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寺フェス実行委員会(任意団体)
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団体ID |
1967793686
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法人の種類 |
任意団体
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団体名(法人名称) |
寺フェス実行委員会
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団体名ふりがな |
てらふぇすじっこういいんかい
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
寺フェス実行委員会は、和歌山県日高郡印南町にある寺院を舞台に、地域の人々が世代や立場を越えて交流し、音楽・ダンス・文化・地域の魅力を楽しむことができる場をつくることを目的として活動する任意団体です。
本実行委員会が企画する「寺フェス」は、寺院という地域に根付いた場所を活用し、従来の寺院行事とは異なる新しい形で、地域の方々が気軽に集まり、楽しみながら人と人とのつながりを育むイベントです。地域住民だけでなく、町外からも出演者や来場者を迎えることで、地域内外の交流を生み出し、印南町の魅力を発信することを目指しています。 寺フェスの会場となる寺院は、地域の歴史や文化と深く関わってきた場所です。こうした地域資源を活用しながら、若い世代にも寺院や地域文化に親しんでもらう機会をつくり、「昔からあるもの」と「これからの文化」をつなげていくことを大切にしています。 イベントでは、ダンスや音楽を中心としたステージパフォーマンスのほか、地域や来場者が参加できる企画、飲食・物販等の出店などを予定しています。特にダンスについては、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる表現として取り入れ、出演者自身が自分らしく表現できる場をつくるとともに、普段舞台やダンスに触れる機会の少ない方にも、その魅力を身近に感じてもらえる機会を提供します。 また、地域の事業者や団体、出演者、ボランティア等と協力しながらイベントを運営することで、寺フェスを一過性の催しにするのではなく、地域の人々が主体的に関わり、継続的に交流できる場へと発展させていくことを目指しています。地域の方々に「また参加したい」「次は自分も関わってみたい」と思ってもらえるような、開かれたイベントづくりを大切にしています。 本実行委員会は、寺フェスを通して、地域に暮らす人々が笑顔で集える場所をつくり、地域の魅力を再発見するとともに、町外から訪れる人にも印南町の自然、文化、人の温かさを知ってもらうきっかけをつくります。そして、音楽やダンスなどの文化活動を通じた交流を地域の新たな魅力として育て、世代を超えたつながりや地域への愛着を生み出すことを目指します。 今後も、地域住民、出演者、事業者、行政、寺院等との連携を大切にしながら、地域に根差したイベントとして寺フェスを継続・発展させ、「地域の人が主役になれる場所」「新しい文化と地域文化が出会う場所」「誰もが気軽に集まり、笑顔になれる場所」をつくっていきます。 寺フェス実行委員会は、地域にある人・場所・文化の魅力をつなぎ、新しい交流とにぎわいを生み出すことで、印南町のさらなる活性化に貢献していきます。 |
代表者役職 |
代表
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代表者氏名 |
西山 德子
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代表者氏名ふりがな |
にしやま のりこ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
649-1532
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都道府県 |
和歌山県
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市区町村 |
日高郡印南町
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市区町村ふりがな |
ひだかぐんいなみちょう
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詳細住所 |
印南原495
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詳細住所ふりがな |
いなんばらよんきゅうご
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お問い合わせ用メールアドレス |
t_93_n8@icloud.com
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電話番号
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電話番号 |
090-3358-2437
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
10時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
-
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2026年9月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
和歌山県
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最新決算総額 |
100万円未満
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役員数・職員数合計 |
7名
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所轄官庁 |
その他
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所轄官庁局課名 |
印南町役場
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活動分野 |
主たる活動分野 |
地域・まちづくり
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子ども、高齢者、文化・芸術の振興、観光
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設立以来の主な活動実績 |
寺フェス実行委員会は、地域に根付いた寺院を舞台に、音楽やダンスなどの文化活動を通して世代を越えた交流を生み出し、地域の新たな魅力を発信することを目的として設立しました。
実行委員会の中心メンバーである代表者は、2014年頃からHIPHOPを中心としたダンス活動を開始し、イベントや舞台への出演、ダンスチームでの活動、振付、インストラクターなど、継続してダンス・舞台活動に携わってきました。2019年以降は東京・大阪を中心に、HIPHOP、GIRLS、KPOP、JAZZ、和風パフォーマンス等、幅広いジャンルの舞台・ショーに出演。2023年からは大阪を拠点に、ショーダンサー、ダンスチーム、ミュージックビデオ出演、ダンス指導等の活動を行っています。 これまでの活動を通して、ダンスや音楽には、年齢や立場、住んでいる場所などの違いを越えて人と人をつなぎ、日常では得られない感動や「自分らしく表現する楽しさ」を生み出す力があると感じてきました。また、地域でのダンス活動を通して、子どもから高齢者まで、幅広い世代が文化や表現に触れることの大切さを実感してきました。 地域活動の一環として、老人ホーム「カルフール・ド・ルポ」においてダンスパフォーマンスを披露し、入居されている方々と一緒にダンス演目を行いました。出演者が一方的に披露するだけではなく、お年寄りの方々にも実際に身体を動かして参加していただくことで、世代を越えて一緒に楽しみ、交流する機会をつくりました。 また、「いなみこども園」では、園児を対象に各学年15分、合計45分間のダンスレッスンを実施しました。年齢に合わせた内容で身体を動かし、音楽に合わせて表現する楽しさを体験してもらうことで、子どもたちがダンスや身体表現に親しむ機会を提供しました。 これらの経験を通して、ダンスや音楽は、単なる娯楽や舞台上の表現にとどまらず、世代を越えて人が集まり、自然に笑顔や会話が生まれる「交流のきっかけ」になることを実感しました。一方で、地方では若い世代が文化やエンターテインメントに触れる機会や、地域の人が気軽に集まり交流できる場が限られていることにも課題を感じていました。 そこで、代表者の家族が代々関わってきた寺院を地域交流の場として活用し、「寺×音楽×ダンス」という新しい形のイベントを地域で開催したいという思いから寺フェスを企画しました。地域住民だけでなく町外からも出演者や来場者を迎え、寺院という地域資源を通して、地域の文化と新しいエンターテインメントが交わる場をつくることを目指し、寺フェス実行委員会を立ち上げました。 今後は、これまで培ってきたダンス・舞台活動や地域での交流活動の経験を生かし、地域の事業者、出演者、住民等との連携を深めながら、寺フェスを継続的に開催していきます。音楽やダンスを通じて、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しみながら交流できる場をつくり、地域の魅力を町内外へ発信するとともに、新たなにぎわいとつながりを生み出していくことを目指します。 |
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団体の目的
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寺フェス実行委員会は、地域に根付いた寺院を活用し、音楽、ダンス、文化活動等を通じて、地域住民をはじめ、子どもから高齢者まで幅広い世代が交流できる機会を創出することを目的とする。
また、地域内外の出演者、事業者、団体、住民等が主体的に関わるイベントを企画・運営することで、人と人とのつながりを育み、地域のにぎわいを創出するとともに、印南町の歴史、文化、自然、人の魅力を町内外へ発信する。 さらに、ダンスや音楽などの文化・芸術に触れる機会を提供し、子どもたちの健やかな成長や、高齢者を含む地域住民の心身の交流・生きがいづくりにつなげるとともに、世代や立場を越えて誰もが自分らしく参加し、楽しむことのできる地域づくりに寄与する。 これらの活動を継続的に行うことにより、地域に存在する寺院や人材、文化等の資源を活用し、新たな交流と価値を生み出し、地域の活性化及び持続的なコミュニティ形成に貢献することを目的とする。 |
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団体の活動・業務
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寺フェス実行委員会は、地域に根付いた寺院を活用し、音楽・ダンス等の文化活動を通じて、世代や立場を越えた交流の場を創出することを目的として、以下の事業を行う。
1.「寺フェス」の企画・運営 寺院を会場とした地域交流型イベント「寺フェス」を企画・開催する。音楽やダンス等のステージパフォーマンスを中心に、地域の事業者等による飲食・物販ブース、来場者が参加できる企画等を実施し、子どもから高齢者まで幅広い世代が気軽に楽しめる場をつくる。 イベントの企画・運営にあたっては、地域住民、出演者、事業者、団体、ボランティア等と連携し、それぞれが持つ技術、経験、魅力を生かしながら、地域全体でイベントをつくり上げることを目指す。 2.音楽・ダンス等の文化活動の実施 音楽、ダンス、舞台芸術等の文化に触れる機会を地域に提供する。地域内外から出演者を招き、普段地域では見る機会の少ないパフォーマンスを身近な場所で楽しめる機会をつくるとともに、地域の出演者や文化活動を行う人々の発表・交流の場を創出する。 また、子どもや高齢者を含む地域住民が、鑑賞するだけでなく、実際に身体を動かしたり、表現したりすることができる参加型の企画も取り入れ、文化活動をより身近なものとして体験できる機会を提供する。 3.世代間交流・地域交流の促進 子どもから高齢者まで、さまざまな世代が一緒に楽しみ、交流できる機会を創出する。年齢や立場、地域内外の違いに関わらず参加できる開かれた場をつくり、イベントをきっかけとした新たな出会いやつながりを生み出す。 特に、ダンスや音楽を通して自然に会話や笑顔が生まれる環境をつくり、普段接する機会の少ない世代同士が交流することで、地域コミュニティの活性化につなげる。 4.地域事業者・団体等との連携 地域の飲食店、事業者、団体、文化活動を行う個人等と連携し、出店や出演、運営協力等を通じて、地域の魅力を発信する。地域で活動する人や事業者が自らの活動を知ってもらう機会をつくることで、寺フェスを地域の情報発信及び交流の場として活用する。 また、町外から訪れる出演者や来場者に対しても、印南町の自然、文化、歴史、人の魅力を知ってもらうきっかけをつくり、地域外との交流や関係人口の創出につなげる。 5.地域資源を活用した新たな魅力づくり 寺院という地域に長く受け継がれてきた場所を、伝統を守りながら新しい文化や交流が生まれる場として活用する。「寺×音楽×ダンス」という新しい組み合わせによって、これまで寺院や地域文化に馴染みのなかった若い世代にも地域資源に触れてもらう機会をつくる。 地域に既にある「人・場所・文化」をつなぎ、新しい価値やにぎわいを生み出すことで、地域の魅力を再発見し、地域への愛着を育むことを目指す。 6.継続的な地域活動 寺フェスを単発のイベントとして終わらせるのではなく、開催を通じて得られた人とのつながりや地域内外のネットワークを今後の活動につなげる。地域住民や関係団体等からの意見を取り入れながら内容を改善し、継続的に地域に必要とされる活動へと発展させていく。 これらの活動を通じて、誰もが気軽に集まり、楽しみ、表現し、交流できる場を地域につくるとともに、印南町の魅力を町内外へ発信し、地域の活性化と持続的なコミュニティづくりに貢献する。 |
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現在特に力を入れていること |
現在、寺フェス実行委員会では、2027年2月に開催予定の「寺フェス」の企画・運営準備に特に力を入れている。
寺フェスは、地域に根付いた寺院を会場として、音楽やダンス等のステージパフォーマンス、地域事業者による出店、来場者が参加できる企画等を組み合わせ、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しみながら交流できるイベントを目指している。 現在は、イベントの内容やタイムスケジュール、出演者との調整、会場運営、必要経費の整理、広報、協賛・支援の募集、地域事業者との連携など、開催に向けた具体的な準備を進めている。 特に力を入れているのが、地域内外の人が一緒になってイベントをつくる仕組みづくりである。地域住民や事業者、出演者、運営スタッフ等、それぞれが持つ経験や技術、魅力を生かして参加できるよう、協力者とのつながりを広げている。 また、寺フェスを単なるステージイベントとして終わらせず、「人と人が出会い、交流する場」にすることも重視している。ダンスや音楽を鑑賞するだけではなく、地域の方が出演者や出店者と交流したり、世代の異なる人同士が一緒に楽しんだりできるような、開かれた雰囲気づくりを目指している。 さらに、寺院という地域に受け継がれてきた場所を、若い世代にも親しんでもらえる新しい交流の場として活用することにも力を入れている。「寺×音楽×ダンス」という新しい組み合わせを通じて、これまで寺院や地域文化に触れる機会が少なかった人にも地域の魅力を知ってもらい、伝統と新しい文化が交わるきっかけをつくりたいと考えている。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
今後は、地域の事業者や団体、出演者、住民等との連携をさらに深め、イベント終了後もつながりが続いていくような関係づくりを進めていく。寺フェスを一度きりの催しではなく、地域の人々が「また参加したい」「次は自分も関わりたい」と思える継続的な活動へと発展させることを現在の重要な目標としている。
これまでのダンス活動や地域での交流活動で培ってきた経験を生かしながら、地域にある人・場所・文化の魅力をつなぎ、新しい交流とにぎわいを生み出すことに力を注いでいる。 |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
寺フェス実行委員会は、地域に受け継がれてきた寺院という場所と、音楽・ダンスなどの新しい文化を組み合わせることで、これまでにない地域交流の形をつくることを目指している。
本活動の大きな特徴は、単にイベントを開催することだけを目的とせず、「人が集まることで新しいつながりが生まれること」を大切にしている点である。子どもから高齢者まで、年齢や立場に関係なく参加でき、見る人、出演する人、出店する人、運営する人、それぞれが自分らしい形で関われる場をつくることを目指している。 代表者は長年にわたりダンスや舞台活動に携わっており、東京・大阪等でのショーダンサーとしての活動や、地域でのダンス指導等を通して、音楽やダンスが人の心を動かし、初対面の人同士でも自然に交流できる力を実感してきた。その経験を地域活動にも生かし、文化やエンターテインメントを地域の交流資源として活用していきたいと考えている。 また、これまで老人ホームでのダンス披露や入居者の方々との共同パフォーマンス、こども園でのダンスレッスン等を行い、子どもから高齢者まで幅広い世代と文化活動を通じた交流を行ってきた。こうした経験を寺フェスの企画にも生かし、誰もが「参加してよかった」と感じられるイベントづくりを目指している。 寺院は地域の歴史や文化、人々のつながりが積み重なってきた大切な地域資源である。一方で、若い世代にとっては日常的に訪れる機会が少ない場所でもある。そこで、音楽やダンスを入り口として寺院に足を運ぶきっかけをつくり、地域の歴史や文化に触れてもらうことで、世代を越えて地域資源を次の世代につないでいきたい。 今後は、地域住民や事業者、行政、文化活動を行う個人・団体等との連携をさらに深め、寺フェスを継続的に開催できる仕組みを整えていく。また、イベントをきっかけとして生まれたつながりを、その後の地域活動や文化活動にもつなげ、地域内外の人が継続的に交流できる環境を育てていきたい。 寺フェス実行委員会は、「地域にあるものを大切にしながら、新しいものを取り入れる」という考えのもと、寺院、人、文化、音楽、ダンスをつなぎ、地域に新しい笑顔とにぎわいを生み出していく。 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
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最新決算総額 |
100万円未満
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会計年度開始月 |
9月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
7名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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