社会福祉法人べっぷ優ゆう

基礎情報

団体ID

1934470558

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

べっぷ優ゆう

団体名ふりがな

べっぷゆうゆう

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

作業所を訪れた方からは、雰囲気が明るく利用者の笑顔が印象的とよく言われています。
専門性の高いスタッフがいるわけではないですが、障がいの仲間支援には真摯に取り組み、利用者とのコミュニケーションをとことん図ろうとする頑固なまでの姿勢を強く持っています。
分野の異なる方々とも気軽に交流し、それが予想外の連携に発展し障がい者福祉や自主事業の取組みに好影響をもたらすこともあります。

代表者役職

理事長

代表者氏名

田中 康子

代表者氏名ふりがな

たなか やすこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

874-0011

都道府県

大分県

市区町村

別府市

市区町村ふりがな

べっぷし

詳細住所

内竈1256番地10

詳細住所ふりがな

うちかまどいちにいごうろくばんちじゅう

お問い合わせ用メールアドレス

youkaikei@po.d-b.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0977-27-6333

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0977-76-6162

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

874-0841

都道府県

大分県

市区町村

別府市

市区町村ふりがな

べっぷし

詳細住所

竹の内4-1

詳細住所ふりがな

たけのうちよんのいち

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2000年9月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2014年9月16日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

大分県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

29名

所轄官庁

大分県

所轄官庁局課名

福祉保健部障害福祉課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、保健・医療、地域・まちづくり、地域安全、人権・平和

設立以来の主な活動実績

平成12年9月に障がい者の家族とともに共同作業所「優・ゆう」を立上げ、ほとんどボランティアによる運営で5~6名規模の小さな出発から始まりました。
5年程の実績を経て社会福祉法人への転換を試みましたが、制度の変更等により実現はかなわず平成17年12月にNPO法人として法人格を得、10年にわたる運営ののち、平成26年9月、社会福祉法人として認可を受けることとなりました。
平成18年3月には、別府市や利用者家族の協力により現施設の移転が実現し以前の数倍規模のスペースを得てより多くの障がい者支援が可能となりました。
障がいのある仲間の社会的自立支援や重いハンディを持ちつつも住み慣れた地域で暮らし、仲間と共に「自分たちのペースで仕事をしたい!」、「働くことを通して生きる喜びを味わいたい!」との思いに応えるため、設立当初からクッキーづくりに専念し、現在では作業工賃の最も大きな原資として育ってきました。
施設移転後は利用者も10名、20名と増え、障害者自立支援法の施行と共に平成18年10月から市地域生活支援事業の「日中一時支援」、平成19年1月から「就労継続支援B型」を、平成22年7月から多機能型の形態で「生活介護」の福祉サービスを付加する作業所へ、また、平成25年1月からは「日中一時支援」に替わり、障害児を対象とした「放課後等デイサービス」への転換を実現させ、通所による日中活動支援の一定水準が確保されました。
代表者は自らも障がい者の親でもあり、長年小中学校や養護学校の教員として障害福祉と深く関わってきましたが、平成12年3月に教職を辞し同年に設立した共同作業所の代表として独立し、NPO法人理事長、現社会福祉法人理事長として作業所の運営を牽引しています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持し、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としている。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

障害福祉サービスでは、多機能形態で、障がい者を対象とした就労継続支援B型及び生活介護のサービスを提供しています。原則、就労継続支援B型では月曜日から金曜日まで毎日10:00~15:30(一部9:00~16:00)、生活介護では毎日9:30~15:30の時間帯で日中活動の支援を行っています。
三障害すべての方を対象として受入れ、現在の利用契約者は42名で特別支援学校卒業生が新規の利用の中心となっています。
また、障がい児を対象とした放課後等デイサービスでは学童の放課後活動を支える事業を行っています。学校開校期間の通常時では13:00~18:00、夏季休暇等の期間では9:30~16:00で月曜日から金曜日まで毎日提供しています。現在、一日の最大利用者数は、約11名となっています。
3つ目の提供サービスは、相談支援事業ですが、就労継続支援B型・生活介護、放課後等デイサービス等の利用活性化を促し、家族と共に障がい者の生活支援に関わり、そのQOLを高める役割が期待されています。平成24年度の法改正を受け一般・計画・障害児と3事業の指定を受けサービス開始となったところです。
支援スタッフは、就労継続支援B型7名(職業指導員1、生活支援員5、目標工賃達成指導員1)、生活介護4名に嘱託専門職1名(医師)、放課後等デイ5名、相談支援1名、サービス管理責任者及び管理者1名での体制としています。
また、障がい者の作業では、メインのクッキー製造販売のほかに様々な個性を持つ利用者に対応し、今後の工賃の支えとして育てるために使用済みの酒パックを利用した紙漉き作業、地産地消をテーマに地域応援の物品販売を頑張っているところです。
H26年度には、障がいのある人に対する市民の理解促進を目的とした別府市障害福祉課との協働事業を一年間展開しました。
市民意識調査、朝市、上映会、きずなコンサートと4つの事業を実施。述べ1400人の市民との交流が実現しました。地域福祉での課題解決を目指した行政との連携活動の実例として評価できるのではないかと思っています。

現在特に力を入れていること

平成20年度に独立行政法人福祉医療機構の助成事業活用で始まった「優ゆう朝市」が10年目となり現在も継続中です。(平成28年11月、通算200回突破)この事業は、地域の農家の婦人グループや漁業を営む支援者の提供による有機野菜、水産物などの販売を施設前の駐車スペースで行うものです。(月2回土曜日の朝8-9時実施)
今では、小規模ながら地域の高齢世帯の方々の期待を得るまでになり、優ゆう利用者にとってももう一つの活動の場として根付いていて、これからも継続していかなければならないと考えています。
さらに、現在の作業に向かない利用者に対し仕事を通した一人一人の居場所を実現するため、クッキーや手漉き紙の対面販売、商品の配達、朝市のビラ配布など新たな作業を開拓してきました。
利用者の工賃向上にとって自主事業の活性化は欠かせません。折しも平成27年度から「工賃向上」3ヵ年計画がスタートし、その中で、クッキー、紙漉き、物品販売といった主要事業の新たな市場づくりをテーマとし、プロジェクト活動を展開する計画です。
さらに昨年4月には、新たに事業用地を取得し、放課後等デイサービスなかまの移転とともにグループホームの建設に向け、利用者家族の方々と結成した「グループホーム設置準備委員会」を中心に施設、資金(補助事業)、運営の諸課題に取組み、いよいよこの9月に建設着手まで実現させることができました。今後は、厳しい条件下での運営を円滑に進めていくために、スタッフの確保、利用者の募集・決定、備品等の整備など様々な課題に取り組む計画です。

今後の活動の方向性・ビジョン

今後、「24時間、生涯にわたる障がい者支援」を実現させ規模は小さくとも地域の福祉拠点として根をしっかりと張っていきたいと考えています。
そのための活動の軸として以下のポイントで構想しています。
・現在展開している学童から成人までの日中活動の場を、施設・環境面でも人材面でもより充実させ、その結果自主事業による利用者収入の増加を図り、障害者年金レベルの収入を実現させる。
・グループホームや在宅支援のサービス開拓を起点として生活全般にわたる障がい者支援のノウハウや事業の仕組みを構築する。
・地域交流活動として、現在実施している「朝市」のより一層の浸透を図り、地域住民とのあるいは住民相互の交流スポットとして機能させる。

定期刊行物

・「優ゆうニュース」(H29.6月号で40号(年3回))
 任意の支援団体の「べっぷ優ゆうを支える市民の会」の会報となっているが、内容は法人内の情報やトピックスを知らしめることが目的。(編集、作成は法人の職員が行っている。)

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・平成20年度1年間…福祉医療機構の助成(200万円)により「優ゆうこども朝市の活性化による地域との密着化事業」を行う。事業の狙いとしては、高齢者や障がい児・者が意欲をもって地域に参加し、自らの生活に張り合いがもてる日常を取り戻すことを目的として、高齢者や住民が気兼ねなく寄り集まり、互いの悩みや気がかりを相談しあう場を持続的に提供するために朝市が地域に根付くしくみづくりに挑戦するもので、朝市定期継続の他に住民の意識調査、地域福祉を考えるフォーラムの実施等一定の成果を果たすことができた。
・同年度下半期…大分県「障がい者自立支援基盤整備事業」によるクッキー新工房の建設(増築)で1ゾーンでの一貫製造、利用障がい者の従事キャパシティ200%、事業規模150%、利用者収入120%増を達成、当期も利用者給料のアップに向け奮闘中。
・平成24年…ヤマト福祉財団助成により、手狭となった紙漉き作業のスペース拡張と品質アップ、量産に向けた設備整備を実施。(助成金100万円)
・平成26年度…別府市、「泉都ツーリズム事業」採択による事業実施費用の補助金。(補助額915千円)
 市民と障がいのある人やその家族及び支援グループの人々が出会い、交流する機会として計画事業を準備段階から共同でつくり上げ、参加者・出演者・スタッフとして事業に参画し、障がいへの理解を深めることを狙いとしています。
その体験をとおして市民の誰もが障がいや障がいのある人への理解を深め、お互いに認め合い、ともに支えあう社会の実現の一歩となることを狙ったものです。
・平成28年度…大分県を窓口とする社会福祉施設整備補助金。(国・県3,999万円、関連した別府市の単独補助金666.5万円)
 木造2階建、延床484㎡、グループホーム8室、ショートステイ2室、相談支援事業といった編成で生活支援の基地がようやく実現しようとしています。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

平成26年6月に、別府市が募集した行政提案型共同事業「障害に対する理解促進」に応募し、採択される。
事業内容は、①一般の市民を対象とした障害に対する意識調査、この調査をとおして後に紹介する3つの事業の運営に参加を期待する、意欲のある市民を発掘する目的で、全体事業の起点となる事業です。 ②地域・障がい者交流の朝市運営。 ③映画「普通に生きる」上映会運営 ④市民と障がい者で手づくりするきずなコンサートの運営。
別府市障害福祉課との協働事業として相互の強みを発揮しながら1年間活動を行ってきました。お互いの連絡、連携もうまくいき、計画とおりの成果が引き出せたと思っています。
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財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

社会福祉法の改正に伴って法人組織のガバナンスを強化するため、一定の事案に対する決議権を評議員会が担うこととなりました。
また、役員、評議員の兼職禁止等執行機関からの独立性を保つよう評議員及び評議員会の性格が大きく変わりました。
理事会…実施事業や予算・決算、施設管理者等重要な人事、諸規定など、法人の運営に係る主要事項について決定します。一方で、従来付与されていた評議員の選任決議はなくなり、別途「評議員選任・解任委員会」で決議することとなりました。
評議員会…役員の選任・解任、決算の承認、定款変更等重要事項について決議します。

会員種別/会費/数

会員はありません。

加盟団体

きょうされん

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
1名
非常勤
 
 
無給 常勤
2名
 
非常勤
6名
 
常勤職員数
10名
役員数・職員数合計
29名
イベント時などの臨時ボランティア数
5名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人会計基準

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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