社会福祉法人東大寺福祉事業団 奈良親子レスパイトハウス

基礎情報

団体ID

1880458755

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

東大寺福祉事業団 奈良親子レスパイトハウス

団体名ふりがな

とうだいじふくしじぎょうだん ならおやこれすぱいとはうす

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

医学の進歩により、ほとんど全ての疾患が救命可能となる一方、完治困難な難病、治療後の後遺症や先天異常による障害を持つ子どもは増加し、それらの子ども在宅医療による家族への負担は、子ども・家族双方のQOLを脅かしている。
 その支援として、介護者(主に親)の負担軽減を目的とした短期入所型のレスパイトがあり、医療型障害児入所施設や療育病院が、また最近では地方自治体による助成制度を活用した医療機関での短期医療入院による受け入れが見られるようになった。しかし、保護者の負担軽減になったとしても、単独の短期入所は、子供はもちろん、家族にとっても不安があり、必ずしも安らかな休息になるとは限らない。
我々は、日本において持続可能な在宅重症児と家族への支援について検討し、一時的に介護を肩代わりする従来のレスパイトサービスとは異なり、親子・親子が一緒にゆったりとした時を過ごし、共に生きることの意味と喜びを再発見する機会としての「親子レスパイト」を提唱し、主治医の協力のもと、会員会費(現在280名程)や個人からの寄付金、地元企業からの物品支援、ボアンティアの可能な活動範囲内で日帰り・宿泊親子レスパイトを行っている。

代表者役職

福祉事業団 理事長

代表者氏名

平岡 昇修

代表者氏名ふりがな

ひらおか しょうしゅう

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

630-8211

都道府県

奈良県

市区町村

奈良市雑司町

市区町村ふりがな

ならしぞうしちょう

詳細住所

406-1 奈良親子レスパイトハウス

詳細住所ふりがな

ならおやこれすぱいとはうす

お問い合わせ用メールアドレス

nara.oyako.respite@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-3659-6332

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 水 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2010年9月27日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1955年6月17日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

奈良県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉

設立以来の主な活動実績

主な活動(2017年10月末現在)
 ・宿泊親子レスパイト20回 20家族参加
 ・日帰りレスパイト 22回 73家族参加
 ・市民交流セミナー 8回
 ・シスター フランシスドミニカ講演会
 ・薬草勉強会 4回
 ・保護者向けのミキサー食講習会 2回
 ・慈善作家作品展(チャリティー展) 2回
 ・オープンハウス 8回
 ・薬草プロジェクトによる薬草庭園整備  等

設立の経緯
平成21年10月「奈良でこどものホスピス・レスパイトケアを考える会」の開催をきっかけに集まったメンバーが中心となり、平成22年に在宅医療をする子どもとその家族を支援することを目的に奈良小児在宅医療支援ネットワークを結成。その活動の一環として、東大寺福祉療育病院 医師 富和清隆が代表理事となり、一般社団法人 奈良親子レスパイトハウスを設立し、宿泊・日帰り親子レスパイトや市民交流セミナー、会員ボランティア向けの研究会などを通じて、在宅医療児とその家族のQOL向上や啓発活動などを行う。リノベーション寄付の募集と日本財団TOOTH FAIRY事業助成により2016年4月、建物内のリフォームとキッチンサロンを整備。同年5月、一般社団法人を解散、「社会福祉法人 東大寺福祉事業団」に移行し、「一般社団法人 東大寺福祉事業団 奈良親子レスパイトハウス」となる。それに伴い、理事長は福祉事業団 平岡昇修氏に、代表理事であった富和清隆は運営幹事会 代表幹事となり、引き続き、親子レスパイトハウスの運営を行う。

運営幹事会 代表幹事 富和清隆略歴
1968年東大寺学園卒。1975年京都大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科レジテント、京大病院小児科を経て、1984年英ロンドン大神経研究所。帰国後、滋賀県立小児保健医療センターの開設に携わった後、1993年より大阪市立総合医療センター小児神経内科部長、2003年京大大学院医学研究科教授、2008年東大寺福祉療育病院に赴任。奈良小児在宅医療支援ネットワークを結成。2010年一般社団法人奈良親子レスパイトハウスを立ち上げ、「親子レスパイト」を試行。2013年より東大寺福祉療育病院 院長就任。

団体の目的
(定款に記載された目的)

「親子レスパイト」を通し、難病や重度の障害をもつ子供とその家族が、介護する者とされるものとの関係から解放され、ともに生きて在ることの喜びを再発見できるよう、また地域のボランティア等この活動に関わる誰もが、人は疾病や障害の有無に関わらず深く豊かに生きられることに気づくきっかけとなること。
また、小規模であっても工夫により親子レスパイト活動が継続出来ることを示すことで、各地に同様の活動が広がること。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

*日帰り、宿泊親子レスパイト(日帰り:1回につき最大5家族参加 年3回程、宿泊:1家族参加 年4~5回程)
週末を利用して、難病や障害のある在宅の子どもとその家族に、主治医と共に日帰りまたは1泊していただき、東大寺境内の豊かな自然・歴史・宗教的環境の中で、今、共に生きていることの意味や喜びを知る時間を提供する。食事の準備やレスパイトハウスで過ごす際のサポートはボランティアスタッフが支援するが、医療サービス、福祉サービスを保証していない。よって親子レスパイトハウスを利用していただく際は、主治医などの関係者の方々の協力・参加を前提として、主治医からの申込で参加・利用としている。

*市民交流セミナー 年1回
1月~2月頃に、東大寺 金鐘ホールにて難病や障害を持つ子供とその家族への支援を考えるセミナーを開催。

*会員に向けた活動日(月3~4回)、勉強会(年3回程)、報告会(年1回) 等
*薬草プロジェクト(薬草庭園整備、勉強会開催)、食事プロジェクト(親子レスパイトのメニュー検討、試作)、庭プロジェクト(菜園整備)などの会員ボランティア活動
親子レスパイトハウスの活動に賛同・継続的に支援していただける方には会員登録をお願いし、月1回のメールマガジンにてレスパイトハウスでの活動日や勉強会、セミナーなどの案内を行っている。ボランティアを希望の方には、会員登録の後、代表幹事との面談等の手続き等の経たうえで、ボランティア登録をお願いしている。

*保護者向けのミキサー食講習会(年1回)
おもちを使ったミキサー食などの講習を行う。

*講演、メールマガジン、HP、慈善作品展などでの広報活動

現在特に力を入れていること

難病や重度の障害をもつ子供とその家族と、活動に携わる人、地域への関わりを深める。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2012年 笹川記念助成 150万
2013年 奈良県中央善意銀行助成  30万
      第43回毎日社会福祉顕彰 受賞
      ジョンソン エンド ジョンソン寄付 30万
2014年 ジョンソン エンド ジョンソン助成 25万
2017年 勇美記念財団助成 120万

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

第9回市民交流セミナー(2018年予定):NPO法人びわこファミリーレスパイトとの共催

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算
内訳 会費
643,000円
176,000円
350,000円
寄付金
2,887,663円
1,705,710円
1,700,000円
民間助成金
0円
15,500,000円
0円
公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
1,181円
33,521円
50,500円
当期収入合計
3,531,844円
17,415,231円
2,100,500円
前期繰越金
10,332,809円
3,947,855円
3,937,755円
<支出の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算
当期支出合計
9,916,798円
17,425,331円
1,538,480円
内人件費
1,500,000円
257,503円
1,030,000円
次期繰越金
3,947,855円
3,937,755円
4,499,775円
備考
 
民間助成金=日本財団より建物改修費用助成
施設整備積立金含む(¥1511088)

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算
内訳 受取会費
643,000円
176,000円
350,000円
受取寄附金
2,887,663円
1,705,710円
1,700,000円
受取民間助成金
0円
15,500,000円
0円
受取公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
0円
0円
0円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,181円
33,521円
50,500円
経常収益計
3,531,844円
17,415,231円
2,100,500円
<支出の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
9,916,798円
17,425,331円
1,538,480円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
10,332,809円
3,947,855円
3,937,755円
次期繰越正味財産額
3,947,855円
3,937,755円
4,499,775円
備考
 
民間助成金=日本財団より建物改修費用助成
施設整備積立金含む(¥1511088)

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動資産
1,963,038円
2,760,167円
固定資産
2,002,434円
1,511,088円
資産の部合計
3,965,472円
4,271,255円
<負債の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動負債
17,617円
333,500円
固定負債
 
 
負債の部合計
17,617円
333,500円
<正味財産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 前期正味財産
10,332,809円
3,937,755円
当期正味財産増減額
-6,384,954円
333,500円
当期正味財産合計
3,947,855円
4,271,255円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動資産合計
1,963,038円
2,760,167円
固定資産合計
2,002,434円
1,511,088円
資産合計
3,965,472円
4,271,255円
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(2015年度)決算 前々年度(2016年度)決算
内訳 流動負債合計
17,617円
333,500円
固定負債合計
 
 
負債合計
17,617円
333,500円
正味財産合計
3,947,855円
4,271,255円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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