一般社団法人MOMO CO-CREATION

基礎情報

団体ID

1892748326

法人の種類

一般社団法人

団体名(法人名称)

MOMO CO-CREATION

団体名ふりがな

いっぱんしゃだんほうじんもも こくりえーしょん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

2021年4月より、一般社団法人を設立して困り事を抱えた親子の居場所づくりを行ってきました。同時に農薬、化学肥料を使わない安心安全な自然栽培をしています。
2022年1月より、親子青空保育園事業を開始して、月に2回、自然のなかで自己決定と表現活動を軸に、親子が育ち合えるワークショップ、栽培・調理・描画を豊かに展開しています。就学前の子どもたちの非認知能力の育ちを保障するための体験と関わり、食(栽培と調理と食事)と遊びで、仲間づくりと、みんなを笑顔にすることを目的としています。
2023年5月から高知市の高知市訪問型サービスB事業及び通所型サービスB事業も行い、介護予防と世代間交流の活動も始めました。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

土居 桃子

代表者氏名ふりがな

どい ももこ

代表者兼職

MOMO CO -CREATION(個人事業主)、高知県立大学院生

主たる事業所の所在地

郵便番号

781-0315

都道府県

高知県

市区町村

高知市

市区町村ふりがな

こうちし

詳細住所

春野町東諸木3087-2

詳細住所ふりがな

はるのちょうひがしもろぎ

お問い合わせ用メールアドレス

mayaka314@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-9777-7070

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2021年4月2日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2021年4月13日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

高知県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

高知県

所轄官庁局課名

高知市基幹型包括支援センター
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

地域・まちづくり

 

子ども、障がい者、高齢者、福祉、教育・学習支援、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

私は、幼少の頃自己肯定感が低い子どもでした。保育士になり自分のようなかわいそうな子どもたちに対して、お絵描きをしながら対話する活動を通して、どの子も生き生き表現できるようになり自己肯定感を高めていきました。
 25年勤務した保育園を退職後、専門学校に通い介護福祉士の資格を取得。個人事業主として講演活動を行う。コロナ禍で仕事がなくなり、YouTubeを始めました。
 かつての私のように孤立したり、人間関係で悩んだり、自殺者やうつ、貧困やシングルでの子育てが蔓延するコロナ禍でも、子どもの成長を絵で共感し、みんなが笑顔になれるサポートをしていきたい。子どもの発達と思いが読み取れる描画活動のスキルこそが必要と考えるようになりました。
 2019年度経済産業省『未来の教室』実証事業i.Dareに参加し、自己決定の大切さ、自由と権利を守る新しい教育のあり方を学び、仲間と共に第3の居場所づくりをすることを決意しました。
 発達障がいと呼ばれる子どもが増加、20年間で8倍となりそれが、食の改善でよくなることを学び、食育にも力を入れています。

【代表者経歴】
 高知学園短期大学幼児教育科を卒業後、約25年間保育士として勤務。
 2016年『絵を聴く保育~自己肯定感を育む描画活動』出版
  ※絵を聴く保育とは、私が開発した子どもと大人が対話しながら描いた絵から、発育状態・心理状態
  を見極め、生活や遊びの環境改善に活かす保育技法。
2018年高知家ビジネスプランコンテストにて『絵を聴く人養成プラン』優秀賞・参加者賞を
      ダブル受賞。
 2019年MOMO CO-CREATIONを個人創業。保育コンサルタント事業を開始。
 2019年度経済産業省『未来の教室』実証事業i.Dareに参加
 2021年 4月 一般社団法人MOMO CO-CREATIONを設立。代表理事となる
 2023年 4月 高知県立大学院博士前期過程入学
     5月 高知市の高知市訪問型サービスB事業及び通所型サービスB事業開始
 【保有資格】
  保育士・介護福祉士・調理師・幼稚園教諭二級・レクリエーションインストラクター

団体の目的
(定款に記載された目的)

 当法人は、スタッフが乳幼児・児童・生徒の思いや発達・心の声を対話式描画活動・または対話によって聴き、絵や表情、言葉で表された現実を受容し、読み解き、発達段階を見極め、保護者、専門家と連携してより良い環境を整えることを目的とする。その関わりや、自然体験、学習体験の過程で、大人も子どもも共に育ち合い自尊感情などの非認知能力や個々の能力を引き出し合い、支援者(保育士・保護者・教員・高齢者)と子どもの安心感・幸福感向上を目指す。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【具体的事業内容】
親も子も青空の下楽しくおいしい体験、自然栽培などをすることにより、仲間作りをする機会を創る。体験経験を表現する機会を作る。食と遊びの大切さ、自然環境改善法を伝え、育ち合い、助け合うコミュニティを作る。
◎日時:令和4年1月〜  
月2回 日曜日 10時〜15時 
  ◎場所:高知市春野町東諸木5097-1(ito) 周辺の畑などを利用
◎参加人数5〜10組の親子(10〜25名) 参加費 1組 2,500円(小学生以上大人も参加可能)

【内容】
・自分の思いを表現する・楽しく仲間づくりをする・みんなでご飯を作って食べる
  ◎タイムスケジュール
9:00~準備・受付開始
9:30~集会 エモグラフィ  
10:00~戸外遊びと栽培
11:00~みんなで食事準備
11:45~昼食
12:45~好きなことをして遊ぶ
14:00~散歩
14:30~遊ぶ・栽培 部屋でゲームお絵描き・エモグラフィ
15:30~終了

現在特に力を入れていること

高知県は離婚率NO1,シングル家庭が多く、不登校児、発達障がい児も多く学力も低いといわれる県です。「生きづらさを抱えた親子、能力を発揮できない環境」を打破する必要があると考えています。
 また、超高齢化の進む県でもあり、世代間交流、介護予防の活動、自然栽培、地球環境問題にも力を入れています。
親子青空保育園は、
 参加者の中には、不登校児、発達障がい、ダウン症、育児不安を抱えた親子が多く、遊びや食事の中の何気ない会話やほっと一息お茶タイムで、子どもの成長の瞬間の共有をすることでお互いが癒されていく居場所づくりも行なっています。

今後の活動の方向性・ビジョン

【理想的な状態として】
【自分の食べるものは自分で作ることが当たり前な生活。親子で支えあって自然体験を通して豊かな暮らしをする。その中で、子どもどうし、親同士が手を取り支えあって自然にやさしいSDG’sを意識した善循環型の生活になってゆく。

【現実に達成が可能な姿として】
・ 大人も子ども食に興味を持ち、お互いに対話をしながら育ち合ってゆく。
・絵本を通して、イメージの世界を広げ表現することが楽しい毎日になる。
・やればできる!と仲間と力を合わせて認め合い、自己肯定感、自己有用感を育む

定期刊行物

なし

団体の備考

なし
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

助成金 令和4年度 地球環境共生ネットワークより50万円をいただき、プレハブハウスを購入

高知市社会福祉協議会より 赤い羽根共同募金 16万円助成していただき、家賃の一部に利用

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

2023年5月から高知市の高知市訪問型サービスB事業及び通所型サービスB事業を実施中