特定非営利活動法人故郷の海を愛する会

基礎情報

団体ID

1882169442

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

故郷の海を愛する会

団体名ふりがな

ふるさとのうみをあいするかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

鳥羽商船学校の卒業生を中心に設立した「故郷の海を愛する会」は子供達にもっともっと世界に繋がる日本の海や船を実体験を通して、知り、親しんでもらおうと考え、2009年度から三重県の中南勢地区の小学生(主として5・6年生)と中学生を対象にその活動を行っています。
参加する子供たちの安全・安心を確保の上、楽しみながら海や船を知ってもらおうと活動しています。

代表者役職

会長

代表者氏名

川口 心也

代表者氏名ふりがな

かわぐち しんや

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

517-0011

都道府県

三重県

市区町村

鳥羽市

市区町村ふりがな

とばし

詳細住所

鳥羽3丁目31番37号

詳細住所ふりがな

とばさんちょうめさんじゅういちばんさんじゅうななごう

お問い合わせ用メールアドレス

umiwoaisurukai@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0596-28-6888

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

連絡先区分

連絡可能時間

連絡可能曜日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年6月11日

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

三重県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

16名

所轄官庁

三重県

所轄官庁局課名

NPO課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー

設立以来の主な活動実績

2009年に鳥羽商船高等専門学校・鳥羽商船高等学校の卒業生を中心として任意団体「故郷の海を愛する会」を設立しました。
2009年度は日本財団の助成を受け、事業名「海の国『日本』を学ぶ・見る・聴く・話す」を実施しました。3活動実施しました。活動に参加した小中学生は延べ151名でした。
2010年度は日本財団の助成を受け、事業名「小中学生を対象とした造船所などの見学会の実施」で計画した3活動すべて成功裏に終了しました。活動に参加した小中学生は延べ202名でした。
2011年度は日本財団の助成を受け、事業名「造船所及び海上コンテナヤードの小中学生を対象とした見学会の実施」で計画した3回の活動を実施しました。活動に参加した小中学生は延べ182名でした。
2012年度は鳥羽商船同窓会並びに一般からの寄付により自主事業として、事業名「世界に繋がる海」で練習船で行く造船所見学、伊勢湾海上交通センター見学、伊良湖岬自然観察など3回の活動を実施しました。活動に参加した小中学生は延べ191名でした。
2013年度は日本中小型造船工業会、全日本船舶職員協会、鳥羽商船同窓会並びに一般からの助成・寄付により自主事業として事業名「海から始まる物語」で練習船で行く造船所見学、四日市港・川越火力見学、商船学校の歴史と体験など3回の活動を実施しました。参加した小中学生は延べ180名でした。
2014年度は日本中小型造船工業会、全日本船舶職員協会、日本海事センター、全日本海員組合、日本海事広報協会、鳥羽商船同窓会並びに一般からの助成・寄付により事業名「海から始まる物語 IN 2014」で5回の活動を実施しました。参加した小中学生は延べ185名でした。
2015年度は日本中小型造船工業会、全日本船舶職員協会、日本海事センター、全日本海員組合、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター、鳥羽商船同窓会並びに一般からの助成・寄付により事業名「船に乗って海を学ぶ IN 2015」で4回の活動を実施、参加した小中学生は222名でした。更に、中部小型船安全協会の日本財団助成事業として事業名「ヨットに乗って、風を知ろう海を知ろう IN 2015」を1回実施、40名の小中学生が参加しました。
2016年度は日本中小型造船工業会、日本海事センター、全日本海員組合、鳥羽商船同窓会並びに一般からの助成・寄付により事業名「世界に繋がる海 IN 2016」で4回の活動を実施、参加した小中学生は281名が参加しました。
2017年度は日本中小型造船工業会、日本海事センター、日本船主協会、全日本海員組合、山縣記念財団、鳥羽商船同窓会並びに会員や一般からの助成・寄付により事業名「海から始まる物語 IN 2017」で4回の活動を実施、277名の小中学生が参加しました。

2018年度は日本中小型造船工業会、日本海事センター、日本船主協会、全日本海員組合、山縣記念財団、鳥羽商船同窓会並びに会員や一般からの助成・寄付により事業名「世界につながる海 IN 2018」で5回の活動を実施、392名の小中学生が参加しました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

主に三重県内に在住する小中学生に対して、故郷の海を愛する心を育て、素晴らしい日本と日本の海を認識し、「希望と憧れ」の気持ちを醸成させることに関する事業を行い、もって子供たちの健全な育成に寄与することを目的とします。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

団体の目的を達成するために、安全、安心を確保の上、次の事業を行う。
1.故郷の海を愛する心を育てる事業
2.海や船に親しむ活動の推進事業
3.世界に繋がる海で活躍し世界に雄飛する気持ちを醸成する事業
4.郷土の誇る明治の教育家「近藤真琴翁」の偉業を多くの人に知ってもらう事業
5.その他団体の目的を達成するために必要な事業

事業活動の実績に関しては設立以来の主な活動実績を参照ください。
又、各年度の活動報告書も参照ください。

現在特に力を入れていること

過去10年間の実績をベースに、今年も子供たちが海の事、船の事、それらを通して日本の事を理解するような活動を行う。

活動の際、子供たちが自分で楽しみながら体験するような内容を用意する。

活動の輪を広げる為、より多くの団体と協力して活動しようとしています。

今後の活動の方向性・ビジョン

会の役目は子供達に日本の海や船を知る機会をいろいろと用意することと考えています。
それぞれの活動を通し子供達が自分で見て・聞いて・体験することが重要と考えます。
2009年度から年3回の事業を計画し実行しましたが、2014年度と2015年度はは5回の活動を実施しました。2016年度2017年度は夫々4回の活動を実施しました。2018年度は5回の活動を実施しました。
参加対象は小学生(主として5・6年生)と中学生として、今後とも継続したいと考えています。
参加募集地区は当初、伊勢・鳥羽・志摩地区としていましたが、その後、少しずつ三重県の中南勢地区で広げ、2018年度から6市7町となりました。更に少しずつ広げようと考えています。
南勢海洋少年団、四日市海洋少年団と協力して活動していますので、参加している小中学生は三重県の中南勢地区以外にも広まっています。
2017年度、2018年度では県外からの参加者があり、喜んでいます。

一般会員を増やし、この活動を盛り上げ・継続したいと考えています。

活動資金について、会を設立した2009年から3年間の活動資金は日本財団の助成金で賄いました。2012年度は鳥羽商船同窓会並びに一般個人・企業からの寄付で賄いました。2013年度は日本中小型造船工業会、全日本船舶職員協会、鳥羽商船同窓会並びに一般個人・企業からの助成・寄付で賄いました。(2013年6月にNPO法人登録しました)
2014年度は日本中小型造船工業会、全日本船舶職員協会、日本海事センター、全日本海員組合、日本海事広報協会、鳥羽商船同窓会並びに一般個人・企業からの助成・寄付で賄いました。
2015年度は日本中小型造船工業会、全日本船舶職員協会、日本海事センター、全日本海員組合、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター、鳥羽商船同窓会並びに一般個人・企業からの助成・寄付で賄いました。活動に際し、セイラビリティ伊勢並びに南勢海洋少年団と協力して活動しました。
2016年度は日本中小型造船工業会、日本海事センター、全日本海員組合、鳥羽商船同窓会並びに一般個人。企業からの助成・寄付で賄いました。活動に際し、南勢海洋少年団・四日市海洋少年団と協力して活動しました。
2017年度、2018年度は日本中小型造船工業会、日本海事センター、日本船主協会、全日本海員組合、山縣記念財団、鳥羽商船同窓会並びに会員や一般個人・企業からの助成・寄付で賄いました。活動に際して、南勢海洋少年団、四日市海洋少年団と協力して活動しました。

今後は更に多くの団体・一般からの協力を得て活動を継続したいと考えています。

定期刊行物

団体の備考

NPO法人化すべく2013年3月に三重県に申請書を提出し、2013年6月に認証されました。その後直ちに「特定非営利活動法人故郷の海を愛する会」として登記しました。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2009年度日本財団から助成事業「海の国『日本』を学ぶ」に助成金¥1000,000 鳥羽商船同窓会から寄付¥129,005
2010年度日本財団から助成事業「小中学生を対象とした造船所等の見学会の実施」に助成金¥1,300,000 鳥羽商船同窓会から寄付¥300,000
2011年度日本財団から助成事業「世界に繋がる船を作る造船所及び船が出入りする海上コンテナヤードの小中学生を対象とした見学会の実施」に助成金¥1,300,000 鳥羽商船同窓会から寄付¥90,000
2012年度は鳥羽商船同窓会等から寄付¥53万 その他会社・個人から寄付¥750,000
2013年度は日本中小型造船工業会から補助¥168000、全日本船舶職員協会から助成¥160000、鳥羽商船同窓会から¥400000、その他会社・個人から寄付¥707000
毎年、子供たちへの配布資料を日本船主協会・日本海事広報協会・鳥羽商船高等専門学校から頂いています。
2014年度は日本中小型造船工業会から補助¥108000、全日本船舶職員協会から助成¥150000、日本海事センターから助成¥500000、全日本海員組合から助成¥400000、日本海事広報協会(中部海事広報協会)から助成¥60000、鳥羽商船同窓会から助成¥224611、その他会社・個人から寄付¥494000 子供たちへの配布資料を日本船主協会・日本海事広報協会・日本中小型造船工業会・JMU津造船所・伊勢湾フェリー・鳥羽商船高等専門学校から頂いています。
2015年度は日本中小型造船工業会から¥120800、全日本船舶職員協会から¥150000、日本海事センターから¥500000、全日本海員組合から¥500000、東京大学海洋アライアンスから¥100000、鳥羽商船同窓会から¥220000、その他会社・個人から寄付¥440681頂きました。 又、子供たちへの配布資料を多くの団体等から頂いています。鳥羽商船高専には練習船の体験航海や学校施設の利用など、協力して頂きました。
2016年度は日本中小型造船工業会から¥181900、日本海事センターから¥500000、全日本海員組合から¥500000、鳥羽商船同窓会から¥220000、その他会社・個人から寄付¥621000頂きました。又、子供たちへの配布資料を多くの団体から頂いています。鳥羽商船高専には練習船の体験航海や学校施設の利用など、協力して頂きました。
2017年度は日本中小型造船工業会から¥147160、日本海事センターから¥500000、日本船主協会から¥231720、全日本海員組合から¥500000、山縣記念財団から¥100000、鳥羽商船同窓会から¥180000、その他会社・個人から寄付を¥459000頂きました。子供達への配付資料を多くの団体から頂いています。活動に際して、海の博物館、JMU津造船所、鳥羽商船高専、四日市港管理組合、電力館テラ46に協力して頂きました。

2018年度は日本中小型造船工業会から¥172800、日本海事センターから¥500000、日本船主協会から¥100000、全日本海員組合から¥500000、山縣記念財団から¥100000、鳥羽商船同窓会から¥200000、その他会社・個人から寄付を¥534670頂きました。又、子供達への配布資料を多くの団体から頂いています。活動に際して、名古屋港ポートビル・南極観測船ふじ、JMU津造船所、伊勢湾フェリー、伊勢湾海上交通センター、渥美郷土資料館、鳥羽海上保安部、鳥羽商船高専に協力して頂きました。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
93,000円
86,000円
100,000円
寄付金
459,000円
504,670円
360,000円
民間助成金
1,658,880円
1,572,800円
1,450,600円
公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
207,000円
342,000円
230,000円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
10,002円
2円
0円
当期収入合計
2,427,882円
2,505,472円
2,140,600円
前期繰越金
184円
253,278円
-277円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
2,174,788円
2,759,027円
2,134,020円
内人件費
250,000円
0円
0円
次期繰越金
253,278円
-277円
6,303円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
296,278円
207,723円
固定資産
0円
0円
資産の部合計
296,278円
207,723円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
43,000円
208,000円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
43,000円
208,000円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
253,278円
-277円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
93,000円
86,000円
100,000円
受取寄附金
459,000円
504,670円
360,000円
受取民間助成金
1,658,880円
1,572,800円
1,450,600円
受取公的補助金
0円
0円
0円
自主事業収入
207,000円
342,000円
230,000円
(うち介護事業収益)
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
0円
0円
0円
その他収益
10,002円
2円
0円
経常収益計
2,427,882円
2,505,472円
2,140,600円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
1,849,513円
2,423,145円
1,979,020円
(うち人件費)
250,000円
0円
0円
管理費
325,275円
335,882円
155,000円
(うち人件費)
0円
0円
0円
経常費用計
2,174,788円
2,759,027円
2,134,020円
当期経常増減額
253,094円
-253,555円
6,580円
経常外収益計
0円
0円
0円
経常外費用計
0円
0円
0円
経理区分振替額
0円
0円
0円
当期正味財産増減額
253,094円
-253,555円
6,580円
前期繰越正味財産額
184円
253,278円
-277円
次期繰越正味財産額
253,278円
-277円
6,303円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
296,278円
207,723円
固定資産合計
0円
0円
資産合計
296,278円
207,723円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
43,000円
208,000円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
43,000円
208,000円
正味財産合計
253,278円
-277円
負債及び正味財産合計
296,278円
207,723円
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組織運営

意志決定機構

通常総会及び臨時総会
通常総会は毎年度一回開催する。
総会は正会員をもって構成し、以下の事項を議決する。
1.定款の変更
2.解散
3.合併
4.事業計画及び活動予算の決定並びにその変更
5.事業報告及び活動予算の承認
6.役員の選任又は解任、職務及び報酬
7.会費の額
8.借入金その他新たな義務の負担及び権利の放棄
9.事務局の組織及び運営
10.その他運営に関する重要事項

会員種別/会費/数

会員種別:正会員と賛助会員
会費  : 正会員年会費¥1000 賛助会員年会費¥0 
会員数 :2019年4月時点で正会員96名+3団体。賛助会員17名。

会員募集中です。

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
13名
3名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
16名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

川口 心也

報告者役職

会長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

2013年6月7日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

2019年4月1日、以下の書類を監事が監査し、正確であると認められました。
1.活動計算書
2.伝票・領収書等証拠書類
3.預貯金通帳(105銀行普通預金・ゆうちょ銀行振替口座)
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

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