特定非営利活動法人BizWorld Japan

基礎情報

団体ID

1990597997

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

BizWorld Japan

団体名ふりがな

びずわーるどじゃぱん

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

■ 設立の背景と目的
当法人は、起業を志す学生やアントレプレナーシップ(起業家精神)を持った国内外の学生が互いに切磋琢磨し、深く交流できる機会を提供することを目的に設立されました。
目まぐるしく変化するグローバル社会において、若者が主体的に課題を発見し解決する「起業家精神」の育成は急務です。当法人は、学生の起業支援や国内外の代表学生との交流促進、さらに米国シリコンバレー発の教育プログラムの普及を通じて、世界で活躍する次世代の人材育成に寄与することを目指しています。

■ 主な事業内容
定款に基づき、主に以下の3つの事業を展開しています。
1. 国際交流支援: 学生限定の起業家育成世界大会に参加する国内外の代表学生の交流(海外派遣・日本への招聘)をサポート。
2. アントレプレナーシップ教育の普及: 米国「BizWorld.org」の国内パートナーと連携し、会社設立から財務までを疑似体験できるプロジェクト型ビジネス教育を小・中・高校生や大学生へ提供。
3. 教育現場のサポート: 学校へのプログラム導入に向けた教員研修の実施や、行政・地域企業・金融機関と教育現場を繋ぐネットワークの構築。

■ 団体の強みと実績
世界で85万人以上が受講した世界基準のカリキュラムをベースに、思考力・協調性・創造性を高める実践的な手法を持っています。兵庫県内の公立・私立学校への導入や、自治体のスタートアップ育成事業などを通じて、定款に掲げる「社会教育の推進」や「子どもの健全育成」に寄与する確かな実績と信頼を重ねています。

■ 活動の対象
小学生・中学生・高校生・大学生、および学校教員、行政・教育関係者

代表者役職

理事長

代表者氏名

福田 若菜

代表者氏名ふりがな

ふくだ わかな

代表者兼職

IKIRU合同会社代表社員、iU専門職大学客員教授

主たる事業所の所在地

郵便番号

650-0035

都道府県

兵庫県

市区町村

神戸市中央区

市区町村ふりがな

こうべしちゅうおうく

詳細住所

浪花町56 SHINKA Hyogo内

詳細住所ふりがな

なにわまちごじゅうろく しんかひょうごない

お問い合わせ用メールアドレス

npo@bizworldjapan.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

078-862-5302

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

SHINKA Hyogo事務所に繋がります

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2023年5月12日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2023年5月12日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

兵庫県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

6名

所轄官庁

兵庫県

所轄官庁局課名

県民生活部 県民躍動課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

青少年、教育・学習支援、国際交流、起業支援

設立以来の主な活動実績

設立経緯:本における起業家精神の希薄さや失敗への恐怖心という課題に対し、米国シリコンバレーで25年以上の歴史を持つ教育プログラム「BizWorld」の日本導入が計画されました。2020年12月、代表(現・理事長)が別途経営するIKIRU合同会社が米国本部と国内初の独占ライセンス契約を締結。IKIRUがコンテンツ提供によるマインド変容を担う一方で、教育を受けた学生が「本当に起業を考え、行動に移す」段階において、より実践的かつ継続的な伴走支援やコミュニティ構築を行う体制が必要となりました。そこで、本気で起業に挑む学生のサポートに特化した専門組織として、2022年12月に特定非営利活動法人BizWorld Japanを設立しました
代表者略歴:兵庫県生まれ。神戸女学院大学卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。結婚後は専業主婦として子育てやボランティア活動に専念する。その後、子連れで米国シリコンバレーへ母子留学を果たし、リンカーン大学院にてMBAを首席で卒業。スタンフォード大学の継続教育課程で起業を学ぶ。
帰国後は、米国の教育系NPOでのGeneral Managerや500 Globalのプログラムオフィサーなどを歴任。2021年に教育事業を行う「IKIRU合同会社」を共同創業して代表に就任し、翌年12月には本気で起業を目指す学生を支援する「NPO法人BizWorld Japan」を設立して理事長に就任した
2023年5月  第1回BizWorld Japan Bazaarを実施し、アメリカ学生起業家を招待
2023年6月  International YES!プログラムに日本代表参加
2023年10月 アメリカ本部Demo Dayに参加
2023年11月 大阪府・兵庫県主催スタートアップチャレンジ甲子園スポンサー
2023年12月 アメリカ本部ファンドレイジングイベントに参加
2024年4月  ロンドンサミット参加
2024年6月  Pitch in English実施(Asia YES!プログラム予選
2024年11月 大阪府・兵庫県主催スタートアップチャレンジ甲子園スポンサー
2024年11月 京都大学・生田グローバルにて留学生へのワークショップ
2024年12月 アメリカ本部ファンドレイジングイベント参加(学生交流)
2024年12月 第2回BizWorld Japan Bazaar
2025年8月 子どもゆめ基金イベント実施(大阪)
2025年8月 シリコンバレーキャンプ(明石高専)
2025年9月 YES! Asiaプログラム実施
2025年11月 大阪府・兵庫県主催スタートアップチャレンジ甲子園スポンサー
2025年12月 アメリカ本部ファンドレイジングイベント参加(学生交流)
2025年12月 第3回BizWorld Japan Bazaar
2026年2月 子どもゆめ基金イベント実施(札幌)
2026年8月 シリコンバレーBizWorld Camp(小中学生向け)
2026年9月 YES! Asiaプログラム実施(日本代表参加)

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は起業したい学生で同じ意識を持った海外の学生と日本の学生の交流を促進できる
機会を提供しこの法人を通して世界に貢献できる人材を育てることに寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1) 学生限定の起業家育成世界大会に参加している代表学生との交流(日本代表を世界へ、世界の代表を日本へ)支援する事業
(2) 起業したい高校生以下の学生を支援する事業
(3) この法人の活動に関する情報発信
(4) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

現在特に力を入れていること

■ 活動の背景:
近畿地方を中心に、現在述べ100名程度の「起業を考え、行動を起こす」と願う熱意ある学生たちを対象に伴走支援を行っている。
日本の教育現場においてアントレプレナーシップ(起業家精神)教育の重要性が叫ばれるようになったが、その多くは座学やアイデアコンテストといった「シミュレーション(模擬体験)」に留まっているのが現状。しかし、リスクを取り、試行錯誤しながら社会に価値を提供するという起業の本質は、リアルな経済活動の中でしか学べない。私たちは、学生が机上の空論を飛び越え、国内外のリアルなビジネスの荒波に挑戦できる環境作りに最も注力している。
■ 3つのコアプロジェクト
1. リアルな経済と社会の仕組みを体感する「バザー(出店機会)の実施」
大阪などの商業中心地において、学生自身が実際に仕入れ・価格設定・マーケティング・接客・収益計算までをすべて自ら行う「バザー出店プログラム」を定期的に実施。
自分たちで作った計画が、リアルな顧客を前にして通用するのか。実際の現金と市場が動く現場で体験させます。この実践を通じて、学生たちはビジネスの本質を吸収する。
2. 世界最高峰の環境に触れる「シリコンバレーツアー」と「YES! Asia」の運営
ドメスティックな視点に留まらず、最初からグローバルスタンダードで思考する若者を育てるため、米国発の国際的な学生起業家コンテスト「YES!(Young Entrepreneur Success)プログラム」の本戦へ向けた国内・アジア圏のサポート窓口(YES! Asia)を運営。
さらに、実際に米国シリコンバレーを訪れる「現地ツアー」も実施。ツアーでは、現地の学生起業家との交流はもちろん、世界的な著名投資家でありDraper Universityの創設者でもあるTim Draper氏をはじめとするトップランナーたちと直接会える機会を提供。また、AIや人間中心設計の世界的権威であるTed Selker氏などによる最高峰の講義も組み込まれており、世界の最先端に直接触れることで、日本にいながらにして「世界で勝負する」マインドセットを育んでいる。
■ 実績:
これら「ローカルでの泥臭い実践(バザー)」と「グローバル最先端への挑戦(シリコンバレー・YES! Asia)」を掛け合わせた多角的なサポートにより、すでにビジネスコンテストなどでの受賞者を輩出している。さらに、実際に法人を登記して社会に変革を起こし、経済的にも成功を収め始めている学生起業家がリアルタイムで誕生している。
■ 未来へのビジョン:
究極のゴールは、当法人から世界を変えるような成功する起業家が一人でも多く生まれ、彼らが世界中の仲間と繋がり、強固な国際交流ネットワークを築くこと。
実体験として世界のトップ層に触れた学生たちは、その基準を胸に社会へと羽ばたく。そしてその先にあるのが、日本にはまだ根付いていない「恩送り」の文化。当法人で学び、社会で成功を収めた先輩起業家たちが、かつての自分たちと同じように夢を追う次世代の学生たちを支援するため、当法人へ寄付という形で富と知恵を還していく。この持続可能で美しい起業家育成の循環(エコシステム)を近畿から全国、そしてアジアへと広げていくために、私たちはこれからも本気で挑戦する学生たちの一番の伴走者であり続ける。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

【法人情報・事務局体制】
• 主たる活動地域: 近畿地方(大阪府、兵庫県、京都府等)を中心に、全国およびアジア圏。
• 事務局窓口: 企業・学校関係者・自治体からの講演・プログラム導入・協働のご相談を随時受け付けております。(公式窓口:npo@bizworldjapan.org)
【主要パートナー・連携実績】
• 海外連携: 米国シリコンバレーの教育系NPOや大学、BizWorld加盟国(アメリカ、イギリス、韓国、台湾、ベトナム、中国、UAE、オランダ)との強固なネットワークを保有。
• 国内連携: 近畿圏の教育機関(大学・高校)、学生起業家支援・バザー実施実績有り。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2025年、2026年 子どもゆめ基金

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

BizWorld(米国NPO法人)とのコラボイベント
一般社団法人ひとり親支援協会とのコラボイベント
BizWorld China、UK、UAEとのコラボプロジェクト

企業・団体との協働・共同研究の実績

オーエス株式会社(OSビル前イベントスペースの利用権利)
生田グローバルX京都大学プログラムの授業提供や審査員など
先端技術大学とのコラボによる授業提供

行政との協働(委託事業など)の実績

神戸市(サンキタ広場の利用権利)
神戸市教育委員会への授業提供
大阪府・兵庫県主宰スタートアップチャレンジ甲子園審査員
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

 

その他事業の有無

無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

会員種別/会費/数

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
6名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

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