青谷梅林振興協議会(任意団体)

基礎情報

団体ID

1990034850

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

青谷梅林振興協議会

団体名ふりがな

あおだにばいりんしんこうきょうぎかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

本協議会は青谷地域の梅生産農家が中心となって、梅を中心とした地域おこしに取り組んでいる。
 産地的にみれば栽培面積は多くないが、本市独自の品種である城州白は、梅酒、梅菓子、梅干しに利用されており、消費者からは大変好評を得ている。少ない面積であるがここにしかないものの生産を目指し、振興に努めたいと考えている。

代表者役職

会長

代表者氏名

池野 勝信

代表者氏名ふりがな

いけの まさのぶ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

619-0195

都道府県

京都府

市区町村

城陽市

市区町村ふりがな

じょうようし

詳細住所

寺田東ノ口16番地、17番地

詳細住所ふりがな

てらだひがしのくち

お問い合わせ用メールアドレス

nosei@city.joyo.lg.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0774-56-4005

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

事務所は城陽市役所市民経済環境部農政課内にあるため、連絡可能時間は市役所の開庁時間と同等となる。

FAX番号

FAX番号

0774-56-3999

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時15分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

事務所は城陽市役所市民経済環境部農政課内にあるため、連絡可能時間は市役所の開庁時間と同等となる。

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1983年4月12日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

京都府

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

災害救援、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

城陽市の青谷梅林は後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌にも詠まれていたように鎌倉時代より梅林が栽培されていたと考えられる。江戸期においては、薬用、染色として利用されていたが、明治期になると輸入染料の影響により需要が減少したため、一時衰退にもつながった。しかし、明治中期から軍需食品として需要が拡大し、生産も広がった。また明治29年の奈良鉄道の開通を期に、青谷梅林保勝会が設立された。
昭和期になると梅林周辺で良質な砂利が採取できることとなり、梅林が山砂利採取地へと変貌することとなり、生産面積も減少した。そこで、地域の特産である梅の栽培を守り復興しようとの声が高まり、昭和58年4月に農協果樹部会を母体とする青谷地域の農家で組織する青谷梅林振興協議会が設立され、地域の農家が主体となって梅の振興に取り組んでいくこととなった。
翌昭和59年には本協議会を中心として、城陽市やJA京都やましろ農業協同組合と協力し、第1回梅まつりを開催した。
その後実行委員会形式の開催となったが、今年度まで梅まつりの開催にあたっては集出荷場施設の貸し出し、開放梅林跡地の耕起作業など梅まつりの開催に協力している。
 その他、梅の集出荷の共同出荷及び販路拡大を目指し、会員に共通するシール、パッケージの作成に取り組んだり、市が運営する城陽市第1及び第2梅園の剪定や収穫の講師役を引き受けたりしている。
 また、城陽市と災害時における梅干しの供給について締結しており、平成22年3月に発生した東日本大震災の際には、梅干し100Kgを支援物資として岩手県へ提供した。
 代表者については、会員内で毎年度変更となるが、現在の池野会長は梅農家に生まれ、地方公務員退職後は専業農家として梅の生産に取り組んでいる。

団体の目的
(定款に記載された目的)

優良品種の改植と荒廃梅林の復興、梅生産技術の確立、販売体制の確立と「青谷の梅」の宣伝、観光と結びつけた産地づくりなどの活動を実施し、城陽市の特産物である「青谷の梅」の産地づくりと農業経営の安定を図ることを目的としている。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

梅の集出荷の共同出荷及び販路確保のため、会員共通のシール、パッケージ等の梅の共同出荷の検討。
城陽市が運営する城陽市第1及び第2梅園の栽培、収穫、剪定等の講習会の講師役。
毎年実施される梅まつりの実行員会のメンバーとして参加し、開放梅林・梅まつり会場協力、集出荷施設の貸し出し、開放梅林跡地耕起作業の実施。
「梅の郷青谷づりく」ワークショップの参加。
後継者対策、貸し手借り手探し、作業受委託組織の検討。
また、年1回の総会及び会議を開催し、上記のことについて議論している。
その他、年1回他の梅林生産地等に行く研修を実施している。

現在特に力を入れていること

青谷地域の梅栽培地では、農家の高齢化や後継者不足により梅栽培面積が減少している。
 また、現在農業を営んでいる者も60、70代が多く、今後リタイアが懸念されるので、他の農家に梅林を貸しても良いと考えておられる方や任せておられても良いと思われている方の意向を調査し、耕作が出来なくなった農家から梅林をお預かりして、生産から販売までを行う本協議会メンバーと中心とした農業生産法人を設立してはどうかと考えている。
今後取組にあたっては、市と協働して実施していくつもりである。

今後の活動の方向性・ビジョン

本協議会のメンバーは現在9名であるため、今後は会員の拡大を目指したいと考えている。
今後、農事組合法人等が設立際は、中心となって梅栽培の復興に取り組んでいきたいと考えている。

定期刊行物

特になし。

団体の備考

特になし。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

城陽市からは毎年農業生産組織育成事業費として毎年2万円の交付を受けており、事業運営に利用している。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

梅まつりの開催にあたっては、城陽市、城陽市観光協会、京都やましろ農業協同組合、城陽商工会議所等と協働し開催している。

企業・団体との協働・共同研究の実績

特になし。

行政との協働(委託事業など)の実績

城陽市が運営する城陽市第1及び第2梅園の栽培、収穫、剪定等の講習会では講師役を務めており、オーナーに技術指導を行っている。
 また、その梅園において病害虫が蔓延し、枯死する恐れがある場合委託を受け、消毒を実施することもある。
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

年1回、総会を開催し議決をとっている。

会員種別/会費/数

会員 9名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
5名
4名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
9名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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