特定非営利活動法人キッズドア

基礎情報

団体ID

1858017807

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

キッズドア

団体名ふりがな

きっずどあ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

せんだい・みやぎNPOセンター

認証日:2012年11月7日

団体の概要

キッズドアは、自団体のみで活動するのではなく、企業、行政、学校、家庭、NPO団体等など、社会を構成する様々な団体と連携しながら、すべての子どもが夢や希望を持てる環境づくりを目指す「国内の子どものプラットフォーム」を目指しています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

渡辺 由美子

代表者氏名ふりがな

わたなべ ゆみこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

104-0033

都道府県

東京都

市区町村

中央区

市区町村ふりがな

ちゅうおうく

詳細住所

新川2−1−11 八重洲第一パークビル7階

詳細住所ふりがな

しんかわ やえすだいいちぱーくびる

お問い合わせ用メールアドレス

info@kidsdoor.net

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-5244-9990

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-5244-9991

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAXは24時間365日受信可能

従たる事業所の所在地

郵便番号

983-0852

都道府県

宮城県

市区町村

仙台市宮城野区

市区町村ふりがな

せんだいしみやぎのく

詳細住所

榴岡4-1-8 パルシティ仙台1階C

詳細住所ふりがな

つつじがおか ぱるしてぃせんだい

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2007年1月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2009年10月5日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

13名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

生活文化局 都民生活部 管理法人課
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活動概要

活動分野

子ども、青少年、教育・学習支援、文化・芸術の振興、市民活動団体の支援

設立以来の主な活動実績

【2008/平成20年】
6月
 子どもと社会をつなぐポータルサイト キッズドア( http://www.kidsdoor.net/kids/index.html )を開設(2008年〜)
8月
 「丸の内キッズフェスタ2008」に出展及び企画協力(〜2011年)

【2009/平成21年】
11月
 学生ボランティアによる教育支援事業[ガクボラ]を開始(2009年〜)

【2010/平成22年】
1月
 こどもHAPPY化計画プロジェクトを開始
 西葛西小デイキャンプ開催(2010年〜)
6月
 児童養護施設の子どもたちを集めての学習イベント「Kids Support Project」開催
7月
 小学生を対象とした学習支援プロジェクト「Study Support Project」開始(2010年〜)
8月
 高校生によるボランティア団体「キッズウィンドウ」開始(2010年〜)
 中3生のための都立高校受験対策講座[タダゼミ]開始(2010年〜)
11月
 母子生活支援施設にいる子どもたちを対象とした「Family Assistant Project」開始(2010年〜)

【2011/平成23年】
3月
 無料の高校中退予防&大学受験対策講座[ガチゼミ]開始(2011年〜)
4月
 東日本大震災で被災した子どもの支援を宮城県および東京都内の避難所で開始
6月
 東京都内児童養護施設の中学生向け学習支援事業を開始(2011年〜)
 東日本大震災の子ども支援のために、東北事務所(仙台)を設置
 仙台を拠点に、岩手県、宮城県、福島県での支援を行う
 中央区にて外国から来た児童・生徒の学習応援ゼミ開始(〜2012年)
8月
 世田谷区にてひとり親家庭の学習支援「かるがもスタディルーム」を開始(2011年〜)

【2012/平成24年】
4月
 仙台市にて、被災者含む生活困窮家庭のための高校受験対策講座[タダゼミ]を継続実施
 宮城県南三陸町にて戸倉中学校の放課後学習支援を実施(〜2013年度末)
 福島県楢葉町にて楢葉中学校の放課後学習支援事業を開始
 仙台市にて、高砂教室の学習支援を開始
6月
 南三陸町にて戸倉小学校の学童保育を開始
8月
 丸の内キッズジャンボリーに出展(2012年〜)
12月
 目黒区にて学習支援「目黒区学集会」を開始(2012年〜)

【2013/平成25年】
1月
 英語・ITを習得するプログラム「Global Stream」開催(2013年〜)
8月
 品川区にて学習支援「ぐんぐんサマースクール」を実施
 立川市にて学習支援「のびスク」を開始(2013年〜)
 パソコン&サイエンス教室・ITプログラミング教室開催(2013年〜)
10月
 都立高校生のキャリア教育プログラム「Discover Your Next」開始(2013年〜)
12月
 静岡の中学生のための 無料冬期講習[タダゼミ]いわた実施

【2014/平成26年】
3月
 福島県の高校生を対象としたプログラム「COOL YOUNG FUKUSHIMA PROJECT!」開催
5月
 東京都立青井高校にて土曜補習講座「まなぶ」開始
6月
 品川区にて学習支援「ぐんぐんスクール」を開始
8月
 子ども向けスタディツアー「Meets Green 南三陸」の企画・運営

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、企業、行政、NPO、教育機関や親、そしてこどもたちに対して、こどもの健全育成に関わる情報やノウハウの共有をはかるプラットフォームを作り、企業、行政、団体などが行っているこども支援活動の活発化を図り、協業することで、日本のこどもたちがもっと育ちやすい環境、楽しく子育てできる環境を作り、少子化の解消に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1)子ども支援活動及び教育CSRに関する普及啓発事業
(2)子ども向けイベント及びワークショップ事業
(3)子ども支援活動を目的とする企業、団体、教育機関、行政などとの交流事業
(4)教育CSRや子ども支援活動に対するサポート事業
(5)その他目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

子どもの貧困や、虐待、教育格差が毎日話題に上る今、日本の子どもたちにもサポートが必要なことがようやく認識されてきました。特に、教育に多額の費用がかかる 日本では、親の経済力の差が学力格差につながり、それが不利な就職→貧困へとつながる、教育格差からくる「貧困の連鎖」が生じています。
少子化が進む中、「子ども手当の支給」「公立高校の無償化」など、ようやく社会全体で子育てをする基盤は整いつつありますが、まだまだ十分ではありません。
[ガクボラ]は、力のある大学生ボランティアが無償で勉強を教えたり、体験活動をすることで、現在あまり恵まれない環境にいるこどもたちが,やる気を出し、希望を持てる社会を実現するための組織です。
 本当にサポートが必要な子どもたちは地域の中で孤立しています。[ガクボラ]を通して、そのような地域にたくさんの学生が出向き、こどもたちと接する、先生や親の手が足りないところを補うことで、「お金がないから」とあきらめていたこどもたちのやる気をとりもどしましょう!

今後の活動の方向性・ビジョン

喫緊の課題として、貧困の連鎖を断ち切るために、教育格差の解消を目指す[ガクボラ]事業に力を入れて行きます。
東日本大震災以後は宮城県仙台市にも拠点を置き、岩手県、宮城県、福島県で、子ども復興支援を行っています。

定期刊行物

キッズドア通信(会報誌) 四半期  2,000部

団体の備考

大学生ボランティア[ガクボラ]につながる組織として、高校生による国内の子どもの貧困を考えアクションするボランティア団体「キッズウィンドウ」を2010年8月より開始しました。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成26年 コスモ石油エコカード基金助成「Meets Green 南三陸」
平成26年、25年 東日本大震災復興支援財団「子どもサポート基金」
平成26年、22年、21年 独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
平成25年 公益財団法人日本太鼓財団「日本太鼓チャリティーコンサート」チャリティー募金
平成25年 FIT チャリティ・ラン
平成24年 公益財団法人日本財団(通常募集)
平成24年、22年、21年 独立行政法人福祉医療機構
平成23年 公益財団法人JKA
平成23年、22年 中央ろうきん
平成23年 公益財団法人信頼資本財団共感助成
平成23年 東日本大震災復興支援財団 助成
平成23年 中央共同募金会 赤い羽 ボラサポ

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・NPO法人こどもプロジェクト
・東京社会福祉協議会
・セカンドハーベスト・ジャパン
・NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん):
 [タダゼミ]仙台に通う子どもの家庭へパントリーサービスの実施
・東日本大震災子ども支援ネットワーク
・東京ひとり親家庭支援センター:立川市学習支援「のびスク」
・NPO法人eboard
・福岡市 NPO・ボランティア交流センター

企業・団体との協働・共同研究の実績

・ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク:
 ゴールドマン・サックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム、社員ボランティアとの英語イベント
・カルビー株式会社:夏の子ども向けイベント
・ヤフー株式会社:インターネット安全安心にかかわるイベント
・ギャップジャパン株式会社:社員ボランティアによる英語教室、子どものフットサルイベント
・ブラックロック・ジャパン株式会社:社員ボランティアとの英語イベント
・メリルリンチ日本証券株式会社:英会話講座+ICTスキル向上でグローバル人材育成事業
・ケーエルエー・テンコール株式会社:「電子ブロックでラジオをつくろう!」社員ボランティアとのイベント
・日本ユニセフ
・ワールドビジョン

行政との協働(委託事業など)の実績

・文部科学省:「緊急スクールカウンセラー等派遣事業」
 宮城県南三陸町立戸倉中学校、仙台市立高砂中学校、福島県双葉郡楢葉町立楢葉中学校での
 放課後学習支援・楢葉町サポートセンター「空の家」での学習会実施
・東京都教育庁:都立高校生のキャリア教育プログラム「Discover Your Next」
 青井高校、大森高校にて大学生ボランティアによるキャリア教育授業を実施、
 青井高校では学習会も同時開催
・中央区教育委員会
・世田谷区子ども部子ども家庭支援課:ひとり親家庭の小学生・中学生を対象にした
 無料学習会「かるがもスタディルーム」を三軒茶屋、成城、玉川で開催
・東京都品川区:ひとり親家庭の小学生・中学生を対象にした夏期講習や無料学習会
 「ぐんぐんサマースクール」「ぐんぐんスクール」開催
・東京都目黒区:中学生・高校生へ平週2回の学習会「生活保護世帯の生徒向け学集会」を開催、
 および夏期講習・冬期講習を実施
・宮城県仙台市教育委員会:高校受験対策講座「タダゼミ」、大学受験対策講座「ガチゼミ」
 「子どもを中心とした困窮家庭への生活支援ネットワーク化事業」
・宮城県南三陸町教育委員会:「宮城県放課後子ども教室推進事業」
 南三陸町立戸倉小学校での放課後児童見守り事業を実施
・福島県楢葉町教育委員会:「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」
 「コミュニティースクール・ならはキャンパス」ICTを活用した効果的・効率的な学習補助を実施
 「ならはコミュニティ・キッチン」 ふるさとの味を継承し、世代を超えて地域の人と交流
・福島県双葉郡双葉町教育委員会:「ふたばっ子学習会」小学生向け放課後学習会を開講
・岩手県釜石市教育委員会
・福島大学:イノベーター養成プロジェクト「OECD東北スクール」に参画
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財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

総会   年1回
理事会  年4回

会員種別/会費/数

個人正会員  年会費10,000円
個人賛助会員 年会費5,000円
法人正会員  年会費100,000円
法人賛助会員 年会費50,000円

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
9名
役員数・職員数合計
13名
イベント時などの臨時ボランティア数
300名

行政提出情報

報告者氏名

渡辺 由美子

報告者役職

理事長

法人番号(法人格を取得した時の番号)

0199-05-014434

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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