公益社団法人銀鈴会

基礎情報

団体ID

1999300245

法人の種類

公益社団法人

団体名(法人名称)

銀鈴会

団体名ふりがな

ぎんれいかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

1、銀鈴会の名称は、古来より「沈黙は金、雄弁は銀」と言う言葉があります。
多く語るより黙して語らずの方が良いと言う思想です。しかし、私たち喉頭摘出者は、多くを語る銀であってほしい、出来れば鈴のように美しい声になりたいとの願望を込めて命名されました。
2、同病の喉頭摘出者に夢と明るい希望を持って頂きたい。
3、新たな声を一日も早く取得して頂くよう適切な指導を実施し、会員の早期社会復帰をお手伝いする。
4、日本国内の同種55団体と連携し日本喉摘者団体連合会の活動を充実させる。
5、国連からの要請を受けての活動や、アジア連盟(AFLA)の活動を強化する。

代表者役職

会長

代表者氏名

松山 雅則

代表者氏名ふりがな

まつやま まさのり

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

105-0004

都道府県

東京都

市区町村

港区

市区町村ふりがな

みなとく

詳細住所

新橋5-7-13 ビュロー新橋901

詳細住所ふりがな

しんばし びゅろーしんばし

お問い合わせ用メールアドレス

office@ginreikai.or.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

03-3436-1820

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

03-3436-3497

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1954年9月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1965年1月23日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

東京都

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

18名

所轄官庁

内閣府

所轄官庁局課名

公益法人行政担当室
このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、国際協力、国際交流

設立以来の主な活動実績

昭和29年9月設立、喉頭摘出者自身の自主的なボランティア活動で運営している。
昭和40年1月、創立10周年を迎え任意団体から社団法人に移行。
昭和45年3月、日本喉摘者団体連合会(略称 日喉連)を発足する。
昭和57年7月、日喉連と協力し、24カ国の地域の参加を得て、「第3回喉頭摘出者世界大会」を東京で開催。
昭和59年4月「喉頭摘出者団体アジア連盟」を設立。国連の10年に亘る援助と助成を得て毎年加盟13ケ国の地域から研修生を受け入れて食道発声の指導者を育成する。
平成3年3月、特定公益増進法人の指定を受ける。
平成7年1月、JICA喉頭摘出者発声指導者養成コースを開講。
平成9年5月、アジア連盟は国連経済社会理事会との協議資格を持つ非政府組織(NGO)の認定を受ける。
平成11年11月、発声補助装置ビバボイスが完成、頒布を開始。
平成12年3月、日喉連が特定非営利活動法人(NPO法人)の認定を得る。
平成13年11月、バンコック市に「AFLA食道発声研修センター」が開設され、毎年2回研修が5年間に亘り実施された。
平成16年9月、創立50周年記念式典を東京虎ノ門パストラルホテルで開催。
平成23年4月、公益社団法人に移行。
平成25年4月、日喉連認定発声訓練士資格制度発足。
平成25年11月、銀鈴会60周年記念行事として「声帯を失った人による歌の大祭典」を東京有楽町マリオンで開催。
平成26年9月、創立60周年記念式典を東京五反田、ホテルゆうぽうとで開催。

団体の目的
(定款に記載された目的)

喉頭摘出手術を受けた方々に会員相互の親睦を図り、新しい発声法を指導し、会員の社会復帰を促進する。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1、東京都身体障害者福祉会館にて、毎月2回の会館相談指定日に喉頭摘出手術を受ける方や既に受けた方々を対象の相談会を開催。
2,同会館では、毎週3回(火・木・土)の発声教室を年間102回開催。
3、発声教室は、食道発声、シャントと電気喉頭の3つの教室があります。
4、発声教室では、年2回の発声力を競い合う発声大会や、全国の同種団体との協賛で全国大会を開催しています。
5、アジア連盟の活動として、平成30年度は、インド・チェンナイ研修に3名講師を派遣しました。
6、代替音声巡回研修会を、日本財団様からの助成を受け、平成30年度は、長野、山口、鹿児島の3ヶ所で開催しました。2019年度は、山形、愛知、群馬の3ヶ所で開催します。
7、日本喉摘者団体の東日本ブロック研修会に、平成30年度は茨城県で開催、12名の指導員を派遣しました。

現在特に力を入れていること

食道発声を「易しく、早く、楽しく」取得して頂くように指導しています。
単純喉摘者も食道再建者も差が無く食道発声が出来るようになっています。
全国の同種団体からの要請を受けて指導員を派遣する遠隔地巡回指導を実施します。

今後の活動の方向性・ビジョン

1、短期的には、医療技術の進歩などで発生する諸問題を解決する。
従来難しいと言われた食道再建者の食道発声の会得も、指導方法の改善を図った結果、大幅に向上しています。現在では単純喉頭摘出者と全く遜色がありません。
2、長期的には、銀鈴会に対し国内・外からの要請に答える事が出来るフレキシビリティな組織の構築と人材を育成する。

定期刊行物

1、毎年、銀鈴誌を発行している。
2.年2回、ぎんれいだよりを発行している。

団体の備考

このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

1、日本財団からの助成を受け国内代替音声巡回指導研修会を開催。
  平成30年度は、長野・山口・鹿児島の三か所で実施。
2、東京都から、喉頭摘出者の発声指導助成金を受領。
3、(公財)JKAから助成を受け平成30年11月第10回全国喉摘者発声大会を開催。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

1、NPO法人日喉連と協力し遠隔地の指導員教育を実施している。
2、NPO法人日喉連と共同で喉摘者の全国発声大会を実施している。

企業・団体との協働・共同研究の実績

1、北里医科大学・慈恵会病院・首都医校と共同で言語聴覚士の対称業務を行っている。

行政との協働(委託事業など)の実績

1、通商産業省と協力し「携帯用会話補助装置ビバボイス」を開発した。
2、東京都より食道発声指導の委託事業を実施。
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
3,359,000円
2,699,000円
2,990,000円
寄付金
6,503,104円
5,493,036円
5,000,000円
民間助成金
2,245,000円
4,008,430円
1,620,000円
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
22,689,352円
24,094,664円
23,500,000円
委託事業収入
2,080,800円
2,080,860円
2,080,000円
その他収入
2,632,092円
11,657,470円
2,160,000円
当期収入合計
39,509,348円
50,033,460円
37,350,000円
前期繰越金
254,310,889円
250,319,207円
253,408,601円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
43,501,030円
46,944,066円
40,500,000円
内人件費
9,678,092円
9,135,796円
9,400,000円
次期繰越金
250,319,207円
253,408,601円
250,258,601円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
14,056,240円
20,877,347円
固定資産
237,548,967円
236,587,263円
資産の部合計
251,605,207円
257,464,610円
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
1,286,000円
4,056,009円
固定負債
 
0円
負債の部合計
1,286,000円
4,056,009円
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
254,310,889円
250,319,207円
当期正味財産増減額
-3,991,682円
3,089,394円
当期正味財産合計
250,319,207円
253,408,601円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
3,359,000円
2,699,000円
2,990,000円
受取寄附金
6,503,104円
5,493,036円
5,000,000円
受取民間助成金
2,245,000円
4,008,430円
1,620,000円
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
22,689,352円
24,094,664円
23,500,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
2,080,800円
2,080,860円
2,080,000円
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
2,632,092円
11,657,470円
2,160,000円
経常収益計
39,509,348円
50,033,460円
37,350,000円
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
43,501,030円
46,944,066円
40,500,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
254,310,889円
250,319,207円
253,408,601円
次期繰越正味財産額
250,319,207円
253,408,601円
250,258,601円
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
14,056,240円
20,877,347円
固定資産合計
237,548,967円
236,587,263円
資産合計
251,605,207円
257,464,610円
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
1,286,000円
4,056,009円
固定負債合計
 
0円
負債合計
1,286,000円
4,056,009円
正味財産合計
250,319,207円
253,408,601円
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会は、年6回開催する。
理事会は理事15名以内と監事2名で構成している。

会員種別/会費/数

正会員、この法人の目的に賛同して入会した個人。
名誉会員、この法人に功労のあった者又は学識経験者で、総会において推薦された者。
賛助会員、本会の活動に関し協賛する個人、または法人。
会費、正会員・賛助会員は総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。
会員数は、平成31年3月31日現在、839名。
名誉会員・顧問 17名
賛助会員・個人 117名
賛助会員・法人  32社

加盟団体

1、東京都社会福祉協議会  2、特定非営利活動法人 日本喉摘者団体連合会

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
4名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
15名
0名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
18名
イベント時などの臨時ボランティア数
50名

行政提出情報

報告者氏名

武内 進

報告者役職

事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

6010405009423

認定有無

認定あり

認定年月日

2011年4月1日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

公益法人会計基準(平成20年4月11日改定、内閣府公益認定等委員会)

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

今のところ問題ありません。
このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら