特定非営利活動法人二枚目の名刺

基礎情報

団体ID

1958609263

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

二枚目の名刺

団体名ふりがな

にまいめのめいし

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

◇セクターを越えた協働の架橋
私たちの活動は、ソーシャルセクターで活動するNPO等との団体と、ビジネスセクターで活動する^社会人や企業組織、そして行政などのパブリックセクターの間をつなぐ架け橋の役割を担っています。各セクターを仲介しながら、セクターを越えた協働の仕組みを創り出すことで、独自の社会的な価値を発揮していきます。

◇企業との連携・協働の広がり
上記に関連して、私たちは、ソーシャルセクターに留まらす、ビジネスセクターの企業との連携・協働を積極的に推進しています。社会の中で大きなリソースを持つ企業を巻き込むことで、社会的なインパクトを大きくしていくことを目指していきます。

◇大学との協働を通じた実証研究
最近では、ソーシャル・ビジネス・パブリックの各セクターに加え、大学等のアカデミックセクターとの協働にも着手しています。具体的には、2枚目の名刺を持って活動した社会人がどのような変化を起こすのか、を実証する研究を実施しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

廣 優樹

代表者氏名ふりがな

ひろ ゆうき

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

151-0063

都道府県

東京都

市区町村

渋谷区

市区町村ふりがな

しぶやく

詳細住所

富ヶ谷1丁目31番1-504号

詳細住所ふりがな

とみがや

お問い合わせ用メールアドレス

info@nimaime.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

連絡先区分

連絡可能時間

連絡可能曜日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2009年9月10日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2011年2月9日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

21名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

子ども、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、男女共同参画、ITの推進、経済活動の活性化、市民活動団体の支援、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

◇代表略歴
1979年生まれ。1枚目の名刺は商社勤務。英オックスフォード大学ビジネススクールに留学中、プログラムの一貫で事業戦略を考えるコンサルティングプロジェクト「ナイジェリアでのトマトペースト工場の建設プラン」「ベトナムフルーツの輸出促進策」にかかわることを通じて、「本業以外にも自分の知識や経験を活かせる」「多くを実践的に学べる」ことを実感。帰国後の2009年、オックスフォード大学の同級生3人で二枚目の名刺を立ち上げる。

◇主な活動実績
2009年
9月 「二枚目の名刺」のコンセプトと事業草案を作成
12月 SVP(Social Venture Partners)東京のネットワーキングミーティングで「二枚目の名刺」設立を宣言

2010年
4月 第1回 サポートプロジェクトを実施
7月 第1回 Common Roomを開催
7月 朝日新聞朝刊「社説」にて活動紹介

2011年
2月 NPO法人格を取得

2012年
5月 初の企業共催イベント「Common Room ~自分に気づく、仲間と築く」を富士ゼロックス(株)と開催
7月 初の企業連携キャンペーン「1 Kiss 1 Choco プロジェクト」をHershey Japanと実施

2013年
7月 日本経済新聞朝刊「春秋」にて活動紹介
11月 NHK出版より『新世代トップランナーたちの戦い方 僕たちはこうして仕事を面白くする』(廣ほか共著)を出版

2014年
1月 日経BP BizCOLLEGE 「イノベータ進化論」にて活動紹介
3月 産経新聞「ビジネススキル」にて活動紹介
7月 日経BP BizCOLLEGE にて「『二枚目の名刺』を持とう」の連載開始
8月 「二枚目の名刺 夏フェス2014~NPOと社会人が出会う場~」を開催 。NPO等10団体と参加者320人が参加
9月 経団連 社会貢献懇談会にて、2枚目の名刺を持つスタイルが広がりつつあることを発表
10月 初の企業連携サポートプロジェクトを開始

2015年
7月 ダイヤモンド社 発売『時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!――「2枚目の名刺」があなたの可能性を広げる』で活動を紹介
8月 日本財団との協働事業「ソーシャルコンサルタントプロジェクト(SCPJ)」を開始
8月 「二枚目の名刺 夏フェス2015~社会に変化を仕掛ける本気の社会人が集う場~」を開催 。経産省後援と企業6社の特別協賛の下、参加者348名と企業15社が参加

◇メディア掲載
朝日新聞(2010年7月26日)
日経新聞(2010年8月10日)
朝日新聞(2010年11月20日)
日経新聞(2011年11月14日)
日経新聞(2013年7月14日)
産経新聞 (2014年3月19日)
朝日新聞 (2014年8月14日)
経団連タイムス(2014年9月19日)、ほか Web記事等多数

団体の目的
(定款に記載された目的)

定款:「この法人は、NPO等に対する助言・支援活動に関する事業等を通じ、社会人が広く2枚目の名刺を保有する意義の普及・啓発活動を行い、社会の発展に寄与することを目的とする」

現在、多くのSocial Purpose Organization(以下、SPO)が、営利ビジネスや公共サービスでサポートされない分野において、崇⾼な理念のもとに、社会活動を⾏っています。しかし、その運営は、持続可能でないケースが多く存在します。⼀⽅で、企業に勤める現役を中⼼とする社会⼈は、⼀枚⽬の名刺(本業)で培った知⾒、ネットワークを活かしながら、さらには、⼀枚⽬(本業)では使いきれていない⾃らの能⼒を使って、SPOの事業運営を⽀援し得るポテンシャルを有しています。NPO法人⼆枚⽬の名刺では、優しい志を持つ社会⼈が⼆枚⽬の名刺(本業用以外の名刺・役割)を持つきっかけを作ることで、社会⼈がSPOの事業運営に関わっていくことを促進していきたいと考えています。
社会⼈は、⼆枚⽬の名刺(本業以外の名刺・役割)を持つことで、社会との接点が多様化し、社会を⾒渡すきっかけになります。また、⼆枚⽬の名刺(本業以外の名刺・役割)を持つことで、⾃分の新たな可能性と出会うことになります。企業活動が、営利だけではなく社会へのインパクトを意識しなければならなくなってきている中、そうした社会⼈のビジネスでの活躍を通じ、活⼒ある社会が実現していくものと考えます。
私たちは、社会⼈が本業用の名刺以外に、⼆枚⽬の名刺を持つ意義の啓蒙活動を⾏い、前向きで活動⼒のある仲間を増やすことを⽬的としています。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

⽬的を達成するため、次の種類の特定⾮営利活動を⾏います。
(1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 経済活動の活発化を図る活動
(3) 職業能⼒の開発⼜は雇⽤機会の拡充を⽀援する活動
(4) 特定⾮営利活動促進法第2条第1項別表各号に掲げる活動を⾏う団体の運営⼜は活動に関する連絡、助⾔⼜は援助の活動

⽬的を達成するため、特定⾮営利活動に係る事業として、次の事業を⾏います。
(1) NPO等⽀援事業
2枚⽬の名刺を保有する社会⼈によるNPO等の助⾔・⽀援事業(通称「サポートプロジェクト」)
(2) 2枚⽬の名刺普及・啓発活動事業
NPO等での助⾔・⽀援活動等を通じた2枚⽬の名刺を保有する意義の普及イベント(通称「CCommon Room」)や、啓発活動(メディア発信、行政等との協働プロジェクト)
(3) その他⽬的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

二枚目の名刺では、2枚目の名刺を持って組織の枠を越えて新しい社会を創る「二枚目な社会人」を増やすために、以下2つの取り組みを実施しています。

①社会人が2枚目の名刺を持つきっかけを作る取り組み
具体的には、社会人が5-6人のチームを組んでNPO等の団体の事業推進を一緒に推進する有期のプロジェクト「サポートプロジェクト」を運営することで、社会人が新しい活動を実践するきっかけを作っています。
最近では、サポートプロジェクトを企業との協働の下で実施することで、より多くの社会人がプロジェクトに関心を持てるようになることを進めています。

②社会人が2枚目名刺を持つことが当たり前となる社会の雰囲気を作る取り組み
具体的には、NPOと社会人の出会いの場「Common Room」という50人程度のイベントを定期的に開催したり、年に一回、350人程のイベント「二枚目の名刺 夏フェス」の開催、さらには、企業・大学・行政等との協働を通じて、社会人が2枚目の名刺を持つことの価値や、その機運の広がりを発信することに取り組んでいます。

今後の活動の方向性・ビジョン

◇ビッジョン:私たちが思い描く未来
二枚目の名刺では、社会人が当たり前の選択肢として2枚目の名刺を持ち、社会の変化を仕掛けている、そんな未来を実現します。

◇行動規範:私たちが大切にしていること
①本気でやるから面白い
 本気でやるからたくさんの刺激が社会に届く。そして本気でやるから、自分の何かも変化する
②正しい議論よりも実現すること
 正解探しじゃない こだわるのは実現すること
③前向きなアクションは認め、讃え、アクションで支援
 アクションをリスペクト アクションにはアクションで実現を後押し 
④プロジェクトにワクワクを
 新しいことへのチャレンジ、大旦な仕掛け、そして遊び心
⑤1枚目は大切に
 1枚目が充実しているから、1枚目と2枚目を行き来して面白いことが仕掛けられる

定期刊行物

◇二枚目の名刺メルマガ「二枚目の名刺通信」
団体の活動や新しいトピック、メディア掲載ニュース等を発信するメールマガジン。
月に一回(および不定期の臨時号)程度の頻度で発信。購読者数はのべ約3,000人(2015年10月現在)

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

・損害保険ジャパン日本興亜 株式会社:「損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部」からの助成金のご支援
・株式会社パソナ:「二枚目の名刺 夏フェス」の協賛(2014、2015)
・富士ゼロックス 株式会社:「端数倶楽部」からの協賛金のご支援、「二枚目の名刺 夏フェス」への協賛(2015)※当日の名刺発行用の印刷機の提供
・株式会社日経BP:コラム「二枚目の名刺を持とう」での連載掲載、「二枚目の名刺 夏フェス」への協賛(2015)※メディアを通じたイベント告知協力
・ハーシージャパン株式会社:助成金の受領
・株式会社電通:「二枚目の名刺 夏フェス」への協賛(2015)※メディアを通じたイベント告知協力
・日本財団:助成金の受領

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・NPO法人 NPOコミュニケーション支援機構:『ボランティアに関する意識調査』の協働実施(2012年)
・法政大学石山教授・東京経済大学小山氏:2015年「社外メンバーとのプロジェクト実践を通じた社会人の能力変化」における協働研究(2015年)

企業・団体との協働・共同研究の実績

◇イベント開催(一部抜粋)
・富士ゼロックス株式会社:Common Roomイベントの協働開催(2010年)
・株式会社 パソナ:「パソボノ」イベント協働実施(2012年)
・ライフネット生命保険 株式会社:「夏フェス2014」での登壇協力(2014年)
・株式会社電津:「夏フェス2014」での登壇協力(2014年)
・SCSK株式会社:3.11きずなカフェの共催(2015年)、等

◇プロジェクト実施(一部抜粋)
・ハーシージャパン 株式会社:協働プロジェクト「1Kiss 1Choco キャンペーン」の実施(2012年)
・NTTデータシステム技術 株式会社:サポートプロジェクトの協働実施(2014年・2015年)
・株式会社インテリジェンス:サポートプロジェクトの協働実施(2015年)
・SCSK 株式会社:サポートプロジェクト(SCSKちょこっとサポート+)の協働実施(2015年)

行政との協働(委託事業など)の実績

経済産業省:主催イベント「Common Room」における協力(2010年)
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

7月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
0円
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 事業費
3,616,773円
 
 
(うち人件費)
0円
 
 
管理費
634,760円
 
 
(うち人件費)
0円
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
-651,575円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
0円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
-651,575円
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産
602,440円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
602,440円
 
<負債の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債
33,868円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
33,868円
 
<正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
568,572円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産合計
602,440円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
602,440円
 
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債合計
33,868円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
33,868円
 
正味財産合計
568,572円
 
負債及び正味財産合計
602,440円
 
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組織運営

意志決定機構

理事5名(2015年10月現在)による理事会によって意思決定

会員種別/会費/数

・「二枚目メンバー」(二枚目の名刺の団体運営に関わるメンバー):20人(2015年10月現在)
・「プロジェクトメンバー」(二枚目の名刺が実施するプロジェクトに参加したメンバー):のべ208人(同上)
・イベント参加者:2,529人(同上)
・FBイイね!数:7,813人

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
 
非常勤
0名
 
無給 常勤
0名
0名
非常勤
5名
16名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
21名
イベント時などの臨時ボランティア数
30名

行政提出情報

報告者氏名

廣 優樹

報告者役職

代表理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

0110-05-003317

認定有無

認定なし

認定年月日

2011年2月9日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
事業報告書
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

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