特定非営利活動法人看護アカデメイア幸

基礎情報

団体ID

1956817264

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

看護アカデメイア幸

団体名ふりがな

かんごあかでめいあさち

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

ひろしまNPOセンター

認証日:2017年2月9日

団体の概要

平成24年7月から「働くナースや地域住民の方々の健康で幸せな生活をささえるためのNPO法人として活動を開始し、病院の看護部門へのコンサルテーション事業、看護職者を対象にした研修事業や看護塾を開催し、院内研修会への講師紹介、地域住民を対象にした健康教育事業(介護スキル講座の開催)等の事業を行っている。
これまでの主な活動をあげると、平成24年度には講演会1回、研修会2回、「家族介護スキルシリーズ講座」として第1回「肺炎を予防するために~病人の食事の介助とお口のケア」を開催、11月~3月(1回/月)看護ひらめき塾・看護ときめき塾、病院よりの講演講義依頼6施設、看護協会よりの講演講義依頼2施設、介護施設講演講義依頼1施設、コンサルテーション1施設などがある。 
平成25年度には、「家族介護スキルシリーズ講座」としてて第2回「からだとこころを癒すハンドマッサージ」・第3回「突然はじまる介護に備えようー気持よい排泄と身体を動かすお手伝い」、看護塾「看護わくわく塾」、研修会「ケアのついでのリハビリで拘縮予防」、講演会「スピリチュアルケアと音楽の夕べ」、5月~9月(1回/月)看護ひらめき塾・看護マネジメント塾、11月~12月(1回/月)看護ひらめき塾・看護マネジメント塾、病院よりの講演講義依頼9施設、看護協会よりの講演講義依頼4施設、看護専門学校よりの講演講義依頼2施設、コンサルテーション1施設などを行っている。
平成26年度には、前年度同様に看護塾(マネジメント塾、ひらめき塾)は1クール5回(月1回)で年2回開催し、講演依頼、家族介護スキル講座、2施設のコンサルテーションを継続している。また、ボランティア育成事業として、自宅で介護している方へのレスパイトを目的として、「在宅介護者支援ボランティア育成研修会」を2クール開催した。平成27年度より前縁同様の事業に加え、ボランティア育成事業で研修修了者のボランティア登録者による在宅療養中の家族のレスパイトの為のボランティア派遣事業を開始した。育成研修会は年1クール開催しボランティアの育成を継続している。

代表者役職

理事長

代表者氏名

新道 幸惠

代表者氏名ふりがな

しんどう さちえ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

738-0054

都道府県

広島県

市区町村

廿日市市

市区町村ふりがな

はつかいちし

詳細住所

阿品3-1-11-1204

詳細住所ふりがな

あじな

お問い合わせ用メールアドレス

nponah722@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0829-58-5656

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

不在時は留守電にメッセージを、あるいはFAXでお願いします

FAX番号

FAX番号

0829-58-5656

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

不在の場合は、留守電にメッセージをお願いします

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

広島県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2012年6月20日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2012年6月22日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

広島県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

10名

所轄官庁

広島県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

福祉、保健・医療

設立以来の主な活動実績

保健医療制度の変革に伴い看護への社会の需要や期待は増大してきた。しかし、看護の現場、特に病院においてはいずれの機能でも看護は社会の需要や期待に必ずしも応えきれておらず、少なからず混乱がみられる。一方で、平成22年度から病院に就職した新卒看護職員に対する臨床研修が努力義務化ではあるが開始された。その制度の開始によって大規模あるいは中規模の病院では教育を行う人材を整えてそれに十分対応できている。そのことは看護職員の募集活動にも有利に働き、有能な人材を確保できるという成果をあげることとなっている。しかし、小規模の病院では教育を担当する人材はもちろんスタッフとして働き、OJTとして教育に充てる看護職員が不足しているために十分な臨床研修を行うこともできないし、その体制を整えることも難しい状況がある。さらに、そのことは新卒看護師の確保を難しくするという悪循環を生んでおり、病院における看護の質の格差を拡大することともなっている。その是正は喫緊の課題であると思われる。それらの現象に対する改善策の一翼を担うことへの希望と理想を掲げて、NPO法人看護アカデメイア幸を設立することとした。
平成24年7月から「働くナースや地域住民の方々の健康で幸せな生活をささえるためのNPO法人として活動を開始し、病院の看護部門へのコンサルテーション事業、看護職者を対象にした研修事業や看護塾を開催し、院内研修会への講師紹介、地域住民を対象にした健康教育事業(介護スキル講座の開催)等の事業を行っている。これまでの主な活動をあげると、平成24年度には、 7/22講演会1回、12/16研修会「介護職員の喀痰吸引に関する看介連携」、1/19研修会-家族介護スキルシリーズ1「肺炎を予防するために~病人の食事の介助とお口のケア」、2/3研修会「院内助産の効果的な運営」、11月~3月(1回/月)看護ひらめき塾・看護ときめき塾、病院よりの講演講義依頼6施設、看護協会よりの講演講義依頼2施設、介護施設講演講義依頼1施設、コンサルテーション1施設 などがあり、平成25年度には、5/18研修会‐家族介護スキルシリーズ2「からだとこころを癒すハンドマッサージ」、看護塾「看護わくわく塾」、6/8研修会「ケアのついでのリハビリで拘縮予防」、6/25講演会「スピリチュアルケアと音楽の夕べ」、5月~9月(1回/月)第2期看護ひらめき塾・第1期看護マネジメント塾、11月~12月(1回/月)第3期看護ひらめき塾・第2期看護マネジメント塾、2/15研修会ー家族介護スキルシリーズ3「突然始まる介護に備えようー気持よい排泄と身体を動かすお手伝い」、病院よりの講演講義依頼9施設、看護協会よりの講演講義依頼4施設、看護学校よりの講演講義依頼2施設、コンサルテーション1施設などがある。平成26年度には、前年度同様に看護塾(マネジメント塾、ひらめき塾)は1クール5回(月1回)で年2回開催し、講演依頼、家族介護スキル講座、2施設のコンサルテーションを継続している。また、ボランティア育成事業として、自宅で介護している方へのレスパイトを目的として、「ボランティア育成研修会」を2クール開催した。平成27年度より育成事業に加え、研修修了のボランティア登録者によるボランティア派遣事業を開始した。また、登録者のためのフォローアップ研修も行っている。

団体の目的
(定款に記載された目的)

看護職並びに看護職と連携する人々に対して,保健医療福祉の質の向上に関する事業を行うとともに,住民に対して健康教育を行い,人々の健康や福祉の向上に寄与することを目的とする

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

看護職並びに看護職と連携する人々に対して、保健医療福祉の質の向上に関する事業を行うとともに、住民に対して健康教育を行い、人々の健康や福祉の向上に寄与することを目的として2012年6月22日設立。
事業項目としては ①看護管理者に対するコンサルテーション ②看護職並びに看護職と連携する人々に対する研修 ③看護職に対する看護研究支援 ④一般住民に対する健康教育 ⑤ボランティアの育成  ⑥以上の目的に関係する調査、研究 である。
本法人では、病院の看護の質の向上を目標に、病院の看護部門におけるマネジメント、看護職員の質の向上を目標にした職員研修の企画や運営等へのコンサルテーション事業や研修事業の実施等について、病院や看護部、看護職員からの要望に応じる形で実施する。また、看護の業務改善を考えている人々を支援するために、「看護塾」を開催して参加者が自主的に取り組めるような運営の研究支援をする。
本法人は看護サービスを支援するということを目的とした活動を行う組織であるが、その活動を支える機能を住民に対する看護活動に応用することも需要に応じて行う予定である。具体的には、住民、乳幼児から高齢者までの健康な生活のために、住民の主体性を尊重しながら健康の維持増進ができるような活動を行う予定である。
平成24年7月から「働くナースや地域住民の方々の健康で幸せな生活をささえるためのNPO法人として活動を開始し、病院の看護部門へのコンサルテーション事業、看護職者を対象にした研修事業や看護塾(看護ひらめき塾・看護マネジメント塾・看護わくわく塾)を開催し、院内研修会への講師紹介、地域住民を対象にした健康教育事業(介護スキル講座の開催)等の事業を行っている。
平成26年度より、在宅療養中の家族の介護者のレスパイトのために、病人の見守りや家族の相談相手をするために2人1組で家庭を訪問するボランティアの育成事業として看護師等ボランティア育成研修を開催した。平成27年度より登録ボランティアによるボランティア派遣事業をはじめた。また、派遣事業を行うとともに、登録ボランティアの増加のためのボランティアの育成研修を行打とともに、登録ボランティアへのフォローアップ研修も行っている。

現在特に力を入れていること

私は、くも膜下出血(脳動脈破裂による)によって、植物状態になって回復過程で脳髄膜炎に罹患するなどから知的障害が残り、全面介助が必要になった妹を22年間、24時間のホームヘルパーさんの雇用、ボランティアの導入、介護保険の活用、などを継続しながら仕事と両立させています。私は幸いにも、知人に保健医療福祉の専門家があり、立場上、その関連資源にアクセスしやすい状況がありましたので、仕事と両立させながら継続してこれました。その経験から、在宅療養者のQOLを目標にした家族介護者への支援をしたいと思うようになりました。その支援に、定年退職をした看護職者の経験を生かしながら社会貢献の一つの方法として、在宅療養者の介護をしている人々へのレスパイトを目標にしたボランティア活動を行う組織を作ることを思い立ちました。
一方、日本赤十字広島看護大学学長(平成20年4月~24年3月)として申請した文部科学省のGPプログラムに採択されて、平成21年度から取り組んだ事業のうち、市民を模擬患者としてトレーニングする研修会を開催して、学生の看護実践力育成の支援者として育成し、そのシステムを軌道にのせ、私が退職後も継続されているという実績があります。
第一線を退いた平成24年7月からNPO法人看護アカデメイア幸を設立し、活動を開始しました。その活動に在宅療養中の家族を介護している人々に介護スキルを身につけてもらうことを目的にした「介護スキル講座」を開催してきました。
また、近年、我が国に於いて、入院期間の短縮、在宅医療の推進が図られている。その結果、自宅における療養者が増加してきている。その上、高齢化が進行して、在宅療養者(以下病人という)も介護者も高齢者という現象が増加している。その対策として、在宅医療や訪問看護事業が推進されてきているが、家族の介護負担は大きく、その上、自分自身の時間をもつことが困難で、介護疲れのための健康状態への悪影響や病人への虐待に繋がりかねない。それらを予防するための対応策が求められている。
在宅療養者とその家族の健康と福祉を目標に家族介護スキル講座を開催、ボランティアの育成、派遣事業としての看護師経験者を対象にしたボランティアの育成研修、フォローアップ研修、派遣希望者の募集、派遣を広めていく活動を行う。

今後の活動の方向性・ビジョン

コンサルテーション事業の拡大を図るとともに、在宅療養中の家族介護者ボランティア育成事業に取り組む。
在宅療養中の家族の介護者のレスパイトのために、病人の見守りや家族の相談相手をするために2人1組で家庭を訪問するボランティア派遣事業を行うとともに、ボランティアの育成研修を行っていく。

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成26年度事業「在宅療養中の家族介護者支援ボランティア育成研修」に対し、助成金を受けて事業実施した
・公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団
・公益財団法人大阪コミュニテイ財団/ダイダン社会貢献活動基金
平成27年度事業「在宅療養中の家族のレスパイトのためのボランティア派遣及び育成事業」に対し、助成金を受けて実施した
・・公益財団法人大阪コミュニテイ財団/山口淑子友愛基金」

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
186,000円
 
 
寄付金
27,000円
 
 
民間助成金
800,000円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
3,537,142円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
0円
 
 
当期収入合計
4,550,554円
 
 
前期繰越金
1,105,484円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
4,263,520円
 
 
内人件費
448,400円
 
 
次期繰越金
1,317,018円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
186,000円
 
 
受取寄附金
27,000円
 
 
受取民間助成金
800,000円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
3,537,142円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
0円
 
 
経常収益計
4,550,554円
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
3,350,048円
 
 
(うち人件費)
0円
 
 
管理費
913,472円
 
 
(うち人件費)
448,400円
 
 
経常費用計
4,263,520円
 
 
当期経常増減額
287,034円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
211,534円
 
 
前期繰越正味財産額
1,105,484円
 
 
次期繰越正味財産額
1,317,018円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
2,629,445円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
2,629,445円
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
312,427円
 
固定負債
1,000,000円
 
負債の部合計
1,312,427円
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
1,317,018円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
2,629,445円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
2,629,445円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
312,427円
 
固定負債合計
1,000,000円
 
負債合計
1,312,427円
 
正味財産合計
1,317,018円
 
負債及び正味財産合計
2,629,445円
 
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組織運営

意志決定機構

年1回開催の総会を最終意思決定とし、企画運営については毎月1回開催の理事会にて行う。

会員種別/会費/数

賛助会員 6団体 会費10,000円 
正会員 52名 会費 3,000円

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
1名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
9名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
10名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

新道 幸惠

報告者役職

理事長

法人番号(法人格を取得した時の番号)

2400-05-012876

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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