屋魚一 チャリティ
1993年~90年代後半 収入向上プログラム、夜間識字教育プログラム
2000年 JICA ミニ水力発電事業
2000年~現在 NPO/NGOの人材育成研修事業(高山市、他)
2002年~現在 中部電力株式会社 記念植樹券事業
2004年~現在JICA 都市スラムでのマイクロクレジットを通した女性の自立支援事業
2005年「愛・地球博」にてパビリオン「再生・カレーの森館」出展(愛知県)
2006年 日印文化交流事業
2007年~現在 JICA 農村での地域住民主体の流域管理支援事業 インド
2007年~2010年 地域住民参加型森林保全事業 ネパール
2007年~現在 (財)岐阜県国際交流センター在住外国人花嫁生活支援事業(飛騨地域)
2007年~現在 ナチュラル・クラフト講座による地域連携事業(中部地域)
2008年 サラゴサ国際博覧会ユニット出展(スペイン)
2010年 COP10関連企画展示の実施・セミナーへの参加(名古屋市、岐阜市、高山市)

行政との協働(委託事業など)の実績

2002年外務省NGO相談員
2004年~2006年 岐阜県青年海外派遣事業
2010年岐阜県 温暖化対策人材育成事業
2011年高山市 集落支援員制度「むらの協力隊」派遣事業(高山市)
2011年岐阜県 農業とその加工生産所を通じた交流サロンの設置による「食の安全・やすらぎの里づくり」事業(高山市)
2011年外務省NGO相談員
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財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
592,000円
 
 
寄付金
10,176,561円
 
 
民間助成金
250,000円
 
 
公的補助金
16,250,798円
 
 
自主事業収入
26,589,168円
 
 
委託事業収入
35,379,389円
 
 
その他収入
48,726円
 
 
当期収入合計
89,286,642円
 
 
前期繰越金
1,506,300円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
88,830,844円
 
 
内人件費
27,789,557円
 
 
次期繰越金
1,962,098円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
592,000円
 
 
受取寄附金
10,176,561円
 
 
受取民間助成金
250,000円
 
 
受取公的補助金
16,250,798円
 
 
自主事業収入
26,589,168円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
35,379,389円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
48,726円
 
 
経常収益計
89,286,642円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
77,357,315円
 
 
(うち人件費)
19,285,951円
 
 
管理費
11,473,529円
 
 
(うち人件費)
8,503,606円
 
 
経常費用計
88,830,844円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
455,798円
 
 
前期繰越正味財産額
1,506,300円
 
 
次期繰越正味財産額
1,962,098円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
15,564,231円
 
固定資産
532,766円
 
資産の部合計
16,096,997円
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
14,134,899円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
14,134,899円
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
1,962,098円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
15,564,231円
 
固定資産合計
532,766円
 
資産合計
16,096,997円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
14,134,899円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
14,134,899円
 
正味財産合計
1,962,098円
 
負債及び正味財産合計
16,096,997円
 
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組織運営

意志決定機構

理事会・総会

会員種別/会費/数

正会員/12,000円/80人
年間サポーターA/12,000円/47人
年間サポーターB/6,000円/49人
マンスリーサポーター/1,000~10,000円(月あたり)/68人

加盟団体

(特活)名古屋NGOセンター (特活)ぎふNPOセンター (特活)関西NGO協議会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
3名
非常勤
 
4名
無給 常勤
 
非常勤
9名
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
16名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

中田 豊一

報告者役職

代表理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

環政第228号

認定有無

認定あり

認定年月日

2016年7月15日

認定満了日

2021年7月14日

認定要件

絶対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 
 
 

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