特定非営利活動法人日本臨床研究支援ユニット

基礎情報

団体ID

1981426701

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

日本臨床研究支援ユニット

団体名ふりがな

にほんりんしょうけんきゅうしえんゆにっと

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

【活動目的】
臨床研究の質向上に寄与する事業を行い、わが国の保健・医療の増進に寄与することを目的とする。
【団体立ち上げのきっかけ】
健康福祉に貢献すること
医師や研究者主導の臨床試験または大規模な疫学研究のインフラがいまだ未成熟状況であったため公益性を重視した特定非営利活動法人(NPO)の関与を必要と考えた。
【主な活動】
● 公的研究費に基づく臨床・疫学研究の研究支援
● 臨床・疫学研究方法論に関する教育プログラム支援
● メディカルライティングに関する研究・教育活動の支援
● 保健・医療又は福祉に関する相談業務
● 外部公的臨床研究実施機関への職員の派遣による、臨床研究実施支援
● 保健、医療又は福祉の増進に寄与することを目的とした他の特定非営利活動の支援

代表者役職

理事長

代表者氏名

大橋 靖雄

代表者氏名ふりがな

おおはし やすお

代表者兼職

中央大学理工学部教授、東京大学名誉教授

主たる事業所の所在地

郵便番号

113-0034

都道府県

東京都

市区町村

文京区

市区町村ふりがな

ちよだく

詳細住所

湯島1-10-5 湯島D&Aビル6階

詳細住所ふりがな

ゆしま ゆしまでぃーあんどえーびる

お問い合わせ用メールアドレス

hope@crsu.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3830-0821

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-3830-0827

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2001年6月6日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2001年6月6日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

福島県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

16名

所轄官庁

東京都

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

保健・医療

設立以来の主な活動実績

臨床試験学会の開催
メディカルライター養成セミナーの開催
CRC養成講座の開催
東日本大震災被災地における活動(自治体との受委託業務、復興庁事業の実施)

団体の目的
(定款に記載された目的)

統計・情報処理および品質保証の観点から、わが国の臨床研究の質向上に寄与する事業を行い、もってわが国の保健・医療の増進に寄与する。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

研究計画に関するコンサルテーション
研究の方法論に関する教育プログラム(生物統計教育やCRCの教育支援)
メディカルライティング支援
東日本大震災被災住民医療支援「きぼうときずな」

現在特に力を入れていること

医療支援プロジェクト「きぼうときずな」
福島県を中心とした医療支援活動を行うプロジェクトである。
【プロジェクトのミッション】
「被災地で起きている急速な高齢化により多くの健康課題が現れている」という仮説のもと、被災地における医療支援活動を通じて、臨床試験及び疫学研究の取り組むべき課題を明らかにし、持続可能な保健医療システムの構築に貢献すること。
直接・短期の効果として直接支援対象としている被災地住民の健康増進、間接・長期の効果として日本各地での保健医療分野の課題解決。
【設立から現在までの流れ】
2011年度より聖路加国際大学の協力得て、いわき市、富岡町、相馬市の3被災自治体に保健師・看護師を派遣。自治体と連携して避難所、仮設住宅、借り上げ住宅への戸別訪問、健康相談及び医療支援車両を提供。
以降は、いわき市、富岡町からの受委託事業として、上記活動を実施。復興庁「新しい東北」先導モデル事業及び「心の復興」事業として、福島県内及び宮城県岩沼市において、仮設住宅、災害公営住宅集会所での手芸教室、料理教室及び健康相談サロン、スーパーマーケット店舗での無料健康チェックブース設置を実施。

今後の活動の方向性・ビジョン

団体立ち上げのきっかけとして掲げていた、医師や研究者主導の臨床試験または大規模な疫学研究のインフラがいまだ未成熟状況であるという部分では、N-SAS、J-START、JALSを始めとするおける研究支援を通じて一定の成果を挙げられたと考えている。
今後は、より社会貢献に重点を置いたイニシエーターとして、
・医療支援プロジェクト「きぼうときずな」を通じた臨床研究におけるリサーチクエスチョンの発見
・メディカルライター協会の支援を通じた人材育成
に重点を置いた活動を行う。

定期刊行物

団体の備考


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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成28年3月
復興庁被災者支援コーディネート事業
「株主優待品を活用した被災者支援プログラム」
(支援物品として緑茶500cc*24本*2箱、クリアパック2つ)

平成30年3月
日本郵便
「2018年度年賀寄付金配分」(配分額:1,149千円)
災害公営住宅入居者の健康課題把握と解決策立案のための健康相談事業
・福島県いわき市内の災害公営住宅を対象に実施

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

【特定非営利活動法人日本メディカルライター協会】
セミナー開催にかかる事務局支援業務
【一般社団法人日本臨床試験学会】
セミナー開催、資格試験実施にかかる事務局支援業務

企業・団体との協働・共同研究の実績

【厚生労働科学研究】
●第3次対がん総合戦略研究事業・がん対策のための戦略研究
・乳がん検診における超音波の有効性を検証するための比較試験(J-START)

●循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業
・日本人2型糖尿病患者における生活習慣介入の長期予後効果並びに死亡率とその危険因子に関する前向き研究

【公益信託日本動脈硬化予防研究基金】
・日本動脈硬化縦断研究(JALS)
・高齢者高血圧コホート研究(J-CHEARS)

【財団法人パブリックヘルスリサーチセンター】
●がん臨床研究支援事業(CSPOR)
・HER2 陽性の高齢者原発性乳がんに対する術後補助療法におけるトラスツズマブ単剤と化学療法併用に関するランダム化比較試験(N-SAS BC07)
・レトロゾールによる術前内分泌療法が奏効した閉経後乳がん患者に対する術後化学内分泌療法と内分泌単独療法のランダム化比較試験(N-SAS BC06)
・転移・再発乳がんに対するアンスラサイクリン系薬剤と ティーエスワンのランダム化比較試験(SELECT BC-CONFIRM)
・エストロゲン受容体陽性HER2 陰性乳癌に対するS-1 術後療法ランダム化比較第Ⅲ相試験(POTENT)
・TAP-144-SR(3M)の閉経前乳癌患者に対する術後補助療法に関する比較試験 終了後の追跡調査(TAP-144-SR(3M) 追跡調査)
・切除不能な大腸癌症例におけるセツキシマブを含む一次治療の観察研究(CORAL)
・根治切除不能または転移性の腎細胞癌患者に対する1st line TKI 療法不応後のエベロリムスの有効性および安全性の検討 多施設共同第Ⅱ相試験(J-ACTOR)
・切除不能進行膵癌(局所進行又は転移性)に対するTS-1 通常投与法とTS-1 隔日投与法のランダム化第Ⅱ相試験(PAN-01)

●骨粗鬆症至適療法研究支援事業(CSP-A-TOP)
・骨粗鬆症に対する多施設共同ランダム化比較臨床研究 —ミノドロネートとラロキシフェンの比較による有効性・安全性の検討—(JOINT-04)

●生活習慣病臨床研究支援事業(CSP-LD)
・第3期慢性腎臓病を伴う高尿酸血症患者を対象としたフェブキソスタット製剤の腎機能低下抑制効果に関する多施設共同、プラセボ対照二重盲検ランダム化並行群間比較試験(FEATHER)
・日本CKDコホート研究 —慢性腎臓病患者を対象とした疫学研究—(CKD-JAC)
・Ⅱ b 型高脂質血症患者に対するフェノフィブラートとエゼチミブの単独療法と併用療法のランダム化比較試験(EFECTL)
・高LDLコレステロール血症を有するハイリスク高齢患者(75歳以上)に対するエゼチミブの脳心血管イベント発症抑制効果に関する多施設共同無作為化比較試験(EWTOPIA75)
・冠動脈疾患患者に対するピタバスタチンによる積極的脂質低下療法または通常脂質低下療法のランダム化比較試験(REAL-CAD)

●ヘルスアウトカムリサーチ支援事業(CSP-HOR)

【聖路加看護大学看護実践開発研究センター(現・聖路加国際大学)】
大和証券ヘルス財団 中高年・高齢者の保健・医療及び福祉等に関する調査研究
平成24年度(第39回)調査研究助成
「東日本大震災後の福島県被災住民(いわき市)の健康調査」
http://www.daiwa-grp.jp/dsh/results/39/pdf/15.pdf

行政との協働(委託事業など)の実績

【2011年度】
いわき市、富岡町、相馬市に対し、保健師・看護師ボランティア延べ1075名を派遣し、避難所、仮設住宅、借上住宅への戸別訪問を延べ8896件実施。

【2012年度】
・いわき市委託事業「被災者健康支援事業」
専従保健師/看護師400日人による、戸別訪問の実施及び健康相談会への派遣
・富岡町委託事業「医療支援活動」
医療支援車両の提供、ボランティア保健師/看護師による戸別訪問及び健康調査の実施

【2013年度】
・いわき市委託事業「被災者健康支援事業」
専従保健師/看護師400日人による、戸別訪問の実施及び健康相談会への派遣
・富岡町委託事業「医療支援活動」
医療支援車両の提供、ボランティア保健師/看護師による戸別訪問及び健康調査の実施
・福島県委託事業「いわき地域避難者健康支援業務」
相双保健福祉事務所いわき出張所への専従看護師の派遣及び医療支援車両の提供

【2014年度】
・いわき市委託事業「被災者健康支援事業」
専従保健師/看護師400日人による、戸別訪問の実施及び健康相談会への派遣
・富岡町委託事業「医療支援活動」
医療支援車両の提供、ボランティア保健師/看護師による戸別訪問及び健康調査の実施
・復興庁委託事業「新しい東北」先導モデル事業「はまらっせんプロジェクト」
いわき市、郡山市、宮城県岩沼市における、地元食材を活用した料理教室と健康増進活動の実施(全9回、参加者延べ167名)

【2015年度】
・いわき市委託事業「被災者健康支援事業」
専従保健師/看護師272日人による、戸別訪問の実施及び健康相談会への派遣
・富岡町委託事業「医療支援活動」
医療支援車両の提供、ボランティア保健師/看護師による戸別訪問及び健康調査の実施
・復興庁委託事業「心の復興」事業「災害公営住宅入居住民の心と体の栄養復興」
いわき市、郡山市、宮城県岩沼市における料理教室、簡易健康診断及び手芸教室の開催(全9回、参加者延べ201名)

【2016年度】
・いわき市委託事業「被災者健康支援事業」
専従保健師/看護師222日人による、戸別訪問の実施及び健康相談会への派遣
・いわき市委託事業「がん検診精密検査受診勧奨委託業務」
専従コールセンターオペレータによる、がん検診精密検査未把握者に対する受診状況確認(対象者延べ1310名)
・富岡町委託事業「医療支援活動」
医療支援車両の提供、ボランティア保健師/看護師による戸別訪問及び健康調査の実施
・復興庁「心の復興」事業「心と体の栄養復興プロジェクト」
いわき市、郡山市、福島市、宮城県岩沼市における料理教室及び手芸教室の開催とスーパーマーケット店舗での無料健康チェックブースの設置(全12回、参加者延べ391名)

【2017年度】
・いわき市委託事業「がん検診精密検査受診勧奨委託業務」
専従コールセンターオペレータによる、がん検診精密検査未把握者に対する受診状況確認(対象者1079名)
・富岡町委託事業「医療支援活動」
医療支援車両の提供、ボランティア保健師/看護師による戸別訪問及び健康調査の実施
・復興庁「心の復興」事業「心と体の栄養復興プロジェクト」
いわき市、郡山市、福島市、富岡町、宮城県岩沼市におけるものづくり教室の開催とスーパーマーケット店舗での無料健康チェックブースの設置(全16回、参加者延べ384名)
・福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業(県内避難者)「富岡あんしんプロジェクト」
富岡町における体操教室と健康チェックの開催、希望者に対する睡眠保健指導の実施、スーパー店舗等での無料健康チェックブースの設置(全7回、参加者延べ148名)
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

10月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 会費
118,000円
 
 
寄付金
11,518,000円
 
 
民間助成金
0円
 
 
公的補助金
5,481,000円
 
 
自主事業収入
3,274,785円
 
 
委託事業収入
52,189,401円
 
 
その他収入
135,966円
 
 
当期収入合計
72,717,152円
 
 
前期繰越金
-296,816,115円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
当期支出合計
62,423,109円
 
 
内人件費
17,314,241円
 
 
次期繰越金
-286,569,685円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動資産
32,033,615円
 
固定資産
4,681,512円
 
資産の部合計
36,715,127円
 
<負債の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動負債
47,284,812円
 
固定負債
276,000,000円
 
負債の部合計
323,284,812円
 
<正味財産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
-286,569,685円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 受取会費
118,000円
 
 
受取寄附金
11,518,000円
 
 
受取民間助成金
0円
 
 
受取公的補助金
5,481,000円
 
 
自主事業収入
3,274,785円
 
 
(うち介護事業収益)
0円
 
 
委託事業収入
52,189,401円
 
 
(うち公益受託収益)
0円
 
 
その他収益
135,966円
 
 
経常収益計
72,717,152円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 事業費
46,529,877円
 
 
(うち人件費)
14,332,138円
 
 
管理費
15,893,232円
 
 
(うち人件費)
2,982,103円
 
 
経常費用計
62,423,109円
 
 
当期経常増減額
10,294,043円
 
 
経常外収益計
0円
 
 
経常外費用計
47,613円
 
 
経理区分振替額
0円
 
 
当期正味財産増減額
10,246,430円
 
 
前期繰越正味財産額
-296,816,115円
 
 
次期繰越正味財産額
-286,569,685円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動資産合計
32,033,615円
 
固定資産合計
4,681,512円
 
資産合計
36,715,127円
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々々年度)決算 2018年度(前々年度)決算
内訳 流動負債合計
47,284,812円
 
固定負債合計
276,000,000円
 
負債合計
323,284,812円
 
正味財産合計
-286,569,685円
 
負債及び正味財産合計
36,715,127円
 
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組織運営

意志決定機構

理事会及び社員総会

会員種別/会費/数

正会員17名

加盟団体

なし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
2名
非常勤
0名
5名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
7名
1名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
16名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

矢島 重比古

報告者役職

事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
 
 
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
 
 
2017年度(前々々年度)
2016年度
2015年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
 
 
2019年度(前年度)
 
 
2018年度(前々年度)
 
 
2017年度(前々々年度)
 
2016年度
 

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