社会福祉法人全国手話研修センター

基礎情報

団体ID

1908583014

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

全国手話研修センター

団体名ふりがな

ぜんこくしゅわけんしゅうせんたー

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

社会福祉法人全国手話研修センターは、全国の「手話の拠点」として2002(平成14)年に設立しました。
当センターでは、手話を中心としたコミュニケーション環境整備のための研究・研修施設として全国的に事業展開を行っています。
一般財団法人全日本ろうあ連盟、一般社団法人全国手話通訳問題研究会、一般社団法人日本手話通訳士協会の3団体をはじめ、関係機関とともに連携しながら運営をしています。

代表者役職

理事長

代表者氏名

石野 富志三郎

代表者氏名ふりがな

いしの ふじさぶろう

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

616-8372

都道府県

京都府

市区町村

京都市

市区町村ふりがな

きょうとし

詳細住所

右京区嵯峨天龍寺広道町3番地の4

詳細住所ふりがな

うきょうく さがてんりゅうじ ひろみちちょう

お問い合わせ用メールアドレス

ryugaku@com-sagano.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

075-873-2646

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

※留守番電話対応による対応時間  平日 12時~13時

FAX番号

FAX番号

075-873-2647

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時45分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

162-0053

都道府県

東京都

市区町村

新宿区

市区町村ふりがな

しんじゅくく

詳細住所

原町3-61 桂ビル2階 一般財団法人全日本ろうあ連盟事務所内

詳細住所ふりがな

はらまち かつらびる いっぱんざいだんほうじんぜんにほんろうあれんめいじむしょない

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2000年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年1月31日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

71名

所轄官庁

厚生労働省

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉、教育・学習支援、文化・芸術の振興、国際交流、就労支援・労働問題、食・産業、漁業、林業、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

手話関連事業と手話言語の研究・普及の取り組みの全国的な拠点として、全国どこにでも手話のできる人がいて情報アクセシビリティとコミュニケーションが保障され、ろう者等をはじめとする全ての人々が、平等かつ共に生きる社会の実現をめざすことを理念に掲げ、手話の拠点として、手話に関する研修・研究・試験事業を展開するほか、障害者の就労支援、市民の生活相談支援など地域に根差した事業を行っています。

1998年 「手話通訳養成研修所準備委員会」を設立
1999年 全日本ろうあ連盟・全国手話通訳問題研究会・日本手話通訳士協会が「手話研修所」
    (仮称)基本構想を策定
2000年 手話通訳者養成担当講師連続講座スタート(自主事業)
2001年 手話通訳者全国統一試験スタート
     手話通訳者現任研修・手話通訳士現任研修スタート(ビッグアイより受託)
2002年 社会福祉法人認可、発足
2003年 京都府よりコミュニティ嵯峨野譲渡、運営開始
     第1回京都さがの手話まつり開催
2004年 聴覚障害者映像フェスティバルinさがの(現 さがの映像祭)開催
2005年 手話通訳指導者養成研修事業スタート(厚生労働省委託)
2006年 全国手話検定試験スタート
2007年 聾学校等教職員手話研修、聴覚障害者関係施設等職員研修スタート
2008年 手話奉仕員養成担当講師連続講座スタート
2009年 就労支援センターとも開所、障害福祉サービス事業スタート
2012年 亀岡事業所おぐり開所、社会貢献事業スタート
     全国手話研修センター後援会が発足
2013年 講師リーダー養成研修会(現 講師ブロック研修会)スタート(厚生労働省委託)
2014年 相談支援事業所とも、亀岡市生活相談支援センター開所
2015年 手話総合資料室開設
2016年 「地方自治体における聴覚に障害のある職員の雇用等に関する実態調査」実施
2018年 若年層の手話通訳者養成モデル事業スタート
    「高等教育機関における手話指導や手話通訳者養成の実態調査」実施
2020年 亀岡事業所おぐり閉所
2021年 厚生労働省「手話奉仕員及び手話通訳者養成事業の現状把握と課題整理事業」実施
2022年 厚生労働省「手話通訳者等の養成カリキュラム策定事業」実施
2026年 聴覚障害者海外奨学金事業スタート(日本財団助成)

現理事長は、全国聴覚障害者情報提供施設協議会理事長や(一財)全日本ろうあ連盟理事長など、数多くの要職を歴任してきました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスが、その聴覚障害者
をはじめとするすべての障害者及び利用者(以下「利用者等」という。)の意向を尊重して総合
的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者等が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した
生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業
を行う。
(1) 第二種社会福祉事業
(イ) 手話通訳事業の経営
(ロ) 障害者福祉サービス事業及び特定相談支援事業の経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

●手話通訳事業
人材養成事業(各種研修会)
手話試験事業(手話通訳者全国統一試験)
手話の研究・保存・造語事業(手話言語研究所・手話総合資料室)
●障害福祉サービス事業
就労継続支援A型事業所「就労支援センターとも」
障害者指定特定相談事業所「相談支援事業所とも」
●公益を目的とする事業
手話検定事業
手話普及等関連事業(京都さがの手話まつり・さがの映像祭・見学受付等)
生活困窮者自立相談支援事業「亀岡市生活相談支援センター」(京都府亀岡市委託)
当法人所有施設において、低廉な価格で宿泊・飲食等を提供する事業

現在特に力を入れていること

1 当法人では、日本で唯一総合的な手話言語研究に取り組んでいますが、日本語(音声言語)の研究に比較し、日本の手話言語研究は歴史も浅く、その規模や予算額は比較にならないほど脆弱です。手話言語研究の事業や活動を行っているのは、わが国において当法人の運営する手話言語研究所だけであり、今後も重点的に取り組んでいきます。
2 障害者総合支援法において、手話通訳者派遣事業等のコミュニケーション関連事業が市町村の必須事業になりましたが、手話通訳者等の人材不足が続いています。そこで、都道府県や市町村で手話通訳者等の人材養成が推進されるよう、養成のための教材の開発、若年層を対象にした手話通訳者の養成。人材育成を担う講師の育成を進めています。
3 手話の普及を図り、手話でコミュニケーションできる人々を増やすため、全国手話検定試験受験者の拡大と試験事業を担う人材育成に取り組んでいます。
4 障害者雇用の促進に寄与するため、就労継続支援A型事業所「就労支援センターとも」の利用者増員、また利用者の賃金アップをめざしています。

今後の活動の方向性・ビジョン

Ⅰ.全日本ろうあ連盟、全国手話通訳問題研究会、日本手話通訳士協会三団体との連携のもと、「手話言語を獲得する」「手話言語で学ぶ」「手話言語を学ぶ」「手話言語を使う」「手話言語を守る」とする5つの権利を基本に、情報アクセシビリティとコミュニケーションを保障していくための手話普及・手話関連事業を進めます。また、ろう者の文化活動の普及・支援を行います。                                  
Ⅱ.手話関連事業や聴覚障害者福祉に係わる事業で蓄積した技術や知識を基本に、障害のある人や生活に困窮した人を対象に社会福祉事業や社会貢献事業を行います。
Ⅲ.手話言語とろう者等に関わる運動と事業についての知識と考え方を全職員が共有し、民主的な組織運営を行います。 

定期刊行物

団体の備考

2011(平成23)年2月25日 秋篠宮妃殿下当センター事業を御視察
2012(平成24)年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者として内閣総理大臣表彰受賞
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2009年度 日本財団 清掃用機器等一式 1,100,000円
2010年度 財団法人中央競馬馬主福祉財団等 映像機器一式 600,000円
2011年度 公益財団法人ヤマト福祉財団 清掃用機器一式 1,000,000円
2014年度 京遊連社会福祉基金 500,000円(以降、毎年)
      ただし、2020年度は映像コンクールのみの実施のため 100,000円
2015年度 年賀寄附金配分事業 手話総合資料室
2016年度 一ツ橋綜合財団 全国手話検定試験 2,500,000円(以降、毎年)
2016年度 一ツ橋綜合財団 手話総合資料室運営 2,500,000円(以降、毎年)
2017年度 一ツ橋綜合財団 全国手話検定試験 5,000,000円
2019年度 三菱財団助成 Let's 手話!for キッズ試験 6,800,000円
2024-2026年度 三菱財団助成 デフリンピック収集保存普及事業 4,320,000円
2025-2026年度 赤い羽根福祉基金助成 外国にルーツがある人々への支援活動応援 2,000,000円
     在日外国人ろう者の意思疎通に起因する課題の発見と支援の在り方に関する調査研究事業


 
       




他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

なし

行政との協働(委託事業など)の実績

2016年度 「地方自治体における聴覚に障害のある職員の雇用等に関する実態調査」
2021年度 厚生労働省「手話奉仕員及び手話通訳者養成事業の現状把握と課題整理事業」
2022年度 厚生労働省「手話通訳者等の養成カリキュラム策定事業」
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
8,420,150円
8,089,447円
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
8,167,000円
7,267,000円
 
自主事業収入
387,335,081円
410,646,703円
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
662,052円
1,477,043円
 
当期収入合計
404,584,283円
427,480,193円
 
前期繰越金
69,270,589円
122,040,634円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
351,814,238円
371,725,125円
 
内人件費
125,636,368円
132,746,896円
 
次期繰越金
122,040,634円
177,795,702円
 
備考
・社会福祉法人会計基準に基づく内訳は省略
・自主事業収入に委託事業収入を含めて記載
・積立金は内部振替とし、収入/支出には含めず
・社会福祉法人会計基準に基づく内訳は省略
・自主事業収入に委託事業収入を含めて記載
・積立金は内部振替とし、収入/支出には含めず
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
144,923,032円
164,281,166円
固定資産
264,468,046円
296,184,860円
資産の部合計
409,391,078円
460,466,026円
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
33,105,038円
39,103,922円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
33,105,038円
5,998,884円
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
334,197,930円
376,286,040円
当期正味財産増減額
42,088,110円
45,076,064円
当期正味財産合計
409,391,078円
460,466,026円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
8,420,150円
8,089,447円
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
8,167,000円
7,267,000円
 
自主事業収入
387,335,081円
410,646,703円
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
662,052円
1,477,043円
 
経常収益計
404,584,283円
427,480,193円
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
351,814,238円
371,725,125円
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
69,270,589円
122,040,634円
 
次期繰越正味財産額
122,040,634円
177,795,702円
 
備考
・社会福祉法人会計基準に基づく内訳は省略
・自主事業収入に委託事業収入を含めて記載
・積立金は内部振替とし、収入/支出には含めず
・社会福祉法人会計基準に基づく内訳は省略
・自主事業収入に委託事業収入を含めて記載
・積立金は内部振替とし、収入/支出には含めず
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
144,923,032円
164,281,166円
固定資産合計
264,468,046円
296,184,860円
資産合計
409,391,078円
460,466,026円
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
33,105,038円
39,103,922円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
33,105,038円
5,998,884円
正味財産合計
409,391,078円
460,466,026円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
1名
非常勤
 
7名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
26名
役員数・職員数合計
71名
イベント時などの臨時ボランティア数
100名

行政提出情報

報告者氏名

石野 富志三郎

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

2130005005161

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人会計基準

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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