塩家ランニングクラブ(その他の法人)

基礎情報

団体ID

1916689399

法人の種類

その他の法人

団体名(法人名称)

塩家ランニングクラブ

団体名ふりがな

しおやらんにんぐくらぶ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

代表の塩家吹雪は、日本パラ陸上競技連盟において若手選手の発掘を担当している。また、代表を務めるクラブチームAC・KITAには様々な身体障害者及び知的障害者の選手が数多く所属し、健常の選手とともに汗を流している。障害者と健常者がともに所属するちチームというのは全国的にも珍しく、更には毎年のように所属の選手が国際大会へ出場していることもあり、陸上の世界では名の知れたチームとなった。

代表者役職

代表

代表者氏名

塩家 吹雪

代表者氏名ふりがな

しおや ふぶき

代表者兼職

なし

主たる事業所の所在地

郵便番号

115-0042

都道府県

東京都

市区町村

北区

市区町村ふりがな

きたく

詳細住所

志茂5-3-6-302

詳細住所ふりがな

しも

お問い合わせ用メールアドレス

ac-kita.boss@nifty.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-3540-6081

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

この携帯電話番号は岩崎直美の番号です。

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、福祉、地域・まちづくり、スポーツの振興、人権・平和、国際交流

設立以来の主な活動実績

1990年 北区にて陸上競技クラブチームAC・KITA(アスリートクラブ北)発足。
2000年 障害者の指導も始める
2012年 競技志向のAC-KITAと別に子ども主体の任意団体SRC(塩家ランニングクラブ)発足
2014年 仁川パラリンピック大会で所属選手が金メダル獲得
2015年 2016年4月に陸上競技だけでなくレクリエーション活動を行うNPO法人シオヤレクリエー
     ションクラブ設立に向け準備中
  8月 所属選手2名が24時間テレビに出演
  9月 特定非営利活動法人格取得の為の勉強会開催
  9月 設立総会開催
【代表者の略歴】
高校時代に陸上部に所属していたが、卒業後、専門学校に進学し、大学の陸上部や実業団のような整った練習環境がない中、どのように競技を続けたら良いか模索していた。1990年に陸上仲間数名とAC-KITAを立ち上げ、オリンピックを目指し練習を重ねた。高校時代はインターハイにさえ出場できなかったが、社会人では日本選手権出場まで至った。その後チームに視覚障害者が参加したことがきっかけで、障害者の陸上指導にも従事するようになった。所属選手(視覚障害者)の伴走者として世界を目指し、2004年アテネオリンピックで決勝で8位入賞することができた。2012年ロンドンパラリンピックでは日本選手団のコーチを務めた。現在トップアスリートを養成するAC-KITAに加え、子ども主体の塩家ランニングクラブで健常者と一緒にトレーニングを行っている。
陸上の世界でも障害者の大会は年四回しかなく、競技力向上も裾野を広げるのも難しいことから、健常者の大会に障害者が参加できるよう大会主催者との交渉を続け、今では、少なくとも都内の大会では視覚障害者と伴奏者のために2レーンも用意してもらえるようになった。手足が不自由でクラウチングスタートができない脳性まひの人も健常者と一緒に出場できるようになった。
障害を持つ弟が2004年に他界し、障害者スポーツに一生涯関わっていこうと決意した。
・日本パラ陸上競技連盟 強化委員 スカウト部長
・2001年 IAAF世界陸上選手権 視覚障害者100メートル伴走 銅メダル獲得
・2004年 アテネパラリンピック 視覚障害者 100メートル伴走 8位入賞
・日本体育協会 公認陸上競技指導員
・日本障害者スポーツ協会 公認障害者スポーツコーチ
・日本陸上競技連盟 公認B級審判員
・IAAFキッズアスレティックス・インストラクター
・IPC-Athletics国内技術委員(NTO)
・日本パラ陸上競技連名公認クラス分け委員
・上級救命技能検定

【設立の経緯】
多くの障害者は外に出て健常者と交流をもったり、体を動かそうとする機会が少ないのが現状である。また、障害者を子に持つ親も自らを不幸だと感じている人が数多くいる。一人でも多くの障害者が生まれてきたことを幸福だと思えるよう塩家ランニングクラブを立ち上げた。障害者と健常者が陸上競技を通して共に汗を流し、障害者が生き生きと暮らせる社会を作り出すことを目指している。

団体の目的
(定款に記載された目的)

現在運営している陸上競技クラブSRC(塩家リクリエーションクラブ)の活動の輪を広げるため、2016年4月にNPO法人を立ち上げる準備をしている。NPO法人では、陸上競技だけでなく、レクリエーション活動を通して障害者と健常者が地域社会との交流を行い、障害者の社会参加を促進する活動を行い、障害者と健常者が共存して生き生き暮らせる社会を作り出すことを目的としている。田植えやキャンプ等自然と触れ合えるレクリエーション活動を数多く行い、ハンディキャップに関係なく楽しめる場を提供していきたい。
障害者でも家にこもることなく外の空気と外部の人との触れ合いを感じてもらいたい。その中で真剣に陸上で記録を目指したい子がでてきたら、現在の任意団体AC・KITAが受け皿となり、トップ選手を育成する。
今後の展開として、陸上競技に特化したままでは指導者の確保の点で組織として拡大は難しいが、レクリエーション活動であれば、いろいろな企画をたてやすく、従事者も幅広い分野から協力を得やすくなる。NPO法人を設立することで、千葉から首都圏そして全国展開して、障害者の受け皿が広がることを目指している。

【2016年4月設立に向けて準備中の定款の目的】
この法人は、千葉県を中心とする地域の障害者と健常者に対して、陸上競技教室やレクリエーション活動を通して、地域社会との交流ならびに障害者の社会参加を促進する活動を行い、障害者と健常者が共存し生き生きと暮らせる社会をつくり出すことを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

団体の活動
1.陸上教室の開催
(1)時期:通年 毎週2回実施 毎月8回 年間計96回
(2)場所:千葉ボートパーク、都内陸上競技場他
(3)対象者:各回10~15名程度
(4)内容:障害者と健常者が共に楽しめる陸上教室。リレー、ケンケン、ボール遊び等

2.大会時の選手サポート
(1)時期:通年 
(2)場所:千葉ボートパーク、都内陸上競技場他
(3)対象者:20名程度
(4)内容:東京都他、各県で行われる大会に出場する選手のメンタルのフォローや体調の調整を
    行う

代表・塩家吹雪は日本パラ陸上競技連盟において若手選手の発掘を担当している。任意団体AC-KITAには様々な身体障害及び知的障害の選手が数多く所属し、健常の選手と共に汗を流している。障害者と健常者がともに所属するチームというのは全国でも珍しく、更には毎年のように所属の選手が国際大会へ出場していることもあり、陸上の世界では名の知れたチームとなった。

大会主催団体等にお願いをし、日本で初めて視覚障害の小学生が健常者の大会に出場するなど、革新的な取り組みを行っている。AC-KITAに障害を持つ選手が所属し始めた時もそうであったが、関係団体の理解を得るため、何度も何度も断られながらも足を運んで働きかけ、障害を持つ選手が健常者の大会に出場できる環境を作り上げてきたのだ。
チームには10代から30代が中心で、土日や仕事後に練習している。

目の見えない子供にも教えてほしいと頼まれ、3年前にSRC(塩家ランニングクラブ)もつくった。東京都内と千葉県で教える両クラブの部員約70名中、ほぼ半分が障害者である。
任意団体SRC(塩家ランニングクラブ)は、障害の有無や障害の種類に関係なく、誰もが一緒に汗を流して楽しめることのできるクラブである。
1人1人の個性を尊重し、特性を考慮した指導によって可能性を引き出すと同時に、スポーツを通じて本当の意味でのバリアフリーを目指している。

現在特に力を入れていること

最近では3年前につくったジュニア向け陸上教室SRC(塩家ランニングクラブ)を始め、ジュニア世代の指導に力を入れている。視覚障害と発達障害の子供たちが中心で、もちろん健常の子供たちも一緒に汗を流している。
陸上教室に参加している1人の発達障害児の親御さんより、こんな喜びの声をいただいた。「うちの子は癇癪がひどくて悩んでいたんですけど、陸上教室にさんかするようになってからほどんど癇癪を起さなくなりました。」陸上に参加している子供たちを見ていると、回を重ねる度に成長していることがよくわかるが、実際にこういった喜びの声を頂くと、この活動は続けていくべきものだと痛感する。
日本の社会は、障害者に優しい社会だとはお世辞にも言い難い。障害を持って生まれたこと、障害を持った子供を産んだことを不幸だと思っている人が数多くいる。もしかすると、そういう人の方が多いかもしれない。でも、それではいけないと思う。一人でも多くの人が障害を持って生まれたこと、障害を持った子供を生んだことを幸福だと思えるよう、これからも活動を続けたい。
そして障害者の子供たちがより生きがいを感じられるように、陸上教室のみならずレクリエーション活動を加えていきたい。
具体的には、田植え体験、キャンプ、潮干狩り、稲刈り、動物ふれあい体験、スキー教室の開催を計画している。また、障害者の親御さんも一緒に参加できる餅つき、お花見会、クリスマス会といった行事も行っていく。

今後の活動の方向性・ビジョン

今後はSRC(塩家ランニングクラブ)をNPO法人化する予定である。2017年4月の設立に向けて準備を行っている。
運動が苦手な子どもたちでも、田植えや、キャンプ等の体験から、障害者でも家にこもることなく外の空気と外部の人との触れ合いを感じてもらいたい。その中で陸上選手として本格的に取り組みたいという子がでてきたら、任意団体AK-KITAが受け皿となり、トップ選手と交流することで自分の可能性を再認識して、障害者に生きがいを感じてもらえるよう指導していきたい。
会を継続するためにも、賛助会員年会費5千円(一般)5万円(法人)の拡充を図りたい。初年度の収入として、会費収入48万、事業収入230万を予定している。
陸上の世界でも障害者の大会は年四回しかなく、競技力向上も裾野を広げるのも難しいことから、健常者の大会に障害者が参加できるよう交渉を続け、都内では伴奏者のレーンも用意してもらえる例も出てきた。陸上は特別な装置や環境がなくても取り組めることから、このように健常者と交流を持つのに適した競技である。
2020年東京パラリンピックに向け今後競技者の活動が注目される中で、障害者活動として取材を受けることを期待できる。現時日本パラ陸上競技連盟に属していることも広報のチャンスは広がると考えている。
日本の社会は障害者に優しい社会だと言い難いので、少しでも取り上げられることを願ってやまない。

定期刊行物

団体の備考

2016年4月NPO法人シオヤレクリエーションクラブの設立準備中である。
今までの陸上教室に加え、レクリエーション活動を活発に行い、障害者の社会参加を促進する活動を行い、障害者と健常者が共存して生き生きと暮らせる社会を作りだすことを目的とするNPO法人を運営したい。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

実績なし

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

代表・塩家吹雪

会員種別/会費/数

利用会員70人、会費年会費5000円 参加費1回 高校生以下・・・1500円、一般・・・2000円

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
 
4名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
1名
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数
5名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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