一般社団法人一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(あいの会)

基礎情報

団体ID

1872749336

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(あいの会)

団体名ふりがな

いっぱんしゃだんほうじんかんとうこうつうはんざいいぞくのかい あいのかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 被害直後から、体験した被害者からの直接、話すことができる。
またその際に、法律の専門知識を持った顧問も同席し、多角的に話をすることができる。
 被害者の方からの相談があった際、お住いの地域の支援者をともに探し、その必要性についてもお話ができます。
 

代表者役職

代表理事

代表者氏名

小沢 樹里

代表者氏名ふりがな

おざわ じゅり

代表者兼職

公益財団法人埼玉県被害者援助センターアドバイザー

主たる事業所の所在地

郵便番号

170-0013

都道府県

東京都

市区町村

豊島区

市区町村ふりがな

としまく

詳細住所

東池袋1丁目17番11号パークハイツ池袋1105号

詳細住所ふりがな

ひがしいけぶくろ

お問い合わせ用メールアドレス

i.nokai0708@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-9513-9881

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

埼玉県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年7月8日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2021年7月8日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、地域安全、人権・平和、就労支援・労働問題、行政監視・情報公開、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(通称:あいの会)は、平成24年(2012年)の設立以来、「交通犯罪のない社会の実現」と「交通犯罪被害者・遺族が孤立しない社会づくり」を目的に活動を続けてまいりました。

毎月開催している定例会では、交通犯罪により家族を亡くした遺族同士が経験や思いを共有し、支え合える場を提供するとともに、個別相談や情報提供、裁判への付き添い、行政手続きに関する助言など、それぞれの状況に応じた支援を行っています。

また、全国の学校、企業、自治体、警察、関係機関等において、飲酒運転をはじめとする危険運転の根絶、命の大切さ、犯罪被害者支援をテーマとした講演活動を継続して実施し、多くの方々へ交通犯罪の現実と再発防止の重要性を伝えてきました。

さらに、国や地方自治体に対し、交通犯罪被害者・遺族が直面する課題を踏まえた制度改善や法改正の要望活動を継続しています。被害者参加制度や被害者支援制度、交通犯罪に関する課題について、関係省庁や国会議員との意見交換、各種検討会への参画などを通じて、現場の声を社会へ届ける役割を担ってきました。

近年では、犯罪被害者等基本法や犯罪被害者支援の理念を踏まえ、自治体における犯罪被害者等支援条例の整備や相談体制の充実に向けた協力・提言も行っています。また、交通犯罪だけでなく、犯罪被害全般に関する支援機関や専門職との連携を深め、より実効性のある支援体制の構築にも取り組んでいます。

広報活動では、新聞・テレビ・ラジオ・インターネットメディアなどを通じて交通犯罪の実態や被害者・遺族の現状を発信するとともに、SNS等も活用し、社会全体の理解促進と再発防止への啓発活動を継続しています。

当会は、交通犯罪により人生が大きく変わってしまった方々が、一人で苦しみを抱え込むことなく安心して相談できる場であり続けるとともに、被害者・遺族の声を社会に届け、交通犯罪のない安全で安心な社会の実現を目指して、今後も活動を続けてまいります。

団体の目的
(定款に記載された目的)

私たちは交通犯罪で家族を奪われた遺族の集まりです。
遺族同士が直接情報交換し、連携し、助け合う重要性を痛感し、2012年7月8日に結成しました。
関東という地域性を出発点にしつつも、全国に連携の輪を広げていくことを目指しています。
直接会って話し合う血の通った関係を大切にすること、家族を奪われた交通犯罪遺族であることを念頭に、以下の活動を行っています。

1.講演活動
各所の依頼を受けるなどの機会に際し、交通犯罪の悲惨さ、支援の大切さ、命の尊さなどについての講演活動を行っています。
2.月例会合の開催
約月1回、講師を招いての講演会、専門家を招いての意見交換会、勉強会、グリーフケアワークショップなどを開催しています。
3.行政などへの意見要請活動
法務省、国土交通省、警察庁などを始め、交通犯罪・犯罪被害者にかかわる官庁に対して、法の改正や運用整備についての意見要請活動を行っています。
4.被害者支援
交通犯罪の遺族や被害者に対して、相談を受け、アドバイスや仲介、また一緒に行動するなどの支援活動を行っています

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.講演活動
自治体・企業・各団体などからの依頼を受けて、交通犯罪の悲惨さ、支援の大切さ、命の尊さなどについての講演活動を行っています。
2.月例会合の開催
約月1回、講師を招いての講演会、専門家を招いての意見交換会、勉強会、グリーフケアワークショップなどを開催しています。

3.行政などへの意見要請活動
交通犯罪遺族が生まれないよう、また遺族の負担が少しでも減るように、法務省、国土交通省、警察庁などを始め、交通犯罪・犯罪被害者にかかわる官庁に対して、法の改正や運用整備についての意見要請活動を行っています。

4.プロジェクト
交通事故防止のために、遺族の生の声を届け、命について考えてもらうためのプロジェクトを行っています。
・ 天羽プロジェクト (学生向け)
・ 命の里プロジェクト (一般向け)

5.被害者支援
交通犯罪の遺族や被害者に対して、相談を受け、アドバイスや仲介、また一緒に行動するなどの支援活動を行っています。

現在特に力を入れていること

命の里プロジェクト・・・一般参加者向け交通犯罪被害撲滅と被害者支援についての講演
天羽プロジェクト・・・学生加者向け交通犯罪被害撲滅と被害者支援についての講演
両プロジェクトとも後援 国土交通省

 被害者遺族となり、多くの犠牲や苦しみや悲しみをグリーフケアによってケア出来る環境を作る事。
子供たちは、声に出せない苦しみを子供専門のグリーフケアを担当してくれている専門機関と連携を取って取り入れて行くこと。

今後の活動の方向性・ビジョン

一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(あいの会)は、交通犯罪被害者・遺族への支援と、交通犯罪のない社会の実現を目指して活動しています。

2024年は、全国各地で講演活動を実施し、学校、企業、自治体、弁護士会、警察関係機関などにおいて、命の大切さ、飲酒運転や危険運転の防止、犯罪被害者支援の必要性を伝えました。また、法務省、警察庁、デジタル庁などの国の検討会やヒアリングに参加し、被害者・遺族の立場から制度改善や政策提言を行いました。

被害者支援では、毎月の定例会や相談支援に加え、「命の里プロジェクト」「天羽プロジェクト」などを開催し、被害者・遺族が安心して交流し、孤立を防ぐための居場所づくりに取り組んでいます。さらに、絵本『ぼくのおかあさんはおつきさまにいる』を刊行・寄贈するなど、子どもを含めた幅広い世代への啓発活動も進めています。

新聞、テレビ、ラジオなど多くのメディアを通じて、交通犯罪の実態や被害者・遺族の現状を発信し、社会全体の理解促進にも努めてきました。

当会は、「被害者・遺族を決して孤立させないこと」と「交通犯罪による悲劇を二度と繰り返さないこと」を理念としています。支援・啓発・政策提言の三つを柱に、行政や関係機関、地域社会と連携しながら、誰もが安心して相談できる社会、そして命が大切にされる社会の実現を目指して活動を続けています。

定期刊行物

「あゆみ」活動報告。年1回。2000部程度

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

一般社団法人日本損害保険協会  助成金
おめでたい焼き本舗       活動支援金
JD共済             飲酒運転撲滅パンフレット・うちわなどの提供
SDD(FM大阪)         SDDステッカー
法務省             パンフレット

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

特定非営利活動法人 いのちのミュージアム
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション
任意団体途切れない支援を被害者と考える会(通称・中野勉強会)

企業・団体との協働・共同研究の実績

「被害者支援ノート」の制作 途切れない支援を被害者と考える会 副代表(小沢)
被害者ノート考案者(小沢)

一般社団法人日本損害保険協会  講演会「交通事故紛争における被害者との向き合い方」を開催しました ~被害者の心の傷の理解と配慮を学ぶ~

行政との協働(委託事業など)の実績

天羽プロジェクト(若い世代向け対談式ZOOM講演対談)
命の里プロジェクト(一般向けZOOM講演)国土交通省および埼玉県より後援支援

「交通事故被害者ノート」国土交通省発行 協力
「Touko被害者支援ノート」東京都総務局人権部施策推進課 協力

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
4名
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

小沢 樹里

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

7013305003239

認定有無

認定なし

認定年月日

2021年7月8日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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