社会福祉法人善正会

基礎情報

団体ID

1860789930

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

善正会

団体名ふりがな

ぜんせいかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

平成11年の通所施設開設以来、地域の中の1つの資源として周辺との繋がりを重視して施設運営を行っている。
小中学生の体験学習・交流会、地域夏祭りの参加、当法人事業所の行事(夏祭り・クリスマス会・餅つき会)への招待等を通し、近隣住民の施設に対する理解も深く、豊かな自然の中で利用者の方々も心豊かな想いで生活を送ることができている。
利用者・保護者・近隣住民・職員との関係が豊かであり、そのような環境で生活できていることから、来所された方の印象もよく、支援学校からも多くの実習生に希望いただいている。
事業所としては小さな法人であるが、一人ひとり心の豊かさは大きく、これからも利用者・保護者のニーズに応じた事業展開を慎重に行っていきたい。

代表者役職

理事長

代表者氏名

石井 邦佳

代表者氏名ふりがな

いしい くによし

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

838-0205

都道府県

福岡県

市区町村

朝倉郡筑前町

市区町村ふりがな

あさくらぐんちくぜんまち

詳細住所

三並1140番地

詳細住所ふりがな

みなみ

お問い合わせ用メールアドレス

hot-space-a@zenseikai.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0946-42-1360

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

※土曜日は年間スケジュールによる

FAX番号

FAX番号

0946-42-1368

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1999年10月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1998年8月13日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

福岡県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

47名

所轄官庁

福岡県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

福祉

設立以来の主な活動実績

地元旧夜須町に於ける施設不足の為、開設への強い要望を承け国・県への施設整備事業を申請。代表者である理事長石井正大氏は長年に渡り教壇に立ち、退職後は地域に於いて社会福祉協議会での役を引き受け貢献していた。申請から3年後平成10年8月に社会福祉法人善正会の設立認可を受け、平成11年10月、知的障害者通所授産施設夜須学園(定員30名)として開園。開園から約10年後の平成20年4月より新体系に移行し、名称も「夜須学園」より「ほっとスペース あさくら」と改名。生活介護・自立訓練・就労継続支援B型の障害福祉サービス事業所へと展開。平成21年には40名を超える利用者であった為、8月より定員を増員し、40名の受け入れ体制を整え、現在も40名を超える利用者の方々が通所している。充実した魅力ある福祉サービスを提供するため施設は2つの事業を展開している。(1)生活介護事業 法の理念と目的に基づき、日常生活上の支援及び生活能力の維持・向上に向け活動している。(2)就労継続支援B型事業 授産事業として培ってきた取り組みと共に、新たな検討を重ね、事業収入の増収と利用者工賃向上を目指している。通所施設では以上2つの事業を中心に活動を実施している。
また平成23年11月には相談支援事業を起ち上げ、地域の障害のある方が安心して相談できるよう相談支援専門員を配置した事業所「相談支援センター ほっとリンク」を設置。24年2月には長年保護者の要望があった共同生活援助事業(グループホーム)事業所を起ち上げ、新たな事業を展開し、平成29年2月に定員12名から13名へ変更している。
また、その後は多様化するニーズに応えるべく、令和2年には2つ目の拠点となる障がい福祉サービス事業所及び共同生活援助事業所を久留米市北野町に設立。

団体の目的
(定款に記載された目的)

すべての人々がいかなる境遇にあろうとも、一人ひとりが輝ける存在です。「ほっとスペース あさくら」では、利用者(知的・身体・精神障害者)の方々の人権を尊重しあい、自分らしく生活できるよう自己決定・自己選択を尊重し、支援活動を実施しています。個々の能力に応じた生活介護・自立訓練・就労継続支援を行い、生活能力の可能性を最大限に発揮できる環境を提供します。対人関係、あるいは家族や地域社会との調整を図りながら社会参加が果たせるよう心身ともに健全な社会人としての育成を目的として、利用者が人生の主役として押しつけだけではなく、主体的に生きていけるようそれらを支えるため、設置された施設です。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

施設利用者としては、それぞれ療育手帳・身体障害者手帳の交付を受けられた概ね18歳以上の知的障害者、身体障害者、精神障害者の方々であり性別・年齢制限なく利用していただいている障害福祉サービス事業所です。
活動・業務の主軸は支援。その基本方針として掲げていることは、
(1) 人権の尊重と利用者本位のサービス提供。
(2) 選択の機会に直面した際、自らの判断で行えるよう主体性を育む支援。
(3) 利用者の生活習慣・リズムを大事にし、喜びや楽しさを得られる支援。
(4) 支援活動は障害適性に応じた個別支援計画に沿った支援。
(5) 地域社会生活を営む上での社会性を身につけられるよう支援。
(6) 家族との細やかな連携や交流を図り、より良きサービスができるよう努める。
(7) 年齢・性別・知的能力・身体状況・環境等を把握の上、医学的・社会学的・統計学的などの分野から障害を捉え、一人ひとりに応じた支援に努める。
以上7項目に沿った支援方針に基づき活動・業務を展開している。
その他具体的内容として、健康管理では月1回の嘱託医の巡回指導。年2回の健康診断を受けている。
栄養管理部門では昼食一回のみではあるが、利用者の生活の質(QOL)の向上を目指し、健康増進及び生活習慣病の予防を図っている。また、生活での喜びを見出すため、余暇活動や行事の充実を図り、個別的趣味・関心に応じた活動やグループ活動・レクレーション等の行事を通し個性・個別能力の伸長を図り、体力の増強・対人関係・自然的社会的事象への関心を高めていく活動も実施している。尚、地域交流活動として地域に根ざした施設作りのため、地域の小・中学生の職場体験学習の受け入れや交流にも積極的に取り組んでいる。地域の会合・行事にも参加し関連団体や関係機関との連携を図り、地域ネットワークの拡大により利用者支援の向上・サービスの質の向上・就労支援等に繋げる活動・業務を職員一丸となり努めている。

現在特に力を入れていること

通所施設『ほっとスペース あさくら』では平成20年度より新体系移行により授産施設から障害福祉サービス事業所となり(1)生活介護事業(2)就労継続支援事業の二事業に分かれての活動を行っている。
以前のサービスでは個々の能力や個性や生活歴、特性、関心とはうらはらに一律に「授産施設」としての取り組みが中心となっていたが、今現在大幅な支援内容の変動へと移行し上記の二つの事業所に分かれたことで利用者の能力・個性・適性に応じた事業所での配置となり、利用者自身が自信を持って自己能力を十分に発揮しやすい環境整備及び活動内容に力を入れている。各事業所での活動の定着と徹底を図り、利用者の目線に立ったより良いサービスの提供に力を入れ、職員としてそれぞれの部門で質の向上・力量を高め、サービスの主体者としての意識を向上している。また、開かれた施設運営を目指し、広域でのネットワークの拡大に努める。
現在就労継続支援B型において洋菓子、ドレッシングの製造販売を行っており、道の駅での販売のほか、大型ショッピングモール、百貨店でも販売会を行い高い評価を得て雑誌にも取り上げていただいた。その強みを持って2020年にはカフェを併設した新規事業所(就労継続支援B型)を開所。
2024年10月に法人設立25周年を迎え、益々地域の資源の一つとして活動していきたい。

今後の活動の方向性・ビジョン

 法人設立から25年経過し、障害福祉サービス事業所、相談支援事業所、共同生活援助(グループホーム)を運営しております。
 障害福祉サービスにおいては定員を充足している状況が数年続いておりますが、毎年特別支援学校からの実習生を受け入れ、利用希望者も多くおられます。法人として長年取り組んできた障がいのある方々への支援に対する方向性・人間的な心の繋がり・思いが利用者様、保護者の皆様に共感を得ていることに感謝しております。
 定員充足のため利用希望が叶わない方もおられる為、新たな日中活動の場、第二の障害福祉サービス事業所の立ち上げを計画しております。
 事業内容につきましては、現在洋菓子の製造・販売で実績を伸ばしておりますので、障害のある方々の就労の場となるよう店舗型の事業所開設を目指しています。
 また、グループホーム関しましても13名の定員を開設間もなくして充足している状況で希望者も多数おられます。こちらも第二のグループホーム設置に向け計画しているところです。
 社会福祉法人制度改革で示されたように、障がい者福祉に限らず地域や生活困窮者のニーズを把握し、地域貢献活動の一環となる事業も模索していきたいと考えています。

定期刊行物

団体の備考

障害福祉サービス事業所として福祉・教育・医療・労働等の諸機関との連携を積極的に図り、利用者支援の向上・サービスの質の向上に繋げられるよう連絡・調整を図ることに邁進し、相談支援事業によって一人ひとりのニーズに応じた支援ができるように展開していく。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)予算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 
※決算時期のため、前年度決算に代わり一時的に前年度予算を表示しています。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
4名
2名
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
11名
 
常勤職員数
30名
役員数・職員数合計
47名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

石井 邦佳

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

9290005007334

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人会計

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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