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一般社団法人成研会
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団体ID |
1926015155
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法人の種類 |
一般社団法人
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団体名(法人名称) |
成研会
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団体名ふりがな |
いっぱんざいだんほうじんせいけんかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
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代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
利森 幸子
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代表者氏名ふりがな |
としもり ゆきこ
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代表者兼職 |
汐の宮病院温泉
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
584-0069
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都道府県 |
大阪府
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市区町村 |
富田林市
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市区町村ふりがな |
とんだばやしし
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詳細住所 |
錦織東1丁目11番17号
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詳細住所ふりがな |
にしごおりひがし いっちょうめ じゅういちばん じゅうななごう
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お問い合わせ用メールアドレス |
tuchida@seikenkai.net
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電話番号
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電話番号 |
0721-34-1101
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0721-34-1105
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
1964年1月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
1969年8月6日
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活動地域 |
複数県
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中心となる活動地域(県) |
大阪府
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最新決算総額 |
5億円以上
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役員数・職員数合計 |
473名
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所轄官庁 |
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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高齢者、福祉、保健・医療
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設立以来の主な活動実績 |
昭和44年 財団法人 成研会発足 365床汐ノ宮病院開設
昭和46年 准看護学校設立 昭和58年 新病棟建設 平成 6年 天然カルシウム温泉 パムッカレ棟 建築 病院名称を汐ノ宮温泉病院に変更 平成 7年 精神障碍者社会復帰施設 「こんごう寮」「あおぞら寮」開設 デイケア施設開設 平成 9年 標榜科目にリハビリテーション科追加 平成10年 救急病棟を建築 救急医療体制の強化 平成14年 標榜科目に心療内科追加 平成15年 内科療養病棟 建築 平成18年 制度変更によりあおぞら寮を閉鎖しこんごう寮の定員増加させる。 平成23年 成研会クリニック解説 平成24年 制度変更によりこんごう寮を閉鎖しこんごうホーム開設 通所自立訓練施設と就労支援B型を同時開設 平成25年 有料老人ホーム マイステージ・桜花開設 デイサービス桜花開設 平成26年 マイステージ・桜花が住宅型から介護付き有料老人ホームに変更 財団法人 成研会から一般財団法人 成研会に変更。 |
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団体の目的
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当財団は昭和44年に汐ノ宮病院(内科・精神科・神経科)を基盤として発足しました。
現在では地域医療のみならず、疾患の予防・再発予防から社会復帰に至るまでの 総合的な取り組みを行い、医療と福祉の両軸の事業展開を行っております。 特に近年は様々な面で利便性は向上しているものの、心身共にストレス社会への順応が難しく、 日本における4大疾患(がん・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病)に精神疾患が5番目として 追加されるほど、患者数の増加が見られています。 このことから疾患を発症した場合の治療はもとより、疾患予防・再発予防に注力する必要があります。 しかし、近年の不況や少子高齢化等による社会構造の変化で、 高齢者・病者の孤立などを招きやすく、気軽に悩みを共有できる人と人の関係を 途切れさせないサポート体制を整える重要性を感じております。 幸い平成6年に温泉施設を持つことが出来た事や、石川河川ののどかな環境に位置している事から、 これらの癒し効果についても研究を行い、医療・福祉だけでなく ユニークな取り組みを通じて一人一人が笑顔になれる事業を行っていきたいと考えております。 |
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団体の活動・業務
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精神科治療
入院に至った原因を見極め、その治療をし、再発を防ぐ手立てを見つけて帰って頂くことが入院の目的であり、当院の果たす役目であると考えております。入院していただきますと、まず原因を充分に見定める為の診察が行われ、それに対する治療計画を患者さんと共に策定することが始まります。 生活習慣や本人の病気に対する考え方、またご家族や会社等の人間関係、経済的な問題など、複雑に絡み合っている場合がほとんどです。精神科の治療においては、単にお薬を合わせる事のみではなく、複雑に絡み合ったその方が抱えている諸問題も、一つ一つ解消や緩和していくことが必要です。 それらの心理的な問題も、当院スタッフが心を込めてサポートさせて頂いております。 物質嗜癖治療 「条件反射制御法研究会」と協力し大阪、近畿圏でのこの治療法の周知、大阪における学術集会での事務局を行いつつ普及を行っており、物質嗜癖、依存症に苦しむ方々に希望を与える努力をいたしております。 温泉療法 当院の温泉成分は、温泉で名高い有馬温泉の金泉と同じ泉質でカルシウムのみが約20倍濃い特異な天然温泉であります。その為、普通の健康ランドが健康人を対称にしているのに、当病院の温泉は病弱な人々や、精神病予防、アトピーや適格な慢性疾患の療養を目的とした温泉療法が受けられます。 |
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現在特に力を入れていること |
心の産業医
経済的不況から、職場における人員は依然削減される傾向が強く、これに伴い就労者個人への負担増が、健康への懸念となっております。 産業医とは職場で働く人々の健康を保つことによって、働く個人と所属する組織両者の利益を確保することを求められている存在です。 個人にとっては疾病を予防し、健康を増進することによって、労働力を維持し、その結果得られる収入や社会的な立場、さらにはその人の生きがいといったような精神的安定を保つことが利益となります。一方組織にとっては組織を構成する人々が健康であることによって、生産性を維持することが利益となるわけです。 このため産業医は単に疾病の治療だけでなく、職場での就労時間や労働内容、人間関係など、職場で働く人の環境が、その人の疾病や健康に与えている影響を把握し、適切な労働環境を保てるように、事業者に助言、指導することが重要な職務となります。 従来「かかりつけ医」という存在は、患者さんの生活環境や生活習慣を把握し、単なる疾病治療や、管理のみでなく、その人個人の健康を積極的に増進することを求められてきました。産業医はこのような考え方をさらに進めて、職場の特性、労働環境などを詳しく把握することで、働く人に対してより適切な疾病治療、健康管理を行うことを目指しています。つまり産業医とは職場にいて、その人が働いている職場の状況もよく理解している「かかりつけ医」だということになります。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
当財団は病院内の治療はもちろん、訪問看護、地元健康相談、心の産業医と院外治療にも力を入れており、活動立地条件が地方ということもあり移動手段は自動車なくしては考えられない状況です。
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
日本財団以外実績無し
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
特定非営利活動法人 全国自然と健康の里作りの会 を支援、共同し近隣の環境整備や患者様の自然との触れ合いを促進しております。
また、就労継続支援(B型)こうごうホームとも連携した活動、特に精神疾患を克服された方の社会復帰を土にふれながら目指す活動を計画しております。 月に一度、地域住民の方への健康増進や病気、介護の予防、早期発見、高齢者の抱える諸問題についての医療相談を福祉の方々と共に富田林市清水町で行っております http://www.onsen-byouin.com/k_katsu.html |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績無し
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
実績無し
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最新決算総額 |
5億円以上
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会計年度開始月 |
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
473名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
|
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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